アイドルマスターシンデレラガールズワンダフルライフRTA 「解けない魔法」エンド 作:のんびり芋
やっと原作キャラが出てきたRTAはーじまーるよー
さて今日も元気に学校に行きます。
でも特になにもなかったので、114倍速です。
この間に今日の予定を説明します。
今日は、学校が終わった後に事務所に行き、まずボーカルトレーナーの香川さんに挨拶します。
昨日は居ませんでしたが、今日は居るはずです。これからお世話になるのでちゃんと挨拶しときましょう。。
後はレッスンです。今日はせっかくなのでボイスレッスンです。
ちなみにレッスンの比率は、ダンス4ボーカル3で行きます。
ボーカルはやり過ぎると声を枯らすことも稀によくあるので、間隔を空けつつしましょう。
そんなこと言ってたら時間になりました。ではいざ鎌倉。
着きました。では昨日貰った社員証を見せて、レッスンルームに行きましょう。
さて、来たわよ。
おっ開いてんじゃーん。
「あら?見ない娘ね?おばちゃんに何か用?」
…………は?(困惑)
え?なんで?ここにおばちゃんが居るんですか?
あ!掃除してらっしゃるのかな?
そうです、そうに違いありません!
いやー、つい先日入った新人アイドルのRINです(天下繚乱)
あのー、ボーカルトレーナーの方はどちらにいらっしゃいますかね?
「あ!あなたが高島さんが言ってた娘ね!私、ボーカルトレーナーの天童よしこって言います。よしこちゃんって気軽に呼んでね!」
うせやろ.....(絶望)
なんで香川さんじゃないの(憤怒)
というか天童さんって誰だよ、wikiで調べなきゃ(使命感)
「私をただのおばちゃんと甘く見たらいけないわよ〜、なんせこの道40年なんだから。あっはっは!」
えー、調べた結果この方は数十億の一の確率で香川さんに代わってボーカルトレーナーになるようですね。
そのあまりの珍しさから、存在は確認できてますがどんな方かは全くわかっていないようです。
しょうがねえなぁ〜俺が後で書いといてやるよ〜
まあ香川さんじゃなくてもいっか!
続行ですね。
「それで今日はレッスンするの?」
はい(即答)
「よしきた!じゃあ早速いくわよ!」
ここでボーカルレッスンについて説明します。
このレッスンでプレイヤーがすることは1つだけです。
それは水分補給です。たった1つだけだと侮ることなかれ、水分ゲージがなくなったら、ぶっ倒れて各ステータスが減少してしまいます。もちろんゲーム的にもRTA的にもマイナスです。
あとは自動でしてくれます。
ちなみにプレイヤーが実際にボーカルレッスンをするリアリティモードというのもありますが、そっちはタイム的に遅くなるのでNG。
というわけで特に見所さんもないので倍速。
その間、なぜ香川さんじゃなくて残念がっていたのかを説明します。
デレライでは、アイドルでも恋愛が可能です。プレイヤーはもちろん、NPCもできます。
そうなると、当然の如くプロデューサーと付き合い出すアイドルが出てきます。
これがファンにバレるとめっちゃ評判が下がります。
その範囲が、付き合ったアイドルだけでなく、そのプロデューサーが担当するアイドルにまで及びます。
なんで止めなかったんだ!お前ら知ってただろ!ということでしょうね。
だから、高島Pとシンデレラプロジェクトの誰かが付き合ってしまったら、大幅ロスになってしまいます(20敗)
これを回避するために、Pにはボーカルかダンストレーナーの方のどちらかとお付き合いしていただく計画でした。
しかし、高島Pが余程の熟女好きじゃない限り、ボーカルトレーナーの方はダメになりました。
できれば選択肢は多くしたかったですが、仕方ありません。花城さんと否が応でも付き合ってもらいましょう(ゲス顔)
おっと、水分ゲージが真っ赤っかです。急いで水を飲みましょう。
「いやー、玲奈ちゃん。なかなか才能があるねー!どこか音楽教室とか通ってたの?」
(通って)ないです。
天性のものやでこれは(ドヤ顔)
「はえ〜、すっごい(小並感)おばちゃんびっくりだよ!」
せやろ?
「玲奈ちゃんは教え甲斐があるね!おばちゃんももっとがんばんなきゃね!」
よしこちゃん!そんなに褒めると照れちゃう!
というわけで、よしこちゃんから褒められたところで、レッスン再開しましょう。
「はい、じゃあさっきのとこもう一回行くよ。」
はーい!
ではまた倍速。
ぬわああああん疲れたもおおおおん
レッスンやめたくなりますよ〜レッスン〜
ということで今日のレッスンは、終わりっ!閉廷!
さてどんくらい成長したかな……ファ!?歌唱力レベルが3上がってる!?なんで!?
えー、通常は初回レッスンでレベルが3上がるなんてあり得ません。よくて1、普通は2レッスンで1レベルってとこです。
なのに2も上がるってなんで?.....
あ!よしこちゃん!あの激レアおばちゃんのおかげしか考えられません!
はえ〜あのおばちゃんすげぇ人だったんですね〜
さすが、数十億分の一なだけはあります。
これはボーカルレッスンの比率を減らしてもいいかもしれません。
いきなりのチャート変更ですが、良いRTA走者は臨機応変に対応するって古事記にも書いてあるので問題ありません。
最初は、ハズレおばちゃん(失礼)と思ってましたが、大当たりでしたね。これはうま味。
さて、そろそろ帰りましょう。
よしこちゃんまたねー
「はい、またね玲奈ちゃん。帰りは気をつけてね。」
大丈夫だ、問題ない。
では帰宅しましょう。
帰ってきたー!行きてるー!
じゃあ飯‼︎風呂‼︎寝る‼︎
オッハー!、オッハーーーーー!(爆音)
1日で終わると思った?残念!今回は2日するよ!
というわけで、学校行って事務所行くまで1919倍速。
今日はダンスレッスンをします。
あと、花城さんに彼氏がいないかチェックします。もちろん高島Pと付き合ってもらうためです。
いた場合、高島Pはよしこちゃんと付き合ってもらいます(無慈悲)
まあ無理だと思うんで、他の女性社員の方を見つけないといけませんね…
はい、事務所に着きました。
ちなみに学校では何にもなかったです。
では早速、トレーニングルームへgo。
来たゾ。
おっ開いてんじゃーん。
「!高木さん!来てくれたのね。」
ウッス。
改めてダンスレッスンをお願いします(謝意を忘れないアイドルの鑑)
「はい!こちらこそお願いします!」
いやー、花城さんは元気があるねー。
じゃあ早速お願いしようかな。
「よし!じゃあいきましょう!」
ではここでダンスレッスンの説明をします。
説明と言ってもほぼボーカルレッスンと変わりません。ただ水分ゲージが減る速さが、ボーカルレッスンよりも少し早いので、そこは注意しないといけません(無敗)
おっと、そんなこと言ってたら水分ゲージがヤバそうです。一旦休みましょう。
「よし!じゃあちょっと休憩ね。」
アザース。
あっそうだ(唐突)
花城さんって彼氏とか、いらっしゃらないんですか?
「え!なによ急に...」
いやー、年頃の女の子ならそういう話もしたくなるでしょ(適当)
じゃけん恋話しましょうね〜
「えぇ(困惑)彼氏なんていないわよ。」
ええ!?そんなに美人なのに!?そんなに美人なのに!?(大事なので以下略)
「そ、そんなに言わないでよ//」
照れてる花城さん可愛い(確信)
そんなことより、彼氏がいないことが確定しました。これで高島Pを熟女好きにするために、好きなアーティストのCDと称して熟女催眠CDを贈らなくて済みます。
「さあ!続き始めるわよ。」
はーい(無邪気)
ぬわああああん疲れたもおおおおん(2回目)
ああも今日は、すげえきつかったゾ~
「お疲れ様、よく頑張ったわね。新人とは思えないキレが良かったわ。」
あっそうだ(唐突)
さっき言ってた、恋話なんすけど。
「まだするの...?(呆れ)」
当たり前だよなぁ?
高島Pなんてどうすっか?いい男♂ですよ。
「ええ!?高島さん!?」
この間花城さんって可愛いって言ってたし(大嘘)脈あるんじゃないですか?(適当)
「いやそんな!高島みたいな素敵な方と釣り合わないわよ//」
おや?意外に本当に脈あるかもしれませんね。いいゾ〜これ。
「そ、そういう玲奈ちゃんはどうなの?」
アイドルの恋愛は許されないんDA☆
ファンが激怒することがわかるだろう?
「それもそうか…」
あっそろそろ帰らないとヤバ目です。
では花城さん、サラダバー。
「はい、じゃーねー。」
はい、何事もなく帰ってきました。
じゃあいつも通りで、寝ましょう。
2日すると言ったな、あれは嘘だ。
オッハー!オッハーーーーー!(2度目)
今回は一気に3日します。
さて、毎度のことながら学校行って(以下略)なので1919倍速です。
はい、色々すっ飛ばしました。今日はダンスレッスンです。現在、トレーニングルームの前にいます。
おっ開いてんじゃーん。
「あぁ、玲奈ちゃんいらっしゃい。」
よう、やってるな。
「今日も頑張りましょうか!」
オッスお願いしま〜す。
さて水分ゲージを気にしつつ、高島Pと花城さんをどうくっつけるか説明します。
今回は花城さんの高島Pに対する好感度が元から高そうなので、結構やりやすいです。
まず、高島Pの花城さんに対する好感度を調べます。
その後好感度が高かった場合、うまいこと2人が会う機会を増やします。
低かった場合、催眠CDか花城さんのいいところをさりげなく言ったりして好感度を上げます。
催眠CDはバレたら事務所を解雇されるので(2敗)なるべく使いたくないですが、最悪の場合は躊躇なく使いましょう。
ちなみになんでCDなん?と疑問を持つ兄貴姉貴に説明すると、後で処分が容易だからです。
スマホやパソコンに送るとパスワードとかを入手しなければならないため消すのが難しく、そもそも送るのも容易ではありません。
その点CDは貸すという名目で容易に渡せますし、後で返して貰えば、証拠を隠滅できます。
だからCDにしないといけなかったんですね(メガトン構文)
おっと、水分補給ゲージが大分減ってます。補給しましょう。
「ふう、じゃあ休憩ね!」
イェイ!
さて目下の課題は高島Pと花城さんですが、もう一つあるのが歓迎会です。
ここでいかに打ち解けられるかが、今後の円満なアイドル活動への鍵となります。
てかいつあるか聞いてませんでしたね。レッスンが終わったら、聞きに行きましょうか。
「じゃあ、もう一踏ん張りいくよ!」
はーい。
ぬわああああん疲れたもおおおおん(3回目)
あっそうだ(唐突)
高島Pは今います?
「高島さんなら今プロデューサーオフィスにいると思うけど?」
ありがとナス!
じゃあどうも!お疲れ様でしたお!
早速イクゾー
デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!
はい到着。
おっ開いてるじゃーん。
「高木さん?どうかしましたか?」
高島Pオッスオッス!
あのさあ...トレーナーさんのお休みの日とか知らない?
「トレーナーさんのですか?ちょっと待っててください。」
オナシャス‼︎
「えーとですね、天童さんが日曜と月曜ですね。花城さんは水曜だけですね。」
なるほど、ありがとナス!
あっそうだ(唐突)
プロデューサーさんの休みはいつなん?
「私はほぼ休みませんから、いつと言われると答えられませんね。」
えっ何それは(ドン引き)
休まないと身体的にもやばくない?
「しかし、私が休んでしまったら皆さんのデビューが遅れてしまいます。」
まあ確かにそうだけど...
でもそんなんだと私生活大変じゃない?
彼女とかはいる?
「いえ、恥ずかしながら今まで1度も出来たことがなくて...」
あっ...(察し)ふーん。
じゃあ花城さんとかいいんじゃないっすかね?
「花城さんですか...?」
花城さん可愛いしさ、この前聞いたら、いい感じだったし、脈あるんじゃない?(適当)
「何してるんですか....」
高島Pはどう思ってるの?好きなの?(直球)
「花城さんはいい方だと思いますし、非常に可愛らしい方ですよ。」
うーん、高島Pは感情が読みにくいので、好感度がよくわかりませんね...
心理学振りたい(TRPG感)
まあ悪くはないでしょ(適当)
だから親交を深めるために、食事にでも誘って、どうぞ。
「食事ですか...?」
せやで。アイドル育成のためにも、仕事仲間と一緒に食事することが大事なんや(適当)
私はそう学校で習ったよ(大嘘)
じゃけん夜行きましょうね〜
「え、今日ですか?」
今日じゃなくでもいいけど、早いうちがいいよ。
善は急げやで。
早くしないとアイドルに取られてしまいますしね。まあそんなことは言えませんが。
「まあそこまで言うなら、今度花城さんと天童さんの3人で行きます。」
やはり天童さんも誘って来ましたね。
まあこれは想定内です。後で根回しして2人にしましょう。
じゃあ私はこれで、サラダバー
というわけで終わり‼︎閉廷‼︎以上‼︎皆解散‼︎
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—高木玲奈さんについてどう思われましたか?
「最初に見た時から可愛い子だと思っていたけれど、歌声を聞いてね天才と思ったね。」
—天才ですか?
「私がアイドルをしていた時でもあんな声を持つアイドルはいなかったね。」
—あの時代なら貴女のような歌に特化したアイドルが多かったと思いますが...
「確かに多かったよ。言っちゃ悪いけど、今より歌に関しては上手だったね。」
—そんなこと言っちゃいますか(笑)
「いやでも今の子も歌上手い子もいるよ。でもあの子は次元が違ったね。」
—そこまでおっしゃいますか。伝説の70年代アイドルである貴女が。
「まあでも私が育てたからかもしれないね(笑)」
—師匠の教えが上手かったと(笑)
「(笑)しかしあの子を超えるアイドルはなかなか出てこないよ。」
—今はアイドルを目指す子もアイドルの子も多いですが、それでも?
「あの子は1万年に1人の逸材だからね。」
—じゃあ次現れるのは1万年後と(笑)
「人類がまだ滅亡していなきゃね(笑)」
伝説の70年代アイドル天童よしこのインタビューより抜粋
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