マスター必須技能:コミュ力 Rebirth 作:ブリーム=アルカリ
何もしないのもあれなのでネタバレ設定をあげることにしました
「こいつら強すぎじゃね?」という疑問に答えられたら幸いです
あ、主人公の欄は見なくていいです
◇真名
『マシュ・キリエライト』
◇ステータス
筋力 B+ 耐久 A++
敏捷 A++ 魔力 A+
幸運 C 宝具 C
◇スキル
『対魔力 A』
『騎乗 C』
『誉れなき煤鉄の壁』
『奮い立つ決意の尖盾』
◇宝具
『仮想宝具 疑似展開/滅守の礎(ロード・カルデアス)』
名称は変わっているが読みは変わっていない。かつて感動し胸に刻んだその名は今や記号に過ぎず、彼女はもはや未来を見ていない。
使い方を大きく違えており、英霊召喚の触媒として安定していない。結果として原作の様に大量に召喚できず、また歪んだ精神を持った英霊を呼び出しやすい。
◇戦力評
+ブーストの発生条件がマスターを守る為と非常に扱いやすく、単騎として理不尽なまでの性能を有する。
憑依継承による魔力防御も含めると圧倒的な防御力を誇り、概念系の攻撃以外をほとんど遮断する。
攻撃面で能力が大幅に向上しているが、本質は護る事に何ら変わらない為に盾兵としてのクラスから離れることはなかった。
最も聖なる騎士は契約を妨げるものでないこと、自身が退去すればすべてが終わる事から変貌を妥協している。
しかし本質からは遠い故に、当然に彼のリソースを貸しているのみである。
◇内面評
旅路を通して学ぶ更に前。マスターが想定より抵抗し、黒い騎士王を昂ぶらせた結果として広い世界を知る事なく歪んでしまった。
その歪みはある種の芯となっている為に、一概に悪とは断じれない。
前提としてマスターが違う為に原作とは差異が散見される。
先輩と呼ばない。藤丸立香より懐いていない。戦力に不安を感じていない。精神的に不安を感じていた、など。
脆く、しかし尊い雪花の壁は、世に識ることもなく煤んでいく。
◇名前
「暮部大輝」
◇戦力評
魔術回路は量形質すべてが良く、属性も火と地のデュアルと非常に優秀。
強力な死霊術を操るが、同業者からは修行方法術の構築等すべてが疑わしい目で見られている。
魔術刻印は本人曰く、「この方法で根源に達する事は不可能」であり、もっぱら炎への対抗策として用いられる。
青黒く光る魔眼を持つ。究極の未来視の紛い物であり、単体では大した意味を持たないが、生業と高い相乗効果を発揮する。
総合的に言えば相当に強力であり、相性次第でサーヴァントも単独で制圧できる。
しかし連携に必要な柔軟性に難があり、将棋の様に自分の計画通りに進めようとする。
◇性格評
コミュ症で被害妄想が激しく、自己嫌悪が止まらず相手の理解ができない一般的に言うところのウジウジ系クズ。
根源を目にした事から、死への理解の代償に死を極端に恐れるようになった。
かつて持っていた起源からやたらと誰かに尽くそうとするが、相手が求める行動を想像できない為に何もできない。
とある出会いから勝手に運命を感じ、よせばいいのに躍起になって人類に尽くそうとした為に最悪のミスを犯す。
自分のせいで藤丸立香がいない事に気づいた時には既に遅く、全ては炎に焼かれていた。