アイドルマスターシンデレラガールズワンダフルライフRTA 「解けない魔法」エンド 作:のんびり芋
未だアイドルのアの字も出てないRTAはーじまーるよー
オッハー!気持ちいい朝ですね。今日もだらだらと過ごしましょう!
とはいきません。今日はすることがあります。明日プロデューサーに会うためのフラグ立てです。
やることは簡単、346プロの前を午前11時と午後4時に通るだけ。
何故この時間かというと、この時間にプロデューサーが346プロに外回りから帰ってきます。つまりプロデューサーが自分のことを認識できるのがこの時間なのです。
別にしなくてもアイドルになれますが
これをしとかないとアイドルになるのが2日遅れます。(1敗)
ということで12時まで時間があります。
そこでみーなーさーまーのーたーめーにー
『解けない魔法』エンドのクリア条件について説明します。
前回言いましたがこのエンドはトップアイドルかつシンデレラガールになる必要があります。
まずトップアイドルですが、これはファン数を50万人まで増やさないといけません。多いように思いますがまあこれは大したことはありません。
問題はシンデレラガールになることです。これは346プロの全アイドルの中から総選挙で1位になる必要があります。
デレマスPの皆様にはわかるでしょう。それがいかに大変であるかということを。
ここはもはや運ゲーです。祈りましょう。(n敗)
10時になりました。そろそろ移動しましょう。せっかくなので下見も兼ねて自転車でいきましょう。
「どっか行くの?」
いい天気なので密売人を殺しに
てのは冗談で買い物に。
あっそうだ(唐突)お母様お小遣いをプリーズ。
「駄目だ」
駄目ぇ!?そんな!もうやだ!今日は厄日だわ!
「仕方ないわね...そのうち返してもらうわよ」
やったぜ。返済義務がありますが気にするな!
ではそろそろ行きましょうか。
……なんですかねこれ?この娘自分の自転車に名前つけてます。
しかも「ガーファ」ってどこに米国IT企業要素があるんですかねぇ...(困惑)
就職したいのかな?まぁまぁええわ
では早速ガーファに乗ってイクゾー
デッデッデデデデ!(カーン)
はい10分早く着きました。後は時間になるまで待ちます。その間これからについて少しお話しします。
まずRIN姉貴を見たプロデューサーが明日の下校時にスカウトしてきます。ここでok(ズドン)としてもまだアイドルになれません。
次に親の説得をします。まあ多少の反対ありますがアイドルになれないことはありません。なれなかったらこれなんのゲームだよって話ですしね。
親の承諾を貰ってここでようやくアイドルとなります。
次の日にどんなアイドルとして売り出していくかを決めるためいろんなことを聞かれます。実質ここで個性などが決まるのでかなり重要イベントです。
その後レッスン開始です。
アイドルとしてデビューするのはまだまだ先ですね。
おっと、時間になりました。さあ行こうぜ。
はい、歩きました。これでフラグ立てはできたでしょう。4時にもう一回します。念には念を入れろってそれ1番言われてるから。
さて暇になりました。時刻は11時10分、昼ごはんにはちょっと早いですね。まあ移動してたらいい頃合いになるでしょう。
というわけでファミレスに来ました。適当にオムライスでも頼みましょう。
ソースはケチャップで。
「おまたせ!オムライスしかなかったんだけどいいかな?」
おっ来ましたね。なるほどここのはしっかりと熱を通したタイプですね、嫌いじゃありません。いいゾ〜これ。
ではいただきます。
ハムッ、ハフハフ、ハフッ!!
うまし!
さて腹ごしらえも済んだとこで次に行きましょう。次は買い物です。行きましょう。
♪買い物のテーマ
さてユニフロに来ました。仮にもアイドルになる女ですので、普段着もちゃんとオシャレしとかないといけません。ゲーム的にはオシャレすると魅力が上がるのでしない手はありません。
ちなみにユニフロでも島村でも高級ブランドでも魅力上昇には大差ありません。だったら安い方を選ぶのは当たり前だよなぁ?
さて肝心の服ですが正直オシャレについてはよく知らないのでここは店員さんに任せましょう。すいませ〜ん
「いらっしゃいませ!どのようなものをお探しですか?」
とりあえず秋物の服を
「かしこまり!こちらへ、どうぞ。
衣服は日本で生まれました。アメリカの発明品じゃありません。我が国のオリジナルです。しばし遅れを取りましたが、今や巻き返しの時です。」
ワンピースが好きだ
「ワンピースがお好き? 結構。ではますます好きになりますよ。さあさどうぞ。ユニフロのニューモデルです。
オシャレでしょう?んああ仰らないで生産国はベトナム。でも中国製なんて見かけだけで、夏は暑いし、よく破けるわ、すぐボロボロになるわ、ろくなことはない。サイズもたっぷりありますよ、どんな大きさの方でも大丈夫。 どうぞ触ってみて下さい、いい生地でしょう。余裕の触り心地だ、素材が違いますよ」
1番気に入ってるのは
「なんです?」
値段だ。
というわけでよくわからないけどそれを買いましょう。ついでにもう何着か選んでもらいましょう。
「ありがとうございましたー」
思ったより買っちゃいました。返済どうしよう...まあ出世払いということで。
なんだかんだで3時になりました。そろそろ346プロに向かいましょう。イクゾー
着きました。時刻は3時半、ちょっと早いですね。まあいいy
「ちょっとよろしいでしょうか?」
何だこのオッサン!?
え?マジなんなんですか?(困惑)
あの、どちら様?
「申し遅れました。私346プロでアイドルプロデューサーをしている高島健司というものです」
ファッ!?え???なんでもうスカウトされてんの?????????????????????????
「突然申し訳ありません。あなたを見てピンときました。アイドルになってみる気はありませんか?」
ありますねぇ!でもちょっと早すぎひん?
おかしいですね、攻略wikiには1、2日目にはスカウトされないとあったのですが……?
しかし早いに越したことはありません!本来のチャートと違いますがまあ大して変わってないのでヨシ!
「改めて自己紹介をします。私346プロのアイドル部門でプロデューサーをしております高島健司と言います。」
RINです(天上天下唯我独尊)
「今回声をかけさせていただいたのは是非とも高木さんに我が社のアイドルになってもらいたくさせていただきました。現在我が社ではシンデレラプロジェクトというものを立ち上げています。」
存じ上げています。まあRIN姉貴は知らないですが。
「高木さんには是非ともこのプロジェクトの一員になってもらいたいのです。」
ええよ(ニッコリ)
「突然なのは承知しておりますが、あなたにはアイドルとしての素質が……え?今なんと?」
いいって言ったんだよ(威圧)
「わ、わかりました...ただ保護者さんの同意が必要なので、家にお邪魔してもよろしいでしょうか?」
もろちんええよ。じゃあ7時くらいでええかいな?
「はい、問題ありません。何かあったら名刺に書いてあるところにお願いします。」
じゃあこれRIN姉貴の連絡先と住所だから7時に来いよ!
「わかりました。ではまたお願いします。」
オナシャス!!
はいこれで両親の同意を得られたら晴れてアイドルになれます。しかし1日早いのはうま味ですね。想定外でしたがRTA的にはプラスです。
では早速、両親にこのことを言いに行きましょう。
家に到着しました。ちょうどいい、お父様もいるようですね。では早速伝えましょう。
少女説明中…
母「よかったじゃない」
父「頑張れよ、応援してるぞ」
…あっさりokが出ました。
もっと反対されると思ったのですが....
「昔からなりたいて言ってたし、子の夢が叶うなら応援するのが親ってもんだろ?」
親の鑑かよ...毒親は見習って、どうぞ。
さてあとはプロデューサーが来て書類をパパッと片付けて終わり‼︎閉廷‼︎
はい時間になりました。そろそろくるはずですが...?
ピンポーン
来たわね。はーい
「こんばんは、346プロの者ですが」
とんでもねぇ待ってたんだ。
ささ、こちらへ
「お邪魔します」
プロデューサー説明中…
「では娘をよろしくお願いします」
「必ずや立派なアイドルにして見せます!」
終わりましたね。これでようやくアイドルになりました。
「あ、高木さん。明日346プロに来ていただきたいのですが、いつ頃がよろしいでしょうか?」
学校もありますし、放課後の5時くらいでいいんじゃないでしょうか?
「ではそのように」
はい、ではプロデューサーをお見送りして今日は風呂に入って寝ましょう。明日から厳しいアイドル生活です。
あっそうだ(唐突)せっかくだからRIN姉貴のお風呂シーンをm
今回はここまでご視聴ありがとうございました。
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最初に彼女を見たとき自分の目を疑った。まさにダイヤの原石というのにふさわしい女性だった。
私は346プロでアイドルプロデューサーとして数々のアイドルを送り出してきた。そしていずれも今や数多くのファンを魅了する立派なアイドルとなった。
長年積み重ねたアイドルプロデューサーとしての経験と自分の勘が彼女をアイドルにしたらとんでもないものが生まれると感じた。それは日本のみならず世界をも変えるだろう、そう思えた。
午後3時過ぎ、少し早く会社に戻ったらあの女性がいた。最早声をかけずにはいられなかった。
普通良く知りもしない男がアイドルにならないかと誘ったら警戒するものだ。
実際に私は今まで何度も怒鳴られたし、警察を呼ばれもした。職質されたのも一度や二度ではない。だから今回も警戒されるだろうと思っていた。しかし彼女は驚く程警戒しておらず、むしろ喜んでいた。
話は驚くほど速くまとまった。彼女とそのご両親が二つ返事で承諾したからだ。
私は困惑したが、それ以上に喜びの方が大きかった。この子をアイドルとしてプロデュースする、この子をトップアイドルにして見せる、私はやる気に満ち溢れていた。
早速彼女のプロデュース計画を練ることとする。細かくは本人から個性や性格などの情報を得なければいけないが、なるべく早くしたい、そんな気持ちで徹夜で考えることにした。
まず初めに考えなければいけないのは他のシンデレラプロジェクトの子らと早く打ち解けなければいけない。
他にもどの子と組み合わせてユニットを作るか考えなければ。
私は期待に胸を膨らませて、自分がこの仕事に就けたことに感謝しつつ、計画を練っていった。
トップアイドル
多くの女の子が憧れるアイドル。ファンの数はアイドルの戦闘力であり、トップアイドルは最速のアイドルと言っても過言ではない。
シンデレラガール
346プロの中で最も人気のアイドル。その社内影響力は常務と互角とも言われる。