あ、ちなみに今回短いです。何故って?深夜テンションが原因のため、考え無しの投稿だからです!orz
あと、お気に入りの画面を見たら1人登録してくださった方がいたみたいで内心めっちゃ狂喜乱舞してました〜
それでは、第1話どうぞ!
教室に入るとすでに人が集まっていた。やはり、道に迷ったからだろう(弦巻は知らんが)、俺と弦巻が最後だ。
「まぁ!ここがあたしたちのクラスね!」
「お、おぅ…そうだな…」
校舎に入って数分、俺は多少の疲れが出ていた。
なぜかって?今俺の隣にいる弦巻こころがここに来るまでにとにかく子供のようにはしゃいで何故か俺がそれをなだめる様な状態になっていたからだ。途中で弦巻と同じようにはしゃいでいるネコミミ?の女子もいたのだがこの高校テンション高いやつ多くね?といった若干の不安を覚えた。
「あら?どうしたのソウヤ?笑顔がないわよ?」
「いえいえ…お気になさらず…」
というか、よく会話?が続くなぁと自分でも不思議に思った。こんなに人と話したのがかなり久しぶりだと思う。もう家族ともあまり話さなくなっていた俺だが、弦巻とは思っているよりも話が続いた。予想より苦手ではないのかもしれない。不思議なものだ。
話が逸れた。教室についた俺達は、教室の窓に入り口に貼られていた紙に書かれた席へと各々向かった。
(ふぃ〜)
こころの中で特大のため息をつき、机に突っ伏す。中学の時の机と違い、ゴツゴツとした手触りはなく、ツルツルとしたキレイな机だ。思わず眠ってしまいそうになる。しかし、ふと耳を向けると、弦巻が騒いでいることがわかる。
「うわぁ〜」
後ろの席の黒髪の女子が若干引いている。まぁ、出会った初対面であのテンションじゃあついていくのは難しいのかもしれない。俺は不思議と最初よりも苦手意識はないがな。
「はいはい、皆さん席についてください。」
数分後に担任が教室に入ってきて、流石の弦巻も席についた。
「やっと終わった〜」
登校初日ということもあり、今回は授業ではなく今後の委員会決めと自己紹介、説明などだった。
ちなみに俺は風紀委員になった。なんでかって?半分居眠り状態だったから余ったところに入れられた。ただそれだけです。はい。
「さてと、さっさと帰る準備を…」
帰宅時間となったのでさっさと家に帰ろうとしたときだった。
「ソウヤ!放課後よ!」
「…そうだな……」
退路を塞がれました。
「今すぐ行きましょう!」
「いくって…どこに?」
「楽しいこと探し!」
「はい?」
「楽しいこと探しよ!そうすれば、ソウヤだって笑顔になるでしょ?」
「笑顔ねぇ…」
ふと、弦巻の言葉に悔しさに近いものを覚える。
(笑顔って言っても、この
「だってソウヤ、心の底から笑ってないじゃない?」
「え?」
「だから何か楽しいことをみつければ笑顔になると思うの!」
「あはは…」
図星だった。俺自身
「だから早くいきましょ!」
「はは…りょうかい。じゃあ弦巻は正門で待っててくれ。」
「こころでいいわよ!」
「おう、じゃあこころ、改めてよろしくな。」
「えぇ!よろしくね!」
こうして、俺はこころの“楽しいこと探し”とやらに付き合うこととなった。
(弦巻とか関われば、また笑えるようになるのかな?)
いつの日にか自分が失ってしまった
しかし、この“楽しいこと探し”がキッカケで、後に花咲川の【異空間】のある意味仲間入りをするとはこのときの俺はまだ微塵も思っていなかった。
あ、一応主人公の創也のプロフィールを記載しておきます。
【名前】卯月 創也
【性別】男
【クラス】1年C組
【身長】167cm
【好きなもの】子供が好きな食べ物(子供舌)
【嫌いなもの】割と多い
【趣味】家事 読書 ゲーム 音楽
【部活】所属なし※中学時代は吹奏楽、習い事で柔道
地味に香澄さんと美咲さん登場してましたね…
さて、創也の現在の立ち位置よく考えてみましょう。
出席番号はかなり前で美咲の前方、そして風紀委員と…
思ったよりバンドリキャラとの遭遇率が高くなりそうなんですよね。編集してて気づきました。
過去編やるなら時期的にいつがいい?
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冬休み
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春休み
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2年夏休み