SAN値と引き換えにスタミナを犠牲にするRTA、はーじまーるよー。
調達した物資を屋上組に分け与えたところから再開です。
五人分の食料ですので、多少空腹値を誤魔化す程度でしかありませんが、ないよりはマシです。ゲーム内時刻は午前10時を過ぎた辺り、ブランチとしては物足りないでしょう。職員室を探索することで、各自で腹を満たしてもらいます。食料現地調達ってマ?山賊かよ。
めぐねえには別途でマスターキーとサスマタを渡します。三階は安全圏だけど一応持っておくよう伝えておきます。これで生徒会室ならびに家庭科実習室も解放してくれるので、彼女たちの料理スキルを存分に発揮してもらいます(食材があるとは言ってない)
早速三階へ向かおうとする屋上組ですが、スタミナ切れの肛門せんせーはまだ呼吸を整えておきましょう。職員室の冷蔵庫から掻っ払ってきた缶コーヒーを飲み干して喉を潤しつつ、彼女たちを見送ります。
ついでに一服しつつマニュアルを処理しようとしたところで、最後尾で振り返ったりーさんから声が掛かります。
「煙草、こんな事態なので吸うなとはいいませんけど、吸殻はちゃんと片付けて下さいね」
彼女の視線の先には、肛門せんせーが寝起きに一服した際の名残がありますね。これはガバです。素直に謝って飲み干したばかりの空き缶へ回収しましょう。
それを見て満足そうに頷いたりーさんに手を振って、早く三階へ行くように促します。あくしろよ、マニュアル読めないだろ!
この非常時避難マニュアル(職員用)ですが、主人公にだけ読ませて無難な箇所だけ他キャラに情報共有、というのが一番デメリットの少ない処理だと思われます。(正気度全体攻撃をわざわざ食らってやる必要)ないです。
学校脱出イベントまで、無視を決め込むのもありよりのありけり。とにかく登場キャラに無闇に読ませる代物ではないのです。
というわけで肛門せんせーの喫煙バフが効いてる内に読了させ、あとはライターで証拠隠滅。この手際の良さ、我ながら惚れ惚れしますね!
・・・・・・おおう、バフが効いた上でこの正気度減少ですか。なかなか不味いですね。二本目吸わせときましょう。
さて今後のプランですが肛門せんせーがマニュアルを読んだことで地下へのフラグが立ちました。一階、機械室の奥にある階段から侵入できます。ちなみに誰もマニュアルを読んでいない状態で地下への入り口へ行っても、「そこに用はない」というセリフと共に引き返します。好奇心はないのか、お前らに。男の子って、こういうの好きなんでしょ?(地下シェルター)
この避難シェルターですが攻略することである程度の物資とこのゲーム唯一の救済措置である「抗ウイルス薬」が入手できます。狙っているエンド的に、原作生存キャラが一人でも欠けるとそもそもRTAどころではないので一応回収したいところです。
しかしそのためには彼らの多い一階を通過する必要があります。まずは生活圏を、購買部のある二階まで広げ、一階ならびに地下攻略のための前哨基地としましょう。
喫煙デバフでスタミナはほとんど回復していませんし、むしろSAN値が減った分悪化している気がしますが、そろそろ合流しますか。マニュアルも処理できたし、まあエアロ。
合流と行ってもヤニ臭いおっさんが女子高生の周りをうろちょろしてても警戒されるだけですので、職員室でガムテープやロープを回収して、バリケードの補強でもしておきましょう。
あ、そうだ。そろそろ煙草も切れそうですね。どこかで補充しないと。この際、わかばでも何でもいいから。ニコチンに貴賤なし、古事記にもそう書いてある。机の中を片端から漁っていきます。ここで職員室にりーさんが入ってきましたが気にせず続けましょう。
ない。ない。ない、ない、ない。最後に肛門先生の机を見ますが文房具や書類ばっかりですね。はー、つっかえ。辞めたら?喫煙者(禁煙)
持病のあるキャラが主人公の場合、そのキャラの持ち物や机に常備薬が入っていることがありまして、キャラクターが喫煙者の場合、煙草も同じような扱いだとwikiで見た覚えがあるのですが・・・・・。もしかすると車の中かも知れませんね。
ガムテープとビニールヒモは見つけられたので、諦めて予定通りバリケードの補強でもしましょうか(正気度から目を反らしながら)
「先生が探してるのって、これですか?」
いつの間にか傍にいたりーさんが、何か持ってますね。あ、煙草(一カートン)じゃーん。しかもヤニカスが吸っているものと同じ銘柄ですね。高校生がそんなの持ってたらダメだぞ、没収します。ほら、良い子だから。
「これ、私のじゃありませんよ。先生の机に入ってました」
あ、なるほど。通りでないはずです。ん? まて、じゃあ肛門せんせーのだろうが。返して(懇願)
「返してほしいですか?」
返して下さい!オナシャス!何でもしますから!マニュアル読了直後に禁煙開始するとか縛りプレイでも見たことありませんよ。
「なんでも?話が早くて助かります。私、先生に頼みたいことがあって・・・・・・」
突如始まった交渉イベントに困惑を隠しきれません。この交渉イベントですが好感度がそれほど高くない状態で、主人公の有用さが認められた場合に発生することがあります。こいつは信用できるか分からないけど、使える人間だ。よし、弱み握って言うこと聞かせたろ!という思考回路なのでしょう。
今こそ『言いくるめ』の使いどころさんではあるのですが、相手が悪いです。りーさんの好感度を下手に下げると粛清されかねません。相手を刺激せずに従順な素振りを見せましょう。するとほら、りーさんはカートンのビニールを破り、一箱だけこちらに手渡してくれました。やったぜ。あれ?残りは?
「先生が私の頼み事、聞いてくれてから渡します。ご褒美を一気に渡しちゃうなんて勿体ないでしょう」
さては交渉のプロだな?こいつ。