壊れたココロを埋めるヒト   作:アライグマ318号

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 皆さんお久しぶりです。リアルでの面倒ごとに巻き込まれてだいぶ編集が遅れましたが、生きてます。この話と次のリクエストが終わったら、文化祭編を進めます。


 謎の旅人*Zさんからのリクエストです!

 四条さん、鳴神風月さん、弾正さん、風来コタローさん、咲野 皐月さん、as231さん、kjさん、ショさん、ムックんさん、連次さん、もつ鍋屋さんさん、シキさん、Dustyさん、ユキ_さん、隼 鷹人さん、伊頭音さん、milkyさん、笑顔の決闘者さん、タッチ0083さん、takattiさん、リムルpppさん、お気に入り登録ありがとうございます!

 もつ鍋屋さんさん、笑顔の決闘者さん、☆10評価ありがとうございます!

 それと、ちょっとこの小説の人ではない人が登場するのと、後書きでちょっとしたお知らせがございます。それと、今回はイチャイチャは少なめ、ギャグ多めのつもりです


 それではどうぞ〜




リクエスト編 動物園に行こう!

 

「そこの猿止まりやがれぇぇ!!!!」

 

 

「もう逃さないわよ!お猿さん!」

 

 

「かのちゃん先輩のお財布!見つけたよ!」

 

 

 現在…俺、こころ、はぐみはとある猿と対峙していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 時は遡る事数分前。

 

 

 俺はハロハピのみんなと一緒に動物園に来ていた。はぐみのお父さんが何でも動物園のチケットを6枚入手したらしく、バンドのみんなで行ってきなさいとの事で、俺達は動物園に来ていたのだ。

 

 

「にしても、たくさんの動物がいるな……」

 

 

「まぁ、動物園だからね。」

 

 

 俺の一言に、美咲が答える。

 

 

「夏の日に仲間と共に動物園で過ごす……あぁ、なんて儚いんだ…!」

 

 

 薫先輩、アンタそれ言いたいだけだろ。

 

 

「あっちにキリンがいるわ!とっても首が長いわね!」

 

 

 こころは案の定、楽しんでいる。

 

 

「見て見て!あっちにはゴリラがいるよ!」

 

 

 もちろん、今回の計画の発案者であるはぐみも、すごく楽しんでいる。

 

 

「えーと……“マウンテンゴリラの幸くん6才”……うん、見なかったことにしよう。」

 

 

 なんか知り合いと同じ名前のゴリラがいたが、気にしたら負けだ。怪力のゴリラ=幸なんて図式を思い浮かべてはいけない。

 あいつゴリラ以上の筋力がありそうだけど。このゴリラと同じ種族なんて考えてはいけない。いいね?(圧)

 

 

「それにしても、これだけ広いと迷子になっちゃいそうだよね。」

 

 

 花音先輩がポツリと呟く。

 

 

「…………」

 

 

 俺は無言で花音先輩の前に手を差し伸べる。

 

 

「えっと……創也くん?」

 

 

 困惑した様子で俺を見る花音先輩。

 

 

「割とマジで洒落にならないと思ったので、嫌かと思いますけど、手を掴んで下さい。いやほんとマジで洒落にならないので。」

 

 

「うっ……いつもごめんね…?」

 

 

 一瞬狼狽えるが、その後すぐに申し訳なさそうに俺の手を掴む花音先輩。

 

 

「ほら、行きますよ。」

 

 

「おや、2人ともどうしたんだい?」

 

 

「「むぅ…」

 

 

 ちなみに、その傍らで頬を膨らませてこちらを見ている女子2名がいたとかいないとか、そんな感じの事を薫先輩に聞くのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、事件は起こった。

 

 

「あれっ!!私の財布がない!?」

 

 

 花音先輩が何やら慌ただしく鞄の中を探っているが、どうしたのだろう。

 

 

「花音、一体どうしたんだい?」

 

 

 その様子を同じようにみていた薫先輩が花音先輩に問いかける。

 

 

「私のお財布がないの…さっきまで鞄の中に入れてたのに…」

 

 

 目に涙を浮かべる花音先輩。

 

 

「みんなで探してみよっか。」

 

 

 美咲の一言で、周囲を探し回る。

 

 

「う〜ん……見つからねぇな…」

 

 

「花音さんの失くした財布ってどんな形ですか?」

 

 

「えーと、全体的に水色でクラゲのアクセサリーが付いてて……あ、そうそう、あんな形だよ。」

 

 

 花音先輩が指を指した方向には、少し小柄なニホンザルが長方形の革製の財布と思わしき物を振り回して遊んでいた。ちょうど、先ほどまで先輩の言っていた特徴と一致する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれじゃね?」

 

 

 

 

 

 

 

「「「「「………」」」」」

 

 

 5人が思わずジッと財布を持ったニホンザルを注視する。

 

 

「ウキッ!」

 

 

 その視線に気がついたのか、猿は財布を持って逃走を開始した。

 

 

「あ、私のお財布………」

 

 

 俺、こころ、はぐみの目が合う。

 

 

「その首置いてけ猿野郎ぉぉぉ!!!!」

 

 

「花音のお財布を取り返すわよっ!」

 

 

「かのちゃん先輩のクラゲー!!!」

 

 

 

 

 

 

〜現在〜

 

 

「そーくん!そっちにお猿さんが行ったよ!!」

 

 

「任せろ!」

 

 

 財布を持った猿は、それを抱えたままマウンテンゴリラ(幸くん6歳)のいるゲージまで行き、ゲージの鍵を開ける。

 

 

「やべぇ!?あの猿ゴリラのゲージを開けやがったぞ!!!」

 

 

 そして、ゴリラが動き出す。

 

 

「みなさん!落ち着いて避難くださいっ!!」

 

 

 付近の飼育員の人が異常を察したのか、周りの客を避難誘導している。

 

 

「ウホッ!!ウホウホッ!」

 

 

 元気よく自分の胸を叩き、雄叫びをあげる幸くん(ゴリラ)。

 

 

「やべぇ!?こっちに突進してきやがった!?」

 

 

 地面を揺らしながら俺の方に突進してくる幸くん(ゴリラ)。横を見るとこころやはぐみは猿を追いかけてどこかに行ってしまった。

 

 

「って俺だけでこのゴリラ相手にするのか!?」

 

 

「ウホッ!!」

 

 

 ゴリラが腕を振り上げ殴りかかってくる。

 

 

「危ねぇ!?」

 

 

 なんとか余裕を持って避けられるが、コイツを無視して猿を追いかけると、周りに被害が及ぶ。

 

 

「ウッホウ!!」

 

 

 声を上げながら右ストレートを放ってくるゴリラ。

 

 

「クソッ!」

 

 

 ゴリラの右ストレートを踏み台に上に跳び、そのまま頭を蹴るが、一瞬よろめいただけで直ぐに反撃をしてくる。

 

 

「うおっ!?」

 

 

 今度は左ストレートで殴ってくるため、空中で殴ってきた腕を軸にゴリラの後側に避ける。

 

 

「はぁ…はぁ…幸よりも性格荒いじゃねぇかこのゴリラ…っ!」

 

 

 俺のほうが決定打に欠けるため、決着が付かない勝負が数分ほど続いている。

 

 そんな時だった。

 

 

 

 

 

「あれ、創也君?何やってるの?」

 

 

 ふと、聞き覚えのある声が耳に届き、声の方向を見る。

 

 

「あれ!?颯樹(さつき)先輩っ!?どうしてここに!?」

 

 

 声がした方向には、花咲川学園の先輩である盛谷(もりや) 颯樹(さつき)先輩がいたのだ。

 

 

「あ、僕はちーちゃんに誘か……デートに連れてこられたんだよ。」

 

 

 今、誘拐とかいう不穏な単語が聞こえたが、それどころではない。

 さっきから気になっていたのだが、先程から颯樹先輩の腕に幸せそうに抱きついている人物が1名。

 

 

「誰だこの千聖先輩。」

 

 

 そう…颯樹先輩の腕にまるでマーキングをするかのように千聖先輩が抱きついているのだ。アンタそんなキャラだったか!?

 

 

「あら、“誰だこの千聖先輩”だなんて随分な言いようじゃない創也君?」

 

 

「げっ」

 

 

 先輩の腕にしっかりと抱きつきながら笑顔でこちらを睨む千聖先輩。やべっ、ゴリラより怖いよこの人…っ!!

 

 

「って、そんな事より颯樹先輩!ちょっとこのゴリラ仕留めるの手伝って下さい!!」

 

 

「え!?なんでゴリラがゲージから出てるの!?」

 

 

 驚いた様子を見せるがそんなのにかまっている暇はない。

 

 

「今からそっち連れて行くんでトドメお願いしますっ!!」

 

 

 そして、ゴリラの攻撃を避けながら俺は颯樹先輩の元へ突進する。

 

 

「え、ちょっとホント待ってなんでそんな事にっ!?」

 

 

 先輩の目の前まで来た辺りで俺は上へ跳躍し、颯樹先輩と千聖先輩を飛び越える形でゴリラを颯樹先輩の元へ誘導する。

 

 

「ウホッッッッ!!!!」

 

 

 そしてゴリラはそのまま俺を追いかけて颯樹先輩の眼の前まで迫る。

 だがゴリラよ、相手が悪かったな。その先輩はただの先輩じゃない。どんな事でも簡単にこなすチート先輩なのだ。いかに名前が幸と同じのマウンテンゴリラとはいえ、そんな考えなしに突進すれば……

 

 

「せいっ!!」

 

 

「ぐほぉっ!?!?」

 

 

 颯樹先輩はゴリラの顎に綺麗に一発分の拳を入れ、ゴリラを気絶させる。強っ。

 

 

「先輩助かりました!!それじゃあお礼は後日するので!!デートの邪魔してすみませんでした!!!」

 

 

 そして俺は猿を探しに再び走り始めるのだった。

 

 

「行っちゃった……これからどうする?…ってちーちゃん?」

 

 

「さっきのとってもカッコ良かったわよ♡ダーリン♡」

 

 

「ありがとう、ちーちゃん♪」

 

 

 その場には、甘い空気を纏うカップルが居たとかいないとか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あんのクソ猿があああぁぁぁぁ!!!!!!!!!」

 

 

 ゴリラ事件から約1時間、俺達は未だに猿を追いかけていた。

 

 あれから、キリンの柵の中に猿が侵入して、俺がそれに続く形で追いかけたら、キリンに蹴り飛ばされ、その後もライオンに食われそうになったり、ホッキョクグマにボディブローを喰らいそうになったりと、未だに決着が付かないでいた。

 

 

「ふえぇ〜っ!創也くん落ち着いてっ!」

 

 

 ずっと追いかけているはずなのに、あの猿は逃げるのが相当うまいのか、人が通れない場所を通ったり動物のいる場所に誘導するなどして完全に追い付くことができないのだ。

 それにより、俺のストレスも相当溜まっていた。花音先輩がそんはキレてる俺を見て慌てている。

 

 

「それにしても、あのお猿さんとっても速いわね!」

 

 

「はぐみ、追いかけっこ得意だけど全然追いつかなかった!」

 

 

 こころとはぐみは危険を避けながら猿を追いかけていた為、俺よりは被害が少ない。

 

 

「それにしても、こころとはぐみどころか、創也でさえ捕まえられないなんてすごい猿だね……」

 

 

 美咲が呆れたような声をあげながらボロボロになった俺を見る。

 

 

「あの猿は許さねぇ……絶対とっ捕まえてあのゴリラ(幸くん6歳)と同じゲージにぶち込んでやる……っ!」

 

 

 完全に殺意を含んだ瞳で数十メートル先にいる猿を睨みつける創也。

 

 

「でも、あの猿は一体どこに向おうとしているんだろ。」

 

 

 美咲がそんな事を呟く。

 

 

「そういえば、あの猿のことについて詳しく聞きまわったのだけれど…少し良いかな?」

 

 

「「「「「?」」」」」

 

 

「どうやらあの猿は、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

 

「え!?あのお猿さんこの動物園の子じゃなかったの!?」

 

 

「それなら、あのお猿さんは一体どこから来たのかしら?」

 

 

「まさか野生?」

 

 

「いや、流石にそれはないでしょ……誰かが飼育してたってことじゃないの?」

 

 

 各々が考察を述べるが………美咲の一言で創也が反応する。

 

 

「つまりあのクソ猿の裏に黒幕がいるってことなんだな……」

 

 

「そ、創也くん?」

 

 

「黒幕ごと葬ってやるから覚悟しろよクソ野郎オオオオ!!!!」

 

 

 俺はそのまま猿を最後に目撃した場所へと突撃を開始するのだった。

 

 

「私達も追いかけよう!」

 

 

「う、うんっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜動物園内の廃倉庫〜

 

 

「へへっ、どいつもこいつもちょろい奴ばっかりだな…」

 

 

 動物園の近くの物置で、男は猿の持って来た水色の財布を受け取る。

 

 

「気を隠すなら森の中…まさか動物園の猿に紛れて猿が盗みを働くとは思わないだろうなぁ…くっくっく」

 

 

 実はこの男、1匹の猿を飼いならしては動物園を訪れる客たちの財布を狙って、盗みを繰り返す泥棒だったのだ。

 

 

「さてと、今日の収穫は10万ちょっとか…潮時だな。」

 

 

 男がそう呟き、荷物を纏めて立ち上がった瞬間だった。

 

 

 ドンッッ!!!!

 

 

「な、なんだ!?」

 

 

 突然、廃倉庫の入り口の錆びたドアが音を立てて吹き飛ぶ。

 

 

「テメェがあのクソ猿の飼い主だな…?」

 

 

「な、何だお前っ!」

 

 

 男の目の前には、阿修羅の如き形相の創也が立っていた。

 ちなみに、猿は扉が吹き飛ばされた際に、どこかに逃げたようだ。

 

 

「有り金置いて死ぬかゴリラの檻に入れられて死ぬか……選べ」

 

 

「いや死ぬしか選択肢が無いじゃん!?」

 

 

 男のツッコミは最もである。

 

 

「くっ、こんなところで捕まってたまるか…っ!!どけガキ!!」

 

 

 そう言って、男がポケットからナイフを取り出して創也に襲いかかるが……

 

 

「ぎゃっ!?」

 

 

 創也は落ち着いてナイフを持った男の手首を蹴り飛ばし、ナイフを吹き飛ばした瞬間、男の顎にもう片方の足で蹴りを入れた。

 

 

「ま、待ってくれっ!!金なら分けてやる!!だからこれ以上は勘弁してくれっ!!」

 

 

 蹴られた顎を抑え、必死に命乞いをする男。

 

 

「知ってる?ゴリラの握力は成人男性の約10倍なんだってさ…」

 

 

「…え?……まさか…っ!!!」

 

 

「ゴリラと戯れてきやがれえええええ!!!!」

 

 

「いやぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 

 

 その後、動物園全体に響き渡るほどの男の断末魔が響いたとか響いてないとか。

 

 

 

〜倉庫の外〜

 

 

「うわぁ…凄い声が聞こえる…」

 

 

「扉も壊れてるし…創也くんって私より腕相撲とか弱いけど…蹴る力はこんなに強かったんだ…」

 

 

「?美咲、これじゃあ何も見えないわ!」

 

 

「かのちゃん先輩、なんで私とこころんは目を隠されてるの?」

 

 

 ちなみに、こころとはぐみはそれぞれ美咲と花音によって手で目を隠されている。

 

 

「「見ちゃ駄目だから。」」

 

 

「「えー!!」」

 

 

 不満そうな声を上げるこころとはぐみ

 

 

「来たようだね」

 

 

 そして、薫の声で全員が倉庫の入り口を見る。

 

 

「♪」

 

 

 入り口の奥からは、少し嬉しそうな表情をした創也が小さくスキップをしながら歩いていた。

 

 

「ちょっと動物園の園長の所に行ってくるから5人で先に楽しんでて。後から追いつくから。あ、それとこれ財布ね。」

 

 

「え?あ、う、うん……」

 

 

 そう言うと、創也は水色の財布を去り際に花音に渡し、美咲に要件を伝えた後に動物園の事務所へ向かって歩いていくのだった。

 

 

「…今度から創也に下手にストレスは貯めさせないようにしましょうか…」

 

 

「うん……爆発したら本当にどうなるか分からないもんね……」

 

 

 創也を怒らせてはいけないと、密かに誓う美咲と花音であった。

 

 

 

〜帰り道〜

 

 

「あはは…なんか凄い事になっちゃってたね。」

 

 

「まぁ、動物園に泥棒が居たってなると大事ですからね。」

 

 

 俺が事務所に行ってから数時間後…俺達はそれぞれが家に帰るために帰宅路を辿っていた。

 

 

「そういえば、あの泥棒はどうなったんだい?」

 

 

「あぁ…なんかそのまま逮捕されてましたね。前々から似たような事件があったから凄い大手柄だって言ってました。」

 

 

「そういえば、ソウヤは野外教室の時にはイノシシを倒していたわね!」

 

 

「まぁな………ん?なんでこころがそれ知ってんの?」

 

 

 こころの発言に思考が停止する。

 

 

「おたえが言ってたよ!!」

 

 

「おたええええええ!!!!!!」

 

 

 はぐみから教えられたまさかの真犯人に思わず叫ぶ。

 

 

「野外教室でもそんな事に……創也くんってもしかして結構不幸体質?」

 

 

「そうとしか思えませんね……だいたい行く先々で起きる事件に巻き込まれるのって創也が中心だし…」

 

 

「それは言わないでくれよ……俺は過激な日々よりも平和な日々の方が好きなんだし。」

 

 

 俺は、ふと目の前を駆け回るこころを見る。

 

 

「はぐみ!あっちの公園まで競争しましょうよ!」

 

 

「うん!はぐみ負けないよっ!」

 

 

 こころとはぐみは何故か競争を始めていた。

 

 

「まぁ、確かにこんな風にみんなで過ごせたほうが良いもんね。」

 

 

「そうですよ。まぁ、流石に今回みたいな事件はもう起こらないと思いますし、また今度みんなで機会があったらきましょうか。」

 

 

「あ、フラグ?」

 

 

「なんでだよっ!」

 

 

 美咲の一言に突っ込みながらも、俺達は平和な帰路を進むのだった。

 

 

 




 はい、という訳で今回登場した人は森谷颯樹くんですね。僕の作品では、創也たちの先輩兼千聖先輩の彼氏です。
 颯樹くんの出る小説は下のURLから見れます。
 ↓
 https://syosetu.org/novel/221842/

 そして、お知らせです。

 今回、知ってる人もいるかもしれませんが、大勢の方と、大規模コラボなるものをさせていただくことになりました。

 そして、僕の方の新規小説として、プロローグを公開しております。
 僕の所の創也だけでなく、頭の中将さんのタクや今回登場した颯樹くんも登場します!

 その名も『ドキッ!ヤンデレだらけの島から脱出せよ!〜命のポロリもあるよっ!!〜』です!

 こちらのURLでプロローグを見れます!
  ↓
 https://syosetu.org/novel/236542/


 さて、次回はリクエスト編で、幸とイヴのデート回です!どうなるんだろあの2人……


  お気に入り登録&感想&評価よろしくお願いします!活動報告にてこんなシュチュエーションを出してほしいなどのリクエストも受けております!Twitterでも受け付けております!番外編などで実行するかもです!

タイトル変更してもいい?

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