[ジム・キャノンII、シャンブロ、クィンさん、ブラウ・ブロ、アッザムetc…]
ほほう……面白い……
主人公の無意味な開発に拍車がかかるぞこれ……
[EXボスへの反応 多数]
ちーちゃんより遥かに強いしね仕方ないね
[ヤンデレイイネ!]
俺は絶対にイイネはしない!
俺が本当にイイと思ったときにしか!!
カップヌードルゥ………
[レンジ]
ヨルムンやコロニー、ソーラさんは………あれはもう別ですよ
言うなれば家庭にある電子レンジじゃなくてそれこそ研究所とかに置いている大型のレンジですよ。
[背後同好会]
箒は三歩後ろ、鈴音は背中………今後増えますよ
[MSIGLOOネタ]
おま、やめ……使えなくなるだろ!
使うけど……色々と良いフラグも悪いフラグも乱立してます
[レイブンだな!?]
何故ばれた………ふふ、そうさ
愛してるんだァ…君達を……ヒャハハハハハハハハ!!!!
焼け野原ひろしのファンです
「…………………………………織斑千冬、説明を要求する」
無論このEXボス出場要請とやらについてだ。
「そのままの意味だ。クラスマッチで勝利したクラス代表とお前が戦う。それだけだ」
「………………………………成程」
納得はしていないが理解はした。
つまりあれだ、私はゲームの隠しボス的なアレか?
EXステージで特定の条件で出現する奴か?
「まぁ、そんなところだ」
「……………………………そうか」
「EXボスなんだ、派手な演出も期待されているぞ…………お前のファンにな」
「………………………………待て、理解不可能、発言の意図が不明……………私にファン?」
それは初耳だ。
そもそも私にファン?何かの間違いだろう。
そうに違いない……………赤の他人に好かれてどうする?
私には友人かそれ以上、親友や娘的存在がいるのでそれで十分。
他人が私を?気持ちが……………悪いな……予想以上の気色悪さだ。
人になれたと言ったな?あれは嘘だ。
「ああ、そうだ」
「……………………………気持ちが悪いな。以前のあれ程ではないが………いや、あれと比べるのがそもそも間違いか」
あれってのは無論あれのことだ。
私の新能力、見たくないものは見えない便利な目を使っているので最早存在しない人間と同等だが。
え?最初っから全人類をその目で存在しないことにすればいいだろうって?
無理無理………残念ながらこの『見たくないものは見えなくなる都合の良い目』で存在しないことにできるのは対象一人まで。
まぁ、少なくとも彼処まで不快感を覚えそうな人間はこの世に二人もいないだろう。
いたらいたで私はこの目を潰すが……
「で?やるのか?」
「……………………………驚いた、拒否権があるのか」
「あるわけないだろ」
「……………………………ハァ」
まぁ、ガーベラで出れば良いか。
本日の無意味だが楽しいし手の内が増えるので一石二鳥の開発の時間がやってまいりました。
「………………………場所の提供者は最近は何かを必死に作っている簪である……………順調そうなので安心」
さて、今回の設計図はこちら
ヒルドルブ………MTシリーズの一号機、可変モビルタンクだ。
目玉は勿論この30サンチ砲……とタンク固定用の隠し腕。
可変し上半身のみ人間に近い形になる。
これによりサブウェポンの使用が可能になり、近接戦闘も可能となる。
時速200km通常の戦車よりもかなり速い。
アセンブル用に特化した高倍率スコープセンサーに、機体移動中の照準補正用機器も独自開発した。
ううむ………素晴らしい……
おっと……試験零号機のメンテナンスをしておかないとな………
試験零号機GP00、ブロッサム……強力なエネルギービームランチャーを装備しているのだがチャージに少々時間がかかる。
ビームサーベルもすぐにオーバーヒートしてしまうのであまり使うこともない。
エネルギービームランチャーのチャージ中に攻撃された場合を考え、エネルギー吸収、変換ジェネレーターを装備しているが………
エネルギーを吸収するまでは良いがそのエネルギーを新エネルギーへと変換するのにジェネレーターへの負担が大きくかなり危険なモノとなってしまった。
吸収、変換されたエネルギーはエネルギービームランチャーに回されチャージ時間の短縮にはなるが……チャージ完了までにジェネレーターがもつかどうか……下手したらメルトダウンでジェネレーターごと機体が爆発する可能性もある。
まともに使用できるのは頭部マシンライフルとグレネード位だろう。
続いて試合で使用する予定の試作四号機、GP04装甲可変試作機ガーベラ・テトラ改。
両腕にマシンキャノン
左腕はエネルギー弾、右腕は実弾になっている。
それとビームサーベル……とまぁ、かなりスマートな機体になっているが、強襲特化の汎用機だから仕方がない。
続いてISでいうワンオフアビリティだったか?に当たる機能がある。
装甲可変だ………
可変によりGPシリーズ同様のシルエットに変身する。
可変するとエネルギー強化装甲が現れるのだが………光るのだこれが……
何処かで見たような……………ああ、束のウサギ耳だ。
確か偶然装着した人間の脳波を読み取りエネルギーがその都度変色するのを発見して、面白かったので改良してプレゼントしたんだったか。
が、今回の場合は特に感情は関係無いようだ。
青単色………言うなればアイオライトだな。
そして可変するとビームサーベルの威力が増加する。
サイサリス以上の様だ。
ここの設備では詳しいところを確認できないからな………サイサリス以上としか言いようがない。
ついでに調節してビームダガーにすれば威力は更に増す。
が………それをするとビームサーベルのジェネレーターが耐えられなくなるのであまりおすすめはできない。
まぁ、そもそもFSシリーズは私以外に使えないがね。
「………………………お前たち仲が良いな」
「そう?」
「そうですか?」
散歩をしていると鈴音が背中に張り付き、続いて箒がやって来た。
箒本人曰くずっと後ろにいたんだとか……
「…………………………まぁ、喧嘩せず協力しなさい」
「勿論!」
「えぇ、私達は仲間ですから」
「…………………………何の?」
「「秘密(ですよ)!」」
「………………………そう」
クラスマッチまで残り3日………私はとりあえず準備万端だが……
そういえば一年一組のクラス代表って誰なんだろうか………
ヒルドルブは公式では時速100kmです。
この作品でのボディの大きさは公式の約半分以下、30サンチ砲は健在、時速200km………ジオン(?)脅威の化学力である。
あと、ブロッサムはかなりピーキーな設定になってますが活躍しますので勘弁してください