アルフィミィちゃんになってスパロボ時空で暗躍する 作:アルフィミィ好き
【プトレマイオス ブリッジ 偽ラギさん】
黒幕気取りの人形さんには逃げられましたが、まあ大丈夫ですの。問題はそれよりも相手ですね。さて、誰が相手でしょうか? 原作通りならばおそらく、相手はロシアの荒熊と言われるセルゲイさんです。
もっとも、原作とは違ってデュナメスも居ませんし、あちらもスパロボ時空という事で戦力が増強されていても不思議ではありませんの。まあ、やることは一つですの。
「プトレマイオス、トレミーを軌道変更。目標地点をL4宙域のコロニー・メンデルへ変更。最短距離で向かってちょうだい」
「レッドアクシズの所に向かうんですか!?」
「正確にはデュナメスが捕らえられたあそこのアステロイドベルトよ。あのトラップを利用するわ。それに地球連邦軍と独立治安維持部隊なら指揮系統も違うし、そう簡単に事は起こせないし、レッドアクシズならエイフマン教授を通して裏取引が可能よ。既にデュナメスを確保されているんだから、多少の技術漏洩は仕方がないわ。それよりも今は生き残る事が最優先よ」
「了解です!」
「各マイスターはガンダムのコクピットで待機。イアン、ガンダムの整備状況は?」
『エクシアとキュリオスは終わっている。だが、ヴァーチェは予備パーツを付けているが、完全とはいかんぞ』
「GNバズーカを撃てればいいわ。エネルギーはトレミーから直接供給して砲台にします。できる?」
『可能だが、プログラムを組まなくちゃならん』
「それならもう組んだわ。今から
『まじかよ……』
「お願い。それで生存率が上がるわ」
『わかった』
トレミーで逃げつつ、ヴァーチェを砲台として運用する。私がゼロシステムの演算補佐をやりながら敵の位置情報を確認し、進行ルートにヴァーチェの砲撃を置いていけば幾分かは削れる。抜けてきた敵はエクシアとキュリオスで対応。エクシアを前衛とし、キュリオスを高起動形態で移動力を確保する。これでトレミーから離れてもなんとかなるでしょう。
「クリス」
「は、はい!」
「貴女、ハッキングが得意よね?」
「確かにできますけど……」
「なら、人革連の連中にハッキングを仕掛けておいて。何時でも壊せるようにね」
「あの、情報を見る事はできても壊す事は……」
「そう。それならこれを使って」
「なんですか、それ」
「ウイルスよ」
電子の妖精ルリちゃん謹製の攻撃型ウイルス。連邦軍が使っているネットワーク施設を一時的に破壊する。これによって連中は予備に切り替える時間が必要になり、連携はとれない。イスルギ重工の施設だから気にせず壊して問題なし。その後で我が社の製品を売り込めばいい。ふっふっふっ、今はアルフィミィちゃんではなく、ソレスタルビーイングのスメラギですの。つまり、テロリストですの。
「広範囲に影響が……」
「リカバリーの手段はあるのでやってちょうだい」
「わ、わかりました!」
「それとこの艦に武装は……ないのだったわね」
「ないな」
「ど、どうするの!」
「クリスは集中なさい。貴女が一番肝心なんだから」
「フェルトは……」
フェルトの方を見るとぼーとしている。心ここにあらずの感じですの。まあ、現在進行形でフェルトの身体が作り替えられているから仕方がありませんの。プルトーネの惨劇について情報を見ているのかもしれません。どちらにせよ、約束通り守ってあげましょう。
プトレマイオス、トレミーに残っている情報から月での活動内容を正確に割り出し、内容を精査しますの。その結果、彼等は本当にヴェーダのコア以外は持ち出せておりませんでした。つまり、影月の方に残っているのでしょう。いや、持って帰っているか、殺していると思っていたのですが……トランザムが使用できないのであればまだ眠っているんでしょう。
『ツェッペリンちゃん。今、いいですか?』
『フューリーとの戦いはひと段落しているところだけど……お菓子?』
『お菓子をあげるので、ハイパーゲートがある場所をもう一度探索して欲しいですの』
『え、面倒……』
『お願いいたしますの。ヴェーダがあった場所を重点的に探し、イオリアの冷凍睡眠装置を探してください。それから、治療が必要なら治療し、それが無理ならもったいないですが、処分してくださいまし。それでトランザムが解放されるはずですし』
『報酬! 報酬を要求するのだ! 母上が作るふわふわトロトロのオムライスがいいのだ。あ、ハンバーグもだってビスマルクが言ってるよ』
『わかりましたの。それとオルレインはどうですか?』
『治療は終わって訓練中なのだ』
『そうですか。では出撃準備はしておいてください』
『大丈夫だよ。何時でもそんな感じだから』
『人員を増やしましょうか。イオリアを確保できたらそれはそれでいいのですが……』
『頑張ってみる』
『よろしくお願いいたします』
これで最悪、レッドアクシズとは一切関係の無い増援が呼べますの。随伴の部隊はアインストのゲシュペンストMK-Ⅱとかではなく、リオンシリーズにしてイスルギ重工に嫌がらせもしておきますの。まあ、ウルブズでも来ない限りは必要ありませんけどね。
後は乱入してくる勢力として予想できるのはプラントのザフトと火星騎士、木連、地球連邦軍の別働隊くらいですか。エアロゲイターが来る可能性もありますし、PMCやリボンズの手の者が来る可能性もありましたね。
『スメラギ。ティエリアが……』
「どうしたの?」
『ヴェーダにアクセスできないと言って部屋にこもっちまった』
「そう……」
やはり、ティエリアはまだ無理か。それなら他のマイスター達はどうですの?
「セツナとアレルヤはどう?」
『二人は問題ない。ガンダムで待機している』
「……そうね。なら、私が……」
私が乗ってここから狙撃するのがベストですの。精密射撃で殺すのは簡単ですし。ですが、それだとこの艦を動かして逃がすのが大変ですの。かと言ってガンダムマイスターになれる素質を持つ人なんてそう簡単に……居ますの。
「フェルト」
「……ん……なに……?」
涙を流しながら振り返ったフェルト。彼女がアインストに侵食されているのは現状では11%程度です。飲んだばかりでここまで侵食しているのはエクセレンお姉様とは違ってプルトーネの真実を知るために自ら侵食される事を望んだからでしょう。
「ちょっとヴァーチェに乗ってくれないかしら?」
「え?」
「えええええっ!?」
「無理だろ!」
「私、が?」
『フェルトをヴァーチェにか』
「少し操作して引き金を引くだけの簡単なお仕事よ。サポートはできるから問題ないわ。それに……フェルトは第二世代のガンダムマイスター、ルイード・レゾナンスとマレーネ・ブラディの娘よ。素質に関して問題ないはず」
『確かにそうだが……だが、訓練をしていないぞ?』
「ティエリアが無理なら、もうフェルトしか居ないわ。いえ、私が動かしてもいいけど……」
「やる。私がやるから、大丈夫」
「フェルト! わかっているの! 危ないんだよ!」
「平気。だよね?」
「ええ、貴女ならできるわ」
既にアインストのネットワークは繋がっていますし、ブレインコンピュータもフルスペックではなくても生成されているので、自己進化、自己増殖、自己再生を既に保有しているのです。狙撃プログラムを送ればいいですしね。
「じゃあ、よろしくねフェルト」
「うん」
フェルトが立ち上がって出て行った。
『だが、認証はどうする?』
「問題ないわ。すぐに書き換えるから」
『いや、問題ありすぎだろ』
ちょちょいっとブリッジからフェルトの生体データをティエリアの物と近づける。イノベイドから得た情報で進化させて増殖させることで脳量子波も使えるようになった。もちろん、わたくしの念動力も使えますのでスーパー魔法少女フェルトちゃんですの。あ、リボンズ達から干渉があったらカウンターアタックが出来るようにフェルト自身がやっているので万々歳ですの。
「はい、書き換え終わり。これでトレミーで固定すれば砲台として使えるはずよ」
『本当に登録されてやがる……何時の間に……』
「後でね。今は生き残る事を優先よ」
「あの、それなんですが……オービタルリングに逃げるのは駄目なんですか?」
「駄目よ。あそこを壊すわけにはいかないもの。それにこちらも連絡がつけられなくなったら離れた時に困るわ」
「そう、っすね」
航路を設定して待っていると、無事にフェルトから通信が来た。モニターに映るフェルトは無表情のまま操縦桿を握っている。ヴァーチェは半分装甲が外れた状態でバーストモードで固定してくれているので砲撃ができますの。
「いい、フェルト。私の指示通りに撃てばいいわ。それ以外、考えちゃ駄目」
『了解』
「それじゃあ、まずは適当に一発撃ってみましょうか。リヒティはトレミーが動かないように真っ直ぐにしてちょうだい」
「うっす!」
『行きます』
フェルトが引き金を引くと、桃色のGN粒子が奔流となって敵艦の方へ飛んでいきますの。もちろん、命中する事はないでしょう。
「外れた! それにトレミーが流れる!」
「それを利用して加速しなさい」
「了解っす!」
バーストモードを加速装置としても使うので外れても無駄にはならない。
「やっぱり無理なんじゃ……」
『ごめんなさい』
「いえ、今のはただの着弾予測だから問題ないわ。フェルトはGN粒子の再チャージをしておいてね。次で落とすわよ」
『う、うん……』
緊張しているフェルトに優しく伝えながら、次は細かく指示して相手の行動を演算して調整後に放つ。
【EDI-402 ラオホゥ級輸送艦 セルゲイ・スミルノフ】
「通信遮断ポイントから高エネルギー反応! 来ます!」
「問題ないあたらん」
五隻のラオホゥ級輸送艦から少し離れた位置を敵からのビーム砲が通っていくが、距離は離れている。だが、これは不味い。
「一番から四番艦、モビルスーツ全機発進。三番から五番の総舵手は自動操縦に切り替え、ブリッジを分離の後、基地へ帰投せよ」
「一番から四番艦。モビルスーツ全機発進を確認。予定通り一番艦後方で縦列体系に入ります」
「命令を変更する。二番と三番の後方にも20機ずつ縦列隊形にせよ。四番艦と五番艦はそのまま全速力で突撃させよ」
「了解。変更開始。ブリッジ離脱を確認」
「敵の砲撃が来る前に接近する」
「敵艦より高エネルギー反応! これは直撃コースです!」
「やはりか!」
光の奔流が前に出した四番に直撃してラオフォを消滅させた。やはり、モビルスーツに持たせるには過剰な火力と言える。だが、こんな物が無ければ異星人との戦いには勝てん。やはり、鹵獲すべきだな。
「敵艦が加速しました!」
「撃った反動を使ったか。再チャージまでの間にどれだけ進めるかが肝だな。ビームかく乱膜を展開せよ」
「了解。ビームかく乱膜を展開します!」
これで耐えてくれればいいが……次の瞬間には五番艦が寸分の狂いもなく光に飲まれた。多少はビームの威力は下がったが、それがどうしたというレベルのようだ。
「ビームかく乱膜を正確に計算して撃ったというのか……」
「ありえない! なんだそれは!」
「落ち着け。現実にあるのだ。ならば認めねばならん。我等が相手をするのは火星騎士のような理不尽な存在であると」
「はい!」
「一番艦、ブリッジを離脱させて基地へ帰投させる。全てのラオフォを一列にしてその後ろにモビルスーツを縦列させる」
「艦を盾にするのですね」
「そうだ。増援は呼んである。母艦がやられたとしても帰投の問題はない」
「了解しました」
「後はよろしく頼む。私は出る」
「かしこまりました。お気をつけて」
「そちらも流れ弾にあたらんようにな」
ブリッジから出て格納庫へと移動する。この艦の後方に移動すると、そこで待っているのが二人居た。
「セルゲイ中佐、私のラピエサージュを先頭にしてください」
「いえ、私のティエレンタオツーの方が……」
「わかっているのか? 相手の攻撃はラオフォを一撃で沈める威力があるのだぞ」
「ティエレンタオツーには無理でも、ラピエサージュなら耐えられます」
「くっ、だが、速度ではティエレンタオツーの方が上だ」
「私のは貴女のよりも大きいですもの」
ティエレンタオツーとラピエサージュでは約6メートルもの差がある。重量にはそこまで差が無いのだから、本当に連中の技術には驚きだ。
「セルゲイ中佐。兵の損耗を少なく突破するには私の盾が有効です」
「……よかろう。許可するが、艦の前には出るな。それが条件だ」
「はっ!」
「ピーリス少尉は私の側だ」
「了解しました」
不服そうではあるが、これは致し方あるまい。私としても乙女を戦場に出したくはないが、そのために戦力を損耗する事はできん。これが一番被害が少なくて済むのだからな。
【ヴァーチェ フェルト・グレイス】
一発目は外れた。でも、二発目はスメラギさん……ううん、アルフィミィの言う通りにしたら命中した。相手がビームを防ぐかく乱膜を展開したけれどそれも計算して貫いた。
『すごいよフェルト!』
「ありがとう。でも、私の力じゃない」
クリスに答えながら脳裏に浮かぶヴァーチェのマニュアル通りに操作して再チャージを行う。今までとは違って身体が生まれ変わったみたいに運動能力とかが上がっている。プログラムもすぐに考えられるし、指示された内容も、私の中でどう動かせばいいかすぐにわかる。
『ヴェーダの代わりにネルガル・マオインダストリー社が保有する量子コンピュータに接続してありますの。ですから、ゼロシステムも使えば……こんな感じですの』
未来予測が表示され、命中するように動かして
『あの、敵艦の動き、おかしくないっすか?』
『アレは無人艦にして特攻させてきているのよ。縦列にして被害を少なくしているのね。その後ろにはモビルスーツが並んでいるんでしょう。こちらの砲撃に対応してくるなんて流石ね。分散してくれたら各個撃破が出来たのだし、盾の艦が無ければそれごと粉砕したのだけど……』
『ど、どうするんですか! このままじゃ……』
『大丈夫よ。その為にガンダムを温存しているんだから。と、いうわけでセツナ、アレルヤ。出番よ』
『ようやくか』
『何をすればいい?』
『これから一瞬かどうかはわからないけれど、連中の相互通信装置を完全に黙らせるわ。その間に出撃して即座に動力を落としなさい。それで復帰した時には貴方達はここに居るように見える。タイミングは指示するから、後方か横から挟撃してちょうだい』
『『了解』』
『相手の目的はガンダムの捕獲でしょうから、無理はしなくていいわ。このまま逃げながら戦うから』
チャージが終わったので撃つ。今度は私が計算して撃ってみた。ちゃんと命中した。アルフィミィと同じように撃てた。敵艦が沈んで、四艦目。
『クリス!』
『いきます!』
ハッキングした場所からウイルスを流して破壊していく。これにより、相手の通信装置は使えなくなった。正確には情報が送られなくなったし、取れなくなった。
『ガンダム発進!』
エクシアとキュリオスが出撃していく。私はチャージが完了したら撃つ。最後の艦を貫いた瞬間。爆炎の向こうからティエレンよりも大きな機体が突撃してくる。
『フェルト!』
「う、うん!」
すぐにGNキャノンを撃つけれど、敵の機体が両手を前にして展開した黒い穴によってビームが歪んで明後日の方向に飛んでいく。
「ちゃ、チャージすれば……」
『撃ってみて』
「わかった!」
バーストモードでGNバズーカを放つ。艦すら一撃で飲み込む光の奔流は相手が展開したフィールドによって捻じ曲げられて別の方向へと流される。上下左右に流された光は周りを破壊するだけで後ろのモビルスーツを破壊する事は出来ていない。
『ここまでね』
「ごめんなさい」
『フェルトのせいじゃないわ。まさかラピエサージュを持ち出してくるなんて思ってもみなかった。アレがなければどうにかなったのだけど……流石にアレは無いわ』
『ど、どうしたら……』
『セツナ達に指示。このまま左右から攻めるように。ここからが本番よ』
敵の戦力はラピエサージュ、ティエレン指揮官機、ティエレンタオツー、ティエレン60機。絶望的なまでの戦力差。どうすればいいのか、私にはわからない。
フェルトのタイプは砲撃でルルーシュとアーニャを足して割ったみたいな感じ
ラピエサージュ
分類 アサルト・ドラグーン
生産形態 改修機
型式番号 ASK-G03C
全長 24.5 m
重量 106.4 t
動力炉 ブラックホールエンジン
推進機関 テスラ・ドライブ
補助MMI ゲイム・システム
原型機 アシュセイヴァー
開発者 レモン・ブロウニング
製造 シャドウミラー
所属 スクール
パイロット オウカ・ナギサ
武装
スタンショック 行動不能にする特殊弾。
ウェポンブレイカー 攻撃値を低下させる特殊弾。
グラビティソード 近接武器。
スプリットミサイルH 両肩に装着されたクラスターミサイルで、着弾指定型マップ兵器。
マグナム・ビーク 右腕に装備された鉤爪のような高周波格闘武器。
オーバー・オクスタン・ランチャー 実弾とグラビティブラストを併せ持つ射撃兵装。
必殺武器
U.U.N.(ダブル・ユー・エヌ )「アンキャニー・アルティメイタム・ネイルズ」 チェーンガン、ビーク、ランチャー、ミサイルのパターンで、止めに最大出力のランチャーをEモードで発射する。違うパターンで、スプリットミサイルを発射した後O.O.ランチャーのEモードを叩き込み、そこに飛び込んで打ち上げた相手にチェーンガンを見舞い、最後にマグナム・ビークで切り裂くというものもある。
特殊能力
斥力フィールド
斥力として作用する重力場を生み出し、対象の方向を変更して逸らす。
斥力ジャマー
斥力フィールドを薄く一瞬だけ展開してミサイルを爆発させる。
ウェポンブロック
攻撃・射程・命中ダウンを無効。
移動タイプ 空・陸 飛行可能。
サイズ M
機体BGM「桜花幻影」オウカ・ナギサ専用戦闘BGM。
ネオ・プラズマカッターを除く全ての武装が弾数消費制の武器の為、継戦能力はあまり高いとは言えないが、どれも武装の攻撃力が高い。弾切れを待つより、速攻をかけて仕留めるのが無難。
レモン先生の魔改造により、重力制御のちょっとした応用で斥力フィールドを使ったり、グラビティブラストを撃ってきたりする。
動力炉はわからなかったので適当に核融合炉かプラズマジェネレーターだろうと予測。それがブラックホールエンジンに置き換えられ、ネオ・プラズマカッターがグラビティソードに置き換えられただけ。
レモン先生「外に出す機体だから手加減しておいたわ」
もちろん、データ収集はできるようにされているため、オウカ・ナギサの戦闘データはレモン先生に流れております。
後書きの設定を使うか使わないか。使わないならアルフィミィの部分を普通のアインストに差し替え
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使う
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使わない