リトの誘いの後、俺は夜になり、春ちゃんの家に訪れて春ちゃんと秋穂さんと俺の三人で晩御飯を食べていた
「お姉ちゃん、今日ヒー君から聞いて、はじめて知ったのだけど…お姉ちゃんはヒー君と付き合うようになったのだよね?」
「んぐっ!?」
「っちょ!?水を飲んでください!」
春ちゃんが思い出したかのように秋穂さんに聞くと、秋穂さんは顔を真っ赤にして喉を詰めてしまったので俺は背中をさすりながら水を飲んだ
「ぷはー……っちょ!?ヒー君話したの!?」
「幼馴染みには隠したくなかったので……それに、春ちゃんがもう一人付き合っていると言うことに怒るどころが喜んでましたよ」
「でも、お姉ちゃんもようやく恋心を自覚してくれたのだよね」
「「え??」」
マロンの頭を撫でながら、春ちゃんが聞き捨てにならないことをいっていたので俺達は聞き返すと春ちゃんは優しくこちらをみていた
「お姉ちゃんったら、ヒー君の時だけは他の人とは違って優しかったし恋する乙女の顔になっていたよ?」
「え!?私、顔そんなに出ていたの!?」
「うぅん、それはつい最近だけど……」
「って、最近!?」
「うん、お姉ちゃんたら寝言でヒー君の名前を連呼していたよ。それも決まってヒー君に会った日は寂しそうに寝言で『ヒー君会いたいな……』なんてね」
「いやーー!ヒー君、春菜が私をいじめるぅー!」
「あー、春ちゃんいつになく攻めているね……」
秋穂さんに抱きつかれた俺は秋穂さんを宥めながら春ちゃんがいつになくすごく言うので聞くと……
「私もお姉ちゃんに遊ばれているからたまにはいいでしょ?」
「(あー……そういうところは姉妹にている時あるよね~)まぁまぁ……」
「うぅ……春菜も早く彼氏付き合うようになったらいいのに!えーと……リト君だったかしら?春菜も寝言でーー「お姉ちゃん!?」……ふふ、それ以上は言わないわよ」
秋穂さんは仕返しと言わんばかりに春ちゃんにそういうことをいうと、春ちゃんは顔真っ赤にしていた
「それよりも、海か~……どこの海に行くの?」
「一学年上の天上院先輩が金持ちで専用のリゾートに案内してくれるらしい」
「金持ちってそんなこともするのねー。予定はまた見てみるけど、行けるならあの子も交えてね」
「そうですね。あ、あと、俺のバイト先にお世話になっている人達も今予定を聞いてる最中ですよ」
秋穂さんの疑問に春ちゃんが教えてくれて、秋穂さんは驚いたと言わんばかりに言うと共に俺はバイト先の人もせっかくなので誘いたいと話した
「あら、士郎さん達を誘うの?大勢にならないかしら?」
「士郎さん??」
「俺がバイトでお世話になっている人たちだよ。天上院先輩がOKと言うのなら誘っておきたいと思ってな」
「そうなんだ。ってなったら結構な人数になりそうだね」
確かに今聞いてるだけでもかなりの人数の筈だと思う。仮に士郎さんもいくとなって8人+天上院先輩とお付き人で3人。この時点で、11人で、結城兄妹や闇師匠に古手川さん、ララさん三姉妹に、サルやお静ちゃんにルンさんに御門先生にリサミオコンビ……新井さんと白百合さん……15人……合計26人もいるのだけど大丈夫なのか?
「まぁ、大丈夫だろう。なにせ、先輩がいいといったのだったらね」
「ふふ、そうね」
「俺は士郎さん達と連絡を取ってみます。当日全員揃えるかわかりませんが……」
「マロンはどうしとくの?置いていくのはかわいそうだし……」
「あ、それなら大丈夫。もし行くとなったら親が見てくれるみたい」
「用意周到!?」
春ちゃんの心配事に秋穂さんは既に手を打っていたみたいで、俺もさすがの行動と手を打つ早さに驚いていた
「さて、そろそろ帰りますか」
「もう帰るの?」
「えぇ、まだやることがありますし……またわかり次第連絡しますよ」
春ちゃんは俺が帰るというと、俺は頷きながら秋保さんの方もむいて、発言した。俺の言葉に秋穂さんは優しく微笑んでくれていた
「うん、いろいろとありがとうね。気を付けて帰るのよ」
「はい」
俺は秋穂さんの言葉に優しく頷いて返事すると向こうも安心していた。とりあえずはリトに現状俺の知り合いの何人が来るのかを話してどうするのかを聞いておこう……
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こんどの海の話で、主人公の恋人達二人とも……
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原作改編で参加する
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参加しないほうがいい
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寧ろ、士朗達も巻き添えで参加!