ONE PIECE~理想郷の方舟~   作:兜丼

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常時、更新を行う予定です。違和感があってもご了承ください。
※最終更新日:6月23日


プロフィール

名称

アイディール・スターマン

 

本名

?

 

肩書き

元賞金稼ぎ・麦わら海賊団清掃員

 

異名

最強最悪の賞金稼ぎ、世界一嫌われている賞金稼ぎ、…ほか、大多数の異名あり。

 

懸賞金

0ベリー(ただし、世界政府公認の場合)

 

出身地

"偉大なる航路"(グランドライン)後半、船の墓場(サルガッソー)

 

年齢

外見20代前半

 

誕生日

4月1日(適当)

 

身長

175cm

 

好きな食べ物

コンソメスープ、フルーツサラダ

 

嫌いな食べ物

肉類

 

趣味

家庭菜園・賞金首狩り

 

概要

 

この世界……OnePiece(創作世界)の外側からやって来た転移者。現在は"偉大なる航路"を中心に世界中の海に出没し賞金首を捕獲している賞金稼ぎの一人である。

 

古今東西の海に出現しては賞金首を捕獲していき、どんな相手でも必ず捕獲するその姿から「最強最悪の賞金稼ぎ」と呼ばれている。しかし、その方法は手段を選ばずあらゆる方法を使い捕獲するため、周囲から絶大な顰蹙(ひんしゃく)を買っており、表裏関係なく「世界一嫌われている賞金稼ぎ」と言われている。

 

また、裏の世界ではスターマン自身非公式の「賞金首」になっており、その懸賞金は生死を問わず億越えとも言われている。

 

現在は麦わら海賊団の船に乗船、仲間になることを保留して一緒に冒険をしている。

 

人物

 

 

外見・笑い方

 

黒目・黒髪の特に特徴のない外見をしている。服装は白いYシャツに黒いズボン、腰にはポーチを着けている。特に特筆するところはなく、逆に特徴がないのが特徴と平凡な姿をしている。

町中で見てみると最早、一般の町民と見分けがつかない。笑い方は「ヒハハハハ」と大口を上げて笑うのが特徴。

 

しかし笑うとき両目と口が三日月になりどこか狂喜的な笑いをするところは個性的である。

 

 

世界中から嫌われる程の独善主義

 

自ら「この海は弱肉強食。弱い奴が全て悪い!」といい、自分の行いに対して反省を一切しない程の独善主義者。

 

原作前、世界中の海で賞金首を捕獲していた頃には文字道理あらゆる方法を使って捕獲していた。例を挙げると、沖に出た海賊船に放火し海に落ちたところを攻撃したり、お互い仲の良い海賊を嘘の情報で仲違いさせ疲労したところを背後から不意打ちし、挙げ句の果てに町人のいる町中で毒ガスを使用するなど、最早非常識を越えた異常行動を特に躊躇もなく実行する。

 

関係のない一般員を巻き込むだけで飽きたらず、同業である賞金稼ぎから賞金首を横から奪い取ったり、裏社会のブローカーや商売人からは商品を盗んだりとその不遜な行動は止まることはなく、周囲からは蛇蝎のごとく嫌われまくっている。

 

そんな中、当の本人はと言うと()()()()()()()()()()()()()、「悪口言うなんて酷いでしょ」と口にするだけで周りの評価に対し興味を示していない一面がある。

 

 

冷淡な対応

 

基本、自分が全てであり他者に対しては関心と言うものを持っていない。作中で海賊から人質を助けたとき、自分の攻撃から人質を救出した描写があったがあれは「自分の手で人を殺すのは後味が悪い」と言う理由があっただけであり、特に人質の安否が心配で助けたわけではない。その後人質を海に投げ捨てたが自分の見えないところで死んだところでどうでも良く、どうなろうが知ったことではないと相手に対して優しさなど向ける気がない。

 

その対応は原作のキャラクター達も例外ではなく、彼はただ原作の流れが変わることを気にしているだけであり、仮に原作キャラが死亡したところで「そんなものか」と冷たい反応を示すだけだろう。

 

目的

 

『この世界の《終わり最終回》を見る』

 

彼がこの世界にやって来る前…漫画の最終回を二度と見ることが叶わないと嘆き、見たいために主人公達とともに冒険することでその夢を叶えようとする。

 

しかし、それとはまた別の目的も存在しているようだが……?

 

戦闘能力

 

悪魔の実 ホシホシの実(超人系)

 

能力 

 

■身体から星の核【星種(シード)】を作りだし、星を形成する。

 

■体内に星種(シード)を作り、宙に浮ける。

 

■?

 

覚醒

 

■?

 

身体から星を作るための核、"星種"(シード)を産出し操る「惑星人間」

"星種"はスターマンが自ら名付けた名称であり、この黒い球体を中心としてあらゆる物質・概念を引き寄せ、星として形成する……ただし、例外として生物は引き寄せられない

 

 

技名の多くが「○○星か(○○スター)」とつく単語を交えた名称となっている。また、農業に関する言葉に置き換える場合もある。

 

星種(シード)

星を作るための核……見た目は黒い球体になっており、基本はソフトボールほどの大きさだが、サイズは変更可能であり、大きくするにつれ体力を消耗する。

単体では攻撃力はあまりなく、戦闘時には周囲の『物質』を吸込み取り込んでから攻撃をする。その時、取り込んだ『物質』によって大きく性質が変わる……例えば『火』を取り込めば『炎の星』に、『水』を取り込めば『水の星』とその種類は千差万別。また、サイズを小さくしてストックすることも可能。

ただし、星を作る際に大量の物質が必要なため、なかなか手間がかかる。

 

収穫(キャッチ)

作った星のサイズを手のひらサイズまで縮小し、自分の手元まで引き寄せる。

 

種植(アンカー)

星種を物体に埋め込む技。他者の身体に埋め込むことによって相手を浮かせ、操作することが出来る。

 

発芽(バースト)

星種を自身で破裂させ、集めていた星を周囲にばら撒く。破裂した欠片の方向は能力者自身が指定することが出来、まるで散弾のように相手に集中させ放つことが出来る。

 

厳選採取(キャプチャー)

星種の能力対象を指定して吸収することが出来る。物質だけではなく、『概念的存在』でも引き寄せることが可能。

 

無重力遊覧(ボイジャー)

自分の体内に星種を生成、星種の浮力を使い身体を宙に浮かせる。足の裏に生成し、空中に立っている演出をすることも可能。

 

廃棄星(デブリ)ショット

星種により周囲の物質をランダムで選択、吸収する。ある程度集まったら対象に向けて飛ばす。

 

落華星(ラッカセイ)

星種により周囲の物質をランダムで選択、吸収する。ある程度集まったら重力に従い、落下させる。

 

固定星(ロックスター)

『自然系(ロギア)』専用の技。相手の極近距離まで接近し、相手の体内に星種を植え付け実態を留めることが出来き、相手に干渉することが出来る。なお、能力自体は封じられていない。

 

星合成(テラミックス)

能力で作った『星』同士を混ぜ、属性の『強化』、新しい『星』を作り出す。例えると……『砂の星』と『火の星』を混ぜ合わし、合体させて『硝子の星』を作り上げるなど、その種類は千差万別である。

 

 

■?

 

★覚醒した能力・技

 

■?

 

何やら『瞬間移動』のようなモノを持っている様だが……?

 

 

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