OCGのカードでラッシュデュエルやってみた。   作:サイアー

6 / 7
お待たせしました。

今回はあの伝説のモンスターの登場です。
それではどうぞ。


デュエル・アカデミア 伝説の巨人

「俺はこれでターンエンド。これでフィールドはお前だけ空だ。」

 

ここは夜の町でデュエルをしている片方のフィールドにはダーク・アームド・ドラゴンがいてもう片方にはフィールドには何もない

 

「それはどうかな。俺のターンドロー!!俺は手札の3枚のカードを使ってこのカードを出す。現われろ!!」

 

謎の男が手札から3体のモンスターが現れたそれらが合体して1体のモンスターになった。 

 

「これは!?まさかマキシマムなのか?」

 

「行け!!………ダーク・アームド・ドラゴンを攻撃!!」

 

「う、うわぁー!!」

ライフ0

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「マキシマムモンスター?」」

 

学校昼休み遊光は達也と京子にデュエル・アカデミアで流行っている噂を、話していた。

 

「そうなんだよ。噂じゃOCG用のマキシマムカードがすでに流通していてそれを使ってデュエルしている奴がいるらしいんだよ。」

 

「?ラッシュデュエルだとあるけどOCGのなんて聞いたこと無いし、学校でそう言う話も無いから学校じゃ使えなくない?」

 

「噂じゃ一部のデュエルディスクで使えるようになってるらしいんだよ。」

 

「まじか。」

 

「じゃあ今からカードショップに行って探しに行くか。」

 

「そうしよう。」 

 

「ちょっと待った。」

 

二人がカードショップに行こうとしたので掴んだ。

 

「なんだよ。なんで止めるんだよ。」

 

「そうだよ。速く行かないと。」

 

「その前に午後の授業受けないと。」

 

「「あ。」」

 

 

 

それからしばらくして放課後。

 

「よっしゃー!!じゃあマキシマム探しに行くぞ!」

 

「おーう。」

 

「ちょっと待ちなさいよ。」

 

「(マキシマム、まさかもう情報が?)」

 

 

 

 

 

「あ、柏木さんお疲れ様です。」

 

「よお、珍しいカードを使ってるのが地下のデュエルルームでデュエルしているぞ。」

 

「本当ですか。先にそっち見てこようぜ。」

 

「あ、待ってよ。」

 

「あれかってあれは!!」

 

そこにいたのはちょうどデュエルをしていた。

しかしすでに終盤のようだ。

 

場には巨大なモンスターのようだ。

 

「やれ俺の切り札でプレイヤーにダイレクトアタック!!」

 

 

 

「ぎゃあーー!!」

 

ライフ0

 

 

 

「今のってもしかしてマキシマムモンスターか?」

 

「まさか。」

 

「聞いてみよう。」

 

「やぁいま大丈夫かい?」

 

「「!!」」

 

いきなり後ろから話しかけられ後ろを向くと先程まで授業をしていた先生がいた。

 

「え?何故あなたが?」

 

「いやー、君達がマキシマムがどうとか言っていたのが気になってね。追ってきてしまったんだよ。」

 

「それで必要がないとは?」

 

「それはね。「先生早くしませんか?」!あぁ。すまない。今行くよ。」

 

「先生今のは?」

 

「あれ?あったことないか?3組の河野 大地(こうの だいち)だよ。今日ここでデュエルする約束をしていたんだよ。」

 

「あ、そうなんですか。」

 

「失礼しました。」

 

そのまま先生が決闘場へと向かって行った。

 

「遅いですよ。先生。」

 

「すまない。それでは始めようか。」

 

 

「「デュエル!!」」

 

先生

ライフ8000

 

河野

ライフ8000

 

「私のターンドロー私は、古代の機械兵士(アンティークギアソルジャー)を2体召喚。そして2体をリリースして古代の機械巨人(アンティークギアゴーレム)を召喚。カードを1枚伏せて、ターンエンド。」

 

古代の機械巨人

攻撃力3000

 

「あ、古代の機械巨人!!」

 

「あれってデュエル・アカデミアの教頭以上の先生に使用許可が出ていない伝説のカードじゃねぇか。」

 

現れたのは機械仕掛けの巨人伝説のモンスターの1体だ。

 

「伝説のモンスターだとしても俺の目的の為に倒してみせる。俺のターンドロー、カードを1枚伏せて手札から魔法カード手札抹殺お互いの手札を全て捨てて同じ枚数ドローする。俺は3枚先生は1枚捨ててドローだ。そして伏せていた魔法カード通常モンスターを2枚手札に加える。俺は墓地にある磁石の戦士a、磁石の戦士bを手札に加える。そして、いでよ俺の切り札。!!」

 

「「!!」」

 

「手札の3枚のマグネットモンスターa.b.yを墓地に送り、現われろ磁石の戦士 マグネット・バルキリオン」

 

磁石の戦士 マグネット・バルキリオン

攻撃力3500

 

「バルキリオン!?」

 

「マキシマムじゃなかったのか。」

 

「マキシマム?何の話だ?」

 

「え。あ、いえ、何でもないです。」

 

「バトルだ。行け!!バルキリオン古いガラクタをぶっ壊せ。」

 

バルきリオン 対 古代の機械巨人

攻撃力3500-3000=500

500のダメージ

残りライフ7500

 

「ターンエンドさぁ、先生の切り札は潰した。後はライフを0にするだけだ。」

 

「それはどうかな。私のターンドロー魔法カード古代の整備場、墓地の古代の機械巨人を手札に加える。さらにフィールド魔法歯車街(ギアタウン)を発動。このカードがフィールドにあると古代の機械モンスターをアドバンス召喚する際リリースするモンスターを1体少なくできる。更に古代の機械猟犬を召喚。効果で相手に600のダメージを与える。」

 

機械仕掛けの犬が現れその咆哮をした。

 

「くっ、融合が出来ないのにそんなカードを入れてるなんて。」

残りライフ7400

 

「あ、でもバーンダメージ与えられてほとんどリリース素材になるな。古代の機械モンスターだな。」

 

「そのまま古代の機械猟犬をリリース現われろ古代の機械巨人。更に装備魔法古代の機械戦車を古代の機械巨人に装備。これにより古代の機械巨人の攻撃力を600上げる。」

 

古代の機械巨人の腕に稼働砲が付き攻撃力が上がった。 

古代の機械巨人

攻撃力3000→3600

 

「攻撃力がバルゲリオンを超えた!?」

 

「カードを1枚伏せてバトル、古代の機械巨人でバルゲリオンを攻撃。」

 

「うわぁー!!」

 

古代の機械巨人対バルキリオン

 

攻撃力3600―3500=100

残りライフ7400―100=7300

 

「私はこれでターンエンド。」

 

 

 

「俺のターンドロー、俺は手札から魔法カードマグネット・リバースを発動。墓地のマグネット・バルキリオンを復活させる。」

 

粉々になっていたマグネット・モンスター

 

磁石の戦士 マグネット・バルキリオン

攻撃力3500

 

「あれだけ苦労して倒したバルキリオンが1枚で復活するなんて。」

 

「更に俺はトラップカード、マグネット・コンバーションを発動墓地から3枚のマグネットモンスターを手札に加え、そのままリリースして現われろマグネットバルキリオンをもう一体特殊召喚。」

 

「2体目のバルキリオンだと!?」

 

「だけど攻撃力は古代の機械兵士の方が上だ。」

 

「更に装備魔法デーモンの斧をマグネット・バルキリオンに装備。」

 

マグネット・バルキリオン

攻撃力3500→4500

 

マグネット・バルキリオンにデーモンの斧が持った。

 

「バトル、やれマグネット・バルキリオンで古代の機械巨人を攻撃。」

 

「トラップ発動。競闘 クロス・ディメンション私の場の古代の機械巨人を除外。」

 

古代の機械巨人の下に穴が空きそのまま落ちていった。

 

「何!?」

 

「先生!!除外してしまうと死にますけど!?」

 

「古代の機械巨人がフィールドから離れたことで装備魔法古代の機械戦車が破壊されたことで効果発動。相手に600のダメージを与える。」

 

「ぐはぁ。」

 

残りライフ7300―600=6700

 

 

「こんな形で勝利を譲ってくれるとはね。やれバルキリオンを攻撃。」

 

「くっ。」

 

「トラップ発動古代の機械蘇生、フィールドのモンスターがいない時、墓地の古代の機械兵士を守備表示で蘇生。」

 

古代の機械兵士

守備力1300

 

墓地から古代の機械兵士が復活した。

 

「たとえこのターン決められなくても次のターンで決めて見せる。バルキリオンで古代の機械兵士を攻撃。」

 

 

マグネット・バルキリオン対古代の機械兵士

 

破壊。

 

「だからか。」

 

「私のターンドローそしてスタンバイフェイズにクロス・ディメンションの効果で私のフィールドに古代の機械巨人が攻撃力倍の状態で現れる。」

 

地面に落ちていたアンティークギアゴーレムが2倍の大きさとなって現れた。

 

古代の機械巨人

攻撃力3000→6000

 

「そんなことが。」

 

「そして私は速攻魔法リミッター解除を発動。場の機械族の攻撃力を2倍にする。これにより古代の機械巨人の攻撃力が更に2倍となる。」

 

古代の機械巨人

攻撃力6000→12000

 

場にいた古代の機械巨人が更に2倍となった。

 

「攻撃力12000の古代の機械巨人だと!!」

 

「バトルだ!!古代の機械巨人でマグネットバルキリオンを攻撃。」

 

古代の機械巨人対マグネット・バルキリオン

攻撃力12000―3450=8550

残りライフ0

 

「くっ、くっそーー!!強いな古代の機械巨人流石伝説のモンスター。」

 

「召喚制限はありますが、強力なモンスターですね。」

 

「やっぱりマキシマムは噂の産物だよな。」

 

「マキシマムモンスター?どういうことだ?」

 

「えっとそれは。」

 

遊光はマキシマムの噂の話をした。

 

「その噂は聞いたことがあるぞ。上のほうが調整しているらしいという噂だったな。だけど本当の話だとしてもまだまだ実装には時間がかかるみたいだぞ。」

 

「河野も言っていますし、実際どうなんですか?先生。」

 

遊光は噂が本当か、どうか先生に確認してみた。

 

「実は近々マキシマムカードを実装しようと言う話になっているんですよね。あ、これ私に聞いたって誰にも言わないでくださいね。」

 

「本当ですか?」

 

「それはもちろん。」

 

「よし、機械儀式ほぼ無いから来てくれないかなーって期待してたんですよ。」

 

「何よ。マキシマムといえばドラゴン族もあるんだから期待するわよ。」

 

「なんだよ。最初のマキシマムはサイバース族使いが使ったんだぞ。つまりこの中じゃ俺が使うね。」

 

「そんなの分かんないじゃない。」

 

それから楽しそうにマキシマムについての話に夢中になる遊光達その横でとんでもないことを言っている先生に気づかないのであった。

 

「そのマキシマムカードがやばいことに盗まれているということは黙っていたほうが良さそうですね。」




いかがでしょうか。

マキシマムについては近々登場させる予定なのでお楽しみに。
この投稿ペースだと何時になるのやら(汗)

まぁこれからも投稿する予定なのでお楽しみに。
今後の参考にしたいので良ければアンケートおねがいします。

マキシマムについて

  • マグナムオーバーロード等の本家マキシマム
  • 融合モンスターをマキシマム化
  • 使わなくていい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。