バイオハザード ~名も無き傭兵~   作:ルック

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東方特殊部隊の方が息詰まっているので、気分転換に書きました、宜しければ見てください


第1話

ヨーロッパ州のとある国

テロリストベースキャンプ

テロリスト(おい!雇われ、行くぞ!)

そういうとテロリスト達はトラックに乗り込んだ

俺は傭兵だ、金さえもらえれば、何でもやる

M14カービンライフルを手に取り、弾を装填、ドットサイトの調整を済ませ、俺もトラックに乗り込んだ。

トラックに乗り込んで十分程だろうか、急にトラックが急停車した、隣の兵士に話を聞くと、トラックから身を乗り出し正面を指差した。

俺が彼の指している方を見ると、五人ほどの男女がこっちに向かって歩いてきている

だが...様子がおかしい、ふらふらし過ぎだ、よっているのか?

そんな事を考えているうちに、一人の兵士が五人に近づいていっている、俺はその様子を見ていた.....すると..

テロリスト(おい!邪魔になるぞ!どけ!)

男(うぁがぁぁ!)

男の肩に手をかけた兵士の首に噛みついたのだ!みんな焦ってトラックから降りて、銃を向けた

テロリスト2(おい!それ以上来るな!)

警告するが男女はどんどん近づいてくる

テロリスト2(警告したぞ!)

兵士は男の心臓めがけて銃を撃った、だが男はよろめくだけで、歩いてくる、こんなことありえない!

テロリスト2(撃てぇ!撃てぇ!)

その言葉を合図にテロリスト達はAK-47やウージー等を連射する

俺もM14を構えて、引き金を引いた、その時横にいた兵士の頭を銃弾が貫いた、そう、化け物を道に巻き、混乱している、俺たちを狙う...アメリカ軍のスナイパーが兵士の頭を貫いた

テロリスト達は混乱して、スナイパーどころか化け物にも当たらない銃をやみくもに撃っている、遠くからは三台のM1エイブラムズが随伴兵を率いてやって来ている、早くここから逃げなくては!しかしこの混乱の中では...そんな事を考えている俺やテロリスト達に向けて

M1エイブラムズは容赦なく砲撃をしてきた、テロリスト達は化け物ごと吹き飛ばされた

よくよく考えれば、今時ウイルス兵器が使用されることなんて珍しい事じゃない、

俺はトラックの影に隠れながら、考えていた...おかしい、戦車が前に出てこない、それ以前に随伴兵も前にでない、何してるんだ?

すると俺の頭上にヘリのプロペラ音がした、慌てて上を見ると、何かが落ちてきた、大きな筒が落ちてきた、俺は銃を向けた、なるべくトラックの影からでないように、筒を見た。

もし筒を見て、影から出て撃たれたらたまったもんじゃないからな...しかしこの筒...

ガチャン!!いきなり筒が音を立てて開いた、そしてそのなから出てきたのは.......




途中からバイオハザード関係ないな、と思った方、大丈夫です。
しっかりとバイオハザード要素は入れていくつもりです
それでは次回お楽しみに♪
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