小さな戦士の暗殺教室   作:ゲーム

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更新遅くなってしまってすみません。いつもの駄文ですがどうぞ!


第2話 いたずら好きの悪魔

 次の日、僕は新しいLBXを作っていた。というのもみんなに人気だから欲しい人がいたら

その人に作ってあげようと思いLINEで聞いたら寺坂組以外全員が欲しいと言ってきたのでその人のイメージに合うように作っていた。

「前原君はどうしようかなー・・」

そんなこんなで26体のLBXをなんとか作った。

「やっと終わったー!みんなの反応楽しみだなー」

 

 次の日

 「はい、出来たよみんな」

と言ってみんなにLBXを配った。(誰にどのLBXを渡したかは後書きに書きます)

「とりあえず基本の操作はみんな分かってると思うから今度はそれを見ないでやれるようにしないとね」

そう言って僕は実際に操作して教えた。

 そうしていると殺せんせーが来たのでクノイチを使って暗殺しようとしたが、

持ち前のスピードで避けられてしまった。

「うーん、ダメかぁ。もう少し工夫しないとだなぁ」

「工夫しようとする姿勢、満点の殺意です!」

殺せんせーが顔色を朱色にして褒めてくれた。正直言って嬉しかった。

「さあ皆さん、HRを始めますよ。」日直の人は号令を」

今日の日直は...渚君か。

「起立!気をつけ!...礼!」

その瞬間全員が一斉に銃を撃った。でも僕は撃たなかった。なぜなら、

「これでも食らえ!」

そうバンはLBXで銃を撃っていたのだ。

「確かに工夫していますがそれではまだ先生には当たりませんよ」

結局一発も当たらなかった。

その後は特に何もなく5時間目になった。

 

「それでは今日はここまで!」

「この後のテストだりーなー」

そう言ったのは野球少年の杉野だ。

「まあ、恒例だからね」

そんな感じに駄弁っていると

「へえー面白い事してんじゃん」

突然上の方から声が聞こえた。僕は誰?と思っていたのだが渚君が

「カルマ君...」と言ったのが聞こえたので彼が誰か聞いてみた。

「渚君、彼って誰?」「ああ、彼は赤羽カルマ君。一年の頃から立て続けに暴力事件起こして

停学食らってE組に落とされたはずだけど...停学明けるの今日だったんだ」

「あ、久しぶりー渚君。あれが殺せんせーか。ほんとにタコみたいだ」

「赤羽カルマ君ですね。初日から遅刻はいけませんねー」

「あはは...生活リズム戻らなくて...とりあえず今日からよろしく先生」

そう言って手を差し出して来る。先生は

「はい、よろしくお願いします」と言ってその手を握った。

その瞬間握った触手が溶け落ちた。すぐさま袖に隠していたナイフで追撃しようとしたが

その前に殺せんせーが一瞬で距離を離した。

「へえー...ほんとに速いし、これほんとに効くんだ。」その手には細かい対先生のナイフが貼られていた。

「でもさあ、こんな単純な手に引っかかるとか」そう区切って、そして

「あっれえ、先生もしかしてちょろい人?」...殺せんせーを煽った。

それを聞いた殺せんせーは顔を真っ赤にしていた。

 

ブニョン ブニョン

((((...うるせえ))))

(何あれ、壁パン?)(触手が柔らかすぎて壁にダメージ入ってないな)

「ちょっと殺せんせー!ブニョンブニョンうるさい!小テスト中だよ!」

「にゅや!す...すみません...」

なんで先生が生徒に怒られてるんだろ。その後ろでは寺坂組がカルマ君に突っかかっていた。

それが殺せんせーに聴こえて「こらそこ!テスト中ですよ!」と言っていたが正直説得力がない。

「ごめんごめん、もう終わったからこれ食べて休んでるねー」

「いけません、まずどこで...ってそれ先生が買っておいたジェラートじゃないですか!」 

「あ、ごっめーん。職員室に置いてあったから持ってきちゃった。それで、どうするの?」

「とりあえずそれを返してください!」そう言ってカルマ君の席に近づいた。

そしたら何故か触手がまた溶けた。どうやら対先生BB弾が散らばっていたらしい。

「また引っかかったー」そう言って殺せんせーの服にジェラートをナイフのように付けた。

「こういう手はどんどん使うから。はいこれテスト、多分満点」そう言ったカルマ君は教室を出ようとして

「それじゃあ、さよなら先生。明日も遊ぼうねー」そう言って出て行った。

殺せんせーは黙って何かを考えていた。

 

帰り、カルマは渚と一緒に帰っていた。途中、殺せんせーにタコと言ったら怒るかどうか聞いていたが

「多分自分からネタにすると思うよ?」渚がそう言ったのでまたいたずらのアイデアが出たらしい。

 

次の日

「皆さん、おはようございます」その挨拶に返事する生徒はいない。

「皆さん、どうしたんですか...」なぜなら、教卓の上にナイフで刺されてるタコがいたからだ。

「あ、ごっめーん。先生と間違えて殺しちゃったー。処理するから持ってきてよ」

「...分かりました」そういうと殺せんせーはタコを持ってカルマの席に向かった。

(まだ殺さない。じわじわと心から殺してやるよ...)

そうしていると殺せんせーが何かミサイルのようなものを持って来ていた。

「見せてあげましょう。自衛隊から奪ったこのミサイルとこのドリル触手の威力を!」

「アッツ!」カルマの口の中にたこ焼きが入っていた。

「マッハでたこ焼きを作ってみました。美味しいですか?それと」

先生が雰囲気を変えて「今日一日本気で殺しに来るがいい。そのたびに私は君を手入れしよう」

みんな薄々勘付いていた。今日だけは絶対に先生を殺せないと。




雑な終わりになってしまってすみません!いい感じの区切り方が分からなかったので...


E組の皆に配ったLBXを簡単に書いておきます。
グラディエーター     クイーン    ズール
磯貝           竹林      原
前原           不破      岡島
木村           中村      速水
菅谷           狭間      千葉
ウォーリアー       クノイチ    
神崎           茅野      
渚            奥田      
片岡           矢田      
三村           倉橋      
こんな感じですかね、カルマと寺坂組はまた後で渡します。
渡した機体は自分のイメージで決めているのでそのところよろしくお願いします。
忘れているキャラがいたら教えてもらえると嬉しいです。
不定期更新ですがこれからもよろしくお願いします!
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