——オルレアン攻略までの情報を解禁。
ネタバレと裏設定をぼちぼち含むので見るも見ないもご自由にどうぞ。
朱雀井 結 (男) 十八歳
身長172cm
体重61kg
血液型O
誕生日11月3日
好きなもの アサシン 家族 仲間 甘味
嫌いなもの アサシンを脅かす全ての存在 蜘蛛
特技 マジック 賭博
ステータス
筋力 D+++
耐久 D+++
敏捷 D+++
魔力 E(C)
幸運 C
宝具 -(EX)
男性にしては少し長めの黒髪。
瞳の色が透き通った灰色であること以外はそこそこ顔のいい普通の青年。
トレーニングはしているものの、ガッチリしてるというよりは引き締まっているといった印象の方が強い。
アサシン:カーマ/マーラのマスター
過去に亜種聖杯戦争を経験したことがあり、カーマ/マーラとは再契約の形を取っている。
起源・代償という特殊な性質から、
幾多の死線を超え、修練を積んだことで我流ながらも近接戦闘の能力はかなり高い。
カルデアへ来てからは不調続きで失敗を重ねているが、アサシンからの信頼は絶対的であり、一切揺らいでいない。
彼女曰く「マスターは最低あと三段階ほどは変身を残していますから」とのこと。◯ルゴデミーラか◯リーザ様か何かなのだろうか。
因みに、素で幸運Cという人間にしては頭のおかしい運の良さを誇るのだが、因果とか背景とかは特にない。ただ純粋に運がいいだけ。
魔力については、本人のみで言えば滅茶苦茶甘く見た上で妥協した結果のEランク。ありとあらゆるサポートを詰むとCまで押し上がる。
代償強化は細かく分けると次の三種類の型となる。
・永続発動型
・瞬間発動型
・時制発動型
・永続発動型
主に感覚遮断や魔力の封印、寿命の短縮などの呪いを自身に付与することで、付与期間中は半永続的に恩恵を受けることができるというもの。
対サーヴァント戦を行うために、結は常にある一定の魔力封印と味覚劣化、性欲抑制やアサシンに対する嘘の禁止などの状態付与を行うことで自らの身体能力やその他耐性を底上げしている。
具体的に言えば、魔力、幸運以外のステータスがD+++ぐらいはあったりする。
この+++については次に記述する瞬間発動型、時制発動型の代償強化による爆発的な強化によるものであり、アサシンが瞬間火力だけなら結の方が上と明言したのはこれが原因。
要するに、常に基本ステータスはオールDまで押し上げられているため、そのまんま生身の人間というわけではないってことが言いたいのである。
・瞬間発動型
最も使い勝手が良く、最も奥が深い小技全般のこと。
魔力の即時払いによって大体何でもできる。
本来の結の戦闘スタイルはこの型の代償強化をもっと多用し、変幻自在の攻防を見せるというものなのだが、オルガの魔術刻印が未だに身体に馴染みきっていないため、現時点では使用頻度を抑えている。
二章から本領発揮の予定。
永続発動型の魔力の封印だけではなく、消費をすることで、当然ながら身体能力の向上にも使用可能。
魔力製物質生成や気配遮断、透明化に空中浮遊なんてこともできるので、本当に邪道を極めている。
・時制発動型
最も使い勝手が悪く、最も効果の高い強化。
自身に何らかのタイムリミットを制限することで短時間の強化を行う。
また、比較的長時間の制限設定をすることで長期的に高性能になることも可能であり、恐らくアサシン曰くの第二段階がこちらの姿。
十五秒間〜六時間ほどが有効的な使用可能範囲。
それ以下だと人間の限界を超えて廃人になり、それ以上だと効果がほぼないのと変わらなくなってしまう。
時制発動型の亜種のようなものだが、条件発動型という特殊強化も存在する。しかし、時制強化がお手軽に思えるほどのピーキーさを誇るため滅多に使用されることはない。
・おまけ 複合強化型
使用する型を問わずある目的を達成するために、ありとあらゆる代償強化を注ぎ込んだ状態をゴールと定めて、一発の代償強化でそのゴールへと直行する裏技。
対神霊用、対空戦用、対防御用、砲撃態勢……のような戦型を記録しておくことで、即座に戦況に対応することができるのだが……負担がかなり大きいため、オルガの補助を考えた上で、現状では一回使用するだけですぐにダウンするであろう大技。
⬛︎⬛︎強化
詳細不明・奥の手その1
⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎・⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎
詳細不明・奥の手その2(現在使用不可)
⬛︎⬛︎・解錠
詳細不明・奥の手その3
其は⬛︎⬛︎を⬛︎む常永久の⬛︎⬛︎たれ
詳細不明(現在使用不可)
保有スキル
・愛神の加護
魅了耐性を得る。
・魔王の加護
即死耐性を得る。
・??の加護
現在使用不可
・??の加護
現在使用不可
・限定解除:直感EX
自身に関与する全ての行動の結果のみを肌で感じ取る。本人が制御して扱っている能力では無いため、受動的な行為にしか予知は働かず、能動的に探ることはできない。
効果が精神状態に依存して、余りにもその振れ幅が大きいため、ランク付けが不可能なのだが、E〜Cあたりを前後しているのではというのがオルガによる予想。
・⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎(⬛︎)⬛︎
詳細不明
その他、状況に応じて取得可能。
本人の性格は飄々としたお兄さんといったところ。
緊張をほぐすためにボケに走ったり、空気の読めない発言をしたりとふざけているように見えて目が笑っていない——そんなタイプの超がつくほどの身内贔屓。
要するに、怒らせちゃいけない人。
アサシンから全幅の信頼を向けられており、本人もまたアサシンを誰よりも信じている。つまり、バカップルの片割れ。
マシュ、立香に対しては極めて保護者然とした立場で見守ろうとしており、若いなあ、なんて呟くことも。因みに、このアホ、人理修復の旅にハネムーンとルビを振ろうとしたことがある猛者である。アサシンも満更ではない辺り、どうにかして欲しい。
オルガとは一心かは知らんが、少なくとも同体。
彼女とアサシンの仲が良好であることに、実はめちゃくちゃ安堵している。
現在までの戦闘時、レイシフト時の服装はカルデア制服を動きやすいように簡易改良しただけのもの。
専用の礼装が無いわけではないのだが、本人曰く"無くした"とのこと。カーマに向けて放った発言のため、嘘では無いのだろうが真相は未だ不明。礼装無しで戦力は半減以上もするというのはカーマの談だ。
ダ・ヴィンチちゃんに何らかの礼装の作成を依頼しており、その完成までは簡易礼装である警棒を使用している。
どうでもいいが、高校中退。
勉強は可もなく不可もなくといったところ。
意外ではないかもしれないが、過去は重く、複雑な家庭事情を持っている。
余談だが、過去に契約したことのあるサーヴァントはアサシンだけではないのだとか。
「アサシンさんや、その膨れっ面は何ですかい? 浮気? あのときはお前も一応納得して……え? そういう問題じゃない、ですか? …………ああなったのは、元々お前が原因だった気が済んだけど、俺の気のせいか……?」
アサシン(カーマ/マーラ)
説明不要のメインヒロインにしてチョロイン。
マスターに溺愛され、マスターを溺愛している。
過去の亜種聖杯戦争時のある事情により、カーマとマーラの人格が完全に分離している。
また、その際に反射神経や体術などの素の力を磨いており、サーヴァントとして現界してから戦闘力が引き上げられているという極めて稀な存在でもある。
ぶっちゃけ、既に結ばれているため彼女の目的は既に果たし終わっているといえる。後はイチャイチャするだけ。
「別に怒ってませんとも! いえ、本当に! マスターが私以外の誰かと契約したことなんて一切気にしてないですし! …………そこ、何笑ってるんですか、愛しますよ?」
アーチャー(カーマ)
オルレアンにて限定的に顕現したほぼガチ女神様。
普通のサーヴァントとは比べることすらもが烏滸がましい程の力を有している。
カーマ/マーラという側面よりも、原初の欲望として存在という側面の方が強いため、厳密に言えば愛神カーマとも呼べないのかもしれない。
同上、この状態では『リグ・ヴェーダ』に記されたように原初の存在としての性質から、誰よりも早く生まれたカーマは誰よりも偉大であるが故に、必ず相対する存在よりも勝る存在として世界に認識される、といったチート能力に近しいもの……ぶっちゃけただのチート能力を持つ。
つまり、割と本気で三つ目クソゴリラでも来ない限りは最強無敵のカーマさんである。
ライダー(マーラ)
これまたオルレアンにて限定的に顕現した魔王様。
だが、上記のチート的存在とは違って、こちらは霊基獲得用の魔力やら建前やらさえ調達できれば顕現はそこまで難しい話ではない。
この状態のマーラは単純なステータスだけで言えば、アサシンより一回り上の能力を持つ。
炎の渦、雷、剣の舞、岩石封じになんでもござれ、タイプ不一致も関係なし、といったようにオールマイティーなマーラだが、最も恐ろしいのは全ての近接攻撃に概念的『死』を載せることができることである。
因みに宝具もカーマとは別で有しており、宝具開帳の機会があれば、彼女がライダーを名乗る所以を目にすることになるだろう。
性格面での話であれば、彼女は結が残念美人と称するほどには残念な性格をしている。
度し難い変態の領域に片足を突っ込みかけている彼女を嫌っていないのは、なんだかんだ言って対応が甘いので確かなのだが。
「一日分、私にくれたこと、忘れないでくださいね? えっ、何で顔逸らしたんですか!? 嘘ですよね? 私、結構本気で楽しみにしてるんですけど、嘘ですよね? 私泣きますよ? ねぇ、結? 結ってば!? 何で黙ってるんですかああ!?」
ぱーふぇくとオルガさん 性別不明 年齢不詳
結の脳内同居人にして苦労人、また(今はまだ)ギリギリで希少な常識人枠。あのアサシン相手に何気に裏ヒロインとしての地位を確立しつつある猛者。
卓越した魔力操作と豊富な知識で結達を全面的にサポートしている。
魔改造ガンドを含む様々な魔術を、結の体に刻まれた魔術刻印を通して自由に行使することができる。
その精度は身体を失い、魔術回路との精神的、肉体的面での親和性が圧倒的に高まったことでさらにメキメキと上昇中。
魔術回路を結へと与えたこと、そして上記の状態になり、燃費がめちゃくちゃ良くなったことにより、結の魔力量は実質的に5〜10倍近くまで膨れあがってみえる。
なお、過去の亜種聖杯戦争では似たような役割を果たしていた超優秀なお姉さんが居たのだとか。
「私の性別って不明なのかしら? 別にいいけど……それと、最後の一文についてゆっくりじっくり懇切丁寧にお話して欲しいんだけど……結、時間取れるわよね?」
おまけ。
第零部からいつか登場予定
零華(女?)
詳細不明
「あら、
??? ??(?)
◯◯◯◯のマスター
「…………んぅ……ぃさん…………むにゃむにゃ…………すぴー……zzz」
連投はここまで。
しばらく、試験勉強モードへ移行します。