アルフィミィちゃんになってスパロボ時空で暗躍する   作:アルフィミィ好き

35 / 55
???を消去しました。ややこしくて申し訳ございません。



第35話

 

 

 

 グライエン・グラスマン委員長との通信会談を終えたので、タウゼントフェスラーで奇戒島を後にし、無事にネルガル・マオインダストリー社のオルレアンへと到着しました。

 ですので、まずはルリちゃんが居る私達の自室に突撃してルリちゃんを抱きしめてモフモフして精神安定をはかります。その後はもちろん、ベッドに連れ込んで……ラピスちゃんも含めて一緒に寝ますの。

 起きたらシャワールームで洗いっこしてから食事を取り、それが終われば本日の予定を確認して電子データの書類決済をします。隣でルリちゃんは椅子に座りながら、部屋の全天モニターに無数のウィンドウを表示してオモイカネと共に処理していきます。

 ルリちゃんのお仕事はネルガル・マオインダストリー社のサーバーセキュリティと情報の収集と解析ですの。ちなみにこの部屋はだいたい約4000㎡あり、3500㎡はUG細胞搭載型のナノマシンで作ったスーパーなパソコンが設置されております。ヴェーダから奪えた一部も使って量子コンピュータを疑似的に再現していますので、性能は馬鹿みたいに高いです。ちなみに現在もこの部屋の地下では採掘をして演算機器を導入しまくって増産と改造を続けています。現時点で公開されている中では地球圏最高の演算機器となっております。ヴェーダに敵うかは知りません。

 どちらにせよ、ここはネルガル・マオインダストリー社の心臓部である事に間違いはありません。ここに全てのデータが集められ、予測演算されて開発の合否が決定されたり、工場に効率良くリソースを分配して稼働させたり、社員の個人情報なども全て入っています。というか、アインストで作った情報網で得られたデータも全部、ここにぶっこんで今も解析しています。影月の方でやるつもりでしたが、それどころではありませんし。

 それほどの重要な施設なので外壁はヘラスで使われている分子構造を利用した複合装甲で守ってあります。ここなら安心してルリちゃん達を置いていけます。

 

「ルリ、奇戒島で手に入れた重力炉の解析データですの」

「はい。オモイカネ、お願いします。私はヴァルシオンの方を解析します」

『><』

 

 さて、奇戒島から得られたのは重力炉のデータだけですが、それだけでも旨味はありました。長時間稼働した炉心のデータは便利ですし、これにはEOTが使われていますしね。今まではわからなかった事も、今なら解析は可能です。重力炉の方はこちらの技術で更新して新しいのを作りましょう。

 

「そうそう、アシュアリー・クロイツェル社の買収はどうなりました?」

「もう終わりました。他にも月面に土地を持っていた会社は買収するか、交渉して譲ってもらいましたよ」

「ありがとうございます。かかった費用は……思ったよりも安いですの」

「会社からしたら今は利益が出せない不良債権ですから、買い叩けました。むしろ引き取ってくれという感じですね」

「まあ、持ってるだけで固定資産税とかかかりますものね」

 

 月面の再建計画はまだ計画段階でしかありませんし、色々と準備が必要です。少なくとも数年単位は必要でしょう。普通にやるなら。

 

「それと核ミサイルで破壊されたコロニー、ユニウスセブンを買取ります」

「あそこはプラントが無許可で製造していたんでしたね」

「正確には一部は地球連邦からも支出しているようですね。無許可という事にして奪い取る予定だったようですね」

「……汚いですね……」

「全くですの。でも、そうなる可能性は十分にあったのに無許可で作る方も作る方ですの」

「しかし、これで戦争は不可避になりましたね。大丈夫ですか? ユニウスセブンを買うとなると、絶対にプラントの人達は襲い掛かってきますよ」

「今回の件で連邦政府安全保障委員会の直轄とした独立治安維持部隊を作らせてもらえることになりましたので護衛は合法的に持てます」

「支出が凄い事になりますが……」

「ちゃんと考えてありますよ。私の放った子達が土星付近に到着しました。資源をどんどんあちらに送ってくれますので、それをこちらへ送って資源とします」

「加工は大変そうですね」

「影月の方である程度精製してから送るので問題ありません。資材を完全に管理するのは私達だけで構いませんし、AI達を使った調査隊なら速度は人が出せるものではありません。取り放題ですの」

「わかりました。すると最初の予定だったドックは何処に作るんですか?」

「メンデルを改造します。いえ、既に改造は終わっていますね」

 

 レジセイアに増産拠点として作り変えてもらっていたので、パーソナルトルーパーなどの生産施設と人造人間の生産施設があります。無いのは居住区とドックです。まあ、ドックは宇宙港を改造すればいいですし、どうとでもなります。

 

「そういえばイネスさんが宇宙への輸送に使う大型艦を製造しましたよ」

「は?」

「お姉ちゃんの許可はあるからって……」

「許可……出しましたっけ?」

 

 確認してみると、確かに許可を出していました。ナデシコを作る技術実証実験として反重力装置を搭載した機体を作るというプランで、確かに予算も潤沢に出しました。それが何時の間にか輸送用として大型のを作ったみたいです。内容としてはブラックホールエンジンと反重力デバイス。推進剤は使わずに反重力デバイスで重力を無効化し、スラスターで大気圏を突破するという物でした。

 

「まあ、問題ありませんね。いえ、これはむしろ僥倖ですの」

 

 イネスさんに結合する部分も作るように言って、量産してもらいます。ついでに言うとブロック構造にしてもらうようお願いしました。外部にブロックを取り付けて宇宙に上げ、あちらでメンデルに取り付ければいいのです。酸素生成装置も用意しないといけませんが……そちらはコロニーに元からあるのでそれを改造して使えば大丈夫です。

 

「宇宙でナデシコを作るんですか?」

「その方がコストが安くつきますの」

 

 戦艦と空母を作るとなると如何にコストカットするかも大事です。ただでさえ奇戒島が手に入らなかった事で製造コストが跳ね上がりますしね。そもそもメンデルは別に使う予定があったのです。例えば表に出せない研究とかをするためにです。人造人間とか普通に表に出したら駄目なものですしね。

 しかし、正式に部隊が持てる事もありがたいですの。これでいざという時はシャドウミラーと共闘する事もできますし、地球連邦を制圧してしまえばヴィンデル中佐達があのような極論に到達するのを防げるでしょう。

 

「確かにそうですね。あ……これって……」

「どうしましたか?」

 

 座っているルリちゃんを後ろから抱きしめながら、聞いてみます。

 

「ヴァルシオンが使っていた転移パターンを調べていたんですが……私達が良く知っているものでした」

「それってまさか……」

「アインストの転移パターンでした」

「ガッテムッ!」

 

 つまり、ヴァルシオンはお母様の手駒という事になりますの。おそらく、東方不敗マスターアジアが言っていた預言者とかもお母様の事でしょう。そしてデビルガンダムも回収されたので、キョウジ・カッシュもあちらの手に渡りました。これは非常に不味いですの。

 

「ちょっとお母様に聞いてまいります」

「わかりました。気をつけてください」

「はいですの」

 

 顔を青ざめさせながら、意識をお母様の居る場所へと意識だけを飛ばします。

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 私が最初に生まれた場所、アインストの宇宙へと転移しました。周りには無数のアインスト達が自由気ままに泳いでいますが、一部には見覚えある機体もあります。

 

「アルフィミィか」

 

 声が聞こえて振り返ると、そこには巨大な、それも私の数百倍から数千倍はあろう巨大な身体を持つ存在が居ます。その存在から伝わってくるのは格の違いといったもので、ちっぽけな私では瞬殺されるでせしょう。

 

「お久しぶりですお母様。一つお聞きしたい事がございます」

「言ってみるがいい」

「私の前に現れたビアン・ゾルダークとヴァルシオン。彼等はアインストが持つ転移能力を使っていました。それについてご説明いただけませんか?」

「お前が知る必要の無い事だ」

「彼等が持っていった物は私が狙っていたものですが……」

「我にとってはどうでも良いことである」

「ですよね……」

 

 しかし、教えてくれないとなると本当に絶望しかないのですが。これってもしかして、私が裏切る可能性も考えているのでしょうか? お母様に内緒で秘匿する技術も多少はありますし、実際にお母様と殺し合う事も想定しているのです。もし気付かれていたらとても大変な事になりますの。

 

「それよりも、フューリー共はどうなっておる?」

「現在、戦闘行動を継続中ですが、相手の実力はかなり高いので一進一退を繰り返していますの。何れはこちらが学習して進化しますので勝てるかと思われます。よほどズルのような力(チート)が無ければ問題ありません」

「そうか。では、お前はそちらに注力せよ」

「えっと……地球の技術調査と守護の方はどうするですの?」

「地球の守護は別の者に任せる」

「あの、私は種々の立場もありまして……その、技術開発に必要な事でして……」

「ならばどちらもやってみせよ。我が欲するのは戦う技術である。地球を異星の者共より守らねばならん。だが、この身は動けぬ。特に破滅の王の封印に力を尽くさねばならぬからな」

「確かにその通りですの」

 

 もしかして、お母様はビアン・ゾルダークを使って地球の掃除をするつもりなのかもしれません。ビアン・ゾルダークがDC残党を纏めれば地球連邦とぶつかるのは必定。そうなれば地球は本格的な戦争に再突入しますの。今度はDCとプラント、ソレスタルビーイング、火星。少なくともこれだけの勢力が地球連邦の敵となります。更に外へと目を向けばゼ・バルマリィ帝国やゾヴォーク、ゲッターエンペラーなどやばい勢力が目白押しですの。

 地球圏全土で戦端が開かれるようなものであり、経済や資源、人材などは全てそちらに注ぎ込まれる事になるでしょう。そうなると技術の発展が起きやすいです。如何に相手を効率良く低コストで殺すかを突き詰めていくのですからね。そうして残るのは破壊された地球とほぼ全人類が死亡した焼け野原でしょう。そこをデビルガンダムなどで修復し、死体はアインスト化して機体もろとも兵力に変える。新しい生命が芽吹くまでの守護者として使えるというわけですね。アインストからしたらとっても美味しい選択ですの。

 

「お前には期待している」

「ありがとうございますの。頑張らせていただきます」

「うむ。励むがいい」

「はいですの。お母様、ビアン・ゾルダークの遺伝子情報などは私が抜いてきたデータを解析なされたのですか?」

「そうだ。死んだ者の中で使えそうな親子を選んだ。機体に関しても用意してやった」

「ずるいですの! 私、何も貰っていませんの! 贔屓ですの!」

「むぅ……だが、お前にはレジセイアをやったではないか」

「足りません! 全然足りませんの! アインスト化したヴァルシオンとレジセイアなら、前者の方が圧倒的に強いですの!」

「わかった。では追加で六体与える。これで終わりだ。後はもう支援はせん。地球が脅かされる非常時は別だがな」

「畏まりましたの。ありがとうございます」

 

 お母様、もう答えているようなものなんですよね。これでビアン・ゾルダークとの敵対は確実。おそらく、一緒になったであろう東方不敗マスターアジアも敵になるでしょう。もちろん、そこにデビルガンダムもあるでしょう。

 でも、お母様。知ってますか? ビアン・ゾルダークって自身の理念と人類の未来のためにその身を捧げることを厭わない“信念の人”ですの。αでは「最後まで人間として生きよう。それが、我々の出した答えだ」と言い切った人でもありますの。そんな人をアインストにしたところで、お母様の思惑通りに進みますの? 

 まあ、結果はわかりませんし、どうでもいいですね。それよりも地球で派手に戦い出すとガンエデンやデュミナス達も動き出しそうです。スパロボではよくある事ですが、一度に多勢力が申し合わせたように襲い掛かってくるのは止めて欲しいですの。

 

 

 

 

 ◇◇◇

 

 

 

 自室に戻ったら、ラピスちゃんが部屋に居ます。ベッドに寝ている私の隣でうつ伏せになりながら開いている複数のウィンドウを使ってルリちゃんのお手伝いをしていました。星柄の紐でかけるタイプのワンピースを着ているのですが、その紐が外れて胸が横から見えちゃっていますの。

 

「ただいまですの」

「「おかえりなさい」」

 

 ただいまの挨拶をしてから、隣に居るラピスちゃんに抱きついてナデナデして癒されながら、ルリちゃんにお話をしますの。

 

「ビアン・ゾルダークはアインストとなっているのは確定ですの。ただ、基本的に敵だと思って問題ありません。おそらく、私が引っこ抜いたビッグデータを解析してビアン・ゾルダークの事を知ったのでしょう。彼の遺骨などを回収し、そこからクローンや人造人間などの技術も使いつつ作ったと思われます」

「では偽物ですか?」

「本人に近いとも言えますし、偽物か本物か、その判断はできません。少なくともDNAも外見も同じであり、アインスト化したヴァルシオンを持っています」

「精神生命体のアインストなら、残留思念から増幅できるかも?」

「ラピスの言う通り、可能かもしれませんの。まあ、私には見当もつきませんが、可能性は充分にあります。どちらにせよ、お母様は私とビアン・ゾルダーク達で戦わせて地球の掃除と技術の進歩を促すつもりのようですの」

 

 本当に余計な事をしてくれました。大人しく眠らせておくか、こちらの味方にしてくれたら文句はありませんでしたのに。

 

「相手は強大ですが、なんとかしましょう」

「やるしかありませんしね」

「ん。私も頑張ってお手伝いする」

「ありがとうございますの。では、頑張ってやるだけやってやりますの。えい、えい、おーですの!」

「おー!」

「お~」

「ルリ、声が小さいですの。腕を突き上げて」

「おー!」

「よろしいですの」

「ばかばっかです」

「にゃにを~!」

「きゃぁっ! ちょっ、お姉ちゃんまっ!」

「待ちません! ラピス、一緒に擽ってやるですの!」

「うん。えい!」

 

 二人で攻めてルリちゃんを悶えさせてやりました。その後は手に入れたレジセイアの割り振りです。

 

「はぁっ、はぁっ……ひどい目に会いました。それで受け取ったレジセイアはどうするんですか?」

「全て土星とその周りの開発に使うつもりですの」

「それでしたら、もう一ついい場所があります。ここなんてどうですか?」

「丸い真っ赤な場所?」

「これは金星ですの」

 

 地球とほぼ同じ惑星である灼熱の大地、金星。確かにあそこなら現在は誰も住んでいませんし、レジセイアを送り込んで色々と改造できます。アインストなら適応進化もできますし、700度を超える温度だってどうとでもなります。最初は犠牲がでるでしょうが、そんなものはレジセイアで生み出したクノッヘン達を投入し続けて、ナノマシンと一緒にテラフォーミングしてしまえばいいですの。

 土星と金星。その周りに漂う衛星も手に入れて軍事基地化をしておきます。もちろん予算と計画も組んで発表だけはして裏でこそこそとやってるフリだけしておきます。実際はアインストを使って、開発が終われば正式に発表すればよいだけですしね。

 

「影月を廃棄して逃げる先としても申し分ないですね。金星なら近いですから、開発用の無人機を飛ばしておけばカモフラージュもできます」

「一切開発されていないですし、誰の物でもありません。そもそも到達するのも凄く大変ですからね」

「金星にも火星みたいに古代文明があったりしない?」

「あるかもしれませんね。それはそれで楽しみではありますの。ロマンですし」

「……ロマン……」

「ロマンですの」

 

 火星と土星の開発をしつつ防衛網の構築もしておかないといけません。しばらくはレッドアクシズの戦力を作って運用できるまでしなくてはいけません。幸い、パイロットは居るので問題ないでしょう。

 

「それでこれからどうしますか?」

「ルリちゃんは引き続きビッグデータの解析とここの防衛をお願いしますの」

「わかりました」

「私も手伝う。仕事ちょうだい」

「ラピスはまだ早いです」

「もう仕事は覚えた。オペレーターも出来る」

「でしたら、解析の方を任せてしまいましょう。そうすればルリちゃんの手が開きますし、わからないところはお手伝いできますしね」

「任せて」

 

 他の子供達にもお仕事を割り振りましょう。ここでの仕事なら安全にできますし、安心ですの。もちろんちゃんと休んだり遊んだりもしてもらいますが。

 

「お姉ちゃんはどう、するの?」

「私はそうですね……とりあえず宇宙でステラちゃんの様子を見てから、地球でスカウトとDC残党の施設を襲撃しようと思っています。ビアン・ゾルダークが支配する前に出来る限り潰しておかないといけませんしね」

「ステラ……お友達?」

「お友達ですの」

「楽しみ」

「そうですね」

 

 ラピスちゃんもルリちゃんも仲良くしてくれるでしょうし、大丈夫でしょう。それとオルレインの方もステラちゃんと同じくそろそろ仕上がってきました。ただレッドアクシズで運用するとなると記憶を消さないといけませんけど。う~ん、ザーツバルム卿と記憶を失ったオルレインの恋愛……面白そうではありますの。ただ敵対しそうなフラグがバリバリ立ちますのでやりません。

 

「ところでお姉ちゃん。襲撃の方はどうしますか? 機体、壊しましたよね? イネスさん達が怒ってましたよ」

「必要経費という事で謝っておきますの。機体はありませんが、私は今回サポートに入りますので、襲撃はカルヴィナさんとライルさんで行ってもらいます」

ゲシュペンストMK-Ⅲ(アルトアイゼン・ナハト)ゲシュペンストMK-Ⅳ(ヴァイスリッター)ですか?」

「リンクスさん達?」

「リンクスさん達なのでそれの機体ですの」

 

 完成はしていませんが、40%の出来でとりあえず乗ってもらいます。出来てないのはエンジンですしね。相転移トロニウムエンジンと太陽炉がまだですの。エイフマン教授でも流石にまだ作れません。そこでブラックホールエンジンで代用(本来の仕様)し、ブラックホールの黒い粒子を巻き散らかすようにだけしておきます。意味はありません。ただの目くらましにしかなりません。それでもカッコイイから搭載します。

 襲撃と同時にいい加減、時流研究所に訪ねてグレーデン博士にこちらへ移ってもらいましょう。ここなら彼が死ぬ事もありませんしね。

 

 

 

 

 





ヴァルシオンと彼は出したかったので、転移技術を持ってる理由からアインストとして蘇った事にしました。アルフィミィが言っている通り、コントロールできるかは不明。ローブの彼女はリューネに変更。彼女もアインストです。
後、お母様がアルフィミィを警戒しだしているという部分もあります。動けない自分の代わりにいざという時はアルフィミィを始末する戦力でもあるのです。

アインスト化した事でシュウVSヴァルシオンも行う予定です。

後書きの設定を使うか使わないか。使わないならアルフィミィの部分を普通のアインストに差し替え

  • 使う
  • 使わない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。