猿の提案を聞いて俺達はすぐに受け入れて、その目的のためにその人物を探していたら、学校のとある場所ににいた。因みにサルとララさんは共に俺たちと行動していたら怪しまれるから別々で動いてる
「ヤミちゃん」
金色のヤミ……宇宙では名を果てた暗殺者で、以前、ララさんの婚約者候補がリトと言う存在が目障りで依頼していたのがきっかけ。それで俺達は色々あり、地球にとどまっていた
「夛田飛斗ですか。それに、結城リトもいるのですね。結城リトがここに来ると言うことはついに私に命を奪われる覚悟しましたか?」
「してない!」
「ヤミちゃん、俺からの依頼っていったら引き受けてくれる?」
「………依頼ですか……良いでしょう。内容は?」
「人質の救出とうちの学校の保健医をやつらから守る」
俺の言葉にヤミちゃんはさっきまで読んでいた本を閉じて俺たちのほうを見た。リトは俺に交渉を頼む感じで後ろにたっていて俺はヤミちゃんを見据えていた
「人質の救出……ですか?」
「そう……さっきから不愉快な視線がありうっかつにうごけないのと居場所がわからないので協力を……そして、俺の大切な人も手を出した輩を殴りたいのでね……」
「………良いでしょう。引き受けました」
「ありがとう、依頼料は金なの??」
「……飛斗の依頼ですから、依頼料は金ではありません……結城リトの命でお願いします」
「OK!」
「OK!じゃない!?俺の命で依ーーいっ?!」
俺はでかい声で叫ぶリトに拳骨をしていた。そんなでかい声だと折角の作戦も台無しになるし、春ちゃん達や秋穂さん達がなにされるかわかったものではない
「今感じた確かに不愉快な視線や気配は屋上ですね……。少し、席をはずします」
「頼みます……」
ヤミちゃんが席を離れていて俺はリトと屋上のほうに向かいながら話しかけるリトは頭を押さえながら俺に怒鳴っていた
「いきなり殴るなよ!?」
「アホか。でかい声で依頼というキーワードをでかい声で聞かれたら春ちゃん達の身の危険もあるのに……全く初さというか鈍さというか……ん、猿から屋上に来いってさ」
俺はリトの動揺したときの声を張り上げるのを注意すると、丁度猿からの連絡があったので急いで屋上に行くと……
「遅かったですね。飛斗、あなたの依頼していた仕事は終わりましたよ」
「「はやっ!?」」
「私も手伝ったよー」
「こ、怖かった………」
俺達が屋上につくと、ヤミちゃんとララさんはあっけらかんだったし、猿は震えていた。そして、先程の映像を見ていた組織の服装が二人ボロボロになっていた
「監視の目はこの者達だけです。それと居場所が判明したので今すぐに助けに行けます」
「仕事はやっ!?」
「ですが、二つの倉庫に分けられてるそうです。どうされますか?」
「…うーん…ララさんは御門先生のほうに向かってくれ。あいつらがただで返すと思ってないし、無理矢理連れ去る可能性もある。で、リトは猿と共にヤミちゃんと片方の倉庫を向かってくれ。こいつらからなら聞けばどちらかの倉庫に閉じ込めてるのわかるし……俺は二人の方を助けにいきたい」
「は!?効率悪くねぇか!?お前一人になるだろ?!」
「そうだな……。普通に考えたら、猿かリトかがこちらに来るのが良いが、悪いがリト達は春ちゃん達のほうに頼むで……」
「(飛斗の奴、マジで切れている……ここはこいつの言う通りにしないとダメだよな……)!」
猿はなにか気づいたように俺のほうを見ていたが俺はそれを気づくことなく、目の前のボロボロの男達を見ていた
「さっきから怒りが収まらなくってな………。人様の大切な人たちとクラスの仲間にも手を出した報いを……しかるべきところで受けてもらう」
「……場所はわかっています。この者達はここに置いといては通信される可能性あるので教えてもらった場所まで連れて行きましょう」
「……わかった。ララ!なんかこう、早く行ける方法はあるのか!?」
「うーん……」
「それは無用です。仕留めた連中達の懐に転移装置がありました。ついでに場所も問い詰めているので一気に仕留めに行けるでしょう」
「本当になんでも仕事がはやいよっ!?」
本当に仕事が早すぎてヤミちゃんはやはりすごいというのが改めて実感した。それとこいつらの転移ワープは俺わからないのだけど
「夛田飛斗の要望を考えたら、恐らくこの二つのどちらかでしょう」
「……なら俺はそれを使う。押してくれ」
「……くれぐれもやり過ぎないように」
「了解」
こうして、助ける方向性は決まり俺は転移して到着した方向を回り見ると薄暗い倉庫だった。念のために通信できるものを渡されているが、今は報告しない
「ーー」
「(会話が聞こえる)」
俺は近くに隠れながら声した方向に耳を済まして聞いていた
「全く、今回は御門を引き入れるついでに依頼主のためにこの二人を連れ去るとはな」
「しかし、本当に御門が我々のほうに入ったら別のほうに閉じ込めてる小娘達や我々が連れ去った小娘も解放するのか?」
「まさか、向こうの小娘達も上玉だし、この今閉じ込めてる女達も上等な上玉だから四人セットで依頼主に売り込むさ」
「ふふ、売れなくっても俺たちが可愛がれば良いじゃねぇか?女は殺すの勿体ないしな」
「確かに我々の手元で置いていてば御門が我々に逆らえないようになるし、抜け出すことはない」
………落ち着け、落ち着け。今怒りに囚われてはなかに何人いるのかはわからないのに逃げられる可能性もある
「まぁ……」
グラサンの男一人がドアを開けると、秋穂さん達は目を覚ましていたのか苦しげな声が聞こえた
「ふふ、目を覚まして気分はどうだ?」
「最低ね……っあん……」
「っぁっ……ぁん……良くも私達を騙した……っぁ…」
「ふふ、だんだん目もとろとろになってきて、体の気分も良くなってきているみたいだな。どれどれ……」
「触らないでっ……あっっ!!」
「っ!!」
「うむうむ良い感じか。その強気ももう少しで堕ちるとおもうといいな。喜べ、お前達は依頼主に高く売れる商品になれるぞ」
一人の男が強気に発言していた秋穂さんの胸を触り、さらにもうひとりは霧崎さんの体をさわりこみやがった。ここまで我慢していたがもう限界だ
「(秋穂さんや霧崎さんを辱しめるおまえたちは絶対に許さない……。手を出した後悔を与えてやるが、まずは人数は4人……となったら、やることは変わらずで殴りますか。さぁて…)」
俺は全速力でこちらに気づいてない男の頭を思いきり殴った
「お前達がその人達に触れて良い手ではないぞ。あと、おまえ達みたいなのがその人達を辱しめるのも手を出すのも許さない、ぶっ飛べ」
「ん、ぐきゃあ!?」
「なんだ敵襲か!?」
「な!?貴様なぜここに!?」
俺は一人の男を殴り倒して起きないように背中に足をのせて目の前の三人を睨みながら後ろには秋穂さん達がいるの確認したが苦しそうだった
「「ヒー……君(ちゃん)」」
二人が苦しげに辛そうに俺をの方を見てるの気づいた瞬間俺は何かが切れた気持ちになり、倒れてる一人の男の背中を片足でのせて警告した
「お前ら……ずいぶん好き勝手にしてくれたな?痛い目に合いたくないのなら、警告をする。今すぐその人達を解放しておとなしく捕まれ。………さもないと………」
「さもないとなんだ!?ぐべえ!!?」
「なに!?」
一人の男にボディーブローをすると攻撃された男はよろけていた。その隣にいた男はいつの間にと驚いていたがそんなの関係なく、回し蹴りで頭を蹴り込んだ
「地球人がそんなに早く走れるはずが……!?っあ!?」
「あぁもう、ごちゃごちゃうるさい。俺は今凄く機嫌が悪いから、そちらの言葉なんぞ聞きたくないから下痢で苦しんで倒れとけ」
俺は三人目も倒したのを確認して、冷たく見下ろしていた。いっておくが、俺は大切な人達や友達に手を出したら組織であろう神様であろうが……許さない
「ば、ばかな!?だった一人で三人を倒しただと……!?」
「喧嘩売る相手が悪かったな……俺は周りを助けるために守るために良い師匠の元で指導されたのさ。さァ、残りはおまえだが降参するならある程度の痛みで終わらせるが?」
「っ……えぇい!」
「「きゃっ!?」」
「秋穂さん、霧崎さん!?」
血迷った男は動けない秋穂さんと霧崎さんを自分の方に抱え込んだ。それを見た俺は何かされる前に攻撃しょうとしていたが、男が警告してきた
「おっと、動くなよ!?下手な動きをすればこの女達はスライムで窒息させることも辱しめることもできるんだぞ!!」
「っ……」
「お前が抵抗して女達が辱しめられるのいいなら抵抗しろ!だが、それをした瞬間女達が辱しめられるぞ!そんなのなってほしくないなら手をあげろ!」
く……どうやらこいつは他の打ちのめした三人よりは冷酷か……あるいはめんどくさいタイプか……!
「妙な真似をすればわかってるな」
「ヒー君!お姉さん達のことは気にしなくって良いよ!っあん!」
「うん!っぁん!」
秋穂さん達が口をはさんだ瞬間、男はあろうことか胸をさわっていた。さらにスライムで辱しめているように指示だしていた。俺はその光景を見て目の前にいる奴に対してどんどん殺意出てきた
「人質が、余計な口を挟むな。もっと今以上に辱しめる選択はこちらにあるんだぞ!さぁ、どうする!?」
「本当に二人に手を出さないで解放するのなら手をあげるが……!」
「ふふ、お前が降参すればいいだけの話だからな?さぁ、早く降参しろ!!」
人質されている上にこれ以上二人を辱しめるとなったら殴りたいがやつの手元に……!俺にとる選択は今一つしかないのか……
「っ、調子…のらないで!」
「いだたぁ!?」
「えい!」
秋穂さんが奴の手を思いきり噛み、噛まれたそいつは痛がる声あげていて、霧崎さんが炎を出して奴の頭を包み込んでいた
「え!?炎!?あっつつつつ!!」
「(二人から距離が離れて仕留める)っチャンス!」
「っ!?」
俺は人質になっていた二人が解放されたのを見計らって接近してやつは防ごうとしていたが遅い
「ぶっ飛べ……ゲスやろう!!」
思いきり慈悲なく拳を顔面に当てて地面の方まで振り下ろすとそいつは黒こげの鼻血出してダウンしていた
「二度と俺の大切な……いや、俺達の女神達に手を出すな……。そして学園の通う生徒達にもだ」
俺は冷たく見下ろしながらリト達のほうにも連絡をいれて倒れている男達を縛ろうとしていたが、俺はこのとき気づかなかった……
密かに一人が指動いていることに
ここまで読んでいただきありがとうございます!次回もよろしくお願いします!!