アイドルマスターシンデレラガールズワンダフルライフRTA 「解けない魔法」エンド 作:のんびり芋
シンデレラガールを目指していくRTAはーじまーるよー
というわけで今回やっていくゲームは『アイドルマスターシンデレラガールズワンダフルライフ』略してデレライです。
皆様もCMとかで見たことあるのではないでしょうか?あの中○くんが出演していましたから、知名度は結構あると思います。
このゲームはプロデューサーではなくアイドルになってアイドル生活を楽しむものとなっています。
ちなみにホモの皆様は残念でしょうが、男性アイドルは操作できません。仕方ないね。
今回は王道を征くトップアイドルになってシンデレラガールになる『解けない魔法』エンドを目指します。
なお、このルートはクリアまでに超長時間かかります。覚悟して臨みましょう。
さてこのゲームは既存のデレマスキャラに加えオリジナルのアイドルも操作できます。今回はオリジナルの方でやっていきます。
早速ニューゲームを選択してはい、よーいスタート(棒読み)
まずはキャラクター設定です。と言っても名前と出身地くらいしか選べません。 あとは自動生成です。
つまりリセット案件です。(n敗)
名前は入力速度を考慮してホモ...にしません。アイドルなんだから当たり前だよなぁ‥
ここは『高木 玲奈』と入力。まあここは余程変な名前にしない限りどうしたってRTA的には変わりません。
問題は出身地です。都道府県単位で選べますが、ここでステータス等が変動します。
例えば田舎の方にすれば若干体力が上がります。
そのほか福岡なら博多弁アイドルとして売り出すこともできるようになります。
このように各都道府県の特徴や方言などがそのアイドルに追加されます。
さて今回は東京を選択します。理由はそのうち説明します。
さあRIN姉貴のアイドル生活の始まりです。
オープニングはスキップで、見たい兄貴は買って、どうぞ。
と、ここは…どこ?ああ、自室です。まあここまではいいです。
ちなみに、たまに大雪の中外でダンボールの中に全裸で入った状態でスタートすることがあります。一体どこの昆布アイドルなんでしょうね...?
とりあえずその話は置いといて、早速ステータスの確認を…
ファッ!?全ステ100越え!?うせやろ!?
これは凄いですよ!通常、初期ステはは2〜9で10を超えたら結構高い方です。つまりRIN姉貴はアイドルの素質が有り余ってます。いいゾ〜これ。
ここで少しステータスの説明をします。ステータスは体力、知力、精神力、魅力、歌唱力の5つです。どれもアイドルとして必要不可欠です。
各ステは日常生活の様々なところで鍛えることができます。例えばレッスンだったり、学校だったり、自宅でも可能です。ただし上昇率は専用の場所の方がいいです。
ちなみにトップアイドルは全ステ5000は超えないと絶対になれません。
例えRIN姉貴が才能の塊であっても、現状では現役アイドルの足元にも及びません。
ダイヤの原石は磨かないと意味がないってはっきりわかんだね。
話を戻してRIN姉貴の確認をば。
タイプはクール、スキルは知能上昇、知能はいろんなところで使います。まあいいでしょう。欲を言えば器用大富豪が良かったんですが仕方ありません。
年齢は17歳、高2ですね。
ちなみに今は10月第2週の土曜日ですね。(でも季節とかは特に関係)ないです。
さて現在地の確認をします。大体346プロから徒歩で1時間ってところですね。
後、学校と事務所の距離も見ときます。RIN姉貴は学生なので休日以外は学校から事務所に行くからです。
徒歩で50分です。まあまあですね。
徒歩換算で見てますが、実際使うのは自転車です。なのでこれより短縮しますが、まあこんなものでしょう。
何故距離を確認してるかというと、通勤時に徒歩や自転車を使った場合、体力上昇の効果が得られます。わずかですがこの距離なら、1か月で10、1年で120上がります。体力は結構使います。アイドルは力仕事です。これがないとその分トレーニングをしないといけないので大幅ロスです。
ちなみに地方だと女子寮に住むか電車や車での通勤になるので体力は上がりません。
だから東京を選ぶ必要があったんですね(メガトン構文)
ただ東京でも346プロから遠いと電車になります。そしたらリセットです(2敗)
さて今日は何をするかと言いますと…何もしません!
は?あほくさと思う兄貴姉貴もいるでしょうから説明しますと、まず現段階でRIN姉貴はアイドルではありません。
ここからプロデューサーにスカウトしてもらう必要があります。そのためのイベントが3日目にあります。それまですることがありません。正確にいうとありますが、明日したほうが効率がいいです。
まあ流石に寝とくだけなのはアレなので、操作の確認も兼ねて散歩でもしますか。
「外に行くなら修くんのとこにこれ持っててよ」
外出ようとしたらお母様からなんか言われました。まあ暇ですし素直に聞いときましょう。
てか修って誰だよ。
えー交友リストを見ると幼馴染とありますね。てことは多分近所ですね。では早速いざ鎌倉
はい、3秒で着きました。隣だったんかい…
まあいいや、修くんを呼びましょう。
すみませ〜んRINですけど
「おう、玲奈か、どうしたんだ?」
これが修くんですね。お、いい身体してんね。何かスポーツはやってんの?
とりまお母様からのお使いをこなしましょう。
これお母様から、中身見てないけど
「ありがと、…家上がってく?」
どうせ暇ですしお言葉に甘えましょうか。
オッスお願いしま~す
はえ〜すっごい数のトロフィー、これって……勲章ですよ(ねっとり)
やっぱりスポーツをしてましたね。どうやらテニスのようです。かなり強そうですね。すごいなあ(小並感)
てかご両親は?
「どっちも仕事だよ」
男女2人が屋根の下、何も起こらないはずはなく...
はい何も起きませんし起こしません。明後日にはアイドルになるから当たり前だよなぁ?
「なあ玲奈、将来の夢とかある?」
お、拓也くんが話しかけてきました。将来の夢?アイドルですが何か?
「アイドルか…昔から言ってたもんな」
そうだよ(便乗)お前は修?
「俺はテニス一筋できたからな。もちろんテニス選手だよ」
ふーん、頑張ってね(他人事)
でもこんだけトロフィーとかあるんだから大丈夫だって安心しろよ〜
「ゲームでもしないか?マミオとビクミンどっちがいい?」
ここは王道を征くマミオで
「あいよ」
カッコいいとこ見せましょ?
この先ただゲームしてるだけなので倍速します。
ぬわああん疲れたもおおおおおおん
クッバ強すぎひん?あの亀野郎が…
「やっぱ玲奈はゲーム弱いなー」
は?本気出してないだけだしお寿司
おっとそろそろ帰らないといけません。
じゃあ俺、ギャラ貰って帰るから…
「またなー」
さてこの後は家に帰って飯食って風呂入って寝る!終わり!!閉廷!!
え?お風呂シーン?ねぇよそんなもん
というわけで今回はここまでご視聴ありがとうございました。
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今日玲奈が来た。お母さんのお使いらしい。せっかくだからと家に上がるよう誘ったら意外にも上がってくれた。
小学生の頃はよくお互いの部屋で遊んでいたけれど中学に上がったくらいからあまりそんなことをしなくなった。
思えば高2になって初めて部屋に入れたかもしれない。
高2にもなると嫌でも進路について考えないといけなくなる。俺は昔からテニスをしていて実力もかなりあると自負している。実際いろんな大会で優勝したし、インターハイでもシングルで準優勝、ダブルスでもベスト4にまで来ることができた。
これからもテニスをやっていくんだろうと思ってるししたいと思ってる。
玲奈は昔からアイドルになりたいと言っていた。アイドルになってみんなを笑顔にしたいらしい。
玲奈は可愛いしスタイルも悪くないし可愛いし頭もいいし可愛いし可愛い。
だから俺は玲奈はいつか本当にアイドルになるだろうと思っていた。
そしてアイドルになったら物凄いスピードでトップアイドルになりメディアに引っ張りだこになるだろう。
特に根拠もないがそうなるに違いないと確信していた。
でもアイドルになったら、自分から離れてしまう、そんな気もしていた。
第一、アイドルなんだから隣に男がいるのはマズいだろう。あまりアイドルを知らない俺でもそのくらいはわかる。
それでも、俺は玲奈と一緒にいられることを願っている。
もし、玲奈が有名人になったら、自分もなってやる。そんな気持ちでいた。
再来週、試合がある。強豪校との練習試合だ。練習だからといって手を抜いていてはいけない。もっと頑張らなければ。
てかやっぱ玲奈可愛いな……
他者視点難しいスギィ!
あっそうだ(唐突)
感想、評価オナシャス‼︎