えっと……すみません、今度書きます。それと、美咲の誕生日についてですが、本編で登場させます。すみません。
色々とあってモチベーションが低下しており、かなり投稿が遅れました。すみません。
セイさん、あやたくさん、ロウ・トウヤささん、YouPONさん、405soh405さん、inubasiriさん、りいさん、メア·ブレイドさん、よっぺーさん、さか☆ゆうさん、お気に入り登録ありがとうございます!!!
さぁ!今こそギャグとキャラ崩壊が生きると時!ギャグとキャラ崩壊よ!お前達の力でこの世からシリアスを消し去ってしまえぇぇー!!!
それでは、番外編どうぞーあ
〜ある日の休日〜
「それじゃあ創也君、これ飲んで。」
コトンと、俺の前に紫?緑?赤?……とにかくやべぇ色の飲み物らしき物が俺の目の前に置かれる。
「いや、これ飲んで……じゃなくてですね?」
普通に考えてだれが飲むんだよこんなやべぇ飲み物。俺に死ねってことっすか?まりなさんや。何ですか?今まで散々小説に出れなかった嫌がらせっすか?
「明らかに死ぬかもって顔しないでいいよ〜。安全な飲み物だから…………多分。」
「多分!?多分って何ですか!?多分で俺死ぬんすか!?」
まりなに渡された飲み物を全力で拒絶する創也。
「いいから飲んでっ!!!」
そう言うとまりなさんは俺の両手を掴み、全力で押さえつけ、口元に謎の液体を運んでくる。
「離せ!!嫌だ…嫌だ!死にたくない!死にたく…いやあ”あ”あ”ーーッ!!!」
「ソウヤったら遅いわね……何かあったのかしら?」
「確かに、創也くんが遅れるのって珍しいよね。」
「まさかどこか途中で事故にあったんじゃ……」
こころ、花音、美咲の3人は現在、circleのラウンジにて創也を待っていた。今日は花音の発案で4人でカフェに行く事になっていたのだが、創也がいつまで経っても来ないのだ。
時間も経ち、3人がだんだんと退屈になって来たその時だった。
「こころちゃん、花音ちゃん、美咲ちゃん、ちょっと良いかな?」
しばらくすると、ラウンジの方からまりながやって来た。
「あれ、まりなさんどうしたんですか?」
「いや、なんて言うか……ちょっとした事故で……創也君が大変な事に……」
「「「?」」」
まりなが言葉を濁しながら視線を逸らす。
「えっと、とりあえす事務室に来て!」
言われるがままにこころ達はcircleの事務室に入る。
「あら?ここにもソウヤはいないのね。」
「あ、でも創也くんは事務室に来てたみたいだよ。ほら、創也くんがいつも着てるパーカーが置いてあるし。
花音が指を指した方向には黒いパーカーが机の上に雑に置かれていた。
「それでまりなさん、その創也はどこにいるんですか?」
「その……驚かないでね?……あのソファにいるの。」
まりなが指を指した方向には一つの赤いソファが置いてあり、一部だけ白い布が掛けられており、さらに不自然な膨らみがあった。
「あら?これは何かしら?」
こころが近づき、布をめくる。
「!!!???」
次の瞬間、こころは声にならない声を漏らしながらその場でフリーズした。
「え!?こころちゃん!?どうしたの?……えええ!!??」
普段見た事のないこころの様子に驚いた花音がこころの方へと駆け寄り、こころの方に駆け寄った花音がソファの方を見ると驚愕の声を漏らす。
「え、花音さんまで!?一体何を見たって……っ!!??」
そして、美咲も花音と同じように駆け寄った瞬間、声にならない声を漏らしながらその場でフリーズをした。
「ふぁぁあ〜…あれ…たしか俺は…変な飲み物を飲ませられて……」
3人を一瞬でフリーズさせた元凶……ソファの上には、ブカブカの明らかにサイズの合っていない見覚えのある服を着た小学生くらいの少年がいたのだ。
「その……3人とも信じられないかもしれないけど、その子は「ソウヤが子供になってるわ!!!」うん、そうなんだよ、創也君が子供に……え、なんで分かったの!?」
まりなの言葉を遮り、正解を口に出したこころに驚きの声をあげるまりな。
「待って、え、本当に創也なの!?なんで子供になってるの!?え、ホントに待って、可愛すぎるんだけど!?」
美咲が困惑と喜びの混じった声を上げて自分の頬をつねる。
「そ、創也くんが……子供に……ふええぇ〜っ!可愛すぎるよぉ〜っ!」
花音は顔を真っ赤にしながら慌てふためいている。
「ソウヤ!どうやって子供になったの?」
こころは興味津々な様子で創也(子供)に話しかける。
「はぁ?俺が子供になった?そんな事あるわけねぇだろ。」
未だに自分の状況が把握できていないのか、創也(子供)は呆れたような顔をしていた。
「でも創也くん、これを見て。」
すると花音が創也の眼の前に一つの手鏡を持ってくる。
「なんで鏡を……?」
そんな事をつぶやきながら創也は鏡を受け取り、自分の顔を見る。
「……あ?誰だこの子供……え…」
ここでようやく嫌な予感がしたのか、そうやが鏡を見て言葉を詰まらせる。
「えっと……創也、なにか感想は?」
美咲が伺うように創也に尋ねる。そして、創也の反応はと言うと……
「キャァァアアアッシャベッタァアアアアーーッ!?」
自分が幼児化していることを理解し、悲鳴を上げるのだった。
〜数日前〜
「それで、私に何の用なの
まりなの目の前には、何故かサングラスを掛けて顎の下に手を組んだゲ○ドウポーズをとる我らが変態、矢坂勇人がいた。
「……作者からアンタに依頼があったんですよ。」
「い、依頼?」
「……作者からアポ○キシンなるものを預かっている。」
「あ、アポ○キシン!?」
そう言うと、勇人はヤバイ色をした飲み物を机の上に置く。
「あぁ…これを受け取り、あの憎き“卯月創也”に飲ませてくれれば、アンタに……100万円……だそうだ。」
「ひゃ、100万円!?い、いやでもそんなザ・毒薬みたいのを人に飲ませるなんて……」
まりなが驚きの声を上げるが、即座に断ろうとする。
「……それと、アンタに作者からもう一つ伝言がある。」
「で、伝言?」
「あぁ…『もし引き受けてくれたら、小説での出番増やしますよ(絶対とは言ってない)』…だそうです。」
「喜んでお受けます。」
まりなは妙に分厚い封筒とヤバイ色の飲み物を受け取り、その場を後にするのだった。
「では、これをあの野郎に飲ませると言う事で……契約成立ですね……お願いします。」
その場所には、邪悪な笑みを浮かべる勇人がいたとかなんとか。
〜現在〜
「あんのクソ野郎共があああぁぁぁっっ!!!!」
幼い見た目に反して汚い言葉高いで叫びを声を上げてしまう。だって仕方ねぇじゃん!?なんなんだよアポ○キシンって何なんだよ!どっからそんなもん用意したんだよあの変態とクソ作者ァ!!!
ちなみに、まりなさんは内容を全て話した後、『アメリカに国外逃亡します。探さないでください』といった内容の置き手紙を用意して即座に消えた。おのれ、逃げたな奴め……
「こら!暴れちゃダメ!」
「嫌だ!離して下さい花音先輩っ!そんな格好なんてしたくないっ!」
そして現在……俺は花音先輩に後ろから拘束され、着替えを強要されていた。というか胸!当てないでください!というかそれよりも問題がある……
着替えを強要される分にはまだいい……だがっ!!
「なんでこころがちっちゃい頃の服しかねぇんだよ!!そんな格好するくらいなら今の服でいいよ!!」
そう……現在俺の服は現在、サイズが合わないため、あまりにも不格好なのだ。
そして、現在用意のできた服が昔のこころの服だけだったのだ……こんなガキの格好で女装するなんてどんな罰ゲームだよ……
「創也くんは男の子の顔っていうより、女の子みたいな顔なんだからこっちの服の方が似合うよ!」
こころみたいにキラキラと目を輝かせながら花音先輩は笑顔でこころの服を構え、俺の服を脱がせようと迫ってくる。
「ぐっ!普段から筋力ないけど子供になったせいで全く抵抗できねぇ……っ!」
「え、でも創也くん抵抗してるけど、高校生の時とあんまり力が変わらないよ?」
「…………ぐすっ」
あれ、なんでだろ……なんか目に涙が溜まって……
「はぁはぁ♡泣いてる創也くんも可愛い……ほら、早く脱いで♡」
花音先輩は目をギラギラと妖しく光らせながらブカブカの俺の服に手をかける。
「え、ちょっ待って!本当に待って!?R18展開になるの!?嫌だっ!!死にたくないっ!!嫌だあああああ!!!!!」
俺が花音先輩から逃げようと全力で抵抗するが、花音先輩はそんな事はお構いなしに俺の服の中にゆっくりと手を入れ、下着ごと脱がせようとしてくる。
「襲われてたまるかっ!」
「あっ……」
なんとかギリギリの所で拘束を抜け出す。身体が小さくて良かったぁ……
花音先輩は名残惜しそうに手を伸ばす。すみません、花音先輩、今の状態で花音先輩の元には行きたくないっす……
「わっ!?」
移動を始めた瞬間、突然謎の浮遊感により、移動を阻まれる。
「もう、花音さん……創也が怖がってるじゃないですか。こんな子供を泣かせちゃって、大人げないですよ。」
「美咲、俺、子供違う、高校生。」
謎の浮遊感の正体……それは美咲が走っている俺を後ろから突然持ち上げたのだ。
「まったく、創也はこれから私がお世話するんですよ。これからずっと、私が可愛がるんです」
「み、美咲さん?」
あれ、なんだか美咲の様子が変だ……
「もうズット離さないよ創也♡あたしの弟としてズットズット可愛がってあげるカラ♡朝から晩まで、付きっきりで面倒を見てあげるカラネ♡」
「こ、コイツ……ヤンデレになってやがるっ!?」
「はぁはぁ♡もう逃ガサナイ♡あたしと一緒に暮らソウネ♡創也♡」
「嫌だあああぁぁぁ!!!!」
再び、俺の全力の悲鳴が事務室内に響き渡るのだった。
〜数分後〜
「それで、ソウヤはどうしたいの?」
「う〜ん……とりあえず勇人の野郎から解毒薬を奪い取らないとな……」
俺は現在、こころの膝に乗り、後ろから抱きつかれる形で会議をしていた。いつもよりこころが甘えてくるが、気のせいだと思いだい。あ、こら!ほっぺを弄るな!揉むんじゃねぇ!
「まりなさんの話だと、矢坂さんがそのアポ○キシンを、まりなさんに渡したのは数日前なんでしょ?どうするの?」
「美咲ちゃんのいう通り、矢坂くんの居場所が分からないと、どうしようもないよね?」
そして、首から『あたしはヤンデレです』と書かれた看板を掛けて正座をしている美咲と、首から『私はショタコンです』と書かれた看板を掛けて正座をしている花音先輩がそれぞれ疑問を投げつける。
「それに関しては問題ない……えっと、とりあえずこれを見て。」
俺はブカブカの服のポケットからスマホを取り出し、“Twi○ter”を開く。
「えっと……投稿者は“ arrow slope”……『またナンパ失敗した!現在戦績は75193戦0勝75193敗!ある仮面ラ○ダーの語呂合わせみたいになった!次は成功させる!』……このツイートと言い、アカウント名と言い……まさかこの人って……」
「あぁ、勇人だ。」
「えぇ……」
あ、花音さんがドン引きしてる。
「あ、でもこのツイートと一緒に投稿されてる写真、駅前の辺りだよね?それにこれが投稿されたのって5分前だ……」
「あら、本当だわ!」
「まぁ、あの野郎の現在地はご覧の通りTwi○terで丸わかり……」
そして、俺はこころの膝から降り……ようとしたけど、強く抱きしめられて降りられなかったから、こころに抱きつかれた状態で言葉を繋げる。
「勇人がこうやって動くのは、確実に何か悪巧みをしてる時……勇人を止めて、解毒薬を奪い取るぞ。」
こうして、俺は勇人から解毒薬を入手するべく、行動を開始するのだった。
〜おまけ〜
創也「そういえば3人とも、何で幼児化したのに俺だって分かったんだ?」
3人「「「え、匂いで簡単に……」」」
創也「……聞かなかったことにする……」
3人のヤバい瞬間を垣間見た創也であった。
さて、アポ○キシンによって幼児化してしまった創也……果たしてどうなるのか!
次の投稿も頑張ります!
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