今回はアニメネタがちょっとだけ出てきます。
それではどうぞ。
「いやーマキシマムカードは実装されるって話だったけど……全くあの後から音沙汰ないな。」
「まだ調整の最中何じゃないの?あれってかなりのパワーを持ってるし。」
「再現されるのに時間がかかるんじゃないのか?」
遊光達いつものカードショップでそんな話をしていた。
「中止になったんじゃないの?」
「さすがにそれは無いだろ。」
「返してよ僕のカード返してよ!!」
「いーや、これは俺のカードだ。さっきのデュエルで俺が勝ったんだから俺のものだ。」
「そんなの無茶苦茶だよ。」
中学生ぐらいの子供がヤンキーと言い争っていた。
「今時あんな奴がまだいたのかよ。」
「あれ少しマナー違反だよね。」
達也と京子は無視するきだったのだか一人向かっていったものがいた。
「だったらデュエルで取り返せばいい。」
「「!!」」
「あ、遊光さん」
「久しぶりだな、リク。」
「あいつ何やってんのよ。」
「ハハハ、さすがていうか知り合いならそりゃあ止めるか。」
「は、誰だかしらねぇがいいアイデアじゃねえかそれなら早速俺とデュエルを」
「ちょっと時間をもらえないか?」
「え?なんでだよ。はやくやろうぜ。」
「デッキ診断だよお前だって弱いやつとやっても面白くないだろ。」
「は、おもしれえ少し待ってやるよ。今からデュエル場の申請出してくるからそれまでに完成させろよな。」
そう言って受付に向かっていった。
「あ、あの遊光さん僕あいつに勝てる気がしないんだけど。」
「ああ大丈夫だ、あんな奴お前のあれがあれば一発だろ。」
「あのーそれが、いつものデッキの切り札がーそのー奪われちゃったんですよ。」
「……(マジか)だ、だったら余計にデッキをみなをしてあいつより強くなればいいじゃないか。」
「!!そうだよねそうするよ。」
「俺たちも協力するからさ。」
「おれたち?」
「なんで私たちまで巻き込むのよ」
「まあどうせひまだからいいけどさ。」
「これは?」
「……やっぱりか。こいつらだけか。」
「ええ。」
「えぇとこれは、」
「こいつのデッキはHEROデッキなんだよ。」
「なるほどHEROデッキかしかもかなり古いカードが多いな。」
「でもHEROは強力なカードが多い例えばエアーマンはターン規制がないから召喚権が無限にあるラッシュデュエルのルールだとサーチし放題だしな。」
「それをいうなら融合サポートを受けられるんじゃないか?」
「いや古いカードなら名称指定サポートが受けられるんじゃないか。」
そう言って、デッキを新しくしていった。
「こんなもんだろ。さぁてこれで完成だ。勝って来いよ。」
「うん。」
そう言ってデュエル場えと向かった。
「返してもらいますよ僕のカード。」
「後悔すんじゃねぇぞ。」
「「デュエル!!」」
リク
ライフ8000
ヤンキー
ライフ8000
「僕のターンドロー僕は手札からフェザーマンとバーストレディを召喚。」
フィールドに現れたのは紅一点(違うけど)の戦士と緑を基調としたHEROが現れた。
E-HERO フェザーマン
攻撃力 1000
E-HERO バーストレディ
攻撃力 1200
「これが僕の懐かしのヒーロー達だ。」
「僕は場の二体のヒーローを生贄に来い!!エッジマン!!」
E-HERO エッジマン
攻撃力 2600
「僕は更にカードを2枚伏せてターンエンド。」
「俺のターンドローカードはなこう使うんだよ。俺は手札のバルバロス、ガンナードラゴン、sinサイバー・エンド・ドラゴンを捨てて来い、モンタージュ・ドラゴン」
巨大なドラゴンが現れた。
「モンタージュドラゴンはな特殊召喚する時に使ったモンスターのレベル×300攻撃力が上がるよって今の攻撃力は」
「ということはバルバロスがレベル8、ガンナードラゴンがレベル7、sinサイバー・ドラゴンがレベル10でレベルの合計は」
「25!!」
モンタージュ・ドラゴン
攻撃力7500
「見たか。これが最強のモンスターなんだよ。更に装備魔法、デーモンの斧を装備更に攻撃力を、1000上げる。」
モンタージュドラゴン
攻撃力7500→8500
「バトル!!モンタージュドラゴンでエッジマンを攻撃!!」
モンタージュドラゴン対エッジマン
攻撃力 8500 -2300=6200
「うわぁー!!」
「俺はこれでターンエンドさっさとあきらめな。」
「僕のターンドロー僕は魔法カード戦士の生還を発動。墓地のフェザーマンを手札にくわえてそのまま召喚。更にモノマネンドを召喚効果でモンタージュドラゴンと攻撃力を同じにする。」
「何!?」
ものマネ幻想師
攻撃力0→8500
バトル
「モノマネンドでモンタージュと相討ち。」
お互い破壊。
「更にフェザーマンでプレイヤーを攻撃。フェザーウインド!!」
「くっ、」
1000のダメージ
残りライフ7000
「俺のターンドロー俺は魔法カード死者転生手札を1枚捨ててモンタージュを回収する。(これでモンタージュを回収すれば俺の勝ちだ。)」
「カウンター罠フェザーショットその発動を無効にする。」
「な!!それはフェザーマンがいないと使えないとんでもんないカウンタートラップじゃねえか。なんでもないかーどじゃねぇか。」
「まだだ俺はガンナードラゴンを召喚。更にゴースを召喚。更にこの2体をリリースしてバルバロスをアドバンス召喚。」
バルバロス
攻撃力3000
「バトル、バルバロスでフェザーマンを攻撃。」
「トラップ発動ヒーローバリア、攻撃を無効にするよ。」
フェザーマンを守るバリアが張られて攻撃を守った。
「これでターンエンド。」
「僕のターンドロー僕はEHEROバーストレディを召喚。そしてこの2体をリリースして来いネオス!!」
「そして僕はフィールド魔法ネオスペースを発動ネオスの攻撃力を500上げる。更に魔法カードヒートハート攻撃力を更に500上げる。」
「バトルネオスでバルバロスを攻撃!!」
ネオス対バルバロス
攻撃力 3500ー3000=500
500のダメージ
残りライフ6500
「僕はこれでターンエンド。」
「もう容赦しねぇ俺のターンドローギャハハハこれで俺の勝ちだ。俺は魔法カード死者蘇生を発動!!これで墓地からバルバロスを蘇生。更に手札から青眼の白竜を見せて青眼の亜白竜を特殊召喚。」
先ほどから何度も復活しては消えるバルバロスそして伝説のモンスターの亜種が現れた。
「あいつバルバロス好きだな。」
「その分過労死枠になってきたな。」
「ちょっと邪魔するんじゃないの。」
コストにされたり、普通に出てきたりしたバルバロスの復活にさすがに外野も引いていた。
「だまらしゃい更に魔法カードサイクロンそのセットカードを破壊する。」
「リバースカードオープン威嚇する咆哮このターン攻撃は出来ないよ。」
破壊されそうになったカードが直前で発動したことで攻撃することができなくなった。
「だったら青眼の亜白竜の効果発動。攻撃を放棄してネオスを破壊。ターンエンドだ。」
亜白竜の口からエネルギーを放ったことでネオスを破壊された。
「僕は手札からOオーバーソウルを発動墓地のネオスを特殊召喚する。」
バルバロスと同じ
「装備魔法ネオスフォースネオスの攻撃力を800上げる。」
ネオスの拳にエネルギーが溜まっていく。
EHERO ネオス
攻撃力2500→3000→3800
「そして装備魔法 フェバリットヒーローをネオスの攻撃力を守備力分アップさせる」
「な、なんだよそのカードは」
「お前を倒すために店長が用意してくれたんだ。」
「な、なんだよそれ!?」
ネオスにさらにエネルギーが増加した。
ネオス
攻撃力3800→6300
「こ、攻撃力6300だと!?」
「これがヒーローの力だ。バトル、ネオスで亜白竜を攻撃。」
ネオス対亜白竜
攻撃力6300―3000=3300
3300のダメージ
残りライフ6500-3300=3200
「まだ俺のライフは残っているぞ」
残りライフ
「いや、まだだよ。僕は更にフェイバリットヒーローの効果このカードを墓地に送り装備モンスターはもう一度攻撃出来る。もう一度今度はバルバロスだ。」
ネオス
攻撃力6300→3300
「まだそれでもライフは「手札のオネストの効果発動。」………なんでそのカード入ってんだよ!!」
「ネオスが入ってるんで。」
「それで納得してしまったー!!」
ネオスに鳥のような翼が現れネオスの攻撃力がさらに上昇した。
ネオス
攻撃力3300→5800
ネオス対バルバロス
5800―3000=2800ダメージ
残りライフ0
「負けた、この俺が、」
「さあお前が今まで奪ってきたカードを持ち主に返してこい。」
「勝者には従う。それが俺のルールだ。ほらよ。」
「ありがとう。それじゃあ僕はこれで。」
カードを返してもらってそのまま帰っていった。
「俺たちも帰ろうか。」
「そうだな。」
「私も帰るわ。」
誰もいないとある薄暗い部屋
「ははは、これで条件は整った。このカードとこれを使ってこれで最強の力が手に入る。」
そこには悪魔のようなカードと戦士のカードと二体が融合したようなカードがそこにはあった。
いかかでしたでしょうか。
1ヶ月おきにもう1個のほうと交互に更新している感じです。
もっと早くできるよう精進していきたいと考えています。
また、活動報告にてデッキ募集していますのでよろしければおねがいします。(ちょっとネタ切れしてきたので)
マキシマムについて
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マグナムオーバーロード等の本家マキシマム
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融合モンスターをマキシマム化
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使わなくていい。