東方神生録   作:双頭の蛇

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・東方とクトゥルフをノリと勢いでパワーボンドしたssですキャラ崩壊やこれじゃない感が満載です

・誤字脱字

・好きなキャラが酷い目にあったり死んだりする可能性があります

・それでもいいという方はゆっくり見てね


謎の館
謎の館


魔理沙「おーい霊夢ぅ〜」

 

霊夢「こんな朝っぱらからなによ」

 

魔理沙「なんか山の方に館が出来てるぞ」

 

霊夢「だから何よ」

 

魔理沙「これは異変の予感だZE☆」

 

霊夢「何でそうなるのよ。」

 

魔理沙「カン」

 

霊夢「はぁ?何それ1人で行ってきなさい私は眠いから。」

 

魔理沙「しょーがない、霊夢こんな時間に寝てると妖怪になるぞ。」

 

霊夢「うっさいわね!いつ寝ようと私の勝手でしょ!」

 

魔理沙「宝を見つけてもお前にはやらないからな。」

 

霊夢「早く行った行った」

 

魔理沙は箒に乗って飛んでいき館に向かった。

 

 

~三日後~

 

霊夢「やっぱりおかしい…」

 

ここ三日間魔理沙の姿を見ていなかったのだった

 

たまに来ない時もあったが今回は妙に引っかかる

 

霊夢「アリスの所にでも行こうかしら。」

 

そう言うと霊夢は中に浮かび魔法の森を目指した

 

霊夢(アリスのところにもいなかったらパチュリーのところかな…?)

 

〜少女移動中〜

 

霊夢「アリスーいるのー?いるなら返事しなさい!…………いないのー?」

 

霊夢(アリスもいない?)

 

どういうことだろうと考えていると足音がした

 

アリス「魔理沙!?」

 

霊夢「悪かったわね魔理沙じゃなくて。」

 

アリス「あ、霊夢か…」

 

霊夢「その様子だとあんたも気づいてるみたいね。ここにいないんだったら後はパチュリーのとこか…」

 

アリス「私もついていくわ。」

 

霊夢「ハァ…勝手にしなさい」

 

アリス「ありがとう…」

 

そして二人の少女は紅魔館へと向かっていった…

 

~紅魔館~

 

美鈴「zzzz」

 

霊夢「こいつがしっかりと門番してたらパチュリーの所まで行く必要無いんだけどね(怒)」

 

アリス「今に始まったことじゃ無いでしょ…(汗)」

 

霊夢「それもそうね。さっさとパチュリーのところに行きましょう。」

 

〜少女移動中〜

 

霊夢「おーいぱちぇr…」

 

パチュリー「魔理沙なら来てないわよ。」

 

霊夢「へぇ…なんで魔理沙を探してるってことに気づいたのかしら?」

 

パチュリー「ここ最近魔理沙が本を取り(盗り)に来てないのよ。そこで貴方達がここに来た。なら魔理沙の身に何かが起きた…そうでしょう?」

 

霊夢「…」

 

アリス「魔理沙…」

 

パチュリー「レミィでも魔理沙がどうなってるか分からない。今回の異変を今までと同じような異変と考えないことね。」

 

霊夢「私を誰だと思ってるのよ?」

 

パチュリー「そう…気おつけてね。」

 

霊夢「…?分かってるわよそんなこと。行くわよアリス」

 

そして霊夢とアリスは博麗神社へ向かった…

 

パチュリー「…」

 

小悪魔「パチュリー様…」

 

パチュリー「…」

 

小悪魔「…」

 

パチュリー「言いたいことは分かってるわ…」

 

小悪魔「では…なぜ本当の事をおっしゃらなかったのですか?」




初めまして!今回が初投稿となります。
当初は動画としてupしようとしたのですが物凄い情弱と編集技術の無さにより断念して小説という形でupしました。
こんなものでよければこれからもよろしくお願いします。
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