な~んてね……ヌハハハ!
てなわけで今日も作者は無駄に元気なのである
コメントだっぜっ
[機体が一杯……]
秋愛の動き出した手は止まらない!!!
[励ましの言葉]
今日も元気だコメントが楽しみ
考えてみる
他にも色々と作品書いてるけど……
こんなに色々と盛り上がってる作品は初めてだな……って……
あ、良ければ見てってくださいな
かる~く暇潰しになるんじゃないですかね?
ただまぁ、もう1つのISの方はプロットの練り直し中で放置されてるけど……
「私も一応科学者でありエンジニアでもある……ふふ、イカれた政府の飼い犬さ……」
薄汚れた白衣に身を包んだ男が青年に近寄り話す。
男は無精髭を生やし、メガネを掛け、そのメガネ越しに見える目は赤茶色……
愉快そうに笑う男に対し、青年は男を睨み付け、更に銃をつきつけていた。
「おぉ……怖……ふふ、話を続けよう……さて、そんな飼い犬な私、ケイネス・アルペンにもちょっとした意地というものがあってね……ふふ、君にこんなものを授けちゃおうと思っている次第なんだが……」
男が何もない空間から取り出したのは奇妙な『スーツ』の様なモノだった。
しかしスーツと言うには些かゴツく、どちらかと言うと『パワードスーツ』と言ったところ……
「試作品だがね……これなら【クラブマン】にも対抗できるさ……私の試作品で私の兵器を倒す……君としては複雑だろうがこればっかりは仕方ないと諦めてくれ……」
自傷気味に笑う男に青年はゆっくりと銃を降ろし、男の差し出したモノを受け取った。
「試作品、【ザニー】だ……大切にしてやってくれ……」
『アルペン!!!貴様っ裏切ったな!!!』
青年が男から【ザニー】と称されたモノを受け取るや否やナニかが建物の壁を突き破り入ってきた。
ナニかは人の形をしており、これもまた先程の【ザニー】と同じ『パワードスーツ』なのかもしれない。
「やぁ、カルメン…我が同胞であり友人よ……クラブマンを持ち出してまで…何の御用かな?」
男はニタリニタリと笑みを浮かべたまま、【クラブマン】と称された『パワードスーツ』に身を包んだカルメンという男に話しかける。
『ウィリス様は既に貴様のやっていることに感ずいていらっしゃる……』
近くにホログラムと思わしき人間が現れる
『………………』
「やぁやぁ、これはこれは……政府のお偉い人ではないですかァ……ふふ、ん?それにしても私の計画がバレバレとはこれいかに?」
『ぬけぬけと……チッ……まぁ良い、連行する前に教えてやる……貴様が新開発した兵器をレジスタンスに引き渡す、これは既に周知の事実だ』
『…………………』
「………………」
『驚いて声もでないか?』
『………………』
「………………プッ」
黙っていた男は耐えきれないと言った風に吹き出し、声をあげて笑い始めた。
「ハハハハハハハハハ………そうかい、何だァ……それくらい……てかそれ、ワザと流した情報……本命はばれてないみたいだネ」
ニヤニヤしながらツラツラと言葉を連ねる……
「もう頃合いかな……ふふ、実はねぇ、私特製のミサイルを……政府本部に向けて発射したんだな~これが」
『な!?』
「そ、それは本当ですか!?」
カルメンが突入してきてから隠れていた青年が出てきて男に詰め寄る。
「本当本当……ふふ、おや、この事態は流石に予測できてなかったのかお偉いさん汗凄いねぇ~どう?今の気持ち?」
ニヤニヤしながら青年の問いに答え、更に政府の偉い人間、ウィリスを挑発した。
事実ウィリスの顔には汗がうつすら流れている……
『き、貴様……』
「アハハハハ……どうしたの?」
喋らない二人、それをニヤニヤ見つつ男は続けた……
「ふふ……飼い犬だと思っていたら実は狂犬だったことに驚いて口も利けないのかね……バウバウッ」
『…………………貴様ァ!!!!!!!!!!!』
カルメンが何もない空間から大きな斧を取り出す。
斧の刃の部分が赤くなり始め、熱を放つ。
男は青年の方を振り向くとニヤニヤとした顔ではなく、心の底から微笑むと一言……
「何を間違えたんだろうな
そこから男が喋る事はなかった。
「………………また……夢?」
何だろう……唯の夢で無いような……
「………………もうこんな時間か……起きないとな」
今日も何時ものように1日が始まり授業が始まる……ただ少し違うのは、生徒達が臨海学校の事で浮かれている事と、箒、妹、束、ボーデヴィッヒ、デュノア、鈴音、簪の7人がいつの間に仲良くなったのか先日の休みに買い物に出掛けていた事。
そして我が社の各部署へのMS、MA、MTの配備が全て完了した事……大分色々あったな。
まぁ……今日も静かに騒がしく過ごすとしましょうか……
いつから秋愛の記憶が前世のモノだけだと錯覚していた?
まぁ、あえて夢の登場人物の誰が秋愛なのかは書きませんが……
そして短い……