ゲームやってないのですが、前話ということで……
ホームルームが終わり、放課後になった。正門へ向かってしばらくスマホをいじって待つ。
〈こちら高橋。正門に到着、指示を待ってますー。
〈ん、傘いる?
〈雨降るのか……天気予報また外れたなぁ
この時期は仕方ないわよ……置き傘持っていくから〉郡
ありがたやー、と。返信。郡さんの優しさに感謝である。まだ梅雨真っ盛りなこの頃は突然の雨が降りだすだけでなく雨の日が続くことも多々。ほとんどの人にとって嫌な時期だけども。
「雨の日しか釣れない魚に雨の日限定メニュー……現実でもあればいいのに」
ゲームの世界では話が別。ちょっぴりお得なイベントがあることが多くて、雨の日は狩りの時間だぁー!的な感じ。ただしオープンワールド系、お前はダメだ。足元が滑りやすくなったり視界不良でまともに動けないのは普通にきついぞ。探索していて面白くはあるんだけど難易度高いって。
帰ったら現実と天候がリンクしてるゲームやろうかな、なんて考えていると傘を持った二人がやってきた。さて、独り言はここまでにしよう。
今回のお出かけで何かいいこと起きないかなー、って期待しつつ僕たちは雨雲の下へ歩き出す。向かう先は学校傍の商店街のとある店。はてさて、どうなることか。
商店街は昔ながらの雰囲気が残っており、レトロゲームで描かれる街並みとどこか似ていて懐かしくなる。惜しむらくは大きな屋根があるアーケード型商店街ではないということか。
「うわっ、降り出した」
当然雨が降れば傘以外に身を守るものはないのが難点。先程までの僕と同じように午前中の天気予報を過信してた人が多かったようで、店や物陰に避難する人がちらほら。人通りがあっという間に少なくなった商店街を、傘をさした僕らは歩く……装備した、って言ってもいいけど流石にね。
「みんな雨宿りしてるみたいだね。私もさっき見た天気予報で雨が降るって知ったからなぁ」
「午前と午後で内容が変わる天気予報って中々厄介よね。私達の場合は雨が降っても学校と住む場所がすぐそばだしあまり困ることはないけど、犬吠埼さんは別ね」
「犬吠埼さん、っていうと……勇者部の部長の方?それとも妹の方?」
「部長の方ね。そっちとは同じクラスなんだけど、洗濯物出しっぱなしだったみたいで放課後になった瞬間猛スピードで家に帰って行ったわ。そういえばあれからどうなったのかしら……」
スマホを取り出して何やら操作し始める郡さん。何をしているのか気になるけども覗き込むのはマナー違反。目をそらして正面へ向き直って、ふと高嶋さんに気になることを尋ねる。
「そういえば、今日はどこに行くの?勇者部の知り合いの店とは聞いてるけど」
「電気屋さんだって。いろんな家電を修理してて、ゲーム機のカセットも修理できるってことを風さんが問い合わせてくれたんだよ」
「問い合わせまでしてくれたんだ。どこかのタイミングで犬吠埼さんにお礼言っておかないとな」
「勇者部の部室に来れば大抵風さんはいるよ?」
「部室に行く勇気が足りない……!あ、度胸かな?」
「えっ、勇気がいるの?」
「いるよ、特に僕みたいな男子はかなり。勇者部今部員何人か数えてみてよ」
「えーっと、ひのふのみー……全部で19人だね」
「で、全員女の子でしょ? しかもみんな美人だから男子が入るのには緊張するっての」
「あはは。なるほど、そういうことなんだね。私もぐんちゃんも高橋くんにとって美人なのかー」
「……あっ」
少し赤くなった顔を手で覆ってそっぽを向く。指の隙間から見えた高嶋さんはクスクスと笑っていて、郡さんはスマホを見ていたが小さく鼻で笑った。それはボクを笑ったのかスマホの内容で笑ったのかどっちなんだ。気になるけど聞きにくい……
「ってなんか今の話おかしいんだけど。19人だって?また部員増えてない?」
「最近増えたよー。えーっと、歌野ちゃんに水都ちゃん、せっちゃんに棗さんで4人だね」
「すごい増えてるなぁ……ってそれでも15人なんだけど。元々勇者部にいた6人に加えて高嶋さんや郡さんたち転校生を入れても12人になんじゃ?まさか僕が知らない転校生がまだいるの?」
「あー、須美ちゃ――」
「やめましょう、高嶋さん。その辺りはややこしい事情があるから」
スマホをいじるのをやめた郡さんが高嶋さんの台詞を遮る。そっと高嶋さんを引き寄せて何か耳打ちしていて、「勇者が――」とか言っている。高嶋さんは納得しているが……ふむ。
「勇者部の何か秘密と見た」
「えっ!?あ、あー、えっとねー……うん、秘密だよ!女の子だけの秘密!」
「高嶋さん、その、もう少し誤魔化し方があるんじゃ……」
「そういうことなら僕は触れないさ。東郷さんやエキセントリック乃木園子がいる勇者部だしね」
「それで納得するのもどうなの?」
「結城友奈さんが大好きであることが周知の事実な東郷さん。いきなりロッカーの中から現れたり物陰から現れたりする乃木園子さん。勇者部員に言うのもなんだけど、ちょっと怖くない?」
「あ、あはは……東郷さんはともかく園ちゃんの方は……」
「……間違いなくメモね。全く、あの人は……」
納得してもらえたけど勇者部内での扱いが気になるところである。なんだメモって。
「ところで二人共どこまで歩くつもりなのかしら?」
「えっ?」
「地図アプリ見たら既にお店通り過ぎてるんだけど……」
会話を楽しみすぎた。水たまりができつつある通りを慌てて引き返す。
たどり着いたのは商店街の一角にあるごくごく普通の電気屋さん。小さな店舗に最新家電に紛れてちょっと古い感じの家電が並ぶ光景はちょっと面白い。
「おー、来たか。相変わらず元気そうだね、結城さん」
店に入ると店主のおじいさんがニコニコしながら迎え入れてくれた。結城さんはいつでも元気いっぱいで街の人々からも人気者なわけですが。
「あはは……私、高嶋です。結城ちゃんとはよく似てると言われます」
「ふむ?」
「ちなみにこちらも下の名前が友奈です」
「ふむ、む?」
「混乱させる情報を付け足してどうするのよ」
やっぱり高嶋さんと間違えるよね。肌の色とかで見分けられたら楽なんだけど。
「ようするにそっくりさんということはわかったよ。それでファミコンのカセットの修理を頼みたいって部長さんから聞いてるんだけどあってるかい?」
「はい。このソフトなんですけど」
「こいつは……ブレイブダイアリーか。となるとバッテリー切れだな?」
「わかるんですか?」
「このソフトは最終ロット以外に使われてるバッテリーがどうも質が良くなかったみたいで、バッテリー切れが起きたカセットが多いってマニアの中じゃ噂なんだ。図星だったねぇ」
「ふむふむ。おじさんももしかしてゲームファン?」
「いじる方専門だけどね。遊ぶのは君たちみたいな若い子に任せるとも」
皴まみれの顔の奥で瞳がきらめいている気がする。体は大人、心は子供といった感じの電気屋のおじさんには好感が持てる。年を取るならこんな人になりたいものだ。
「勇者部にはお世話になってるし修理代はサービスするよ。ただし、交換用パーツがあるとはいえファミコンはもう300年前のカセットだ。ケースが朽ちていて壊れるかもしれない」
「交換時に壊れる可能性がある、と。それくらいは承知です。お願いします、おじさん」
「最善は尽くすとも。一時間かそれくらいはかかるから、それまで時間を潰してくるといい」
店の札を作業中に変えておいてくれ。そういうとおじさんはカセット片手に店の奥へと入って行く。多分工房的なやつがあると見た。作業の光景が気になるけど覗かない方がいいかな。僕らは店の外に出ると、ドアにかかっていた営業中の札を近くに転がっていた作業中の札と交換して、と。
「1時間、か……どうしたものかな。普段ならゲーセンにでも行くところなんだけど、この辺りは土地勘がないからなぁ……」
「なら商店街探検しようよ。どこに何があるのか探すのって楽しいよ」
「あなた風にいうのならマッピング、かしら?」
「マッピングか。1時間ならどこまで埋められるかなぁ」
マッピング。その名の通り地図を描く作業でゲームにおいては洞窟とか魔王城、いわゆるダンジョンを攻略する時にやる作業で、古いゲームだとボスを倒した後自力で帰らなきゃいけなかったりするので結構重要だったりする作業。迷子になったら暗闇から帰れないぞー!
そんな探索気分で商店街を歩いて行く僕たち3人。
「あっ、お肉屋さん発見!安売りと化してないかな」
「お肉……そういえば高嶋さんって肉ぶっかけうどんが好きよね」
「僕も肉うどんは好きかなー。がっつり食べたい時にはたまらない。郡さんは?」
「わ、私?私は……イ、インスタント?」
ひょんなことからちょっと驚きな情報をゲットしたり。
「古着屋さんか。お洒落だったり機能性が高い掘り出し物がありそう」
「高橋君お洒落好きなの?ちょっと意外かも」
「どうせゲームの買いすぎで私服が少ないんじゃないかしら」
「ぐえぇっ、図星です……」
逆に少し恥ずかしい情報を出すことになったりと。だったら郡さんはどうなのさ?
「そこそこはあるから。言っておくけど金銭面は余裕があるのよ。だけど私こういうのを選ぶのって苦手だからなかなか買いに行かなくて……」
「じゃあ今度一緒に服買いに行こうよ、ぐんちゃん」
「えっ!?い、いいの?」
「大歓迎だよ!高橋君も来る?」
「女の子のそういう買い物について行くのは無粋だしいいよ」
郡さんの私服には興味があるけどそこまで行くのはね。実はあまり郡さんの私服は見たことがないのでそういう意味でも気になる……休日に遊びに誘う勇気があればなぁ。
「……あっ。ねえ、こっち見て」
「郡さん、そっち路地裏だけど何か見つけたの?」
「喫茶店だね。こういうところにあるお店ってちょっと好きかも」
「私もなんだけど……ずいぶん前に閉店してるみたい」
「あちゃー。残念。今度うちのレストランでよければコーヒーおごろうか?」
「お風呂上りに苦いコーヒー。結構おいしそうだね」
ミルクや砂糖もご自由にどうぞ。そっちは元々無料サービスだけどね。といった感じで商店街をぶらついて時間を潰せばあっという間に一時間。半分も探索できなかったのが悔やまれるけども。
「ま、一時間ならそんなもんだよ。またカセットの修理とかでうちに来た時に探索すればいいさ」
「それもそうか……今後もお世話になります!」
「次からは一回500円ね」
あ、やっぱりお金取りますか。商売ですもんね。家電屋さんに戻ってカセットを受け取りながらおじさんに探索結果を話すと苦笑しつつ返してくれた。
「ガワは傷つけずに開封できてバッテリーは新品に交換した。軽く動作テストしてみたところ異常はないけど、軽く触ってセーブデータ作っただけ。後は実際に遊んでみて確かめてね」
「ありがとうございました。今度じっくり楽しみます」
「楽しんでおいで。それじゃあまたの御来店をお待ちしております」
おじさんに頭を下げながら、店の外に出る。雨は少しだけ弱くなってる気がした。
「大分時間が遅くなっちゃったね。そろそろ帰ろっか、ぐんちゃん」
「もうそんな時間か!時間があれば早速遊びたかったんだけどなぁ」
スマホの時計はもうすぐ6時になろうとしている。今から学校戻って遊んでたら帰るとしたら到着は7時を過ぎかねない。悔しいが今日は諦めるしかないか。
「また今度3人で集まった時がゲームスタートね。私も楽しみに待ってるから」
「んー……了解。傘は明日返したんでいい?」
「もちろんだよ。それじゃあまた明日ねー」
店の前で二人と別れた。名残惜しいけど今日の冒険はこれでおしまい。宿屋、もとい自宅に帰ってHPを回復しなきゃ、なんてね。うーん、ゲーム用語で頭が侵食されつつある。改善せねば。
そして歩き出す帰り道の途中――珍しい物を見つけた。
荷台に屋台をのっけた軽トラが商店街を出てすぐのところにあった公園の駐車場に停車していた。椅子が置いてあることから営業中みたいだけど……のれんに書かれているのは『ラーメン』。
「うどんじゃないの?こういうのって香川なら大抵うどんなんだけど」
「うどんじゃないと悪いのか、ああ?」
肩にポンと手を置かれて思わず飛びのく。手を乗せてきたのはいかにも頑固そうなお爺さん。電気屋の人はまだおじさんで通りそうだけどこっちは完全にお爺ちゃんだ。
「たっく……ここが香川とはいえ屋台にまでうどん求めるか?営業妨害で訴えるぞ」
「うえっ、ごめんなさい」
「そう怖がるな。冗談だよ。ラーメン食いに来たんなら今から作ってやるがどうする?」
ギロリと鋭い瞳で睨まれる。怒りの瞳というよりは品定めをするような目つき……な気がするけど背負ってる気迫が一般人と全然違う。この人実は殺人犯だったりしてないよね!?
断ったら断ったでややこしくなりそうな気がして戸惑う。視線がさらに厳しくなったその時――
「まぁまぁ、落ち着きなってお爺さん」
救いの手が差し伸べられた。いつの間にか隣に女の子がいて、にっこりと微笑んでいる。見覚えがない薄い茶色の髪で、メガネをかけた女の子。服も学生服っぽいけど見覚え無し。誰だ……?
「おう、いつもの嬢ちゃんか。こんな時間に来るとは珍しいな」
「親御さんの許可をもらってちょっとね。実はこの人私の同級生でさ。今晩一緒にどう?なんて誘ったらついてきちゃった子なんだよ。可愛い子だよねぇ」
「えっ、ちょ、そんなこ――」
わき腹をつつかれた。少し厳しい笑顔を向けられる。黙っていろ、と言っていた。
「なるほどねぇ……転校早々男ひっかけるとかただもんじゃねぇな、お嬢さん」
「いやー、この人もそれなりにただもんじゃないですよ? だから目を付けてます」
「そうかそうか。ま、そのうち聞かせてくれや。ご注文は?」
「いつもの2つ。量は一玉でお願いね」
「あいよ、少し待ってな」
「了解。その間ちょっと二人で話があるから席外すね」
お爺さんは屋台に戻ってラーメンの仕込みを始めている。それをボーっと見つめていると女の子が小さく咳払いし、意識を女の子へ向けさせた。女の子が口を開く。
「あの人実は徳島でラーメン屋やってる人なんだよ。だけど、最近の事故で徳島に帰れなくなったからちょっと気難しいところがあるみたいで。あの人に悪気はないから許してくれるかにゃ?」
「徳島の人なのか。そういうことなら納得かな……かにゃ?」
「あ、ちょい気が抜けてたか。ちょっとした口癖的なやつだから気にしない気にしない」
「そういうやつね。ところで見たところ讃州中学の生徒じゃないみたいだけど、何者?」
「実は明日から讃州中学に転校する予定でさ。それで今日は自分にお祝いしようと思って馴染みの屋台に行ってみたら、困ってる同じ学校の生徒がいるじゃないの」
「で、助けに入ってくれたと。ありがとう、助かったよ」
「ふふふ、この借りは学校で返してくれたら嬉しいかな。それじゃ、改めて自己紹介をば――」
「私の名前は、秋原雪花。なんでも器用にこなします、なんてね」
今後ともよろしく。
なんて挨拶をしたら彼も照れくさそうに自己紹介を返してくれた。名前とゲームが趣味ってことを言うだけの簡単な内容だけど、郡さんを見ているうちにそれくらいはわかる。
私はとある事情から勇者部に参加することになったけど、色々と外様の人間だからまだまだ馴染めていない。もちろん人間である以上相性がいい悪いがあるから仲良くできない人とはそれでもいいかなーなんて思ってるけど。明らかに他者を寄せ付けない雰囲気の部員がいた。
一つ上の郡千景さん。基本的に明るく優しい勇者部の中で一人だけ影の中にいるような人。
相性が悪そうな気がするけど、あそこまで印象が違う人となるとちょっとは付き合い良くしておいた方がいい気がした。なのでそれとなく観察したところ仲がいい男の子を発見。
「ラーメン代は僕がおごるよ。気に入ったら常連になるかもだしね」
「お、やった。香川へラーメン布教第一歩ってね。ちなみに何派?」
「醤油」
「同志だねー」
彼を見つけた私は二人の関係を壊さない程度にそれとなく利用しよう、と考えた。会話の接点を作るくらいに利用して、後はそれとなく関係を維持。それが現状の目標である。
「そういえば人助けしてくれたけど、もしかしたら勇者部に向いてるかもね」
「勇者部はもう内定もらってたり、実はちょっと知り合いがいるんだよねー」
「ほほう。秋原さんは意外と顔広そうだ……ん?秋原……秋原雪花?」
「雪花さんだよー」
「雪花さん。ああ、わかった。せっちゃんかな」
「ちょい待ちそれどこから聞いたのさ。大体わかるけども」
「女の子にそういうあだ名で呼んだら嫌われるぞ、坊主」
「えっ」
「悪いけど同意。流石に男の人にそう言って呼ばれるのはちょっと嫌かな」
「えっ……!」
店主のからかいに乗っかり、慌てる彼を見て笑みを浮かべる。ただし、これは意識した笑顔。彼を助けたのも尾行していて仕方なくといった形だし、今のところほぼ計算ずくだ。
彼は私が勇者部に向いてる、とは言うけれど。私自身はあまり勇者に向いてる気がしない。
こんな策士みたいな女の子が勇者にふさわしいとか何を考えて――
「……ふーむ」
「ん、どしたの?私の顔に何かついてる」
「秋原さん、頭いい策士タイプだったりする?」
「まあ、そんな感じかねぇ。計算とかは結構得意だよ」
まさか私の思考を読んだのか。顔には出さず内心で驚いていると、男の子は何かを決心した様子でうんうん頷いている。一体何を考えているのか。少し不安になるけれどその日は聞き出せず。
翌日、思わぬ形でその意味を知ることになる。
実は大赦の関係者で私を査定しているのでは、とか考えていた私の心配を返せ。
・それとも妹の方
可愛い妹さんは消えた姉を探して大騒ぎしてました。消えた部長の謎を知るぐんちゃんはお出かけ中、慌てる妹さんがゆーゆに助けを求めるまで数分。
洗濯物を取り込んだ部長と部長捜索に乗り出した勇者部一同がチャットアプリの存在に気付くまで30分くらいかかったとか。
・雨の日しか釣れない魚に雨の日限定メニュー
勇気も度胸も全部仮面ネタ。RPGネタ扱うなら仮面ネタ入れたかったので。後半の彼女の選出理由は物理的な仮面繋がり。精霊使ったら、ね?
・最近の事故で徳島に帰れなくなった
前にもやりましたけどゆゆゆいって初期は香川以外の県が行けない状態なんです。その辺り一般市民から見たら多分こういう扱いだと思います、多分……
・秋原雪花
北海道出身の西暦時代の勇者。時代が時代ですのでぐんちゃんとある意味似た部分がある。
ところでRPGゲームって大抵4人編成ですよね。
ゆうしゃ、せんし、まほうつかい、そうりょ的な感じで。
つまりそういうことです……通じるのかわかりませんけども。