【ちびアコちゃんと私の生活】   作:どら焼きパンケーキ中佐

3 / 5
ちびアコちゃんとシノさん達の力もあって、シラサギの街はカナリアの街まで発展しました!


【ちびアコちゃんと私の安らぎの地 カナリアの街 ちびアコちゃんシリーズ】第三期

【第一話 シノさん、ちびアコちゃんとブティックに行く】

 

 

シラサギの街は、発展を遂げて街は【カナリアの街】へと名を新たにしました!

 

シノさんとちびアコちゃんは、街の方々から御祝いに【好きな品物と引き換え券】をカナリアの街商工会から褒賞としていただいていました。

 

 

ちびアコちゃん達は、早速使ったみたいですね。

 

ちびアコちゃん達「マミ屋のイチゴどら焼き美味しい♥なの~♪♥☺♪」

 

シノ「うふふ♪良かったわね!♪♥ちびアコちゃん達♪」

 

 

シノ「さて、私は何に使おうかしら?」

 

 

シノさんとちびアコちゃん達がカナリアの街を散策していると【リッタドリームブティック】というお店がオープンしていました。

 

 

リッタ「シノさん!!ちびアコちゃん達も!!おはようございます!!午前6時35分は、他のお客様は、いらっしゃらないので好きなだけ試してください!!」

 

シノ「リッタちゃん。ありがとう 」

 

ちびアコちゃん達「もぐもぐ……ありがとうなの~♪☺」

 

 

シノさんは、以前から憧れていたフリフリのドレスを選びました。

 

 

シノさんの以外なファッションセンスでした。

 

 

リッタ「リッタドリームブティックの初めのお客様がシノさんだなんて光栄です!!おまけの納豆です!!♪」

 

シノ「☺ありがとう 」

 

ちびアコちゃん達「リッタちゃんありがとうございますなの~♪♥」

 

 

旅館【羽衣】の自室で着替えたシノさんは、ルンルン気分でお出かけにいきます!

 

ちびアコちゃん達も一緒です。

 

 

カナリアの街日和な日常が始まりました!!

 

 

(つづく)

 

 

第二話

【シノさんとちびアコちゃんパンケーキとキリエに出逢う】

 

 

カナリアの街は商工会と商店街振興組合がしっかり協力している。アットホームな雰囲気が売りな街になりました。

 

 

カナリアの街には、各地から腕自慢の人々が毎日のように訪れました。

 

午後2時20分になりました。

 

???「お腹と背中がくっつくよ~…………パンケーキ 食べたいよ~………」

 

ちびアコちゃん達「大丈夫なの~…………?」

 

???「大丈夫じゃないよ…キリエだよ…」

 

シノ「あなた、キリエというのね。とりあえず。旅館【羽衣】に来なさい!」

 

 

旅館【羽衣】

 

 

女将さん「お代はツケにしておくわね。回収出来ない場合はシノちゃんの負担ね 」

 

 

女将さんは話のわかる人ですがビジネスライクな場合もある人です。

 

 

女将さん「今日から厨房と酒場にジョニーさん。女給さんにリリコさんが加わってくれたから挨拶なさい」

 

シノ「はい!!女将さん」

 

ちびアコちゃん達「はい!!女将さんなの~♪」

 

 

シノさん達はふらふらのキリエを酒場まで連れて行きました。

 

良い香りカナリア漂います。

 

 

キリエ「パンケーキ …………………」Ⓒ

 

リリコ「パンケーキ でございます」

 

ジョニー「口にあうかな?((((;゚Д゚)))))」

 

リリコ「奥さんなら認める味なんでしょ」

 

ジョニーとリリコさんの会話中に酒場いっぱいの歓喜の歌が響き渡りました!!

 

キリエ「いく~ぞこ~っとぶ~きひっこ~た~い!!きぼ~のあ~さが~く~る~!!あっパンケーキ パンケーキパンケーキ♪♥」Ⓒ

 

シノ「キリエさん、酒場の中であまり騒がないでください」

 

ちびアコちゃん「パンケーキ 美味しそうなの~♥」

 

キリエ「おっわかるじゃない♪お名前は?」

 

ちびアコちゃん達「私達ちびアコちゃんなの~♪キリエちゃんよろしくなの~♪パンケーキのお姉ちゃんなの~♥」

 

キリエ「私=パンケーキ………♥」

 

シノ「キリエさん、パンケーキ代です」

 

キリエ「ゲッ!!今月分の報酬の半分が胃袋に…………」

 

シノ「また、お越しくださいませ!!」

 

キリエ「うん 今度また仲間と来るよ!!私はコトブキ飛行隊のキリエ!!」

 

シノ「私はカナリアの街のシノ!!」

 

ちびアコちゃん達「ちびアコちゃんなの~♪」

 

 

パンケーキと異次元胃袋娘キリエと飛行隊との出逢いでした。

 

 

(つづく)

 

第三話【女将さんの名は。】

 

シノさんとちびアコちゃんがお世話になっております旅館【羽衣】ですが、シノさんはふと思いました。

 

シノ「あれ?女将さんの名前知らないわ?」

 

ちびアコちゃん達「知らないなの~‼」

 

 

疑問に思うシノさんでしたが、お仕事中です。結局後回しにしてしまいました。

 

そして、忘れてしまいました。

 

 

カナリアの街は、飛行機が離発着出来るように飛行場が造られました。

 

いつぞやのナツオ班長さんも、イナーシャぶん回して張り切って働いてる人の一人です。

 

 

そんなカナリア飛行場に一人の議員さんが降り立ちました。

 

ユーリア議員さんというそうですね。

 

ユーリア「ルゥルゥはどこかしら?」

 

ルゥルゥ?誰でしょうか?

 

カナリアの街にルゥルゥさんがいたか?

 

と、カナリアの街は騒然としました。

 

すると、女将さんが【羽衣】から出てきました。

 

ユーリア「あら、ルゥルゥ。こんなところにく居たのね 」

 

ルゥルゥ「はぁ、ユーリア。あなたはいつもそうやって周りの人を振り回して………………」

 

シノ「女将さんのお名前はルゥルゥさんですか?」

 

ルゥルゥ「あら?言ってなかったかしら?」

 

ユーリア「あなたも大概ね……………………」

 

ちびアコちゃん「大概なの~♥」

 

ユーリア「あら、可愛いわね……………」

 

ちびアコちゃん「ちびアコちゃんなの~♥」

 

ユーリア「ちびアコちゃんね よろしくね」

 

シノ「ユーリアさん、御用件は?」

 

ユーリア「カナリアの街の視察よ!!あなたは?」

 

シノ「従業員のシノです。ちびアコちゃん達も私の大切な親友であり、同僚です!!」

 

ユーリア「ルゥルゥ?頑張りなさい。この娘達が【羽衣】を左右するかもしれないわ」

 

ルゥルゥ「あなたに言われるまでもないわ」

 

ユーリア「あら、そう?」

 

 

ユーリア議員は颯爽と大空へとテイクオフされました。

 

 

シノ「女将さんの名は。?」

 

女将さん「旅館【羽衣】女将《ルゥルゥ》よ」

 

 

ちびアコちゃん「なんで誰も知らなかったなの~  」

 

 

(つづく)

 

第四話【番頭さんと名誉ドードー支配鳥】

 

旅館【羽衣】に勤めだしてから、シノさんもちびアコちゃん達もけっこうな時間が経過しました。

 

シノ「そういえば【羽衣】の番頭さんと支配人は誰なのかしら?」

 

ちびアコちゃん達「誰なの~?」

 

???「番頭は俺なの~ 」

 

シノ「あなたは?」

 

番頭さん「みんな酷いよ……番頭のサネアツだ。よろしく!!シノちゃんとちびアコちゃん達♪☺」

 

ちびアコちゃん達「よろしくなの~♪☺」

 

シノ「番頭さん……」

 

サネアツ「俺の事は気軽にサネアツでいいよ!!」

 

シノ「はい!!ところでサネアツさん、この旅館の支配人はどちらに?」

 

ちびアコちゃん達「どちらなの~?♪」

 

サネアツ「支配人なんて居ないよ!!」

 

シノさんとちびアコちゃん達「?」

 

サネアツ「誤解を招く言い方だったな。支配人は居ない。しかし、支配鳥はいるんだよ………」

 

 

その時でした。サネアツ番頭さんの頭上に大きなドードー鳥がのしかかって来ました!!

 

ドードー鳥「グワーッ《私がドードー名誉支配鳥である》」

 

シノ「?」

 

ちびアコちゃん達「私がドードー名誉支配鳥である。って言ってるなの~♪☺」

 

シノ「ちびアコちゃん達わかるの?」

 

ちびアコちゃん達「ちびアコちゃん達ヘレンの森とお友達なの~♥鳥さんので言葉申し上げますわかるなの~♪」

 

サネアツ「ちびアコちゃん達が説明しちゃったか………こちらの御方が旅館【羽衣】の名誉支配鳥のドードー名誉支配鳥様でございます!!一同頭が高い控えよ!!」

 

シノとちびアコちゃん達「?」

 

サネアツ「ちゃんとお芝居して!!ドードー名誉支配鳥このくだり好きだから…………(小声)」

 

シノとちびアコちゃん達「はは~‼」

 

ドードー名誉支配鳥「グワーッ《大儀》」

 

満足感を漂わせながら飛び去っていった。

 

 

シノ「旅館【羽衣】謎だらけね………………」

 

ちびアコちゃん達「なぞなぞなの~♪☺」

 

 

(つづく)

 

第五話【演歌歌手シアラ様とマネージャーニコさん】

 

 

カナリアの街はクリスマスシーズンです!!

 

商店街振興組合の皆さんは、思い切ってプロ演歌歌手をイベントに招きました。

 

 

ゲキテツ蓄音機所属の演歌歌手【シアラ】と言う方です。

 

シアラ様と呼ばないとヘッドショットするDangerousな演歌歌手さんです……………

 

 

シノ「演歌歌手シアラ様!!【雷電坂】を聴きたいわ♪」

 

ちびアコちゃん「わからないけど楽しみなの~♪」

 

シノさんとちびアコちゃんの手持ちのお金ではチケット代が払えそうにありませんでした。

 

が、

 

???「可愛い♥可愛い♥可愛い♥その小さな可愛い方は?」

 

シノ「ちびアコちゃんですよ?貴女は?」

 

???「私はシアラのマネージャーニコですが……………ちびアコちゃん可愛い♥」

 

ちびアコちゃん「ニコちゃんありがとうございますなの~♥」

 

ニコ《ズキューン!!》「チケットあげるから来てください!!では♪」

 

シノとちびアコちゃん「ニコちゃんさんありがとうございますなの~♥」

 

 

念願叶いチケットを手に入れることが出来ました!!

 

 

イベント会場

 

 

シアラ「ニコ~なんでこんな辺鄙な街でこのシアラ様が歌わなきゃいけないのよ            」

 

ニコ「BOSSの入れた仕事だ」

 

シアラ「相変わらずあんたはお堅いわ~‼まぁプロだからやるけど‼」

 

ニコ「可愛くない……」

 

シアラ「なんて?」

 

二人の喧嘩中に会場の設営は完了しました。

 

 

会場

 

 

リッタ「本日もありがとうございます!!カナリアの街イベント最大のゲスト【シアラ様】です!!

 

 

シアラ「皆さん、今日はありがとうございます♥キャハ♪」

 

 

リッタ「それでは一曲お願い致します!【雷電坂】‼

 

 

【雷電坂】

 

Lyrics by どら焼きパンケーキ中佐

 

シアラ「言いなさい

言いなさい

雷電坂の丘の上

 

貴方が可愛い

そう 一言

言ってくれると嬉しいと

 

信じて私

 

雷電坂の丘の空の上で

 

雷電に乗って生きてます

 

言いなさい

 

言いなさい

 

雷電坂の丘の上

 

貴方が可愛い そう一言

 

言ってくれると嬉しいと

 

思って私生きてます

 

貴方を待って生きてます

 

雷電坂の丘の上の空

 

雷電に乗って生きてます

 

貴方を待って生きてます

 

貴方が可愛いそう一言

 

言ってくれるその日まで

 

信じて私生きてます

 

雷電坂の丘の空

 

貴方を待って生きてます

 

貴方を信じて生きてます」

 

 

パチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!

 

 

シアラ「みんなありがとう~♥」

 

 

シアラはそのあともノリノリで歌いました。

 

 

シノさんとちびアコちゃんは満足感いっぱいでした。

 

 

会場内

 

 

シアラ「ニコ~シアラ様は可愛いでしょ♥」

 

ニコ「可愛くない            」

 

シアラ「言え!!」

 

ニコ「断わる            」

 

 

二人が暴れた結果、収益の半分が消えたそうですね。

 

 

くわばら くわばら……………………………………………

 

 

(つづく)

 

 

第六話 年忘れのど自慢

 

 

 

カナリアの街はクリスマスを終えて、年忘れの時期になりました。

 

シノ「もう、年末なのね…………早いわ……」

 

ちびアコちゃん達「はやっ!!なの~♥」

 

ちびアコちゃん達は無邪気にリッタ食材堂のマイちゃんからどら焼きパンケーキをもらって御機嫌です♪

 

「イチゴどら焼きパンケーキ美味しいなの~♥…………シノちゃん?」

 

シノ「ううん……なんでもないわ。それよりちびアコちゃん達!!今日はトキオ広場でのど自慢大会があるのよ!!」

 

ちびアコちゃん達「自慢なの~?」

 

シノ「歌を大勢の人の中でするお祭りよ!!賞品はイチゴジャムですって!!」

 

ちびアコちゃん達「シノちゃん頑張ってなの~♥」

 

シノ「私の歌を期待しないでね……」

 

 

 

リッタ「さぁさぁ!カナリアの街第一回年忘れのど自慢始まるよ~♪リッタ リッタ~‼」

 

 

 

ヘレン「見に来た。聴きに来た。ぐぅ………………」

 

 

 

リッタ「それでは、エントリーNo.1《キリエ》さん【パンケーキ慕情】

 

 

 

キリエ

 

 

 

 

【パンケーキ慕情】

Lyrics by キリエ

 

 

生まれたときから

お前が好きと

パンケーキの命を

知りました

胃袋満たした

パンケーキ 

私の命

私の命

嗚呼パンケーキ慕情

 

 

 

お客さん《 (・_・)wwwwww》

 

 

 

次はエントリーNo.2《シノさん》

 

[Pancake longing]

 

Lyrics by Kyrie《Arrangement by Shino》

 

 

 

 

 

From birth

 

I like you

 

Pancake life

 

I knew

 

Stomach filled

 

Pancake 

 

My life

 

My life

 

Oh pancakes affection

 

 

 

お客さん《ε=\_○ノ ヒャッホウ!!》

 

 

 

その後も猛者達ののど自慢大会が続きました。

 

いよいよ、結果発表です!!

 

 

 

リッタ「第一回年忘れのど自慢、栄えある優勝者は、おや?票が同数ですね!

 

キリエさん、シノさんおめでとうございます!!」

 

キリエ「シノさん、やるね!私のパンケーキ慕情を更に異国の言葉にするなんて!!」

 

シノ「旅館【羽衣】の蔵書のエンゲレンス語辞典を読んだだけで……………」

 

キリエ「努力も実力者の証!パンケーキ!!」

 

シノ「ありがとうございます!パンケーキ!!」

 

ちびアコちゃん達「パンケーキ!!なの~♥」

 

 

 

リッタ「それでは賞品のプレミアムイチゴどら焼きです!!《イチゴジャム入り!!》」

 

 

キリエ「はい!!」

 

ちびアコちゃん達「キリエちゃんありがとうございますなの~♥」

 

シノ「キリエさん、ありがとうございます!」

 

キリエ「キリエさんじゃないよ!キリエだよ!!よろしくね!!シノ♪パンケーキ!!」

 

シノ「よろしくね!!キリエ!!パンケーキ!!」

 

ちびアコちゃん達「シノちゃんのお友達増えて嬉しいなの~♥パンケーキ♥」

 

 

 

(つづく)

 

 

第七話 ちびアコちゃんアコチャンホンポはじめます

 

 

シノさんは旅館【羽衣】の業務に追われて燃えています!!

 

シノ「なんくるないさー!なんくるないさー!なんくるないさー!パンケーキ!!パンケーキ!!パンケーキ!! 」

 

ちびアコちゃん達「シノちゃん凄いなの~♪」

 

女将さん「シノちゃん、これお願いねっ!!」

 

シノ「はい!!女将さん!!」

 

シノさんは女将さんの指示でお出かけしてしまいました。

 

ちびアコちゃん達「寂しいなの………………‼」

 

ちびアコちゃん達は何かを思い付いたようです。

 

 

~数日後~

 

ちびアコちゃん達「ちびミントちゃん達ようこそなの~♪」

 

ちびミントちゃん達「ちびアコオネエサマ!!よろしくお願いしますなのです~♪」

 

みんなでパネルを作りました。

 

 

 

みんな「出来たなの~♪」

 

【アコチャンホンポ】

 

はじめます!

 

 

~更に数日後~

 

シノ「増えてる!!」

 

女将さん「なんくるないさー!」

 

シノ「ちびアコちゃん達?この子達は?」

 

ちびアコちゃん達「ちびミントちゃん達なの~♪」

 

ちびミントちゃん達「ちびミントちゃん達なのです~♪シノちゃん様♪」

 

シノ《う~ん……複雑な気持ち……》

 

 

旅館【羽衣】内に【アコチャンホンポ】が設立されました!

 

さて、何をするのやら……

 

 

(つづく)

 

 

第八話 ちびアコちゃんいちごパンツをなくす

 

旅館【羽衣】は、お正月休みで大忙しです!!

 

シノさんは、てんてこ舞いです…… 

 

シノ「これがアレで、アレがこっちで、そっちがソレで……プシュー……」

 

シノさんはオーバヒートしています……

 

 

今回はシノさんの知らない間に起きたちびアコちゃん達のお話です……

 

 

ちびアコちゃん達「無いの無いの無いのなの~ ぐすん…… イチゴパンツが無いなの~ 」

 

ちびアコちゃん達はみんなお気に入りのイチゴパンツを履いています……

 

何故かですか?ちびアコちゃん達だからです……

 

ちびアコちゃん達「ちびミントちゃん達、ちびアコちゃん達のイチゴパンツを一緒に探してなの~ ぐすん…… 」

 

ちびミントちゃん達「お姉様達、泣かないでくださいなのです~ 」

 

ちびミントちゃん達は凄まじいお姉様LOVEセンサーを働かせています……

 

ちびミントちゃん達「ソコなのです~‼」

 

 

???「ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ」

 

ちびミントちゃん達「ちびアコちゃんお姉様達のイチゴパンツを返してなのです~‼」

 

サネアツ「俺は、ただ洗濯しただけなんだけどな……」

 

ちびミントちゃん達「乙女の敵……覚悟なのです!!」

 

サネアツ「なんでこうなるの~~~~~???」

 

 

無事にイチゴパンツをちびミントちゃん達は取り戻しました!!

 

ちびミントちゃん達「ちびアコちゃんお姉様♥イチゴパンツを取り戻しましたなのです~‼♥」

 

ちびアコちゃん達「♥わ~い♥ちびミントちゃん達ありがとうなの~☺」

 

 

キャッ♪キャッ♪キャッ♪

 

 

シノ「私が居ない間に何があったのかしら……」

 

 

新年早々にお騒がせですね…… 

 

 

(つづく)

 

第九話 ちびアコちゃんいちごシロップと間違えてワインを飲んでしまう

 

カナリアの街は季節外れのジメジメした天候によって住民達はなんとかして冷たいモノを求めて奔走しています。

 

その波は旅館【羽衣】も例外ではありませんでした……

 

シノ「そう言えば、この前にナツオさんの知り合いのキリエさんの幼馴染の学友さんのタミルさんが開発した【かきごおりましん】を使ってみようかしら?」

 

ちびアコちゃん達「かきごおり?なの~?」

 

シノ「ユーハングのお祭りで売られる氷を細かく砕いたお菓子よ♪☺苺シロップもあるわよ♥」

 

ちびアコちゃん達「苺シロップ♥楽しみ なの~♥」

 

 

~その夜遅く~

 

女将さん「ジョニー、赤ワインをお願い……」

 

ジョニー「赤ワインです……ミキによろしくお願いします!!」

 

女将さん「見かけたら伝えるわ……」

 

大人の女性の飲み方で赤ワインを飲んだ女将さん……ジョニーは赤ワインをしまい忘れたままテーブルに放置してしまいました!

 

 

~翌日早朝~

 

ちびアコちゃん達「朝なの~☺♪シノちゃん寝てるなの~♪寝かせてあげるなの~☺♪探検するなの~‼」

 

ちびアコちゃん達探検隊は、短時間のアドベンチャーの末に酒場に放置された瓶を発見しました!!

 

※ちびアコちゃん達に悪意はありません!!

 

ちびアコちゃん達「瓶があるなの~中身を確認するなの~‼」

 

んしょ!んしょ!ちびアコちゃん達は瓶の中身をグラスに注ぎました……

 

ちびアコちゃん達「この色、苺色なの~♥☺♥♪‼」

 

ちびアコちゃん達は赤ワインとも知らずにまっしぐらに訥喚し、ぐびぐびと飲み干しました……

 

酔いがまわったちびアコちゃん達は、ちびミントちゃん達に、

 

ちびアコちゃん達「ちびミントちゃん達、苺パンツを履くなの~‼‼‼‼‼‼」

 

と、散々な絡み酒をやらかしました…… 

 

 

シノ「ちびアコちゃん達、お酒臭い!」

 

 

朝の朝礼でジョニーとシノさんは女将さんに絞られました……

 

 

シノ《私は無罪よ~~~~~~‼‼‼‼‼‼‼》

 

 

(つづく)

 

 

【第十話 ヘレンの森を守って……シノちゃん!!】

 

カナリアの街は、いつも通りの安定感抜群で安心感バッチリな治安抜群の最高の安らぎの街になりました……

 

ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!ドタ!!

 

ちびアコちゃん達たっぷり『シノちゃん助けてなの~~~~~~~~~~~~~‼‼‼‼‼‼‼‼‼ヘレンの森が大変なの~~~~‼‼‼‼‼‼‼‼‼』

 

あまり広くないシノさんの部屋に密集したちびアコちゃん達がぎゅうぎゅう詰めです……

 

シノ「ちびアコちゃん達!!まずは落ち着いて話を聞かせてくれる?」

 

ちびアコちゃん達「~~~~~~なの……!!!!!!」

 

 

ちびアコちゃん達の話をまとめると、ヘレンの森を強引に開発しようとする【イケスカ開発】という業者が既に【ヘレンの森】を焼いて伐採の手間ヲタ省く暴挙を行っているのです!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

シノ「ちびアコちゃん達、少しだけ待ってて……!!」

 

シノさんは、女将さん『マダム・ルゥルゥ』を呼びました……

 

シノ「マダム!!ヘレンの森が……!!」

 

ルゥルゥ「はいはい、あなたは私にガドールのユーリアに連絡して【イケスカ開発】を足止めして欲しいんでしょ?もう、言って置いたから安心なさい。後は貴女が決める事よ……暇なら出すわ……」

 

 

シノ「マダム……私は……」

 

 

~ヘレンの森~

 

シノ「イケスカ開発の責任者!出て来いや~‼」

 

ちびアコちゃん達『出て来いや~なの~‼‼‼』

 

???「イケスカ開発、開発本部長の【カネスケ】でございます……!!」

 

カナリアの街中の皆さん『喰らいやがれ~‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼』

 

カネスケ「ウヒィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!」

 

イケスカ開発の開発は中止にしてしまいましたが……消火活動を急ぐ必要がありました!!!!!!

 

ちびアコちゃん達「シノちゃん……どうしようなの~‼‼‼‼」

 

シノ「大丈夫よ……!!!!!!!!心配ないわ!!!!!!!!!!」

 

 

ヘレンの森上空に【旅館羽衣丸】が浮いています……【羽衣】は、飛行船だったのです!!!!!!

 

マダム・ルゥルゥ「シノが今まで働いたぶんの給料に賞与と退職金を足した消火活動よ!!!!!!」

 

 

ヘレンの森は、無事鎮火されました……

 

 

シノ「女将さん……いえ……マダム・ルゥルゥ、ながい間お世話になりました……これにてお暇を頂戴致します……」

 

 

ルゥルゥ「貴女の選択を尊重するわ……ヘレンの森でしっかりやるのよ……!!」

 

ギュ!

 

ルゥルゥがめったな事ではしない行動でした……!!!!!!

 

彼女もシノさん達に思い入れがあったのです……

 

 

シノ・ちびアコちゃん達『カナリアの街のみんな!!!!!!またねなの~~~~~‼‼‼‼‼‼‼‼‼』

 

カナリアの街のみんな『またねなの~~~~~~~~~~~~~~~~‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼』

 

 

シノさんとちびアコちゃん達は、再びヘレンの森で暮らし始めました……!!

 

 

これから先もヘレンの森からシノさんとちびアコちゃん達の笑い声が聞こえて来るでしょう……!!!!!!!!

 

 

(またねなの~♪)

 

(つづく)

 

 

 

 

 




ちびアコちゃんシリーズも第三期になりました✿
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。