個性「操作」のヒーローアカデミア   作:不登校問題児

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前話で完結でこれはまぁ前話前々話の私の解釈です。
ハッピーのまま終わらせたい人は読まない事を推奨します


えっ、誰がハッピーエンドって言いました?チートできない話って説明欄に書いてありますやんm9(^Д^)

11話の後日談

公安所属で世に公表されずに黒いお仕事してるヒーロートムラと実験台になる事を選んだ主人公の会話。

「歪まずにヒーロー」

性格や動機、ましてや道順の事を言ってるわけではありません。どちらもヒーロー免許を持ち法的にヒーローとなるのに仕事内容は世間様に顔向けできないような歪んだ事

「同期でデビューかと思ってたのに」

ブラフですどちらも一般にデビューはしないことになりましたから

 

12話の先生との会話

「日本で一番ホワイトでブラックな所」

病室とか実験室って壁やベッドが白いですよね、実験室の机は暗い色が多いですね、まぁ比喩的なブラックの意味合いが強いですが

「何かあった時のためにヒーロー免許」

ブラフです、しかし何かあった時のためというのは間違いでもありません。政府の要人の護衛や肉壁として使うためには個性許可証が必要ですからね、あと極悪犯罪者から個性を剥奪したり

爆豪との会話

「部屋にお邪魔してもいいかい?」

「荒らしたら」

自分の部屋に招けよ!残念彼の部屋はもぬけの殻になっているだけでなく、自分の寿命を悟った時に自暴自棄になって壁に大きくクソッタレと自身の血で書いてしまったので見れたものではありません

「王子様が迎えに来るまで死なないでおくよ」

王子様が迎えに来る系の話って大体お姫様が悲惨な目に遭ってますよね、監禁されてるラプンツェルに死んでる白雪姫に呪いをかけられて隠居を余儀なくされてるオーロラ姫、実験台になる恐怖も王子様が迎えに来るまでならきっと耐えられるよ

最後

早朝に出発したのはお別れを言わないため

車なのは目立たない為

ホークスが一緒なのは主人公を逃さない為

 

主人公はこれから個性の限界と生命の神秘、テロメラーゼ延長を研究する職に就きます。日本では人体実験が禁止されていますが自身に対するものなら人体実験の範囲に入りません。つまりはそういうことです。研究の為に彼は自身から切り取った細胞を電子顕微鏡で眺めたり小指を切り取って小指からどこまで再生できるのか実験したりします。生活は24時間監視され、彼が目にする情報には検閲が入り反社会的思想を抱かないように教育されます。また、彼から外部に発信される情報も規制がかかります。生きるべきか死ぬべきか、彼は間違いなく死んだ方がマシと言われる時を過ごすでしょうが爆豪君がプロヒーローになって政府の闇を取っ払って救い出してくれるまで健気に生きてヒーローの役に立つような発明や実証を血を吐きながらも生み出すなのでしょう。

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