ほのぼのとした幻想入り   作:ハヤヤ

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はじめまして、ハヤヤと申します

初投稿なので、構成も何もあったもんじゃありませんが
一応頑張ってみました

あらすじを読んでいない方は読んでからきてください^^



のんきな幻想入り

 

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蓮の自室にて

 

蓮「やっぱり紅魔郷が一番だよな~このシンプルさがなんとも・・・曲もいいし」

 

俺は紅魔郷のEXステージを楽しんでいた。

大学は国立の有名校に入学し、大学生ライフを謳歌していた。

今は夏休みだ、バイトの時間までは2時間近くある。

 

蓮「あ~至福の時間だね~」

 

すると、コンコン、とノックがしてドアが開いた。

 

母「蓮~悪いんだけど、買い物に行ってくれない?」

 

蓮「ま、いいよ、んで、何買えばいいん?」

 

母「お供え用にお饅頭を買ってきて欲しいの」

 

蓮「いつものね、了解」

 

俺はときどき親に頼まれて、買い物や料理、洗濯に掃除など家事も行う。

大学は国立の有名校に入学し、大学生ライフを謳歌していた。

 

蓮「じゃ、いってきます」

 

祖父が亡くなって、1ヶ月が経とうとしていた。

俺はいつも通り買い物を終わらせ、帰宅途中に裏山の祖父のお墓に来ていた。

 

蓮「じいちゃん、俺、頑張るから、そっちで見ててくれ・・・」

 

俺は手を合わせて目を瞑り、黙祷を捧げる

一瞬、軽い浮遊感を感じ、目を開けると・・・身体が縮んでしまっていた!なんてことは

ないのだが・・・

 

蓮「ここは・・・」

 

目の前には石造りの祠のようなものがあり、『博霊』という字が彫ってあった。

足元には、整備されていない地面、前には祠と鮮やかな木々が広がり、

明らかに、お墓のあった墓地でないことがわかる。

ふと、後ろを向くと、天まで続くのだろうかと思わせる石の階段があった。

 

蓮「これは、凄いな・・・右も左も道があるけど、登れってことだよな

  はあ~、俺は肉体派じゃないんだけどな~」

 

ざっと、400段くらいあるだろうか、その先には鳥居のようなものが見える

さすがに文字は見えなかった

あまり手入れされていないのか、木の枝が服に引っかかって、思うように進めない

 

蓮「ふぅ~ようやく半分か、ちょっと急ごう」

 

空は太陽が沈み始めようとしている

饅頭があるせいで、2段飛ばしはできそうにない

1段1段少しずつ登っていくのだった。

 

そして、300段目あたりで、ふと後ろを見ると

 

蓮「これは絶景だな・・・ここはどこなんだろ・・・村らしいものが見えるけど

  かなり遠いな~」

 

林を挟んでその向こう側に日本家屋が立ち並ぶ村が見えた

それほど大きくはないが、それなりに栄えているように見える

村の左には黒い森が見える

 

蓮「あの森黒いけど大丈夫なのか・・・まあ、後で聞いてみよう、さて、もう少しだ」

 

気合を入れて、登ろうとしたとき、黒い森の上空に光るものを見た・・・

それはぐんぐん大きくなって

 

蓮「女の子!」

 

と気づいたときには、鳥居のむこうに消えていき・・・ド~ン!!!!!!

嫌な音と共に悲鳴が聞こえてきた

 

蓮「あ~事故ってるな~アレは」

 

他人事のように呟き、少女の無事を確かめに走るのだった。

 

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購読ありがとうございました(笑)
近々、文文。新聞にも載せる予定で・・・・

内容がないような1話でしたね~
作者は無駄な文が好きなんですよ~

オリキャラはほぼ作者ですかね~(棒読み)
もちろん、有名校なんて所属してませんが(笑)

作者の思考がそのまま反映されています
少しずつ行っていきたいと思います

まだ、今後の展開は検討中です

温かい気持ちで見守ってやってください
学生なので不定期更新になると思います
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