アルフィミィちゃんになってスパロボ時空で暗躍する   作:アルフィミィ好き

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第55話

 

 

 ソレスタルビーイングの方々はこれでいいでしょう。彼等がどのような選択をするかはわかりませんが、イオリア・シュヘンベルクが説得すればティエリアやイノベイドすらこちらに付く可能性があります。逆に言えばイオリア・シュヘンベルクを説得できなければこちらに付く事を選んだ方々が離反する事も十分にありえることですの。

 ですので、ソレスタルビーイングに関してはこれでいいでしょう。現状ではこれ以上はどうしようもありませんものね。まあ、最悪フェルトと刹那さんだけは絶対に逃がしませんの。フェルトは私の同胞にしましたし、刹那に関してはかなりの戦力になりますからね。それこそOOライザーだってアインストとネルガル・マオインダストリー社の総力を上げて作り上げ、プレゼントして差し上げればいいんですからね。

 

「待たせた。次は地球連邦軍の二人について話そう」

「了解した」

「色々とヤバイ事も聞いてしまったんだが、良いのか?」

「知られたところで困らんからな」

 

 ムウさんの言っているヤバイ事。つまり、ソレスタルビーイングの母艦や機体を使って違法研究はもちろん、子供達を食い物にしている場所を襲撃すると言ったのです。地球連邦軍からしたら通常の施設か違法かは問わずに犯罪行為と言えますね。取り締まるのは彼等であるべきなのですし、本来なら任せるべきなのでしょうけれど……現在の地球連邦軍は腐敗していますので率先してそのような事をやっていたり、賄賂で見逃したりしていますので頼れませんの。

 

「やれやれだな」

「実際問題。我々とアインストでは兵力の展開速度と機体性能に圧倒的な差がある。アインストが本気を出せば地球は滅びるだろう」

「確かにな」

 

 実際に出来るかと言われればできる。原作のアインストは人類を甘く見過ぎた故に敗北しました。確かに質と数、技術でアインストが勝っていました。ですが、人類側にも人類に味方する超常存在が力を貸し、一部の部隊とはいえレジセイアなどを撃破できる存在が現れ、女王はその部隊に集中し、本拠地を割り出されて頭を撃ち取られたり、果てはホワイトスター(ネビーイーム)を依代にして顕現したのに内部からやられてしまいました。アニメではベーオウルフが女王を乗っ取って暴走しましたわね。

 まあ、それすらも蹴散らされたのですが……アクセルさんのコード・麒麟とかかっこよかったですの。流石はレモンお姉様のお婿さんですの。もちろん、お父様(キョウスケ・ナンブ)お母様(エクセレン・ブロウニング)も素敵でした。

 この様な事がわかっているのに何故負けないと断言できるかと言えば、わたくしが指揮するからですの。わたくしは人類の一部が埒外の超常存在であり、無理無茶無謀などの道理をぶっ飛ばしてくる馬鹿げた存在である事を知っていますの。では、そんな彼等に勝つ方法は何か? 

 動けない状況を作り出し、真綿で首を締めるようにゆっくり、じっくりと始末しますの。ええ、具体的には全世界規模で同時侵攻を行い、それをライブ配信しますの。狙いは食料生産地や保管庫、インフラなど徹底的に破壊し、ついでに宇宙からアインスト化して量産させた揚陸城を隕石爆弾として叩き込んで周囲をアインス化させればよし。無理でもこちらから即時戦力を転移させて大戦力を送り込み、敵が増援として派遣されてきたらその場に揚陸城を自爆させる用意をして転移で撤退。やってきた敵を消滅させてから再生用にレジセイアを送り込めばそれで完了。レジセイアはアインストのコロニーを作り出し、自然環境と生物の再生を行い、敵にはナノマシンを配布して分解する攻撃を仕掛けますの。

 これにより、人類の部隊は自らの所属する場所を守るしかなく、こちらの八割の戦力を瞬時に叩きつけることで孤立化している超常存在を各個撃破していきますの。むろん、研究所などは優先的にぶち壊し、資源を渡さないようにしますし、常に台風などを作り出して自然環境も変えます。ああ、自転を狂わせるのもいいですね。地球の位置を変えたり太陽に近づけたりするだけで適応できない生命は死に絶えますの。

 

「軽く人類抹殺計画を考えてみたが、結論として人類にアインストの力は早過ぎるな。人類を滅ぼす方法なんて簡単に幾つもの思い付いた。ヤバイです……ね☆」

 

 思わずですの。と、言いかけたけれど仕方がありません。アインストに狡猾で残虐な性格……いえ、人類史を正確に理解させるのがやばやばですの。理解しきる前に女王が人類を切る事にして人類は助かりましたね。学ぶ事があると判断されていれば詰んでいたでしょう。ゲームだから助かった、といえるかもしれません。シミュレーションゲームなだけあって……

 

「いや、お前がヤバイだけだ」

「内容は教えてくれないのか?」

「一つだけ教えよう。今、ここに居るムーンクレイドルは何処にある?」

「そりゃ月……」

「そうか。月を無くせば自転が狂う」

「それだけで生物は大概死滅するってか」

「うむ。落下させるだけでも十分であろう」

「正解だ。我々アインストにはそれすら可能だ。また、地球の再生もやろうと思えば可能である。そこに人類は必要とされないだろう。それでは私は困る」

「アニメや漫画、ゲームが無いからか?」

「うむ。ところでプレ〇テ〇の抽選に当たらないのだが、どうすればいい? テイルズやりたいんだけど」

「知らん」

「頑張れ」

「ちっ」

 

 携帯端末で応募だけして待機しておきますの。

 

「で、俺達はどうなるんだ?」

「お前達はザフトと同じく捕虜だな」

「捕虜だと?」

「忘れているかもしれないが、一時的に共闘したとはいえ戦端は既に開かれた。そしてここは()の本拠地だ。敵対関係にあるのだから、ある程度は拘束させてもらう」

「道理ではあるな」

「機体からさっさと降りたのは失敗だったか。いや、どうする事もできんか……」

「もとより私達はここから逃れる事もできん。捕虜の待遇についてはどのような物か聞いても?」

「衣食住は保障する。部屋は個室を用意するし、食事はここで取ってくれていい。移動制限としては部屋と食堂、リラクゼーションルームの使用を認めるぐらいだな。格納庫などへの立ち入りは禁止だ」

「自由行動がある程度は許されるのか……」

「共闘したからな。それぐらいは問題ない。ああ、それとすぐそこに地球を、世界を滅ぼそうとする連中の本拠地が存在する。傭兵として働いてくれても全然いい。むしろ歓迎する」

 

 腕を振るって空気中に存在するナノマシンを操作し、集結させて空中に仮想スクリーンを生み出します。そこにフューリーとの戦闘記録を映し出しました。

 

「マジか」

「ふむ。これは戦いがいがありそうだ」

「ちなみに奴等は時間を操作してくるから対策してないとやられる」

「……どうする?」

「フラッグでは厳しいな」

「機体はこちらから貸し出すから心配するな。ガンダムからパーソナルトルーパー、アサルトドラグーンなど選り取り見取り、好きな物を選んでくれていい」

「ちょっと考えさせてくれ」

「うむ。捕虜という事は解放してくれるのだろう?」

「もちろんだ。私は人道的な相手には人道的に応じるとも。まずお前達二人は地球連邦に今回の件で請求を行い、支払われれば返還しよう」

 

 金額はこちらが破壊された機体の代金と救助にかかった代金。ノイエ・デューカリオンの弾薬や修理費などしっかりと精算させていただきますの。金額? ミサイルは安くありませんし、一発3,090万ドルとかありますし、数百発ぐらい撃ってるかもしれませんし……アインストの生産能力がなければどうしようもありませんの。トリガーハッピーには最高の環境ですの♪ 

 

「支払われなければどうなる?」

「こちらも何時までも無駄飯喰らいを置いておくつもりはない。働くか……」

 

 首を切る動作をします。すると、ムウさんは肩をすくめ、グラハムさんは頷きました。まあ、二人ともわかっているのでしょう。

 

「強制的にアインストにして同胞にするというのも手ではあるが、やらないから好きにしろ。全ては連邦の行動次第だ。二人の腕があれば我々は歓迎するのを覚えておいてくれ。先程ソレスタルビーイングに言ったのと同じ待遇かそれ以上で迎え入れる」

「わかった」

「じゃあ、今日は休ませてもらうか」

「部屋へ案内させよう」

「頼む」

「ああ」

 

 二人を見送った後、最後に残ったザフトの二人に視線を向けますの。二人はやはり、こちらを警戒しているようだ。さて、ザフトは正直返す必要性を感じない。ここは二人を実験体としてコーディネーターの研究をするべきですの。せっかく、死んだように偽装したのですし、ニコルパパさんが奮起奮闘するのはニコルさんが死んでからですしね? 

 彼が頑張って技術を鍛えたところで、ニコルさんが生きている事をしらせ、彼から必要な技術を引っ張り出せばウハウハですの。少し寝かせるだけで結果が期待できますので、やらないわけありませんの。それに二人のおかげでコーディネーターの出生率が上昇すれば喜んでくれるでしょう。

 

「さて、次はザフトの二人だが……お前達についてだが、返還はしない」

「なんだと?」

「どういう事でしょうか?」

「プラントとの連絡手段が無い。また帰したところで私にとって旨みが存在しない。ザフト……プラントが持っているであろう技術はお前達の機体から回収した。金銭や物資に関しても地球連邦とプラントでは規模が違うから同じように支払われる事はないだろう。だいたい貴様等から襲い掛かってきたのだから、死ぬ覚悟くらいはしているだろう」

「ふざける……」

「ラスティ。彼女の言う事はその通りです。僕達は殺すつもりで戦いました。ですから、殺されても仕方がありません。ですが、わざわざコクピットをえぐり取ったのには訳があるんですよね?」

 

 ラスティさんはともかく、ニコルさんは冷静に物事を考えられているようで凄いですの。この状況ならパニックになるかと思うのですけどね。前のわたくしなら確実に取り乱していますの。

 

「ラスティはついでだな。ストライクを使っていたのが気にくわなかった。っと、いうのもあるからな」

「は? ふざけているのか!」

 

 実際問題は殺しても構わないから、というのとストライクを使っていたからだ。やっぱりストライクを使うのはキラ君であるべきですの。回収したストライクは魔改造してキラ君に差し上げるつもりです。

 

「事実だ」

「では、僕を狙ったのですか? 確かに僕の父は……」

「お前自身とブリッツが狙いだ。これはお前だろう」

 

 操作してニコルさんが出ているコンサート映像を流します。ニコルさんは驚いた後、懐かしそうにしていますの。やはり、戦争に合わない人ですの。

 

「私はお前が持つ音楽の才能を高く評価している。その技術を買いたい」

「っ!? そ、それは……」

「まあ、考えるといい。そうでなければ人体実験だな」

「「なっ!?」」

「ラスティはこっちだな。他に使い道が思いつかん。お前達程度の腕ではフューリーを相手にすれば即死だ。それなら他のコーディネーターを助けるための礎となればいい」

「じ、実験だと……?」

「コーディネーターは出生率がかなり低い。だから婚姻統制なんてしているのだろう? 私達アインストの技術であれば解決するのは可能だろう。その為にはコーディネーターの身体を詳しく調べないといけない。ああ、もちろん死ぬような実験はしない。これが嫌なら地球連邦軍の二人と戦い、シミュレーションで勝利できれば傭兵として雇ってやろう。それ以外であれば……本当に無いな。コーディネーターの傲慢な性格はいらん。実力もともなっていないのであれば尚更だ」

「なんだと!?」

「私が求めるのは優秀な人材だ。全体の平均以上を出す程度では必要ない。特化している者か、エース級の存在でなければ必要無い」

 

 傲慢でなく、他者と分け隔てなく連携、協力できるのであれば使えるが、そうでなければ超一流や天才達からすればその他大勢と変わりがない。そもそもその程度の人材が必要であればアンドロイドやAIで用意してしまえばいいのだ。その方がこちらの指示を聞いてくれるので使えますの。ますますコーディネーターは一部を除いて要りませんの。

 

「まあ、しばらく考えてみるといい。そもそもお前達が見下しているナチュラルだが、そのナチュラルに負けているのがプラントの現状だ。それに私はプラントが嫌いだ。お前達は地球連邦が資金と資材を出し、雇って作ったコロニーを代金も支払っていないのに奪い取っている。この時点で信頼性は無い。しっかりと購入してからなら話は別だったがな」

「俺達が作った物だ!」

「その作る金と物資を出したのが地球連邦だ。その代金を支払うのは当然の事だ。そうでないならお前達は強盗と変わらん。まあ、地球連邦の一部、ブルーコスモスもユニウスセブンを核で破壊したのはいただけない」

「……わかりました。僕達もしっかりと考えてみます」

「基本的な情報があるネットワークには接続できるようにしてやる。これからの身の振り方をしっかりと考えるがいい。何れ私もプラントに向かう。その時にでも連れていってやってもかまわないからな」

「はい」

 

 ニコルさんがラスティさんの口を塞いで話を終わらせました。彼等もグリートに案内させて部屋に移動させるように伝えました。さて、どう転ぶかはわかりませんの。

 

 

 

 

 

 

 

【地球 連邦政府 会議室】

 

 

 

 

 

 

 明るい部屋にある会議室。高層ビルの窓からは夜景が見えますの。この部屋にはホテルのロイヤルスイートなみに豪華な椅子がありますの。そこにスーツ姿の年老いた人や若い人達が座っています。彼等は円卓を囲んで話し込んでいますの。

 

「どうするのだ!」

「これはもう知らぬ存ぜぬでよろしいのでは?」

「ベーオ・ウルブズの暴走という事にして、支払いは拒否しましょう」

「だが、それでは士気が下がる」

 

 そう、こないだの戦いについて、アインストから正式に抗議と請求書が送られてきました。また、そこに捕虜二名について話し合いがされていますの。ちなみにわたくしはお爺様……連邦政府安全保障委員会、委員長グライエン・グラスマンと一緒に来ています。まあ、レッドアクシズの代表としての参加ですが、お爺様の護衛も兼ねております。イスルギ重工などは参加していません。あくまでもこれは連邦政府と軍の話ですから、話が行くとするとこの会議が終わってからでしょう。

 

「この請求額は統一前の小国の国家予算なみではないか」

「パイロット二人の為にこの額は払えん。それにアインスト側も支払わなければパイロット二人を帰さないと言っているだけだからな」

「ベーオ・ウルブズの予算では支払えないのか?」

「無理だな。流石にそこまで予算はつけていない。軍としても予算がきつい」

 

 お爺様は興味なさそうに他の資料を読んでおりますの。まあ、関係ないと思っているのでしょう。わたくしの部隊とはまったく関係ないですからね。予算から考えて、どう考えても支払えませんし、見捨てる事になるでしょう。

 

「では、今回の要求は遺憾ではあるが、返還を求めないということで……」

「うむ。そもそもベーオ・ウルブズの暴走だからな。彼等に責任を取ってもらおう」

 

 決まりかけたようですので、手をあげます。すると視線が集まってきますの。まあ、ここに居る中でぶっちぎりで最年少であり、無茶苦茶若いですからね。また、お爺様の権力があるから参加させてもらっている感じですの。

 

「皆さんが支払わないのであればわたくしが支払いましょうか?」

「ほう?」

「お嬢さんがかね?」

「ええ、そうですわ大統領。こちらとしてもアインストと交渉のテーブルにつけるきっかけとなりますしね。彼等が持つ転移技術は大変魅力的ですもの」

「それは成功すれば我々にも与えてくれるのかね?」

「レッドアクシズ内でのみ運用させていただきますわ。生産が可能であれば提供を考えてもいいですが、他に回すつもりはありませんわ」

「なんだと?」

「こちらは地球への侵略者に対して治安維持の名の下に滅ぼすため、派遣するのです。地球全土に戦力を瞬時に送り込めるというのは被害をへらす事に繋がりますの。これにはアインストと同じ目的でしょうし、転移を借りられるかもしれません。ですので、わたくしの部隊で使わせてもらいます。そもそもこの金額を投資として出すのですから、成果だけをかすめ取ろうというのは許しません。当然、返還されたパイロット二人もベーオ・ウルブズではなく、レッドアクシズに所属を変更してもらいます。確か、グラハム・エーカーさんにはフラッグ隊という部下がいましたね。彼等ももらいましょう」

「ぐっ……」

「良いではないか」

「しかし委員長……」

「資金を全てネルガル・マオインダストリー社が出すというのだ。我々の懐はいたまん。パイロット二名に関しても今回の懲罰という事にすればどうとでもなる。グラハムの部下に関しては本人達の意思次第だな」

 

 お爺様のおかげで無事に二人は手に入る事が決まりましたの。はい、アルフィミィちゃんの計画通りです。賠償金と身代金を高額にし、それをネルガル・マオインダストリー社で全額負担することで合法的にムウ・ラ・フラガさんとグラハム・エーカーさんというエース級パイロットを確保する計画です。そもそもネメシスもわたくしなので、内部のお金なんて右から左に回して左から右に戻せばいいだけですからね。

 

「支払えるのか?」

「わたくしどもが持つ重力技術を提供しますの。どうせアインストには解析されて使われるのですから、特許という形でお支払いいただきましょう」

「なるほど。どうせ奪われている技術であれば正式に渡してしまっても痛くないというわけか」

「もちろん、他にも技術を渡す事になるでしょうが、代わりにあちらの技術も引っ張ってきますの。さしあたってこちらからは追加でソレスタルビーイングが使っていた動力炉をこちらで作った物と合わせて渡しましょう」

「もう作れたのか」

「試作段階で実験中ですが……アインストにも喜ばれるでしょう」

「では、そのように頼む。引き渡した技術に関しては知らせてくれ」

「かしこまりましたの」

 

 アレハンドロ・コーナーさんなどにも反対されましたが、気にしません。これで表立って転移技術も使えます。アインスト側から端末を借りた事にすればいいですしね。派遣するのはそれっぽいのでいいでしょうし……それこそアンドロイドを使いましょう。

 

 

 

 

 




賠償金請求→支払うのはアルフィミィちゃんなので実質なし。ひどい話です

後書きの設定を使うか使わないか。使わないならアルフィミィの部分を普通のアインストに差し替え

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