【博麗霊夢】
『種族』人間
『能力』空を飛ぶ能力
『身長』155cm
『体重』43kg
『年齢』14歳
【解説】
博麗神社に住んでいる巫女であり、幻想郷を維持するために必須な博麗大結界を維持・管理する管理者の1人であり、妖怪退治を生業とする人物の1人でもある少女。
暗い茶髪に茶色寄りの瞳をした容姿で、瞳は真剣な場面では赤色に輝く事もある。服装は後頭部に縫い目ありの大きなリボン、袖のない(袖は別途着脱仕様)肩や腋を露出した赤い巫女服を身につけ、特注の強力なお祓い棒を所持している。
喜怒哀楽がはっきりしていて、単純かつ裏表が存在しない。誰に対してもどちらかに偏らず平等に接するため、本人が他人にさほど興味をもたなくても、周りの人妖から勝手に好かれる事が多い。
ただし、いざと言う時に問答無用で事にあたる場合が多く、そのため大多数の弱い妖怪などからはかなり恐れられている。
幻想郷でも指折りの実力者であるが、比類なき幸運・
これに加え、やった努力が報われると信じない考え方から、周囲から強制的にやらせない限り、一生懸命努力や鍛練をしようとする気すら起きない。
紅霧異変の際は知り合いや友人である4人と共に解決に出向き、その驚異的な実力を遺憾なく発揮、早期の異変解決に貢献している。
【霧雨魔理沙】
『種族』人間
『能力』魔法を扱う能力
『身長』152cm
『体重』41kg
『年齢』13歳
【解説】
人にとってかなり厳しい環境である魔法の森に居を構えている、魔法使いの少女。異変解決者としても、幻想郷内ではかなり有名。
片方のみを上手く縛り前に垂らした長めの金髪、瞳の色も金色であり、服装はリボン付きのつばの広い如何にも魔法使いと分かる様な黒い三角帽、比較的長めなスカートである。
息を吐く様に嘘をつき、良識があまりないが比較的常識人かつ根は真面目。負けず嫌いでひねくれ者な上に泥棒稼業でも有名で、方々で迷惑をかけてはいるものの、一緒に居ると楽しい人間とも評されていて、心底拒絶する者は居ない。
飛行時は見た目が普通の掃き箒を使うが、実はそれがなくても他の人妖同様飛行する事は可能。文を除けば、幻想郷で最も飛行速度や技術が優れている。
弾幕ごっこでも普通の戦闘でも霊夢に迫る実力者であるが、これは天性の才能ではなく必死に努力に努力を重ねた結果の賜物。
紅霧異変の際は、人間最強の霊夢と共に驚異的な進撃速度と強さを発揮、異変の早期解決に貢献している。
【アリス・マーガトロイド】
『種族』魔法使い
『能力』魔法を扱う能力 人形を操る能力
『身長』154cm
『体重』43kg
『年齢』不明
【解説】
魔理沙と同じく、人間には厳しい環境である魔法の森に居を構えている、捨食と捨虫の魔法によって魔法使いとなった、元人間の少女。種族特性上食事や睡眠は不要だが、魔法使いになってから日が浅いため、習慣は人間の時のまま。
青色系統のワンピースの様なノースリーブの服にケープみたいな布、ロングスカートを着用していて、大半の場合は魔導書を持ち歩いている。容姿は、ウェーブがかっている短めの金髪に金色系統の瞳。
他人に興味を持たず魔法に執着していて、基本物事に拘る事なくさっぱりしてして、1人を好むインドア派。かと言って人見知りではなく、大小問わず宴会や祭りなどのイベントに頻繁に参加し、人里で子供向けの人形劇を開催したりもする。
魔法使いとしての腕前が非常に優れているのは勿論の事、10体の人形をまるで生きているかの如く操る優れた器用さも併せ持っている。弾幕ごっこでも普通の戦闘でも、余程の事がないと本気を出さないが、本気を出した際の実力は幻想郷でも随一。
紅霧異変の際は、流れで文とパーティーを組んで紅魔館へ襲来、こあを余裕で撃破し、リーシェも文との即興の連携をしながら何とか撃破する活躍をしたが、連戦かつ接戦にやる体力の減少もあって、レミリアには余裕を持たれた上で2人ががりでも敗北をしてしまった。
【ルーミア】
『種族』妖怪
『能力』闇を操る能力
『身長』130cm
『体重』29kg
『年齢』不明
【解説】
特定の住みかを持たず、幻想郷内をあてもなくうろついている妖怪の少女。博麗神社や霧の湖、人里やその周辺に良く出没している。
人食い妖怪として有名だが比較的対処しやすく、また場をしっかり弁えているので、霊夢からは放置されている。
金髪のボブに赤色の瞳、頭には特徴的なリボン(お札)をつけていて、本人は見る事は出来るが触れる事が出来ない。服装は白黒の長袖洋服にロングスカート。
容姿の幼さ通りに単純でつかみどころがなく、能天気で話が通じづらい一面(例外はある)を持つが、仲の良い友人と呼ぶべき存在は居る。
吸血鬼程ではないが日光が弱点であり、浴びている間は活動事態は可能であるものの、大きく弱体化してしまう。そのため、朝~夕方かつ晴れの日に1人で行動する際には能力を使用し、球状に闇を展開して日光を遮断するが、欠点として自身の視界も塞いでしまうため、良く樹木などの障害物にぶつかる。
紅霧異変の際は日光が紅い霧で遮断されていたため、能力を使わずにあてもなく幻想郷内をフラフラとしていた。
【リグル・ナイトバグ】
『種族』妖怪
『能力』蟲を操る能力
『身長』128cm
『体重』26kg
『年齢』不明
【解説】
幻想郷内に存在する蟲の多くを従えているリーダーで、蛍妖怪の少女。人里に程近いとある林を起点に、幻想郷各地を転々としている。
緑髪のショートカットで頭部には触角が生えていて、瞳は髪とほぼ同色。長袖白シャツに紺色のキュロットパンツ、甲虫の外羽を模したと考えられる軽くて丈夫なマントを身につけている。
チルノを筆頭とした妖精たちと波長が合う性格だが、彼女たちよりは理性的で、悪戯に関してはそこまで積極的ではない。
大妖怪の様に純粋な力が強い訳ではないが決して弱くもなく、また種類を問わずに蟲を操る力を持ち、いざと言う時は猛毒を持つ種類を含めた沢山の蟲を強化した上で従えて戦う。なので、余程圧倒的でもない限り、油断し切れる相手ではない。
紅霧異変時でも特に変わる事はなく、拠点とする林でのんびりしつつ、経過を見守っていた。
【ミスティア・ローレライ】
『種族』夜雀
『能力』歌で人を狂わせる能力
『身長』130cm
『体重』30kg
『年齢』不明
【解説】
特定の住みかを持つかどうかは不明だが、昼間であれば人里やその周辺での目撃例が多い妖怪の少女。夜なら夜道に良く出没している。
薄桃色のショートカットに暗桃色の瞳、耳や羽も他の妖怪と違う特徴的な形状。服装は白い長袖シャツの上にシックな茶色のジャンパースカート、頭の帽子や靴には羽根飾りが付けられている。
容姿通りに子供っぽく元気な一面は持つものの、八目鰻の屋台経営や苦労人(主にチルノ関連)属性などの要素から、精神年齢は結構高め。能力に関連して、何らかの歌う事や人間を襲ったりする事が大好き。
ただ、程度の差こそあれ、彼女の『歌』には人間(妖怪にも有効)を狂わせる特殊効果があり、場合によっては何らかのトラブルの原因にもなりかねない。
また、人間を襲うと言っても所構わず襲う訳ではなく、夜道を1人で出歩く人間が対象となる。
紅霧異変時は人里にて八目鰻の屋台を開き、客と会話などしながらのんびりと過ごしていた。
幻想郷の住人に完全なオリキャラを追加するとしたら、どの程度なら許容範囲でしょうか?
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1人
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2人
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3人
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追加しない方が望ましい