目覚めたら、レミリアとフランの妹になっていました   作:松雨

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独自解釈や設定が盛り込まれています。修正を加える場合もあります。


第1章 登場人物解説

【レミリア・スカーレット】

『種族』吸血鬼

『能力』運命を操る能力

『身長』129cm

『体重』28kg

『年齢』20歳

 

【解説】

 

 吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』の長女に生まれた吸血鬼。次女のフランドールや、三女のリーシェの姉。

 

 水色がかった青色の髪に紅い瞳、白い肌に蝙蝠のような翼と言う吸血鬼としてふさわしい容姿を持つ。基本スペックも高く、能力も戦闘への応用力が高いため、両親(特に父親)から次期当主としても期待を寄せられている。

 

 普段は落ち着いた性格をしているが、妹2人を傷つける相手に対してはその性格が消え失せてしまう位、冷酷で容赦がないものへと変わる。故に、リーシェを邪険に扱う父親に対してもあまり良く思っていない。

 

 

【フランドール・スカーレット】

『種族』吸血鬼

『能力』ありとあらゆる物を破壊する能力

『身長』125cm

『体重』30㎏

『年齢』15歳

 

【解説】

 

 吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』の次女として生まれた吸血鬼。姉にはレミリア、妹にはリーシェが居る。

 

 金髪で、レミリアと同じく紅い瞳に白い肌と言う容姿であるが、翼は歪な形の枝のような部分に宝石がぶら下がっていると言う、変わった形状をしている。レミリアと同様に基本スペックは高く、能力の破壊力の高さも相まって、攻撃面に関してはレミリアを上回る。

 

 性格は活発で好奇心旺盛。姉であるレミリアの事は好きであるが、常々妹が欲しいと思っていたため、三女として生まれたリーシェに対しては過剰かもしれない好意を寄せている。なので、リーシェを邪険に扱う父親に対して、レミリア以上に良く思っていない。

 

狂気を生まれつき持っていて、彼女自身が何らかの切っ掛けでそれに呑まれると理性が殆んど失われてしまう。実際にリーシェが生まれる前、狂気に呑まれて暴走してしまう事件があったが、母親の能力と魔法を併せて『封印』したため、突然暴走してしまう事はなくなった。しかし、感情の推移によっての暴走の可能性は未だに拭えていない。

 

 

【スカーレット伯爵】

『種族』吸血鬼

『能力』なし

『身長』175cm

『体重』70㎏

『年齢』2500歳

 

【解説】

 

 吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』を率いる当主。レミリアやフラン、リーシェの3人の娘を持つ父親でもある。

 

 黒髪に紅い瞳、白い肌にレミリアの翼を更に立派にした感じの翼と言う、吸血鬼として申し分ない容姿を持っている。妻や娘3人のように特殊な能力は持ち合わせてはいないものの、基本スペックと魔法の腕に非常に優れていて、他の名家からも恐れを抱かれている。

 

 何事にも動じず、トラブルに見舞われても冷静沈着に振る舞える人物ではあるものの、容姿が吸血鬼らしくないリーシェに対してだけは例外で、直接的な暴力はないものの邪険に扱う程度の事はしている。

 

 

【スカーレット伯爵夫人】

『種族』吸血鬼

『能力』ありとあらゆる物を抑える能力

『身長』169cm

『体重』60㎏

『年齢』2400歳

 

【解説】

 

 吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』当主の妻。レミリアやフラン、リーシェの母親でもある。

 

 茶髪に紅い瞳、他の吸血鬼と同様の白い肌に少し変わった形の翼を持っていて、吸血鬼としては申し分ない容姿を持つ。基本スペックはスカーレット伯爵よりは劣るものの、魔力や魔法技術に関しては上回っている。更に、相手の力を抑制したりする事が可能な能力も相まって、総合的には僅かにスカーレット伯爵よりも上。

 

 あらゆる人に対して、例え容姿が化け物であろうとも慈愛の心を持って接する性格であり、それはリーシェに対しても例外ではない。なのでレミリアやフラン、リーシェから良く思われている。ただし、身内(特に娘3人)や友人に対して向ける相手に対しては残虐かつ無慈悲に制裁を下す一面も持っている。

 

 

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