MLRS………えっと………あ、うん
コメン ト~リ~ビ~ア~
[ヤンデレもっとカモン!!!]
OK!君はヤンデレばっかりの恋愛ゲームに突き落とそう。
あ、まぁじきに胸がフワッフワする内容になるだろうと思うよ?
[ガーベラ]
ん?おお、そのネタを知ってる人いるんだね!
う~ん……強襲機だからISだと思わせるためにガンダムタイプと差別化を計ったとかいけそうにはいけそうだ。
[面白い!!!]
私は嬉しい!!!
[∀ガンダム]
あ、ターンさんはターンターンで十分活躍してますはい
[ニコォ束が………]
ああ、それはたぶんそれを書いてる最中に友人に付き合わされてアニメ見てたからだと思います。
作者影響されやすいから仕方ないね。
[一夏の扱い(ry]
あ、まぁ一応束さんは千冬の弟ってことで一夏に最低限のサポートはするらしいですよ?
読者の評価はバケモノか!?
えぇい……この喜びも小躍りすればどうということはない!
えっと………てか何かすごいっす……あっれぇ?
何かすげぇ………うん、何かすげぇ
読者のコメント楽しいし読者親切だし(MLRS………うん)
読者………ありがとう!!!!!
読者「ふはははは」
作者「誰だ?」
読者「私だ」
作者「お前だったのか」
読者「暇をもてあました」
作読「「人々のハートフルストーリー」」
はい、すいませんでした
本編どうぞ!
前書きも読んでもらえたら嬉しい作者の呟き………
「あきちゃん」「山本秋愛」「山本お兄さん」「秋愛さん!」
秋愛が今まさに出撃しようと準備をする中
彼をよく知る彼が友人(かそれ以上?)だと思っている人々が彼に話しかける
「……………………………ん?」
「ふふ♪束さんより激励の言葉なのだ♪…………頑張ってね!」
「ええっと……………が、頑張ってください!!」
「ふんっ………強さを見せつけてやれ……」
「秋愛さんは世界一なんですから!!!」
その言葉はどれも秋愛の勝利を当然だと思っているかのような声色
…………実際問題勝利を当然だと思っているのだが……
「……………………………了解」
秋愛の準備していた機体を変更するまでに至った。
そう、秋愛は試作一号ゼフィランサスから試作三号デンドロビウムへと使用機体を変更した。
デンドロビウムのコンセプトは圧倒的な暴力……秋愛は四人の言葉に手加減という文字をほんの少し消したのであった。
と、言うのも大型ビームサーベル、メガ・ビーム砲、その他の武装も全て出力を91%カットしているので必然的に手加減はしているのである。
「……………………………一気に敵の中核を叩く………蜂のように」
バーニアを姿勢制御用に噴かし、メインブースターをフルスロットで噴かす。
そのままピットから秋愛は出撃した。
これだけでもISのスピードとは圧倒的な差がある。
ピットから出た秋愛はそのままアリーナを数周グルグルと滑るように回るとそのままアリーナの中央へとマスドライバーの如く飛んだ。
着地は成功し、秋愛は勢いを殺すためにアリーナの地面をガリガリガリっと滑りながら停止する
土埃が舞い秋愛の乗るステイメンの姿が見えなくなる。
それでなくてもそのスピードでよく見えなかったのだが………
それから少しすると試合開始のブザーが鳴り響き、土埃が吹き飛ぶ。
先攻はオルコット……その手に持ったスターライトMk-2のチャージショットで撃破を狙うが思惑は崩れることになる。
直撃したと思われたレーザーは薄い幕に弾かれた。
弾いた瞬間秋愛の機体のすぐ近くに巨大な円柱が現れ消えた。
そう、それこそ秋愛の乗る機体、デンドロビウムの目玉の1つ、Iフィールドジェネレーターである
『ザンネーン♪その機体に乗ってるあきちゃんにその手の攻撃は通用しないよ~♪』
『あ、あなたいつの間に!?』
『むぅ……私が解説役するから実況でもしときなよ君は……』
『え!?篠ノ之束!?この学園にいるとは噂で聞いたことがある『いいから実況!!!』は、はい!!』
アリーナに声が響く………
ステイメンはレーザーを弾きながら歩いてオルコットのブルーティアーズへと近付いていった。
『そもそもあれは何なんですか?』
『ふふふ~ん♪あれはね、あきちゃんが独自開発したフォートレススーツ、その中の最も人に近いモビルスーツシリーズのひとつなんだ♪ちなみに束さんがISを開発するよりずっと前に試験零号機、試作一号、二号三号は完成してたみたいだよ?今あきちゃんがの使ってるのは試作三号機、GP03、デンドロビウムの管制コアユニットステイメンだね!』
『管制コアユニット?』
『そう!デンドロビウムはコアユニットとバトルシップユニットの2つで構成されていて、バトルシップユニットの方は量子変換とは少し違う原理でしまってあるんだって、戦うときにバトルシップユニットの兵器を呼び出して戦うんだけどそこら辺は少しISに似てるかな♪』
ブルーティアーズが距離を取るとステイメンは停止した
『おっと?何かトラブルでしょうか?』
『あ………多分コンテナウェポンだね』
『コンテナ……ウェポン……ですか?』
『そう、まぁ見てなよ』
ステイメンのすぐ右上に巨大なコンテナが出現する
コンテナの計4つのハッチが開き、中身がブルーティアーズめがけて発射された。
『あきちゃんいきなりフルバーストとは鬼畜だね~』
ブルーティアーズはミサイルを避けようとするもあまりにも大きいそれを避けるのは難しく、直撃した。
一発当たれば後は芋づる式の如く次々とミサイルの追撃がブルーティアーズを襲う。
極めつけはマイクロミサイルコンテナ。
ひとつの三面コンテナには計108ものマイクロミサイルがぎっしりつまっている。
弾幕薄いよ!!!の人も真っ青になる弾幕がブルーティアーズを襲う!!!
『ええっと………なんと言うべきなんでしょうか……』
『この位で唖然としてたら世界目指せないよ君………』
ミサイルの応襲によりかなりシールドエネルギーが減ったかのように思われたが然程(と言っても3分の1減ったが)減っていなかった。
『おおっと………これはいかがなものなんでしょうか……あ、オルコット選手が何か言ってますね………「この程度の攻撃で私が倒せるとでも?精々この程度……見かけ倒しですわ!」………えっと……そこのところどうなんでしょうか?』
『……………………………………………………………』
『篠ノ之束さん?』
『え?あ………あきちゃん思いっきり手加減してるみたいだね』
『と、言いますと?』
『多分全兵装の出力を90%以上カットしてるんじゃないかな………』
『…………………あれで手加減ですか……私には3分の1削っただけでも十分ヤベェと思えたのですが……』
『うん、それにあきちゃんは一番得意な近接戦闘をしてないよ』
『………………つまり自分の土俵で戦っていないと?』
『そういうことになるかな♪』
『…………………凄い……』
『あはっ♪…………そうでしょ?』
『男性だからってバカにしていましたが……反省します』
『う~ん…………許す♪』
約90~15m……その伸縮自在な円柱の細長い柱は日光で白く輝き神々しさを感じられる。
『あれは………何でしょうか』
『メガ・ビームエネルギー砲だね』
『出力は勿論?』
『90%カットだね♪』
くすんだ桃色の光が円柱の先から放射される…………レーザーよりも早く長時間放射されるメガ・ビームエネルギー砲は輝きを感じたその瞬間には直撃している。
そういうものなのだ………
ブルーティアーズ残りエネルギー僅か………
『おっと!?山本先生突っ込んだ!?』
『あ、ここは突貫しますって言うんだよ♪』
『山本秋愛、突貫します………?』
『そうそう、そんな感じ』
『とどめは自分の一番得意な戦いで………ですか?』
『そだね、あきちゃんらしいかな?』
接近する秋愛にブルーティアーズは隠していたビット兵器で抵抗するもレーザーもミサイルも弾かれ全滅……秋愛は巨大なクローアーム、大型ビームサーベルを展開するとブルーティアーズを斬りつけた。
ブルーティアーズはくすんだ桃色の光に呑み込まれ撃沈した。
出力約90%減………そこまですれば本来ならばシールドを貫通しISの少ない装甲を全て溶かし搭乗者すら蒸発させるビームサーベルもシールドエネルギーを減らすだけに留まる兵器になる。
本来ならばメガ・ビームエネルギー砲も超強化力なシールド無効兵器なのだが…………これも秋愛の手加減により強力なレーザー兵器と何ら変わらない兵器となった。
『うん、手加減した割に早く終わったね♪』
『えっと…………約二分です』
『束さんもあきちゃんには敵わないかな♪』
『えっと………………何か格好良いですね』
『うんうん♪君よくわかってるねぇ♪』
試合終了と同時に秋愛はアリーナから退出した。
アリーナは楽しそうに会話する束と生徒Dの声が響きしばらくしてそれも生徒Dがマイクのスイッチを切ったのか消えた。
その後秋愛は自室のベッドで寝た。
無論全身の青アザとバラバラになった骨を治す為である。
無敵………ラスボス臭が半端ない秋愛はある意味体が貧弱なのである。
忘れなきよう………
近接はしてないしでなんとも地味な戦闘回だな…………………
こ、ここは【EXVS】五分でわかる(ry
作者もこれを見て試作三号にはまりましたから……