アイドルマスターシンデレラガールズワンダフルライフRTA 「解けない魔法」エンド 作:のんびり芋
原作キャラが1人も出ていないRTAはーじまーるよー
もうそろそろ出るんで許してください!お願いします!なんでも(以下略
前回、地獄のアイドル調査が終わりましたが、あれはあくまで下調べ、これからが本番です。
現在高島Pと向かっているのはトレーニングルームです。ここで、トレーナーさんと初対面します。
また中確率で、アイドルがいることがあります。運が良ければ、同じアイドルとして仲良くなれるので祈りましょう。
「ここがトレーニングルームです。どうぞお入りください。」
おっ開いてんじゃーん。
「やあ高島Pと‥新人のアイドルさんかな?私は花城、ここでアイドルのトレーナーをしています。」
どうも、RINです(千載一遇)
「あぁ!あなたが!今後は私があなたのダンスレッスンを担当するからよろしくね!」
オナシャス‼︎
「今日は案内兼ねて寄らせていただきました。これからよろしくお願いします。」
「はーい、立派なアイドル目指して頑張りましょうね!」
ok(ズドン)
さて、アイドルはいませんかね…
!あれは!?
「ちょうど良いわね、せっかくだから同じアイドルの子と会わせておきましょ。卯月ちゃーん!ちょっと来てー」
「はーい!」
やったぜ。投稿者:変態(以下略
これは当たりですよ!しまむーはコミュ力ではちゃんみおに劣りますが、持ち前の笑顔で皆友達になる強キャラです。
しまむーの友達と言ういわば万国共通通行許可書を得られたら、他のアイドルとも打ち解けやすくなります。
ここは是非とも仲良くしときたいです。
「初めてまして!新人アイドルの島村卯月です!」
初めてまして、RINです(天真爛漫)
「シンデレラプロジェクトに参加していて、トップアイドル目指して頑張っています!」
え?しまむーもシンデレラプロジェクトなの?奇遇だね!私もだよ!(棒読み)
「そうなんですか!?あっじゃあプロデューサーさんが言ってたもう1人のアイドルって玲奈ちゃんのことだったんですね!」
ソーナノ、よろしくね!(ニッコリ)
「はい!こちらこそよろしくお願いします!」
<島村卯月と友達になった!>
やったぜ。(以下略
はい、しまむーと友達になりました。これでシンデレラプロジェクト内で孤立して、便所飯を泣きながら食うことはなくなりました。
じゃあねーしまむー!またねー
「はい!」
「では私たちはこれで失礼します。」
「レッスンならいつでも大歓迎よ!」
ん?今いつでもって…
じゃあお望み通り毎日来てやりますね(ニッコリ)
「では、次にレッスンルームに行きます。レッスンルームでは主にボーカルレッスンを行います。」
はーい
ということで続いてレッスンルームに行きます。
レッスンってダンスとボーカルどっちだよ!と思いますが、そういうもんです。
「到着しました。ここがレッスンルームです。」
おっ開いて……ないですね。
あれー?おかしいぞー?
「あれ?今の時間なら開いてるはずですが…」
まあ知ってましたけどね。
今はボイストレーナーの香川さん(25歳)が有給を取っていていないんです。でも社内連絡くらい回せよ(困惑)
明日には復帰するので問題はありません。
「仕方ありません。ここはまた今度にして、次に行きましょう。」
仕方ないね。
「次はプロジェクトルームに行きます。あそこには、今高木さんと同じシンデレラプロジェクトのアイドルたちが居ます。これから共に頑張っていく仲間ですので仲良くしていただけると幸いです。」
言われなくても仲良くします。
てかしないと詰みです(4敗)
「着きました。ではどうぞ。」
おっ開いてんじゃーん!
「あー!Pくんと…誰?」
「えー皆さん、今日付で皆さまと同じシンデレラプロジェクトに参加していただきます。高木玲奈さんです。」
どうも、RINです(質実剛健)
「あー、この間言ってた娘?」
「ほーほー、彼女が…!」
はいそうです。私が新人アイドルです。
これからよろしゅうな!
「私は渋谷凛、よろしく。」
「はいはーい!私は城ヶ崎莉嘉だよー!」
「はーい!私は」
ちゃんみおやろ?知ってる知ってる。
「なに!?既に私の名を知ってるとは…さてはCIAかモサドのスパイだな!」
違います(断言)
さっきしまむーと会って、そこから聞いたんやで(大嘘)
「しまむーと友達だったの!えー、新メンバーとは私が1番最初に会いたかったのに!」
残念だったな、二番煎じだよ。
「くー!悔しいー!」
「まあまあ、落ち着いて…卯月と会ったってことは、トレーニングルームに行ったの?」
せやで。
そこでRIN姉貴としまむーはいズッ友になったんやで。
「なに!?たかぎんとしまむーがもう!」
はっはっはっ!所詮ちゃんみおなど大事に扱われ、所有者が高齢のために泣く泣く手放した1000万の中古車程度に過ぎんのだよ!
「くそー!…あれ?それなら良くない?」
「完全にペースに巻き込まれているよ、みお...」
「ずるいずるい!私も話に混ぜて!」
「えぇ....(困惑)」
「さて、高木さんはまだ社内案内が済んでいませんのでこの辺で。」
「えー、もっと話したかったー」
「私もー」
「これから毎日のように会えますから。」
「たかぎん!じゃあまたねー」
「玲奈ちゃん、またねー!」
I’ll be back
<本田未央、城ヶ崎莉嘉、渋谷凛と友達になった>
あっそうだ(唐突)
「なんでしょうか?」
シンデレラプロジェクトのメンバーってあの3人としまむーの計4人だけなんすか?(当然の疑問)
「いえ、今日は見えませんでしたが、他にもいらっしゃいますよ。さっき会った方々も含めて14人います。近いうちに、歓迎会のような感じで全員と会う機会を用意しているので楽しみにしていてください。」
へー、ありがとうさん!
はい、なんで聞いたかと言うと、稀に14人全員いないことがあるからです。
まあ別にいなくても問題はないですが、いた方が各アイドルの問題なんかを解決しやすいのでいてもらいたいですね。
今回は全員いたので無問題。
「次に、346プロ内の各施設を案内します。カフェやエステなんかがありますが、高木さんもご自由にお使いください。」
はーい。
まあ今回のチャートでは使う機会は少ないですがね。
「ここがカフェです。」
「あ!高木さん!お疲れ様です!」
「安部さん、お疲れ様です。」
「えーと、そちらの方は?」
RINです(説明不要)
「シンデレラプロジェクトの新メンバーです。」
「あーあなたが!どうも!歌って踊れる声優アイドル!安部奈々です!キャハッ!」
アッハイ。
流石はウサミンです。熟練したアイドル自己紹介に振り付け、まるでこの道27年って感じがしますね。
「私はここでアルバイトをしてるんです!玲奈ちゃんもぜひきてくださいね!」
はーい!
しかし私と同い年でアイドルとアルバイトの両立なんてすごいなー(棒読み)
「えっ!?そ、そんなことないですよ!あはは…」
「では高木さん、次に行きましょうか。安部さん、ありがとうございました。」
またねーウサミン。
「あっはーい、またー」
「さて、次はスタジオに行きます。高木さんは明日、アー写を撮るので覚えておいてください。」
イエッサ。
「さて、着きました。ここです。」
おーっすお邪魔しまーす。
カメラなんかがいっぱいあって凄いですね(小並感)
「今日は特に用事もないので次に行きましょうか。」
せやな。
「次は、サウンドブースに行きます。」
サウンドブースは序盤はあまり使いません。新人アイドルが使うことなんてないですからね。
「着きました。ここですね。」
はえ〜すっごい機材、なんかごっついのとかボタンがいっぱいあるのとかがありますね。
「ここでは、CDのレコーディングやラジオの収録なんかをします。高木さんも頑張れば、ここでお仕事をできるようになりますよ。」
よーし頑張るぞー。
まあ数ヶ月は立ち寄りすらしませんけどね。
「ということ、346プロ内の各施設を大体は案内しました。まだまだ色々とありますが、地図を渡しておくので暇な時なんかに、見てみるといいですよ。」
ありがとナス!
「今日はここまでです。明日はさっき言いました通りアー写の撮影があるので今日は早く寝て、体調を万全にしておいてくださいね。」
大丈夫だって安心しろよ〜
「ならよかったです。ロビーまで送ります。」
あざっす!
「今日はお疲れ様でした。色々と大変なことがあるかもしれませんが、これからよろしくお願いします。」
オナシャス‼︎センセンシャル‼︎
「それとこれを。」
なんやろかこれ?
「社員証です。次からはこれを受付で見せると通してくれるようになります。」
ありがとナス!
こいつが欲しかったんだ。
「ではお気をつけてお帰りください。」
ほなまたな!
さて、帰りますか。
ではガーファに乗って、出発おしんこー、ナスのぬか漬けー
はい、何事もなく帰ってきました。
現在時刻は7時過ぎくらいです。
今日はなにもすることはありません。 Pさんが言っていたようにさっさと、食って風呂に入って、寝ましょう。
ん?スマホに通知が来てますね。RIN姉貴の友達からです。なんやろか?
[アイドルおめでとー!昔からの夢が叶ってよかったね!ところでアイドルになっても、別の夢って追いかける?]
?変な質問ですね?
まあアイドルになっても、というかなってこそタイムという夢を追いかけているので、肯定しときましょう。
[答えくれてありがとうー!変な質問でごめんね!アイドル頑張ってね!]
?なんでしょうね?まあええわ。
では食って、入って、寝ます。
え?サービスシーン?
仕方ないですね…ちょっとだけm
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
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「シンデレラプロジェクトに新メンバーが追加されました。」
プロデューサーが先日そう言った。
いきなりの発言に、困惑する者、驚く者、喜ぶ者様々いたが、皆揃ってこう言った。
「「「誰!?」」」
当然である。元々シンデレラプロジェクトは14人に固定されていたはずだ。
私や未央、卯月が飛び入りで参加できたのは、元々のメンバーが脱退したためその穴埋めという名目だったからだ。
しかし、現在のメンバー数は14人、定員となっている。
「今度、親睦を深めるために歓迎会を行います。その時に紹介させていただきます。皆さん仲良くしてあげてください。」
私は思わずちひろさんに尋ねた。
「あの、このプロジェクトって14人までじゃなかったんですか?」
「ええ、元々はそうだったんだけど…プロデューサーさんがどうしてもって言って上層部に直談判して1人増やしたみたいなんです。」
なるほど、ならば問題はない。
しかし、プロデューサーにそこまでさせるとは一体どんな娘なのか。
その娘とは歓迎会前に会うことができた。プロデューサーが彼女を案内している時に、プロジェクトルームで偶然会ったのだ。
彼女を見た時の第一印象は、アイドルだった。
まさにアイドル。圧倒的にアイドル。そう思った。
私のアイドル像というものは、あまり正確ではない。かなりあやふやなものだ。しかし見た瞬間にアイドルだって思える、そんな不思議な娘だった。
彼女は初対面の私たちに気軽に話かけてきた。未央の名前を知っていた時はなんで?と思ったが、先にトレーニングルームで卯月に会ったと聞いて納得した。
「えーと、ちゃんみおにしぶりんに妹ヶ崎ね!分かった!」
「妹ヶ崎?」
「うん、城ヶ崎美嘉の妹だから妹ヶ崎。」
「あははー!なにそれ面白い!」
なんかもうあだ名で呼んでいる。
正直、未央よりもコミュ力が高いかもしれない。
「はっはっはっ!所詮ちゃんみおなど大事に扱われ、所有者が高齢のために泣く泣く手放した1000万の中古車程度に過ぎんのだよ!」
なんかよく分からない例えをしている。
なんかよくわからない娘だが、面白い娘だな。そう感じていた。
「あ!いつも無表情のしぶりんが笑っている!私でも苦労したのに!」
「え?私ってそんなに無表情?」
不本意である。
「我が力はいかなるアイドルにも有効!故にいかにしぶりんと言えども、その氷のマスクを溶かすことなど容易い!」
「流石たかぎん!そこにシビれる!あこがれるゥ!」
なんか盛り上がっている…てかたかぎんって、た○じんじゃないんだから…
「さて、高木さんはまだ社内案内が済んでいませんのでこの辺で。」
「えー、もっと話したかったー」
「私もー」
「これから毎日のように会えますから。」
「たかぎん!じゃあまたねー」
「玲奈ちゃん、またねー!」
「またね。」
「I‘ll be back」
なんか溶鉱炉に親指立てて沈んでいくように去っていった。
うん自分でもなに言ってるかわからない(困惑)
「いやーたかぎん、どんな娘かなって思ってたけど、面白かったね!」
「お姉ちゃんのことも知ってたし!」
「お疲れ様でーす!」
「あ!しまむー!ちょっと遅かったね!」
「?何がですか?」
「今、玲奈が来てたんだよ。」
「あー!レッスンしてる時に会った!」
「もー!しまむー!私の名前を先に言っちゃうとかひどいじゃん!」
「え!?私言ってませんよ!?」
「え!?でもたかぎんは、しまむーから聞いたって…」
……………。
「まあいっか!なんかたかぎんなら知ってそうだし!」
「そうだね!」
「そうなんですか!?」
まあ確かにあんな娘ならなんか知ってそうな気がする。まあ大方プロデューサーから聞いたのであろう。
話作りに卯月から聞いたことにでもしたのだろう。
しかし不思議な娘だった。でもアイドルにふさわしい娘だった。
「私も頑張らないと。」
(次話は)1000年後でどうだ?