ワォ………ランキング入ってる……
46位だって………ヒュー……
コメン トーマス
[ヴァルヴァロ]
ヴァルヴァロは私の中ではペットです
勿論MAシリーズで登場させますぜ
[ヤンデレにつられて]
君もかね!?あれ………なんかデジャヴってる……
[作者へのねぎらいのコメント]
イヤッホー!!!
作者はもう元気だぜい!!!
[ガーベラキター(織田(ry風]
コメントキター!!!(織田(ry風
[面白かったよね【クライマックス】UC]
それだーーーー!!!!
[最後の台詞が刹那の中の人]
ちょっ……脳内再生余裕……
[花言葉、意外と機体と合ってる]
そっすね!ガーベラは結構無理矢理っすけど
日常パートのネタを募集中
ストーリーガンガン進めてもいいけどそれじゃあ面白くないしね……
こんなの書きたいけど私読み専だし……な人は活動報告にGO!
↑↑↑↑↑
堂々とネタを掠め盗ろうとしている悪人の図
「………………………………?」
携帯端末から猫の鳴き声………この着信音は………
「……………………どうした鈴音」
鈴音は箒と妹の中学校の同級生で二年の時に引っ越してしまった友人である。
『相変わらず喋り始めるまでの間が長いですね………秋愛さん』
そう言われてもこればっかりは仕方がない……
「…………………………諦めろ」
『ま、それが秋愛さんの良さですから!!!』
なんともサバサバして気分の良い性格である。
織斑千冬とはまた違ったタイプの元気少女………それが彼女なのだが……はて?いつもと声色が若干違う様な……
「………………………何か嬉しい事でもあったか?」
いつもよりほんの少し元気ゲージが高そうな声だ。
つまり何か嬉しい事でもあったんだろう。
『あれ?わかるんですか?……んフフ…そうなんですよ!』
聞きたい?聞きたい?とでも言いたげな口振りである。
ここら辺は束っぽい……
「…………………………何があったんだい?」
こういうときはあっさり聞いてしまうと良い。
『近いうちにそちらに向かう予定なんです!IS学園に!』
私の事を気遣って煩くならない程度に元気ボリュームを落として説明をする辺り鈴音は気遣いの上手い奴だと私は思う。
相手を思いやる気持ちがあるともいう。
「…………………………こちらに?そうですか。じゃあ楽しみにしていますね」
友人がこちらに来るのだ……歓迎しないでどうする。
これもまた昔の私なら有り得ない話だな。
『えへへ………あたしも秋愛さんと会えるの楽しみにしてるんですから!』
「…………………………そうか………ああそれと」
これだけは1つ言っておいてやろう。
『はい?なんですか?』
「……………………………IS学園では私は山本先生」
『あぁ!はい!わかりました!山本先生!』
「……………………………宜しい」
『ふふん♪山本先生かぁ……何か新しくて良いわね…………あ……それではまた近い内に……失礼します』プチ
「…………………………………評価するなら緩やかで穏やかな台風って感じだな」
私的には無害だがある意味異常気象って感じだ。
鈴音………彼女は落ち込むと立ち直りがかなり遅い。
慰めたり励ますのにかなり苦労した覚えがある………何だかんだ言って彼女を立ち直らせるのは間違いなく私の数少ない人のためにしたことの中でもトップクラスの難易度だった。
そういう訳でこの評価だ。
ちなみにそれ以来だったか?彼女に異様になつかれたのは。
何だったか………そう、私(秋愛)の背中が一番暖かいとか(温かいとか)何とか言っていたが……やはり悪い気はしないな。
ふふ、彼女をおぶって彼女の自宅である飲食店まで歩いて行ったのは良い思い出だ……うん。
「ふふ~ん………………………おっと、時間が……」
これ以上遅くなるとまた束を怒らせることになってしまうな。
ここは少し急ぐとしよう……
私は体育会系は苦手なんですがねぇ………ほら、キャラクター的にも理系ですし?
アリーナを拝借した。
無論、機体メンテナンスついでに機動チェックをするためだ。
妙にギャラリーが多いが………気にすることもないか。
「………………………………チェック開始……試作一号機ゼフィランサスFb」
ゼフィランサスが文字通り展開する
うん、このスマートな感じ……まさに汎用型工作機って感じだな。
「……………………………純歩行」
少し歩いて脚部に支障はないか確認する
「…………………………クリア、次、純走行」
アリーナを駆ける……脚部での移動スピードもそれなりに速い。
「……………………………ブースター起動」
ブーストダッシュを数回する
「……………………………ジャンプ」
飛行機構を起動させずにブーストジャンプする
「……………………………ライド」
全ブースター、バーニヤをフルスロット、飛行機構を起動、真上に飛ぶ。
ISの比ではないスピードで飛ぶ。
これくらいは……まぁ、当たり前だ。
「……………………………急降下、急停止からのビームエネルギーライフル起動、エネミー5起動、照準、エネミー5へマルチロック……………GO」
ISの比ではないスピードでの急降下、その勢いからの急停止、衝撃により粉塵が舞い姿が隠れる。
が、その粉塵を突き破り桃色の光が一直線に5つ、仮想敵に飛ぶ。
光は見事命中、仮想敵は溶けた。
その後ろから先程よりも大きい仮想敵が出現し、GP01が粉塵から飛び出した。
GP01の片手に握られた白い円柱、その先から桃色の光が真っ直ぐ伸び刃を形成し、そしてもう片方の手に装備されたシールドが展開、機体を隠せる大きさになる。
『……………山本秋愛、突貫します』
仮想敵を捉えたGP01が仮想敵を横凪ぎにビームサーベルを振る。
仮想敵は上下真っ二つになり消滅する。
仮想敵はISのシールドが張られているのだが………これこそが秋愛の開発したエネルギー兵器の真の力なのである。
「…………………………何をしている?」
これは一体どういうことだ?
「ふふ♪あなたを待ってたの♪」
「……………………………気持ち悪い……」
いや…………悪いがピットで半裸になった見知らぬ赤の他人の女があなたを待ってただなんて言ってきたら正直私は吐き気がする。
こういうのは本当に嫌いだ……
「…………………………気色悪い」
ウェ…………クラクラしてきた………
気分最悪……さっきまでGP01のチェック結果が良好で気分が良かったとは思えない程にバットコンディション………
「…………………………ウプッ」
私は流石に吐くのはマズいと思ったので足早にピットを出た。
その後自室に戻った時に束が驚いていた。
私は今まで見たことがない位に顔面蒼白だったらしい。
自覚はないが…………拒絶反応が物凄かったのは事実だ。
今更ですがビームって正直に使うのはアレなんでエネルギーをねじこんでます