今回もほのぼのコメディです!
よろしくお願いします㌨-( )
第一話【ただいま!!ヘレンの森♪】
【イケスカ開発騒動】で、これまで稼いだをヘレンの森鎮火の為に全て注ぎ込んだシノさんとちびアコちゃん達は、ふたたび【ヘレンの森】へ帰って来ました……
シノ「ただいま……ヘレンの森……」
ちびアコちゃん達「ただいまなの~♪」
シノさんは、覚悟してはいたのでしょうが……やはり人の温もりを覚えてしまったシノさんが、ちびアコちゃん達がいるとは言っても【ヘレンの森】で暮らす事をふたたび始めるのは難しいかもしれませんでした……
ちびアコちゃん達
『アコチャンホンポ~♥』
ちびアコちゃん達「ちびミントちゃん……人間にな~れ♥」
ちびミントちゃん《??》
ボンッ!!
ミント「??ここはどこ??私はミント??」
シノさんがエル林の川から水汲みから帰って来ました……
シノ「あら?あなたはどちら様かしら?」
ミント「私はミント??」
シノ「知らんがな……!!」
ちびアコちゃん達「この娘はミントちゃんなの~♥」
ミント「私はミントなんですね……ホッ……」
シノ「で?ミントは、何か得意な事はあるかしら?」
ミント「う~ん……少しヒバリ山に行って来ます……」
~7分後~
ミント「仕留めて来ました……!!」
《瞬殺された美味しそうな熊です……》
シノ「はやっ!!」
ちびアコちゃん達「はやっ!!なの~♪」
ミント「途中で野生の苺がありましたよ♥どうぞ♪」
ちびアコちゃん達「わ~い♥苺なの~♥」
こうして、帰るなり早々に人恋しくなりかけたシノさんに不思議な力で現れた……熊殺しのミントさんがお友達に加わりました……
果たしてちびアコちゃん達は、いったいぜんたい何者なのか……
ドキドキのヘレンの森での生活がふたたび始まりました……!!
(つづく)
第二話【最強ミントちゃんの黒いノート】
ヘレンの森でシノさんとミントちゃんとちびアコちゃん達の生活が始まりました!!
ミント「ちびアコちゃんお姉様♥愛らしいお口に苺ジャムが……ミントがお拭きします!!」ゴシゴシ!!!!!!!!!!
ちびアコちゃん達「ミントちゃん痛いなの~‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼‼」
シノ「ふぅ~見ているだけで微笑ましくて退屈しないわね~♪ちびアコちゃん達、少し可哀想かな?」
ぶぅ~ん……
「リッタ リッタ~♪お届けもので~す♪」
リッタ「こちらにサインお願いします!!え~っと《ミントさん》ですね……」
ミント「私……ですか……??」
ミント「書き書き……ミント……はい!」
リッタ「はい!毎度あリッタ~✿」
リッタパックの中には【黒いノート】が沢山入っていました……
ミント『嫌ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!見ないでください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
ミントさんが絶対に見られたくない内容が……その【黒いノート】に……!!
気になりますが……命が大事です……!!!!!!
謎ですね…………
(つづく)
【私とちびアコちゃん達の生活 ふたたび ヘレンの森へようこそ!!】第三話
『シノさんヘレンの森の長老様に逢う』
ちびアコちゃん達の謎すぎる魔法でちびミントちゃんは人間のミントちゃんに変身しちゃいました……!!ビックリです!!
シノ「ビックリ!!」
ちびアコちゃん達「ビックリなの~♪」
ミント「この流れで私はどんなリアクションをしたらいいですか??」
シノ「ミント……考えちゃ駄目よ……感じるの……」
シノさん……ミントさんはその言葉の主様の道ではミントさんが良く識る世界ですよ……
シノ「ヘレンの森もかなり焼けたわね……皮肉な話だけど焼け野原になっている場所に誰か移り住む所作れるかしら?」
ちびアコちゃん達「シノちゃん……ヘレンの森の長老様にお願いしなきゃダメなの~‼」
シノ「そうね……ちびアコちゃん達の大切な故郷に勝手な真似は出来ないわ……ちびアコちゃん達……長老様にお会い出来るかしら?」
ちびアコちゃん達「ちびアコちゃん達について来てなの~♪」
ちびアコちゃん達の後を懸命についてシノさんは行きました……
~ヘレンの森長老様の間~
長老様《ぼけ~~~~~~~~》
シノ「エッ!!長老様ってヘレンだったの?」
長老様ヘレン「ここはヘレンの森だよー。ぐぅ……私もヘレンだよー。ぐぅ……」
ちびアコちゃん達「長老様!!寝ちゃうなの~‼シノちゃん早くお願いしなきゃなの~‼」
シノ「長老様……お願いが……」
長老様ヘレン「いいよー。じゃあ寝るねー。……ぐぅ……」
シノ「はやっ!!話の中身聞いてないし……!!」
ちびアコちゃん達「シノちゃん、長老様の許可取れてよかったなの~♪」
シノさんとちびアコちゃん達はミントさんの待つ自宅へ戻って来ました……
顔面に致命傷の正拳突きを喰らい絶命したイノシシが数体横たわっています……
ミント「シノさん!!ちびアコちゃんお姉様♥今日はイノシシ鍋にしましょう♥」
シノ「ミント……恐ろしい子……!!!!!!」
ちびアコちゃん達「なの~~♪♪♪♪♪」
(つづく)
【第四話 ようこそ!!ナツオさんなの~♥】
シノさんとちびアコちゃん達とミントさんは、ヘレンの森で仲良く暮らしています……
シノ「ヘレンの森の長老様があのヘレンだなんて……アンビリバボーだわ……」
ちびアコちゃん達「なの~♪」
シノ「ちびアコちゃん達……ヘレンの森出身よね……??」
ちびアコちゃん達「ぐすん……」
シノ「あぁ!!泣かないで!!私が悪かったから……ゴメンナサイ!!」
シノさんはちびアコちゃん達に謝りながらあやし続けました……
???「お邪魔するぞ~♪」
ちびアコちゃん達「誰なの~☺」
シノ「さっきまで泣いてたのに……ぐすん……」
???「おう!!誰ん家かと思えばシノん家か!!久しぶりだな!!ナツオだ!!イナーシャ!!」
シノ「ナツオさん!!お久しぶりです!!どうしてヘレンの森に??」
ナツオ「アレシマの都に行く途中で発動機トラブルと燃料タンクの損傷が重なってな……この近くに不時着したんだよ……すまんがここに居させて欲しいんだが……いいかな??」
ちびアコちゃん達「シノちゃん!!ナツオちゃんも一緒に暮らすなの~♥」
シノ「うん ナツオさん!!いいですよ♪ミントさんもいいかしら?」
ミント「ちびアコちゃんお姉様が宜しければ私もいいですよ♥」
ナツオ「お前ら最高だ~‼‼‼‼‼‼ぐすん……」
みんな「泣くな~~~~‼‼‼‼‼‼なの~♥」
賑やかになりましたね(笑)
ナツオさん!!ヘレンの森にようこそ♪
(つづく)
【第五話 シノさんアコチャンホンポに依頼する】
アレシマの都に向かう途中のナツオさんが、ヘレンの森に不時着しました……
シノさん達はナツオさんを暖かく迎え入れました♪
シノ「ナツオさんをアレシマの都に行かせてあげなくちゃ!!けどヘレンの森に飛行機の部品なんて……そうだわ!アコチャンホンポ♥」
シノ《アコチャンホンポ様、隼一型1機と紫電3機分お願い致します♥お代はいちご食べ放題です♥ヘレンの森のシノ》
アコチャンホンポポストに手紙を投函しました……
~ヘレンの森夜中~
ちびアコちゃん達「シノちゃんの依頼なの~♥いちご食べ放題なの~♥アコチャンホンポデータベースアクセスなの~♥」
ちびアコちゃんA「カナリアの街に隼一型の部品在庫ありなの~♥旅館【羽衣】女将さんが出品中なの~♥」
ちびアコちゃんB「女将さんに発注なの~♥ちびアコちゃん達なんでもするなの~♥」
~ヘレンの森夜明け前~
ちびアコちゃんC「女将さんが発注を受けつけたなの~♥お代は力仕事だけど大丈夫かしら?なの……??ミントちゃん 助けて欲しいなの 」
ミント「ミントにお任せあれ♥」
ミントさんはカナリアの街に自力で辿り着き、屈強な男1000人分の仕事を1人で1時間で片付けました……!!
女将さん「あ、ありがとう……助かったわ……これは約束通り隼一型の部品よ!!貴女の頑張りを称えて燃料をオマケにつけたから……ヘレンの森のシノによろしくね。」
ミント「☺はい!女将さん!!それでは失礼します!!」
バビュン!!
~ヘレンの森朝~
ちびアコちゃん達《アコチャンホンポですなの~♥》
シノ「は~い♪」
ミント「ご注文の隼一型の部品と依頼者様のご好意で燃料をお付けしていただきました!!」
シノ「アコチャンホンポはやっ!!」
ナツオ「おう!!おはようさん♪なっ!!隼一型の部品??燃料まで??お前ら……一体??」
ちびアコちゃん達「【アコチャンホンポ】なの~♥シノちゃんいちご食べ放題なの~♥」
シノ「ヘレンの許可申請はしたから好きなだけ食べてね♥」
ナツオ「これで修理出来る!!イナーシャ!!」
ミント「うすっ!!よろこんで!!」
シノ「何故ミントが……??」
ヘレン「ミントがんばー。」
ちびアコちゃん達「♥うま♥うま♥なの~♥」
(つづく)
第六話【ナツオさん隼一型を修理します!!】
~前回のあらすじ~
ヘレンの川柳に不時着したナツオさんので隼一型を修理する為にシノさんは《アコチャンホンポ》に依頼してミントさんが調達しました……
~ヘレンの森の原っぱ~
ナツオ「おっ!!私の隼一型じゃねぇか!!無事だったか!!イナーシャ!! 今すぐ修理してやる!!ありがたく思え!!」
隼一型《は~い……》
ヘレン「隼一型がは~い……って言ってるよー。ぐぅ……」
シノ「そう言えばヘレンは森の長老様なのよね?なんでなの?」
ヘレン「頼まれたー。」
シノ「それで?」
ヘレン「いいよー。って言ったよー。」
シノ「たまには躊躇いなさい!」
ヘレン「ぐぅ……」
ちびアコちゃん達「長老様はおねむなの~✿シノちゃんそっとしてあげてなの~♪」
シノ「解せぬ……」
~After several hours~
ナツオ「修理完了♪」
シノ「はやっ!!」
ナツオ「疲れた~‼甘い物か欲しいな……」
ミント「カナリアの街でもらったユーハング菓子です……【どら焼き】といいます……」
ナツオ「ありがとう!!いただきます!!美味い♥幸せな味わい深いお菓子だな!!ありがとう!!」
その後ナツオさんは隼一型を点検したりメンテナンスをじっくり行って試験飛行まで実施して漸くアレシマ行きを決断しました……!!
~ナツオさん旅立ちの日~
ナツオ「シノ!!ミント!!ヘレン!!それにちびアコちゃん達!!本当にありがとうございました!!また来るよ‼歯~磨けよ♪」
シノ「嵐のような人だったわ……」
ちびアコちゃん達【アコチャンホンポ】からお届け物なの~♪」
紫電3機分の部品が届きました……!!しかしナツオさんはもうアレシマの都に飛んじゃったあとです……
シノ「もう一度カナリアの街に行くしかないわ!!」
シノさん達一行はヘレンの森からカナリアの街に向かいました……果たして紫電3機を組み立てられる強者が見つかるのでしょうか??
ヘレン「Kea sera Serra……ぐぅ……」
(つづく)
第七話【久しぶりのカナリアの街 再会のリッタさんは紫電愛な人だった♪】
~前回までのあらすじ~
隼一型の修理を終えたナツオさんはアレシマの都に飛んで行きました!!シノさん達一行はアコチャンホンポに発注した3機分の紫電を組み立てられる人を求めてカナリアの街まで向かいました……!!
~カナリアの街~
シノ「うわ~あれから益々発展しちゃってるじゃない!!」
ヘレン「まじすげー。」
ミント「この前来ましたよ。私……。」
ちびアコちゃん達「♥いちごの香りなの~♥」
ちびアコちゃん達はいちごの香りに誘われてフラフラつられてしまいました。
シノ「ちびアコちゃん達??待って~‼」
???「リッタ リッタ~♥今日のリッタ食材堂の目玉商品ユーハング人もだいすきな【いちご】だよ~♥」
ちびアコちゃん達「リッタちゃんなの~♥」
リッタ「♥あら?ちびアコちゃん達♥久しぶりですー♪」
シノ「リッタさん!!ちびアコちゃん達が突然すみません!!いちごください!!」
リッタ「毎度あリッタ~♥お店が終わったら私の家に来てくださいね✿」
一同「ありがとうございますなの~✿」
~リッタ食材堂閉店後~
リッタ「皆さんようこそ!!」
???「隙あり!!」
シノ「ひグッ!!」
リッタ「フッチ!お客様に何してるの!!」
フッチ「お姉ちゃん!!隙だらけだぜ!」
リッタ「フッチ!マイと一緒に遊んでなさい!」
マイ「りっしゃん大事なお話?」
リッタ「お姉ちゃんの大事なお友達なの……♪おとなしくしていてね♪」
シノ「いたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたたっ!!」
リッタ「すみませんでした!!あれは駄目だと封印させていたんですが……」
それから、みんなで昔話や自己紹介などワイワイしました……!!
シノ「リッタさん、紫電3機を組み立てられる人を探してるんだけど誰か心当たりあるかな?」
リッタ「やだな~♪目の前にいるじゃないですか……!!この【紫電愛のリッタ】が……!!」
ちびアコちゃん達「リッタちゃん凄いなの~♥あむあむ♥これはさても美味いいちごなの~♥」
シノ「【紫電愛のリッタ】?リッタさん紫電の組み立て方わかるの?」
リッタ「勿論です!!紫電愛のリッタにお任せあれ!!」
~リッタ食材堂臨時休業中~
リッタは三日三晩の徹夜の突貫工事で紫電3機を組み立ててしまいました……!!恐ろしい紫電愛ですね……!!
リッタ「フッチ!しばらく店番よろしくね‼」
フッチ「わかった~‼」
マイ「りっしゃん行ってらっしゃい♪」
出来上がった紫電に【リッタ】【ヘレン】【シノ】がそれぞれ乗り込みました!!
ちびアコちゃん達は【ミント】が抱えながら陸路でヘレンの森に向かいました。
~After several hours~
驚いた事にヘレンの森の原っぱはミントさんが飛行場にしちゃっていました!!
3機の紫電から降りたヘレンが言いました。
ヘレン「ミントまじすげー。」
シノ「その一言で済ましていいのかしら?」
リッタ「あははっ!!(この人達相変わらず規格外だな~☺)
ちびアコちゃん達「わ~いなの~♥」
リッタさんヘレンの森にようこそ!!
次回から新シリーズ開幕です!!
(新シリーズにつづく)
読了有難うございます!
まだまだこれからもどうぞよろしくお願いいたします㌨-( )