分割したその2は、5日以内に最新話と同時に投稿します。
【チルノ】
『種族』妖精
『能力』冷気(氷)を操る能力
『身長』127cm
『体重』26kg
『年齢』不明
【解説】
紅魔館近辺に存在する霧の湖に住む妖精の中でも、特段力の強いリーダー格の氷の妖精。
薄い水色の髪に青い瞳、背中には氷の羽を6枚持っている。性格は大抵の妖精と同様に元気が有り余っていて子供っぽく、悪戯が大好きである。頭はさほど良くないが、時折そう思えない発言をする事もしばしば。
服装は白の半袖シャツの上に青色のワンピースを着用し、頭には青い色のリボンで首元には赤いリボン、足にはストラップシューズを履いている。
妖精としては異質かつ強力な冷気を操る力を持つが故に、同族の
なお、能力の扱いは特筆するものがあり、色々なものを氷や雪で精巧に再現して遊ぶ程である。
容姿や性格が過去の紅魔館に存在した人間のメイドの子供時代に酷似していたため、初対面からリーシェにはかなりの好印象を持たれていて、リーシェ以外の館の主力陣からも、比較的好印象を持たれている。
なお、紅霧異変の際に紅魔館へ乗り込んでの悪戯を秘密裏に計画していたものの、親友の大妖精に寸前で勘づかれて止められた。
【大妖精】
『種族』妖精
『能力』なし
『身長』128cm
『体重』29kg
『年齢』不明
【解説】
紅魔館近辺に存在する霧の湖に住む妖精の中でも、特段力の強い妖精。親友であるチルノのストッパーでもある。
緑色の髪に同色の瞳、背中には虫にも鳥にも見える縁つきの羽を持っている。性格は基本的に他の妖精と同様ではあるものの、その強さ自体は結構控えめな上、発揮する場所はしっかりと選ぶ。頭もそこそこ良い故に、交流があまりない者からは大人しいしっかり者と認識されている。
服装は白の半袖シャツに青色の服を着用し、頭には黄色のリボン、首元には黄色のネクタイ、足には薄緑のストラップシューズを履いている。
チルノよりは劣れどその力は異質かつ強力な上、ある程度の制限はあるものの、発動の妨害が不可能な瞬間移動を行える力まで持っているが、属性的には風であるため、他の幻想郷の妖精との関係は至って普通。
チルノと同様に、紅魔館が幻想郷に移住してからある程度の時間が経った後、そこの妖精メイドたちとも仲良くなって遊ぶ様になった。加えて、チルノの親友である事からリーシェからも好印象を持たれ、館の主力陣からの印象も同様に良い。
【八雲紫】
『種族』妖怪
『能力』境界を操る能力
『身長』168cm
『体重』50kg
『年齢』不明
【解説】
忘れられし者の楽園である『幻想郷』を作りあげた、永き時を生きる大妖怪の1人。通称は『妖怪の賢者』や『スキマ妖怪』など。
金色の長髪に紫の瞳と、容姿に関しては翼や尻尾などがないため、素の状態でも人間の少女と言われても完全に納得のいくものである。性格は意外と話したがり屋であり、話のジャンルを問わずに色々と教えてくれたりもする。
しかし、本人の纏う底知れぬ雰囲気なども相まって、彼女を知る者の大半からは胡散臭く、完全ではないものの信用出来ない人物だと思われている。
服装は八卦の萃と太極図の描かれた中華風のものを着用、日傘や扇子に関してはいつも身につけている。
来訪者には基本的に寛容な態度は取るものの、幻想郷に対して真摯に向き合い、また誰よりも愛しているが故に明らかな許容範囲を逸脱した者や事象への対応は凄まじく、吸血鬼異変の際にはいくつかの例外を除いた全ての吸血鬼勢力を、その痕跡ごと完膚なきまでに滅ぼした。
放置しては危険と判断したからとの理由ではあるが、リーシェが内に秘めていた『根源の力』を半永久的に封じ込めて暴走を起きなくした事で、紅魔館の主力陣(特にリーシェ本人)からの印象は良い。
なお、幻想郷に騒ぎをもたらした紅霧異変は、スペルカードルールの浸透のため、紅魔館に元凶として君臨して欲しいと紫が依頼した事が発端である。
【射命丸文】
『種族』鴉天狗
『能力』風を操る能力
『身長』153cm
『体重』40kg
『年齢』1000歳以上
【解説】
幻想郷の一大勢力である『天狗』が住む妖怪の山、その中の『鴉天狗』と呼ばれる妖怪。
黒色の髪に赤い瞳、背中には黒色の翼を持っている。真面目で融通が効かず、かつ種族特有の強い者には礼儀正しく、弱い者には強く出る性格も持ち合わせている。なお、普段は新聞記者の仕事をしている関係上、取材の対象者であれば例外なく礼儀正しく接する。
服装は黒いフリルつきのミニスカートに白い半袖のシャツ、足元には底の高くなっている赤い靴、頭には両側に白いボンボンのついた山伏風の帽子を身につけている。
紅霧異変の際は『アリス・マーガトロイド』と手を組んで紅魔館へと襲来、パチュリーを撃破し、2人がかりでリーシェを何とか撃破する事に成功したものの、最後に挑んだレミリアには連戦の疲労が祟り、敗北している。
【伊吹萃香】
『種族』鬼
『能力』密と疎を操る能力
『身長』134cm
『体重』30kg
『年齢』不明
【解説】
妖怪の山を主な活動拠点としているものの、幻想郷のいたるところに良く出没する妖怪。
薄茶色の髪に深紅の瞳、頭にはねじれた大きな2本の角が生えている。性格は衝動的で子供っぽく、また種族としての鬼の例に漏れず、酒豪かつ勝負事が大好きな陽気な一面も持つ。仲間に対しての情は厚いが、敵に対しては一切容赦しない。
服装は白のノースリーブの服に紫のロングスカート、頭には大きな赤いリボン、片方の角に小さめの青いリボンを身につけている。また、少し水を入れれば多量の酒を作り出せる生物の体液が塗られている伊吹瓢を常に持ち歩き、三角と球体と四角の分銅を鎖で腰などから吊るしている。
紅霧異変の際は、興味本位で異変解決者として紅魔館へ襲来、門番の美鈴他多数の妖精メイドを撃破したものの、最後に挑んだフランとの弾幕ごっこには敗北してしまっていた。
【風見幽香】
『種族』妖怪
『能力』花を操る能力
『身長』160cm
『体重』49kg
『年齢』不明
【解説】
太陽の畑と呼ばれる場所に構えている小屋に住んでいるが、大体の時間は季節ごとの花が咲く場所へと目指して幻想郷内を移動している妖怪。
桁違いと言わんばかりの妖力と身体能力により、幻想郷でもトップクラスの実力者へと名乗りを上げている。
容姿は癖のある緑色の髪に深紅の瞳、性格はマイペースで気分屋、基本あまり大人数で居る事を好まない。自分の領分を執拗に侵略する者、花を悪意を以て害する者に対しては苛烈な報復を行う一面も持っているが、普通にしていれば非常に紳士的。
服装は白のカッターシャツとチェックの入った赤のロングスカート、その上からチェック柄のベストを身につけている。また、常に頑丈な日傘を持ち歩いていて、これはいざと言う時の武器にもなる。
紅霧異変が起こった時は静観していたものの、数日後の宴会には気が向いたため顔を出し、レミリア含めた実力者たちとの食事や会話を楽しんでいた。
【十六夜咲夜】
『種族』人間
『能力』時間を操る能力
『身長』161cm
『体重』46㎏
『年齢』14歳
【解説】
凄腕の
リーシェよりも若干短い銀髪を三つ編みにして瞳は紺色、服装は武器である魔法銀ナイフを多数仕込める青と白からなる特注メイド服である。元々着ていた黒色のロングコートは、現在クローゼットの中に丁重に仕舞われている。
自身が仕事をする際は完璧かつ気品を感じさせる様にこなす性格の持ち主だが、どこかズレた思考から来る振る舞いを時折見せるなど、マイペースな天然系の要素も併せ持っている。
純粋な基本スペックに限れば同族かつ同世代よりも優れている程度だが、それを補助する各種技術(ナイフ捌きや空中飛行など)や動体視力が非常に優れているため、活用すれば吸血鬼や悪魔と言った相手とも対峙が可能。
加えて、自分の意のままに時を操る事が可能な上に空間まで操る事が可能と言う、もはや神々の領域に突入していると言える能力を持っている。
所持者が変わったとしても極めて強力な能力だが、起こす現象の規模や時間では勿論、同じ規模や時間でもその場の状況によって負担の大きさが乱高下するため、戦闘時には『特殊な懐中時計』を発動の補助に据えている。
故に、使うタイミングや時間など
紅霧異変では霊夢と激突し、スペルカードルールで許される限りの全力で戦ったものの、善戦むなしく敗北を喫してしまった。
【レミリア・スカーレット】
『種族』吸血鬼
『能力』運命を操る能力
『身長』133cm
『体重』34kg
『年齢』495歳
【解説】
吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』の長女に生まれた吸血鬼。次女のフランドールや、三女のリーシェの姉。
水色がかった青色の髪に紅い瞳、白い肌に蝙蝠のような翼と言う吸血鬼としてふさわしい容姿を持つ。基本スペックも高く、能力も戦闘への応用力が高い。両親の死を経て当主を勤めてからはその高いスペックや勉強で得た知識などをフルに使い、吸血鬼としては幼いながらも、スカーレット家の名に恥じない存在と化した。
普段は落ち着いた性格をしているが、愛する妹2人を傷つける相手に対してはその性格が消え失せてしまう位、冷酷で容赦がないものへと変わる。
コルベルシア家やその傘下である吸血鬼との戦いの際、リーシェが瀕死の重傷を負ってまで自分を守ってくれた事もあり、彼ら彼女らに対してはその傾向がより強くなっている。
紅霧異変の際は元凶として君臨、連戦により疲労していたとは言え文やアリスを1人で同時に相手取って余裕で勝利するも、次に来た霊夢と魔理沙の2人にはフランと協力して良いところまで行けたものの、最終的には負けてしまった。
【フランドール・スカーレット】
『種族』吸血鬼
『能力』ありとあらゆる物を破壊する能力
『身長』131cm
『体重』36㎏
『年齢』490歳
【解説】
吸血鬼一族の名家の1つ『スカーレット家』の次女として生まれた吸血鬼。姉にはレミリア、妹にはリーシェが居る。
金髪で、レミリアと同じく紅い瞳に白い肌と言う容姿であるが、翼は歪な形の枝のような部分に宝石がぶら下がっていると言う、変わった形状をしている。レミリアと同様に基本スペックは高く、能力の破壊力の高さも相まって、攻撃面に関してはレミリアを上回る。
性格は活発で好奇心旺盛。姉であるレミリアの事は好きであるが、常々妹が欲しいと思っていたため、三女として生まれたリーシェに対しては過剰かもしれない好意を寄せている。それは、父親がリーシェを殺しかけると言う事件があってから大きくなり、リーシェを少しでも害する者が居れば問答無用で物理的に排除しようと行動を起こそうとする程。
ただし、リーシェは言うまでもないが、姉であるレミリアにも嫌われたり迷惑がかかるのを恐れているため、ある程度は自制している。
紅霧異変の際はレミリアと共に元凶として君臨、美鈴や他妖精メイドたちを撃破した萃香を撃破するも、直後にやって来た霊夢と魔理沙のコンビには、レミリアと協力して戦うも敗北してしまった。
【パチュリー・ノーレッジ】
『種族』魔法使い
『能力』火+水+木+金+土+日+月を操る能力
『身長』160cm
『体重』47kg
『年齢』不明
【解説】
魔女狩りを行う集団に自身の不調も相まって捕まり、処刑されそうになっていた所を狩りに来たレミリアたちに助け出された種族としての魔法使いの女性。
紫色の長髪に薄紫混じりの瞳、全体的にゆったりとした服装で、片手にはいつも何らかの魔導書を携えている。食事や睡眠を必要としない種族としての特徴を持っていて、魔法の研究開発に余念がない。
少し暗めかつ引きこもりがちで、リーシェ程ではないものの他人に対して関心が薄い性格の持ち主。ただ、引きこもりがちな性格に関しては持病の影響が無視出来ない程には大きい。なので、仮に持病がない、もしくは影響を小さく出来たとするならば、少しは積極的になろうかとは思っている。
持病は相変わらず変化なしであるものの、リーシェを主としたスカーレット姉妹と館の他の住人たちとの交流を経て、少しずつ性格に明るさを灯し始めている。
紅霧異変の際には地下の大図書館で待ち構え、やって来た文と交戦し善戦したものの、最終的には敗北してしまった。
【小悪魔】
『種族』悪魔
『能力』なし
『身長』156cm
『体重』43kg
『年齢』不明
【解説】
紅魔館の地下にある大図書館の管理する人手が欲しいとの理由でパチュリーにより召喚された小悪魔(力の弱い悪魔の総称)であり、本名はないものの、館の住人からは愛称である『こあ』と呼ばれている。
赤色の長髪でほんの少しだけ紅を帯びた黒色の瞳、頭(かなり小さい)と背中に悪魔の羽を持ち、白のシャツに黒もしくは黒褐色のベスト、それと同色のロングスカートを身に付けている。
性格は基本的に穏やかかつ静かではあるものの、時と場合によって快活な一面(妖精メイド程ではない)を披露する事があり、妖精メイドとは良好な関係を保っている。
純粋な力や戦闘技術は館の主力陣にはかなり劣っているが、知識はそれなりに豊富で記憶力にも優れている。その上、本の扱いも非常に丁寧であるため、大図書館の管理をパチュリーから信頼をもって任されている。
紅霧異変の際にはパチュリーと共に地下の大図書館で待ち構え、文と一緒にやって来たアリスと戦ったが、実力差があったために一定の余裕を持たれたまま敗北してしまっていた。しかし、何も出来ずに敗北した訳ではない。
【紅美鈴】
『種族』妖怪
『能力』気を使う能力
『身長』165cm
『体重』57㎏
『年齢』不明
【解説】
今は亡きスカーレット家の前当主により、館の門番としてどこかから連れてこられた、東洋出身の妖怪。どうやって生まれたのか、また何の妖怪であるかに関しては全くの不明である。
赤みがかった長髪に青みがかった灰色の瞳、淡い緑色の華人服とチャイナドレスを足して割ったような服に『龍星』と呼ばれる、使えば気が滾って短時間怯まなくなる星形の飾りがついた帽子を身に付けている。
時折門番の仕事をしながら眠ると言う、普通であれば問題しかない行動を起こす事があるものの、気を使う能力の応用で如何なる場合でも相手の気配を即座に察知する事が可能である。なので、例え眠っている最中に侵入者が侵入を試みても、それと同時に目覚めてすぐに警告・排除する事が可能であり、故にレミリアもそれに関しては何も言わない。
性格は、基本的に種族や歳などを問わず、出会った全員に友好的に接する。しかし、自身や館の住人に危害を加えようとする者や無断で侵入を試みる者に関しては、その限りではない。
故に、館の住人たちとの仲もかなり良好と言えるが、休憩時間に良くレミリアやフラン、リーシェと楽しげに会話をしているところを良くメイドたちに目撃されている位には、特に3姉妹との仲が良い。
紅霧異変の際には門番として、強力な妖怪である萃香と戦ったものの、後一歩及ばずに負けてしまった。
幻想郷の住人に完全なオリキャラを追加するとしたら、どの程度なら許容範囲でしょうか?
-
1人
-
2人
-
3人
-
追加しない方が望ましい