[買えた?]
作者は友人がやっているのを見つつアヌビスやってました。
ADAアンドロイドにして登場させたいな……
[一夏にヒロイン]
あ~……強いて言うならチョロリアさん?
[イフリート改キタ!]
そのまま冷凍睡眠して∀でも活躍してください
[秋愛になら(ry]
えっと……そちらに荒ぶるヤンデレ達が……
[グラハム]
就職して志望すればおk……ギンガナムの所に移動させられるかもしれないけど。
今回は一夏の主人公補正がヤバイ回
お陰で印象ガタ落ちかもしんない……
アクエリオンのOPあるじゃん、あの一億でなんたらの……
荒ぶるヤンデレ達が歌ってると想像したら思った以上にヤベェ……と思いました。
ちなみに絶対秋愛に歌わせてはいけません。
秋愛の人生とかふまえると色々と悲しくなりますから……
「あの……先生!」
「………………ボーデヴィッヒか……どうした?」
「来週、タッグマッチがあります」
「………………そうだな……また私はEXボスとして出場せにゃならんのだが……」
「絶対、絶対!優勝してみせます!」
「………………そう……期待して待つとする。『頑張れ』」
軽く頭に手をポンッと置き、撫でる。
確か人に限らず動物は撫でられるとリラックスするんだったか……つまり今のボーデヴィッヒには結構重要だ。
息が荒い……つまるところリラックス状態からかけ離れている状態ということ。
会話の相手をしている私からしてみれば落ち着いてもらわないと困る……
「そ、それでですね!試合で私の勇姿を見てくれてもらえると嬉しいのですが……」
「………………ああ、良いぞ」
「本当ですか!?」
「………………肯定、ボーデヴィッヒ、君の勇姿最後まで見届けよう」
ボーデヴィッヒは慌てて何処かに行ってしまった。
元気な奴だ……さて、私は新しい兵器を開発しなくては……
全ての機体には新エネルギークラフト、つまり飛行機構が取り付けられている。
つまり私の開発した機体は【全て】飛べる。
が……よくよく考えてみると……水中行動用の機体が一切なかったな……あると言えばあるのだが……あれはプロトタイプだしなぁ……
「………………てことで今回はハイゴックを開発する」
開発した……これでいつ水中専用機の要望がきてもオーケー………ん?
「………………何?え?サイクロプスに水中専用機を回してほしい?オーケー」
早速だな……
「………………ん?どうした束」
「ん~?何かね~……束さんのISに良からぬコトをしている人間がいるみたいで~……」
「………………ほう……そりゃまた難儀な事で」
しまった……ボーデヴィッヒの試合始まってしまったぞ……
約束を守れない人間はバンシィに値する……早急に観覧席へと向かわねば……
「………………それじゃあ頑張れ」
「何言ってるの?あきちゃん、手伝ってくれるよね?あきちゃん、束さんの味方だもんね?」
立ち去ろうとしたが束に腕を掴まれてしまった。
だいぶ力が出ている……
「………………わかった、手伝おう……で、何をすれば?」
「えへへ♪……やっぱりあきちゃんは束さんの味方だね♪……えっとね……束さんの指定する場所にアレ、使って欲しいんだ」
「………………アレ?」
「何とぼけちゃってるのぉ♪もう……核に決まってるじゃん♪」
「………………周囲に民家は?」
「無いよ♪だって機密軍事施設だもん♪……核効果範囲内に民家も何もないよ……束さんわかってるもん、あきちゃんが最近は周りに迷惑がかからないようにしてるってこと♪」
「………………そう……では早急に終わらせる」
「うん♪えへへ……あきちゃんは束さんが困ってたら助けてくれるぅ~♪」
束はそのままスタスタと何処かへ行ってしまった……
仕方ない……なるだけはやく野暮用済ませて試合を見なければ……
『………………ターゲット・イン・サイト……ロック、アトミックバズーカ、バレルと本体の連結完了、各部冷却開始、オールグリーン、アトミック、ファイヤッ』
その日、ドイツの軍事地図からひとつ、基地が消滅した。
「………………マズイな……あんなに速く移動して速く終わらせ速く帰ってきたのにもう二分経ってる……試合を見なくては……」
「………………これは……どうなっているんだ……」
試合をモニターでチラッと見てみるとボーデヴィッヒが追い詰められていた……私は何を言っているのか……
ボーデヴィッヒは私が見る限り一年生の中ではトップと言っても過言ではないほどに強かった筈……それどころか最近はアリーナを、私からはケイローンエレクトロニクス製仮想敵を借りて訓練をしていたらしいし……何が起きている?
どうやらタッグだった生徒は既に撃墜されているらしい。
それでニ対一……しかしそれで負けるほど弱くはないだろう。
相手は……織斑千冬の弟と……オルコット?
束の開発した機体に乗る男と腐っても代表候補のイギリス人か……流石に分が悪いか……
「………………負け……か」
ボーデヴィッヒが負ける……私としては些か面白くなかった。
度々食事を共にし、箒の次に質問をよくしてきて、私を尊敬していると言った彼女が負けるのは面白くない。
だが現実は非情だ……ボーデヴィッヒは押しきられ、遂に負けてしまっ……!?
な、何だアレは……
黒い液体が………ボーデヴィッヒのISを呑み込まれている?
「………………な!?」
ボーデヴィッヒのISを呑み込んだ黒い液体は徐々に形を成していき……見覚えのある形となった。
「…………………織斑……千冬……か?」
しかしその【形】は、首から下はあきらかに別のモノに型取っていた……
ストライカー……いつだったかテストした機体じゃないか……
「………………そんなことより私の友を助けねば」
ツインビームスピアと思わしきレーザースピアを振り回すソレを見ながら……私はOSをストライカーに交換するのであった……