一年草の忘念記   作:604技術開発隊

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コメントです

[ネオジオング]
何故その名を知っている……!?
あ、主人公激怒編で出そうか検討してたんですよね………ナイチンゲールを開発してからの流れで……
もしやあなたはエスパーか!?
ゴホンッ、君はララア以上の素質があるのかもしれないな(キリッ

[大人しそうな人程怒らせると……]
ええ、大人しい人って鬱憤とか溜め込むんで爆発すると凄いです。
主人公は前世を含め絶望も怒りも全て溜め込んで放出してもすぐ水門が閉まるので溜まってる一方です。
さて………これが怒るとどうなるのか………
「どうしてアクシズ何かを落とそうとするんだ!?」
「私、【赤い人】が粛清しようというのだよ!【地球が寒くなる人】!」
あ、お二人共お帰りください。

[学生時代を思い出すな~]
あ、岡田さんなにやってんすか休憩時間終わりですよ~

………と、言いつつネタに触れてもらえた事が嬉しい作者であった。

[ヴァルヴァロ]
ふふっ、無理?そんなことはないさ、いつか書いた筈だよ
作読「「人々のハートフルストーリー」」
とね……
[頑張って!]
何だかんだ言ってもこれが一番!
いやぁ………うれし[ヤンデレ最高だと思う]
…………オーケー、君もなのか、いや、また君なのか?
そんなに好きなら束のヤンデレデレ回にするよ?
ヤンデレデレデレデレデレデレ回に

[面白いです頑張ってください!×複数]
本当に恐縮です
初めての方もいたようです。
そう考えると結構常連さんが多いんだなぁと思います。
いや本当、ヤンデレスキーなハゲ鷹とか(ジャンクパーツでも回収しときなさい!)
あとヨハネのなんとかな人とか(何気にこの人結構古株)
あと叫んでそうな名前の人とか(的確なコメントだったりするんです)
幾度となく訂正してくれた人とか(いや本当、MLRSっすね)

私、作者さんはいろんな人に支えられてますよ!!!

前回のコメントにて
[ヤンデレに感染する予定]が
[病んでる患者]になっていた件について
申し訳ない………

[感染予定者]
少なくとも今後出てくる女性キャラクターほぼ全員
いい方向性で病んでしまうと思います
多分感染源は主人公だね(錯乱)

今のところのヤンデレ達のポジション


【お姫様】だっこ的なアレ

主人公の三歩後ろ

主人公の左隣

以下公表していないネタ

千冬
主人公の永遠の好敵手
鈴音
主人公の背中

山田先生
「私はえっと………彼がいればそれでいいかなって……」
どうやら彼女の視界に収まるならどこでもいいようです。

ちなみにまだヤンデレ達はまだ開花はしてません。
なので常に一緒じゃなかったりします。
開花したら自分のポジションを死守し始めます。
良い意味でも悪い意味でもこの作品でのヤンデレ達は主人公の気持ちを一番優先しているので、テンプレみたいな他の女子と話してたからどうとかこうとかは言いません。
報告は以上であります


16:人を信じるからこそ

「どうしてなの?どうして束さんを無視するの?束さん何か悪いことしたかな?束さんあきちゃんに沢山迷惑かけてるけどそれがあきちゃん嫌だったのかな?あきちゃんが優しいから束さんどうしても甘えちゃうんだ束さんが嫌いになっちゃったのかな?だから今日こんなに遅くなっても帰ってこないの?束さんに連絡くれないの?束さんを誘ってくれないの?束さんはあきちゃんの隣にいれればそれで幸せなのでも束さん今とっても寒いのエアコンつけたし今はもう春過ぎなんだからこんなの有り得ないのに束さんとっても寒いの布団にくるまっても寒いのあきちゃんの声を思い出すと少し暖かくなってでもすぐ冷たくなっちゃうの束さんおかしくなっちゃったみたい束さんが悪かったなら直すからごめんね……ごめんね……ごめんねあきちゃんごめんねあきちゃんごめんねあきちゃんごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんねごめんね………」ブツブツブツブツ

 

何だ…………これは

確かに今日は殆ど束とは会話しなかったし今日も例の事を忘れ去る為に忘念していたので束に連絡することも忘れていた。

が、これは………何だ?

 

「……………………………た、束?」

 

私の部屋はエアコンの暖房で暑くなり束はそんな中ベッドの毛布にくるまって何かブツブツ言っている……何だ………これは

そう考えていた私はナニかに吹き飛ばされた。

そのナニかの正体は束だった訳だが………

 

「あきちゃん?あきちゃんなの?」

 

「…………………………そう、私の名前は山本秋愛。だから顔をペタペタ触るのをやめてほしい」

 

「あ、ご、ごめんね?や、やめるから……私を……置いてかないで……」グスグス

 

「…………………………今日は気分が優れなかった。だから口数が通常より九割五分二里減った。遅かったのは気分を変えるためと束へのプレゼントを作るため。束を呼ばなかったのはサプライズの為で連絡しなかったのは私のミス。迂闊だった、私こそ許してほしい」

 

そう、何気に皆へのプレゼントを用意している時が一番気分が向上した。

あいつはあんな顔をするだろうとか、どう謝ろうとか………

と、言うのも今回用意したプレゼントは今日、と言っても既に昨日なのだが……のお詫びである。

 

「グスッ………ふぇ?」

 

私が渡したプレゼントを受け取り眺める束

しばらくすると落ち着いたのか私のすぐ横でプレゼントの少々大きい箱を開けた。

 

「これ…………良いの?」

 

プレゼントは以前束が欲しがっていたウサギのぬいぐるみ………本当にウサギが好きだなこやつ。

 

「……………………………こんなのお前に渡す以外にどんな選択肢があるんだ?」

 

すんごい巨大な人参を抱えたウサギなんだが……束【には】似合う。

これが織斑千冬だったりしてみろ……正直笑いが止まらん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほう…………詫びの印に私にプレゼントか……ふふ、よし受け取ろう」

 

さて、ウサギだと笑いが止まらんが?

このデザインならそうでもないだろう。

 

「…………これは?」

 

「………………………………雌ライオンだな」

 

実質上の百獣の王である。

いや………女王か?

事実上は雄ライオンだが……あれ働かねぇしな。

 

「か、可愛いではないか………はっ!?ゴホンッ、わ、私は少し用事ができた。それじゃあな」

 

……………………なんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わ、私にですか!?」

 

「……………………………ああ、詫びだ」

 

続いては箒

 

「あ、柴犬ですね」

 

「……………………………そうだな」

 

正に日本って感じだろ?

箒はしばらく何かを確かめるかのようにぬいぐるみをモフモフさせると一礼して去っていった。

さて……続いては……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……………………山田先生」

 

「キャッ……あ、や、山本先生じゃないですか………び、びっくりしました……」

 

「…………………………これ、昨日の詫びの品です」

 

「へ?……………え!?いや、あの、その、私、そんなっ、えっと……」

 

「………………………………腕が疲れた早く受け取って欲しい」

 

山田先生は人が困っていると助けようとするので、そこにつけこむといい。

今回の場合は腕が疲れたので持って欲しい的なノリである。

 

「はい!えっと………リスですか?」

 

何となくである。

以前妹のクラスメイトが小動物がどうとか何か守ってやりたくなるとか言っていたのを思い出したのである。

成程、山田先生は危なっかしいので危険である。

これが守ってあげたくなる………?

よくわからないが、そういうわけで山田先生はリスである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「私に?」

 

「………………………………そう、いつもここを使わせて貰っているお礼」

 

「わ、私は山本先生の役に立てればそれで良いかなって……」

 

「…………………………それでは私の気分が晴れない。受け取って欲しい」

 

「あ、はい……」

 

ちなみにチワワである。

外見は小さく弱そうだが中身はしっかりした強い犬。

どことなく彼女にぴったりである。

 

「………………………チワワは強い犬、君も強い。それだけ」

 

「わ、私が?強い?」

 

「……………………………………そう、誰にも負けない」

 

これ、私の正直な感想。

 

おっと………もうこんな時間か……迎えに行かなくては……

誰をって?勿論猫の似合う彼女ですよ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「えっと………受付受付……」ウロウロ

 

「…………………………………お困りかな?お嬢さん」

 

「キャ!?な、何よ!?…………や、山本先生………逢いたかった……」

 

そう言って抱きついてきた彼女には無論猫のぬいぐるみである。

そう、本日鈴音が無事IS学園に到着した。

彼女は二組らしい。

私の普通科目の担当クラスでもある。

 

「………………………………歓迎しよう。ようこそ我がケイローンエレクトロニクスがスポンサーであるIS学園へ」

 

もう正直に言ってしまおうか、そもそもIS学園自体、我が社が創立したものなのさ。

それを知ってるのは教科書をよく読んでいる生徒と一握りの教師だけだがね。




ヤンデレデレデレは最初だけでした(笑)

え?結局かなりのレベルのぬいぐるみは手作りなのかって?
秋愛は以外と器用なんです
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