多重クロス作品世界で人外転生者が四苦八苦する話 作:VISP
やっぱ小まめに書いとかないと駄目だな!
○プロトタイプ・ダガー
全高:18.02m 重量:55.31t 主機関:ミノフスキー式核融合炉 特殊機能:DF
対ジム系MSを主眼としたロゴス・ジブリール派閥が密かに確保していたプラントの生き残りの技術者から入手したデータとジオン系、ネモやジムカスタム等のアナハイムから提供されたデータを元に開発した機体。
DF・マグネットコーティング・ムーバブルフレームを採用しているが、テスラドライブは搭載されていない。
装甲もDF頼りで薄く、武装もなく、あくまで試作品に過ぎない。
この機体を元にジブリール派閥のMSは開発された。
○ストライク・ダガー
全高:18m 重量:55.31t 装甲:チタンセラミック複合材 主機関:ミノフスキー式核融合炉 特殊機能:DF
プロトタイプ・ダガーの問題点を改良し、テスラドライブを搭載して正式採用した機体。
採用を急いだ結果、既に十分な戦闘データを蓄積したジムを参考とした武装構成並びに配置を採用している他、連邦製MS用汎用兵装を装備可能。
基本性能に関してはジムⅡ以上、ジェガン以下になるが、生産性を優先した構造をしており、ジムに匹敵する低コスト・生産性を誇る。
操作性に関しては「特徴が無いのが特徴」と言われる程に素直かつシンプルなものとなっており、扱い易さを第一にしている。
また、シールドは表面に対ビームコーティングを施している。
武装
・対ビームコーティング済みシールド×1
・30mm頭部バルカン×2…MSのお馴染み武装その1。
・ビームサーベル…その2。
・ビームライフル…その3。
○ストライク・ダガーⅡ
全高:18m 重量:57.05t 装甲:チタンセラミック複合材 主機関:ミノフスキー式核融合炉 特殊機能:DF バックパック換装
当初の設計から生産を急いだ故にオミットされてしまった機能や性能を完全に発揮したストライク・ダガーのアップデート機。
原型機をローとした場合のハイに該当する機体だが、操縦系統は全く同じなので機種転換もしやすくなっている。
武装面はジェガンを参考に装備や配置場所を変更しており、ほぼコピー品と言っても良い。
外見はまるっきり105ダガーであり、設備さえあればバックパック換装機能で近接・砲撃・高機動仕様へと戦場で迅速に換装できる。
だが、このバックパックが曲者だった。
バックパック換装時は重心の変化・重量増大の関係で本来なら関節やOSの調整が必要なのだが、通常はOSに各バックパック毎にパターンを設定し、任意に切り替える事で対応している。
そのため、その性能を十全に発揮させるにはバックパック換装時に基地で補給と簡易調整を行うのがベストとされる(そんな暇はない)。
そして、最大の問題として各種バックパックの開発が間に合わなかった事が上げられる。
これに関しては欧州戦線の後退の後にアナハイムからジェガンのオプション装備類をバックパックに纏める形で三種作成してもらったものを購入する事で解決している。
尚、コスト面では原型機よりも悪化しているが、それでもジェガン(オプション含む)とそう大差はない値段になっている。
バックパック三種
・高機動パック…スタークジェガンのバックパックに大気圏内用大型安定翼兼ウェポンラックを装備した機体。安定翼にミサイルランチャーやロケット砲、機関砲等を追加装備できる。
・砲撃パック…スタークジェガンのバックパックに連邦MS用汎用兵装のビームバズーカとハイパーバズーカを装着し、センサー系を追加しただけの機体。多少火力は向上するが、それ以上に機体バランスの悪化が酷い。ビームバズーカのみとハイパーバズーカのみのバージョンもある。
・近接パック…スタークジェガンのバックパックにZZ系に使用しているハイパービームサーベル兼ビームキャノンを追加した機体。サーベル基部が太過ぎてやや扱い辛い。
武装・ノーマル時
・対ビームコーティングシールド
・30mm頭部バルカン×2
・腕部ビームサーベル兼ビームガン×2
・腰部三連グレードランチャー…腰部のラックから直接発射も手に持って投げる事も可能な投擲弾。通常弾の他に焼夷弾、閃光弾等がある。元はジェガンの装備。
武装・高機動パック時
・3連装多目的ミサイルランチャー×2…オプションで選択可。
・対艦ミサイル×2…オプションで選択可。
・多連装ロケット砲×2…オプションで選択可。
・90mm機関砲×2…オプションで選択可。
武装・砲撃パック時
・ビームバズーカ×1…ジェガンの装備。
・ハイパーバズーカ×1…ジェガンの装備。
武装・近接パック時
・ハイパービームサーベル兼ビームキャノン×2…ZZ系の装備。基部が太くて使い辛いため、両手での使用が推奨される。
○量産型ZZガンダム
全高:23.14m(頭頂高19.86m) 重量:71.6t 装甲:ガンダリウム・コンポジット 主機関:縮退炉 特殊機能:DF
VFの採用によって不採用の烙印を押されたZ計画の系譜に当たる大型MS。
プロトタイプ・ジェガンの縮退炉を搭載した際のデータを元に準特機として開発された。
機体の大型化による装甲=放熱板の面積拡大によって排熱問題を解決し、高出力・高機動・大火力を実現した。
非変形・非合体機であり、特機に匹敵する性能を出すために余計な機能は悉くオミットされている。
その努力の甲斐あってか、連邦宇宙軍にて正式採用を勝ち取り、ジガン系の行き届いていない宙域へと優先的に配備されている。
武装面に関しては特機と殴り合いできる程に信頼性を持った機体各部の他、高威力のダブルバルカン×2、メガビームライフルやハイパービームサーベル兼ビームキャノン×2、18連装2段階ミサイルランチャー×2、ビームシールド×2、腹部ハイメガキャノンを持つ。
なお、ハイメガキャノンは開発当初は頭部に配置予定だったが「センサーやカメラに悪影響が出やすいし、腹部なら縮退炉と直結できて伝達系への負荷が少ない」ために腹部に移設され、通常はカバーで隠され、使用時のみ砲口が露出する。
外見は強化型ZZのFAAAカラー版。
武装
・ダブルバルカン…60mmバルカン砲×4。高い瞬間火力を持つ。
・18連装2段階ミサイルランチャー×2…主に対高機動器を主眼とした武装。バックパック上部に内蔵されている。一斉発射を回避するには板野サーカスが必要となる。
・ハイパービームサーベル兼ビームキャノン×2…バックパックに装備された複合兵装。巡洋艦の装甲程度なら両断可能。
・メガビームライフル…ヒュッケバインのものよりも古い設計のため、大型の開放型バレルを持つ。長射程かつ高精度であり、狙撃にも使用可能。
・腹部ハイメガキャノン…本機の奥の手。通常はカバーに隠されているが、使用時にのみ露出。コロニーの外壁すら貫通可能な大火力を誇る。
○メガゼータ
全高:25.14m(頭頂高21.8m) 重量:87.6t 装甲:ガンダリウム・コンポジット 主機関:縮退炉 ミノフスキー式核融合炉×2 特殊機能:DF
量産型ZZを拡大発展させた機体。
腹部の縮退炉の他、バックパックの二基の最新版ミノフスキー式核融合炉を追加する事で最新の量産型特機であるグルンガスト弐式を凌駕する出力を叩き出している。
また、前腕部を有線式サイコミュハンドとして飛ばす事が可能であり、ビームサーベルを持たせたまま射出したり、ロケットパンチ(ワイヤードフィスト)として使用する事も出来る。
反面、操縦の難易度並びにコストは上昇してしまっている。
武装
・ダブルバルカン…60mmバルカン砲×4。高い瞬間火力を持つ。
・18連装2段階ミサイルランチャー×2…主に対高機動器を主眼とした武装。バックパック上部に内蔵されている。一斉発射を回避するには板野サーカスが必要となる。
・サイコミュハンド・パンチ…サイコミュハンドを用いてのロケットパンチ。ジェガン程度なら装甲がひしゃげる。サーベルを持たせて使用する事も可能。
・ハイパービームサーベル兼ビームキャノン×2…バックパックに装備された複合兵装。巡洋艦の装甲程度なら両断可能。
・メガビームライフル…ヒュッケバインのものよりも古い設計のため、大型の開放型バレルを持つ。長射程かつ高精度であり、狙撃にも使用可能。
・腹部ハイメガキャノン…本機の奥の手。通常はカバーに隠されているが、使用時にのみ露出。コロニーすら破壊可能な大火力を誇る。