アルフィミィちゃんになってスパロボ時空で暗躍する   作:アルフィミィ好き

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第26話

 

 

 

 トライロバイト級万能戦闘母艦ギャンランド 艦長室

 

 

 

 

「今、なんと言いましたの?」

 

 アルドノア・ドライブを解析していると、いきなり揚陸城からシャドウミラーが母艦として使っているギャンランドへとルリちゃんと一緒に呼び出されました。そして、艦長室でヴィンデルから言われた言葉はちょっと聞きたくない内容でしたの。

 

「何度も言わせるな。我々シャドウミラーは揚陸城及びアルギュレ、ニロケラス、ヘラスを明け渡すことになった」

「ちょっと待ってください。アレ等は私達が鹵獲した物ですのよ?」

「一ヶ所に集めて研究すると連邦軍の上層部が政府と協議して決定した」

「……それ、私も参加できますわよね?」

「無理だな」

「ちょっ!? どういうことですの! ヘラスとニロケラスはともかく、アルギュレと揚陸城は私とルリちゃんが単身で鹵獲したのですのよ!」

「わかっている。こちらとしても遺憾ではあるが、上からの命令だ。我々が一律昇進する事と引き換えになった」

「そんな物よりも、揚陸城をシャドウミラーの拠点とした方が便利ですのよ?」

「そうとも言い切れないのだ」

「ふぇ?」

「よく考えてみろ。揚陸城なんて物は目立つだろう。連邦軍の裏である我等シャドウミラーが使うよりも、表の戦力であるウルブスが使った方が都合がいい」

「うっ……それはそうですの……」

 

 施設や戦術的には便利ですが、戦略的にいえば地球連邦軍に一つしかない揚陸城とか滅茶苦茶目立ちますの。裏側で活動するシャドウミラーとしては駄目ですわね。施設はとっても捨てがたいのですが……

 

「それと連邦軍及び連邦政府はお前の、お前達の事を問題視している」

「はい?」

「考えてもみろ。お前達はたった二人だけで敵軍の拠点を無傷で制圧したのだ」

「それが……って、もしかして……やりすぎましたの?」

「そうだ。端的に言えばやりすぎた。お偉方の一部からお前を拘束し、その変身技術について解析しようという話も出た」

 

 変身技術がバレた……もしかしてセルゲイおじさんですの? オレノ、許スマジ……と言いたいですが、他の人も居ましたからね。報告されてしまったのでしょう。これはもう連邦軍を切る事も考えないといけないですの。

 

「ホルマリン漬けですの?」

「そうなる可能性はある。また、お前自身が実験体であり、連邦に恨みがある可能性も考慮されている」

「いやいや、恨みなんてあったらむしろ火星に協力しているのですが?」

「だろうな。それにお前の能力が敵に渡ったら厄介だ。二人で軍事拠点を襲撃した力よりも、仲間うちで疑心暗鬼を起こさせることの方が怖い。その辺りも考慮してしっかりと説得させてもらった。どうせお前もそうなったら逃げるだろう?」

「当たり前ですの。報復までキッチリと倍返しでやってやるですの。周りの連中を殺してから人混みに紛れてしまえば私の力でどうとでもできますしね」

 

 そう言うとヴィンデルは溜息を吐きました。

 

「わかっていたが、本当に厄介な力だな。安心しろ。連邦軍は手を出さない。お前の安全を確保する代わりに揚陸城、アルギュレ、ニロケラス、ヘラスを引き渡す事になった。だから、ここは納得しろ」

「むぅ……気に食わないですの。それなら私も研究に参加させてくれてもいいじゃないですか……」

「それは無理だ。今回得られた火星の兵器は全てテスラ・ライヒ研究所に集められる」

「テスラ・ライヒ研究所ですの? でも、いくらあそこでもそこまでの広さや科学者の数はいないはずですが……」

「そうだ。そこで拡大して大規模な研究都市を作る事になった。世界中から有力な科学者連中を集めるというわけだ。本来は月面に作りたかったのだが、あそこは更地になってしまっているからな」

「それなら私達もいけませんか?」

「シャドウミラーからはレモンを派遣する。お前はパイロットとしての実績は有るが、科学者としての実績がないからレモンの助手としてもねじ込めない」

「アルティメットガンダムは……まだ完成していませんものね」

「そういう事だ。論文も発表していないし、後ろ盾がブロウニング家しかないお前を送り込む事はできん」

「……わかりましたの。でも、それならテスラ・ライヒ研究所に入社するとかは可能ですの?」

「可能だろうな。少しすれば一般からも公募するらしい。だが、試験はかなり厳しくなるだろう」

 

 人類の頭脳を結集して色々とガラパゴス化でも起こそうとしていると思いますの。まあ、別に構いません。彼等にアルドノア・ドライブを解析できるとは思えませんし。そもそも起動できないじゃないですか。

 

「しかし、あれですの。今回は骨折り損のくたびれもうけですのね……」

「階級も何も外部協力者だからな」

「つまり、有効と思えるかどうかも怪しい安全だけですのね」

「ああ。それなんだが、出来る限りの便宜を図る。何か願い事はあるか?」

「ん~お金ですか? 揚陸城とアルギュレを奪取し、連邦軍と民間人を救助した報酬を頂きたいですの」

「たいした金額は出せんぞ」

「それなら……あ、良い事を思い付きましたの」

「嫌な予感がするが言ってみろ」

「私、これからルリちゃんと共にシャドウミラーを離れますわね」

「何?」

「本格的に起業したいと思いますの。月面の再開発もしないといけないでしょうし、作りたい機体や戦艦もございますの。ですので、作った物を買い取って欲しいですの」

「それは可能だな。だが、製造許可はどうする?」

「それなら当てがありますの」

「ならいいだろう。ただし、護衛はつけさせてもらうぞ」

「別に要らないのですが……」

「駄目だ。監視の意味も兼ねて報告しなければならない」

「……わかりましたの。では、準備をさせていただきますの」

 

 残念ですが仕方がありません。ですが、アルドノア・ドライブを確保できる可能性はまだあるので大丈夫です。月面に居たデューカリオンと破棄された敵の首魁が使っていた機体は壊されて月面に放置されているかもしれませんしね。アインストを派遣して情報収集は続けていますし、生き残っている民間人や軍人の方々を救助しないといけません。やることはいっぱいですの

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 月面で火星人と戦ってから数日が経ちました。私達は地上に降りずに未だに宇宙空間で作業をしております。シャドウミラーの皆は事後処理に忙しく、地上にある基地へと戻る事はできませんの。

 ですが、私とルリちゃんにとっては出て行くので関係ない事ですの。そういうわけでしばらくゆっくりとさせていただきました。かなりしんどかったのでルリちゃんとラピスちゃんの二人と一緒にお部屋でゴロゴロとしております。まあ、表向きはこれですが、実際は手に入れた月面での作業をしておりました。ほとんどこちらには居ない感じですの。

 

 さて、月面ですが……デューカリオンのゲットはならず。正直、修復とか無理なほど残骸になりましたの。反重力デバイスも壊れに壊れていますので、オルレインをアインスト化してから反重力デバイスの情報を引き出し、その知識を使いながらこちらが持つネルガルとマオ・インダストリーの重力技術に加えてナノマシン技術による修復を試してみましたが……はい、無理でしたの。

 もうここまで色んな技術をつぎ込んだら全くの別物になりますから仕方がありません。そもそもデューカリオンの反重力デバイスはアルドノア・ドライブありきの能力なのでアルドノア・ドライブが無いと意味をなしません。プログラムの参考程度にはなりますが、こちらもオルレインの記憶だけという悲しみですの。

 本当にオルレインと鞠戸大尉は余計な事をしてくれました。二匹しかいない私以外のアインスト量産機のレジセイアを殺し、アルドノア・ドライブを破壊するなど万死に値しますの。人がせっかく無事に帰してお姫様暗殺フラグを破壊し、オルレインとザーツバルムのイチャラブを外から生暖かく見学しようと思ってましたのに! 

 仕方がありませんので、お二人をアインスト化して我々の戦力として迎え入れますの。正直、レジセイアの代わりに前線指揮官が手に入ったと考えたらよしとしますの。レジセイアが死んだので下級アインストの増産能力が半減したのは痛いですが、長期的に見てよしとしますの。

 

 ちなみに鞠戸大尉を始め、月面に残っていた方々は地球へと無事に転移させました。もちろん、兵器類は全て置いていってもらいました。着ている物と手荷物ぐらいですね。エネルギーを発生するような物は全部、残しておきました。計算が非常に面倒になるので、仕方がありません。

 そんな鞠戸大尉達は検査を得て一ヶ月ほど隔離されるそうですが、大丈夫でしょう。ただ、鞠戸大尉達が上げた種子島レポートになるはずだった物はルナレポートとなり、しっかりと提出されたそうです。ですが、地球連邦はこれを握り潰しましたの。彼等にとって、この報告とは即ちアインストに完全に踊らされていたことの証明でもあります。それに地球連邦軍が火星の者達と協力してアインストを撃破したことについても、ほれみたことかと火星側を調子づかせることになるので隠すのは当然でしょう。

 なまじウルブスやシャドウミラーが活躍して火星騎士達を局地的に押し返して敵の司令官を討ったので倒せない事はないと判断したのでしょう。

 

 さて、月面の開発計画です。こちらは単純ですの。まず廃墟となった複数ある月面都市は更地に変えて資材へと変換します。次に軍事基地や研究施設など重要施設は一部を除いてこちらも資材へと変換。残すのは地球連邦政府と軍が開発していたプロジェクト・アーク*1の一環として開発された月の大規模施設ムーンクレイドルですの。

 ムーンクレイドルはアースクレイドルの対となる存在として作られました。人類とその遺伝子を保存するのが主な目的であり、地下に人工冬眠施設があります。また施設を守るための防備として軍事施設が存在していますの。

 このムーンクレイドルはOGシリーズではEOTI機関が設計し、マオ・インダストリー社が建設を担当しましたの。ちなみにDC戦争の段階では未完成でありましたとさ。インスペクターとの戦争に勝利した事によって平和となり、予算の削減から現在も建設をしていたようです。

 

 こんな重要な施設を放置なんてできませんの!

 

 というわけで、有難く使わせてもらいます。どうせ月は内部まで私の軍事拠点に作り変えるつもりでしたので、OGシリーズで疑問だったどこまでがムーンクレイドルで、どこまでがマイクロウェーブ送信施設で、どこまでがD.O.M.E.なのか。これについて私からの回答は全てとしますの。

 ようは人類の保存ができてマイクロウェーブ送信施設があればそれはもうムーンクレイドルとD.O.M.E.は同じになりますの。マイクロウェーブで送信するのは相転移トロニウムで生み出したエネルギーを転送してやればいいだけですの。

 全方位にマイクロウェーブ送信施設を作れば色々と便利なので作るとしましょう。

 でも、開発するのが先です。まずは生産施設を作ってトロニウムを解析し、模倣すれば量産ができますの。アインストになら可能なはずです。うふふ、トロニウムの大量生産とかとっても面白いと思いますの。最終的にはSRXの大量生産ですの。これが上手くいけば戦力の問題は解決できますしね。

 まあ、今はムーンクレイドルとマオ・インダストリー本社と繋げるようにしておきましょう。マオ・インダストリー本社の地下にあった地下施設はある程度は無事ですから、こちらも使わないわけにはいきません。今の所、私の目的としてはムーンクレイドルとマオ・インダストリー社、ハイパーゲートの三ヶ所を繋げる事から始めましょう。

 でも、レジセイアを殺された事で開発に使うアインスト達が足りません。ですのでメンデルに派遣しているレジセイアをこちらに戻し、開発用の重機型とナノマシン生産用のアインストを増産させましょう。

 

 月面の開発計画はこんな感じで進行させ、オルレインの治療とアインスト化も順調。私がこれから生き残るために仕込みはしっかりとしておきますの。本当にやる事はいっぱいで大変ですの。ある意味ではアルギュレ達を奪われたのは良かったかもしれません。研究がある程度終わってから頂けばいいのですから。

 

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 

 一ヶ月が経ちました。順調に月面を開発が進んでいますが、あくまでもゆっくりとしか進みません。月ほど巨大な衛星を開発するのがそう簡単には終わりませんの。まあ、ナノマシンを増産してアインスト達に穴を掘らせながら建築もさせていますので数はどんどん増えていっていますので、後は時間をかけておけばいいですの。

 

「お姉ちゃん……ここは?」

「芸術の都パリですの。後で色々と服を買いましょうね」

「ん。楽しみ」

 

 というわけで、今、私達は地球へと戻りました。それも芸術の都パリです。色々と観光名所が……あったはずですが、色々と壊されております。現在、修復が終わったのもいくつかはありますので観光は可能です。

 

「ルリとラピスは観光でもしていてくださいな」

「うん。わかった」

「何処からいきます?」

「ノートルダム大聖堂がいい」

「それでは護衛はよろしくお願いいたしますの」

「はい」

 

 シャドウミラーから派遣されている人の一部に二人の護衛を任せつつ、パリにやってきた目的の一つ。ある家を訪れます。

 

「貴方達はここで待機していてください。私だけが中に入ります」

「それは……」

「これは命令ですの。それとも強制的に気絶させましょうか?」

「わかりました。ここで待機しております」

「ええ、お願いします」

 

 インターホンを鳴らすと、女性がでてきました。家政婦さんですね。

 

「お待ちしておりました。こちらへどうぞ」

「はいですの」

 

 家政婦さんに案内してもらった先には初老の男性が居ますの。彼こそが私の目的であり、次へと進むために必要なピースですの。

 

「はじめまして。私はアルフィミィ・ブロウニングですの。この度は急な訪問を許して頂き感謝いたしますの」

「ああ。あんな事を言われたら会わないわけにはいかない。私はご存じの通り、ティン・マオだ。さあ、教えてくれ。娘の事を……」

「はいですの」

 

 私が来た目的はただ一つ。マオ・インダストリーの社長であるリン・マオが死んだ後釜を狙っての事ですの。私が彼女の後を継ぎます。そのために彼の父親へと会いにきました。ですので、事細かに教えていきます。彼女が思っていたことも含めて全て。

 

 

 

 

「ありがとう。娘の最期を看取ってくれたのだな……」

「いいえ、私はまた間に合いませんでした。むしろ、私は彼女の遺体を辱めた側ですの」

「確かに褒められた事ではないだろうが、君のお蔭で娘が残していた物が日の目を見ることになる」

「はい。精一杯頑張らせていただきますの。ですから、マオ・インダストリーを私にください。私がリン・マオの後継者となり、彼女の遺志を継ぐですの」

「それは……」

「先程伝えたのはあくまでも彼女が遺したご家族へと向けたもの。私はリン・マオさんが遺していたマオ・インダストリーの技術データを含めた全てを持っております。これがアレばまだ再起は図れますわよね?」

「……確かに可能だ。だが……」

「言っておきますが、私はヒュッケバインを世に出すためにもマオ・インダストリーを外部から手に入れる事も辞さないですし、それに……」

「マオ・インダストリーに拘る必要もないだろう……何故だ?」

「彼女の遺志を継ぐためとマオ・インダストリーの方々が生きていた証を残すためですの」

「……月面にあった本社も無くした。残ったのはパリの支社とオルレアンの工場だけだ。それでもいいのかね?」

「ええ、構いません。むしろ、月面に大きな土地を持っている事が重要ですの。再開発できますもの」

「そこまでやる気なのか……」

「はい。ですからくださいですの」

「いいだろう。ただし、条件がある」

「条件ですか?」

「ああ。簡単だ。私の娘になってくれ。その方が役員とかを説得しやすい」

「おおう……まあ、構いませんの」

「交渉成立だな」

 

 ブロウニングの姓に拘りはありませんが、レモンお姉様達との繋がりは残しておきたいので家名を増やしておきますの。つまり、アルフィミィ・マオ・ブロウニングとか? 

 

「あ、ただお姉様達に聞かないといけません。無理なら私の妹をそちらにお預けします。可愛い子ですので、心配はなさらず」

「あくまでも継ぎやすくするための措置だ。後から抜いても構わん。しかし、孫を見ることはできなかった。私の代でマオ家は終わりだな……」

「いえ、そうでもありませんの」

「リンは子供を作らずに死んだのだぞ?」

「いえ、ムーンクレイドルに彼女の卵子が残っておりましたの。ちゃんと自分の遺伝子を保存していたんですの」

「だが、ムーンクレイドルは消滅したと……」

「ところが、しっかりと持ちだしておきました。今も保存してありますの」

「おぉ……」

「さて、契約するですのお爺様♪」

「……悪魔のようだな……」

「悪魔らしいやり方でやらせて頂いておりますの。そうでないと地球と人類は守れませんから」

「そうだな。倫理に反しようとも構わない。やってくれ」

「はい。男性側のDNAですが、リンさんと親しかった人に心当たりがあるので、その方のを使わせて頂いてもよろしいですか?」

「……彼か。彼もリンが死んで悲しんでいる。怒るだろうが、私が説得しよう。後を追われてもリンは喜ばんだろうしな」

「お願いしますの。彼女が一人前の女性になったらマオ・インダストリー社の部分は譲りますの」

「それは別に構わない。好きにしてくれ」

 

 さて、マオ・インダストリーが手に入ればネルガルも問題ありません。むしろ、ネルガルとマオ・インダストリー名前を合わせてネルガル・マオインダストリーにでもしましょう。略称はNMですの。

 とりあえず、正式にマオ・インダストリーを貰ったら、コロニー・メンデルをこちらの所属にしてアインストは撤退。あちらで作っていたアインストは月へ、施設などはNMで使います。キラ・ヤマトの遺伝子情報を入れたステラちゃんの身体を作っているので、一緒にリンさんの娘さんも作ってしまいますの。彼女がリンさんの代わりになってくれる事を願いましょう。

 さてさて、忙しくなりますの。プラントにも行かないといけませんし、時流エンジンの開発も手伝いにいかないと。グレーデン博士達はNM社に引き込んでこちらで安全に研究してもらわないといけません。彼が死ぬのは損失ですからね。ただ、開発が終わったら始末しないといけないかもしれません。タイムマシンってシュタインズゲートなどでも描かれているようにとっても、と~ても危険ですからね。

 それに加えてゲッター線や地球上に存在している重力異常の島もどうにかしないと絶対にやばいです。放置していたら地球の崩壊まったなしですからね。アレ。重力異常……? ショータイムだ! なんてなりませんよね? もしくはデモンベインとか……あ、デモンベインで思い出しました。ラ・ギアスに向かうための書籍を確保しておきましょう。東方不敗マスターアジアにも弟子入りしないといけません。

 これ、人手を増やさないとガチで過労死しますの。むしろ、ここしばらく寝たのって何時でした? ヴァングレイを手に入れてからほぼ寝ていませんし……少なくとも一ヶ月以上不眠不休で働いておりますわね。アインストの労働環境は超ブラックでしたの! 

 

 

 

*1
宇宙規模の脅威に対して、地下冬眠施設で人類とその遺伝子を生き延びさせようという一連の計画




アルギュレ、ヘラス、ニロケラス、揚陸城を失いました。
シャドウミラーから離脱しました。
影月(本物の月)の開発計画進行度が4%になりました。
アルフィミィがマオ家に養子に入りました。
マオ・インダストリーの社長がアルフィミィになりました。
社名がネルガル・マオインダストリーに変更されました。
リン・マオの娘が生み出されます。
ステラがメンデルで順調に成長中です。
オルレインの進行度は18%です。

後書きの設定を使うか使わないか。使わないならアルフィミィの部分を普通のアインストに差し替え

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