朧 弦之助 遅れながら雄英高校に到着、、、、が
朧『ふうむ、どうしたものか』
コソコソと隠れながら眺める光景があるそれは
相澤『その様子だと行く素ぶりは、みんなも把握していたワケだ
色々棚上げした上で言わせてもらうよ
オールマイトの引退がなけりゃ俺は
爆豪・耳郎・葉隠以外全員除籍処分にしてる』
朧『せっかくの私の転校初日が遅刻で始まりなんだか重たい雰囲気があるので行きずらい参ったなぁ』
相澤『以上!さっ!中に入るぞ元気に行こう』
朧『あんなドヨーンとしたところに行ったところで空気を読まない奴だと思われてしまうな、なんか策はないかな?』
相澤『あっそうそう今日は君達に新しいお友達ができる日でもあるんだ』
全員『(えっ!?新しい友達?)』
ざわざわ
朧『んっ?なんやみんな少しばかり明るくなったなぁ
これはチャンスや行ったろ』
ゆっくりと歩いて行く朧その姿を見つける相澤先生が声を出す
相澤『おーい、こっちだ』
ッバとクラスのみんなが朧を見るその姿に釘付けになる
相澤『遅刻の理由は駅員に聞いた書類は後で渡す、さっさと挨拶しろ
こっちも色々説明があるんだ合理的に行こう』
朧『フム了解 仁王学園ヒーロー科から転校してきました
朧 弦之助と言います以後お見知りおきを』
相澤『っとまあそういうことだ、これから彼も含めて1-A組ヒーロー科は、新たに始まるぞちなみに彼は見ての通り目が見えないが大丈夫だ、本人曰く、音の振動、きぬ擦れなどから君達の姿がある程度わかるみたいだ、だが色などイラストはわからないのでそのつもりで
この腰にある刀は家が鍛冶屋だからなんだと以上 寮の説明に入る』
『ちょっと待ってー!!!』
っとクラスの大半が叫ぶ
相澤『なんだ?』
芦田『色々情報が多すぎ!』
上鳴『意味不明!』
瀬呂『最後に至っては、理由鍛冶屋ってどういうこと!?』
朧『ふぅむ、、、、、まぁ、そういことです
よろしくお願いします』
『どういうことーーー!!!??』
それから簡単に相澤先生に寮の説明を受けて無事書類を貰えた
授業を受けるのは明日からなので今日は交流会という流れに
上鳴『なあなあ、朧』
朧『何です?』
上鳴『お前弦之助ってことは男か?』
朧『???そうですが?』
上鳴『いや、まじ最初見た時女の子かと思ったぜ』
切島『おう俺も思っちまったぜ』
峰田『オイラも』
朧『はははっよく言われます
顔が母に似て女顔なので男っぽくないんですよ』
瀬呂『まぁーたイケメンが増えたなヤダヤダ』
朧『そんなイケメンだなんて』
砂藤『なあどんな個性何だ?』
障子『やはり刀を使う個性なのか?』
緑谷『教えてほしいな』
朧『んー刀は使うけどただの武器としてだよ
こう見えて瞳を使う個性なんだ』
轟『でも目隠してるじゃねえか?』
常闇『どういうことなんだ?』
朧『いまは、秘密でござる』
上鳴『何だよぉ〜気になるじゃねえか』
峰田『オイラだけでもいいから教えろよぉ〜』
飯田『上鳴くん、峰田くんあまり詮索してはいけない!』
朧『私は、皆さんにお願いがありますけど』
飯田『何だい?何でも言ってくれたまえ!』
朧『見ての通り私は目が見えないでも先生が言った通り、僅かな音の
振動などでみんなの形のようなイメージがわかるだけなんだ
でも手で顔を触れば一人一人の顔がわかるんだ
だから触ってもいいかい?』
次回へ続く