FGO<Still Alive>トロフィー入手二人プレイ   作:麻婆店員

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前回から投稿が遅くなって失礼しました。
活動報告を見た方はご存知かと思いますが、精神的に体調を崩してしまったので執筆活動を一時中断して推しのVの配信を見たりCCCをプレイして玉藻ちゃんとイチャついたりFGOでモードレッドの絆レベルを上げたりして無人島生活を満喫していました。

まだ本調子ではありませんが、これ以上失踪していると本当に失踪しそうだったので初投稿です。


カルデア入り一ヶ月前

男子高校生と巫女がカルデアに頑張って入ろうとする二人プレイ、はーじまーるよー!

 

前回は立香くんが七海ちゃんと知り合うところまで進めました。

ここからはカルデアにスカウトされるまでの準備期間パートです、気合い!入れて!行きます!(金剛型二番艦)

 

 

それでは準備期間中の二人の目標を発表します。

立香くんの目標はとにかく筋肉! そして触媒!

 

原作でも立香くんは隙あらばトレーニングをしてサーヴァントのみんなについていこうと努力しています。

このゲームでも筋肉は裏切りません、未知の土地を冒険する訳ですから謎の洞窟で背後から巨大な岩が転がって来たりトレジャーハンターやアサシン専用の道を通る事になる可能性もあります、なのでメガトンコインしないよう身体を鍛えておきましょう(反面教師)

 

具体的にはシュー....3日か4日くらい(平日)は部活練習に精を出してお願いマッスルしていきましょう、ついでに部活のない日は図書室で知識を上げます。

 

休日は近場の史跡で触媒イベントを発生させて、強力なサーヴァントを召喚させる足掛かりにしましょう。

触媒の種類はイベントを起こした土地に依存する事が多いので、召喚したいサーヴァントをある程度特定させる時に便利な手段です。

 

今回狙うサーヴァントは戦国大名! 日本鯖ということで立香くんとの相性にボーナスがかかりますし彼らは戦闘のプロなので特異点の修復に大きく貢献してくれるでしょう。

 

 

七海ちゃんの目標は祈祷術の強化と図書室での知識強化です、彼女には立香くんとサーヴァント達を支える立派なヒーラーになってもらいましょう。

 

先程Wikiを確認してきたのですが、癒しの祈祷術はどんどん使っていくと新たなスキルに派生するらしいです。

なので家にいる間はお祈りをガンガンしていきましょう。修行するぞ修行するぞ修行するぞ!(旧尊師)

 

回復魔術を使うために自分を傷付けてる所を人に見られたらマズいですよ! と慌てる兄貴たちもいるでしょうが、日本の神道では禊と称して滝に打たれる危険な修行があったりするので身内程度ならわざと軽い傷を付けている所を見られても大丈夫だって安心しろよ〜。ヘーキヘーキ、ヘーキだから。(慢心)

もしかしたら具合の悪い信者の方々に医療行為として祈祷することも出来るかもしれません。世紀末病人かな?

 

ちなみに現在判明している派生スキルは対象を持続的に回復させる某RPGのリジェネのようなスキル、そして回復の効果範囲を複数人に拡大させるスキルなどがあります。

 

まぁ今の期間では派生スキルが覚えられるかどうか正直厳しいです、カルデアに入ってからは効率いいんですけどねぇ・・・・・

なので今回は回復力と詠唱速度の短縮をメイン目標にして頑張っていきましょう。

今のままでは軽傷しか治せない上、詠唱速度もお世辞にも実践向きとは言えません。

なので特異点Fまでには最低限戦場で立ち回れる程度には強くなりましょう。

 

 

という訳でゲームに切り替えて――――

 

あっ、待って。 この子歴史好き持ってるから二人一緒に市内の図書館に行くって行動は出来る?

 

ナイスぅ!(建前) ナイスぅ!(本音)

今友人が話したのはお互いの親密度が高かったり、プレイヤーが特定の技能を持っていたりすると相手を誘って休日にプレイスポットへ行けるイベントの事です、これは・・・・・ときメモじゃな?

せっかくなので放課後に立香くんを誘ってもらいましょう、触媒探しを一日潰してでもやる価値があります。

 

ただし、同じ歴史好き持ちで行けるスポットならば図書館より博物館がうま味なのでそちらに行きます。イベント後そこそこの確率で追加技能が手に入ります。

図書館だとたまに予想外のイベントが発生するので安定性に欠けるんですよね、昔の魔術師が書いたトラップ付きの魔導書だったり確率は低いですがラブなんとかさんの本とか・・・・・(畏怖)

 

 

ではゲーム本編へ戻りましょう、いざぁ・・・♂

 

 

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>立香は学生鞄を手に持つと行ってきますと母に声をかけ玄関から外に出た

>相変わらず吐く息が白くなる程度には寒いがいい天気だ、この様子では昼は暖かくなるかもしれない

 

ぷはー。今日もいい天気☆ 

友人も既に通学中のようです。 それにしても思ってたよりゲーム操作が上手いですね・・・・・ゲームはあまりやった事がないらしいですが見どころがありますあります。

このプレイが終わったあと、他にも色々とゲームを紹介してみるのも考えておきましょう。

この辺にぃ、最近Switchに移植された「Diablo3」っていうゲームがあってぇ・・・・・(隙あらば宣伝)

 

あ、ごめんなさい。 話が脱線しました。

通学中から倍速をかけていたので画面内では時間がだいぶ進んでいます、今は学校で立香くんが授業を受けてますね、歴史の授業です。

 

 

「冬休みが明けましたが授業の内容は覚えているでしょうか? えーそれでは前回のつづきから・・・・・」

 

>歴史の教師は教科書に目を落とし授業を始める

 

「―――という訳で慶喜は政権を天皇に返上しました。これを《大政奉還》といいます。では、藤丸君。」

 

おっと、名指しされてしまいました。

ですがこれは好機です、この後の問題に正解すれば授業で得られる知識にボーナスが入ります。

プレイヤーのリアル知識が求められるのでしっかりと予習しておきましょう。

 

「先程も言いましたが、大政奉還の案は慶喜自身の発案ではなく土佐藩を中心とする勢力から提案されて慶喜が取り上げたものです。

では、この大政奉還案を幕府に提出した土佐藩の藩士は誰かわかりますか?」

 

>坂本龍馬

>板垣退助

>後藤象二郎

 

ファッ!? こんなん分かるわけないやんけ!

・・・・・と、思った兄貴達も多いでしょう。

ですが、問題ありません。 当方淫夢学を履修している為、この程度の問題は朝飯前です。

 

>立香は後藤象二郎と答えた

 

「その通り。 坂本龍馬から船中八策を示されたのがきっかけで彼は大政奉還を計画します。

ちょっと難しい問題でしたがよく勉強していましたね、かく言う私は坂本龍馬が大好きで――――」

 

正解は野獣s・・・・・後藤象二郎でした。

これで知識にボーナスが入ります、歴史のリアル知識は高校の教科書レベル(大嘘)なので今回はラッキー問題でした。

このような感じで、授業中も気を抜かずにプレイに集中していきましょう。

 

ところで先程名前が出た坂本龍馬ですが、彼をサーヴァントとして召喚するチャートも悪くないです。

彼は日本の歴史でも近代のサーヴァントなので武将達と違い付き合いやすい部類に入ります、戦力としては軍師向きなので無双は出来ませんがとても頼りになるので序盤に引きたいサーヴァントの一人ですね。

 

 

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>一日の終わりを告げるチャイムが鳴る。

 

では放課後になったので、七海ちゃんからデートのお誘いをしてもらいましょう。

この辺り、協力プレイならではって感じでいいですねぇ〜

 

 

「藤丸くん。」

 

>鞄に教科書を閉まっている途中、立香の顔を覗き込むように七海が声をかけてくる

 

「この前、歴史が好きって言ってたよね?」

 

>そうだ、と立香が肯定すると七海はふっふっふっ・・・と微笑んで鞄から一枚のチケットを取りだした

 

「はいっ、これどうぞ!」

 

>七海からチケットを受け取る、どうやら市内の博物館の特別展を見にいけるチケットのようだ

 

「藤丸くん、この前歴史が好きって言ってたでしょ。よかったら一緒に週末に行きたいなって。」

 

>彼女の好意を無駄にする訳にはいかない、立香は二つ返事でOKしてチケットを懐にしまった

 

「実を言うと本当はお父さんと行くつもりだったんだけど・・・・・ロンドン行っちゃったからね。」

 

>ボクなんかでいいのか、と立香が言うと七海は首を縦に振る

 

「娘の約束忘れて旅行に行く薄情な父親よりはずっと良いって、それにちゃんと電話でお灸は据えてきたから大丈夫。(ニッコリ)」

 

 

七海ちゃんの笑顔が怖いですねぇ・・・・・

彼女を怒らせたら大変な事になりそうです

 

さてこの後は立香くんは部活か図書室へ、七海ちゃんは図書室に勉強しに行くというルーチンを週末まで続けていくことになります。

週末のイベントが起きるまでは倍速していきましょう。

 

ただ倍速中は暇でしょうし、

 

 

 

みーなーさーまーのーたーめーにー

 

 

 

前回までに届いた視聴者からのコメントに返信していきたいと思います。

感想欄のコメントの数より多い気がしますが気のせいです。(身内票)

 

七海ちゃんの神性タカスギィ! 八百万の神の末裔か何か?

 

これホント謎ですよねぇ・・・・・出雲大社とかの大きな神社なら無くはないのですが七海ちゃんの神社は街中にあるごく一般的な規模の神社です。

夕方になるとまだ家に帰りたくない近所の小学生が遊びに来るような、そんな感じの神社です。

 

七海ちゃんのお父さんが旅行に行ってしまったので、帰って来たらそれとなく尋ねて見ましょ。

 

順調な滑り出しですね、よければお二人のステータス画面を見せて頂けないでしょうか?

 

そうですね・・・・・特に隠すものも無いので公開してしまいましょう、二人のステータスはこんな感じになっています。

 

 

藤丸立香
プレイヤーID◻️◻️◻️
性別
所持技能努力家レイシフト適正100%不屈
所持スキル神性E-

 

 

はい、比較的オーソドックスな原作主人公です。

筋力や知力などのステータスはランダムとはいえオリジナルプレイヤーよりはある程度固定されています。

所持技能のレイシフト適正100%というスキルは原作主人公では確定、一般人ルートではかなりの確率で付きます。

この技能は基本的にフレーバーに近いのですが、チートモードやゲーム内の超低確率イベントでこの技能を消去されてしまうと監獄塔などのカルデアのレイシフトを使わないイベントの際に参加できなくなってしまうので無くさないように気をつけましょう。

 

 

鹿島 七海
プレイヤーID◻️◻️
性別
所持技能歴史好き不屈     
所持スキル癒しの祈祷術神性D-

 

 

知識や魔力が高めで敏捷値もそこそこの女の子らしいステータスですね。

筋力が最低値なので激しい運動は全く出来ません、そこは頼れるサーヴァントにカバーしてもらいたいところです。

 

最後の技能、暗くなってて見れない・・・?

 

おや?どうやら七海ちゃんには隠し技能がありますね。

これは物語の途中から解禁される初期技能の一つです。解禁タイミングは人によってまちまちで内容も千差万別。

有名なチート宝具の《全て遠き理想郷(アヴァロン)》だったりすれば《凍結》のようなパッと見よく分からない技能までピンキリです。

ここに関してはデバフ技能を引かないようにひたすらお祈りしましょう、トロイズムやカニバリズムを引いた日にはもう終わりだぁ!救いはないんですか!?(レ)

 

コメント返信をしている間にゲームでは週末になりましたね、それでは博物館に向かいましょう。

 

 

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>今日は鹿島さんと博物館に行く日だ

 

髪型ヨシ!服装ヨシ!洗顔歯磨きヨシ!(現場猫)

おっとチケットを忘れる所でした、指差し確認は大事ですね。

時間的にも余裕がありますね、ここはデキる男を演出するために七海ちゃんより早めに博物館につくように調整しましょう。(オリチャー発動)

 

>立香は予定より30分早く博物館に着いた

>ふと、エントランス近くに設置されてる長椅子を見るとそこには熱心に時代小説を読みふける七海の姿があった

 

七海ちゃん!? ちょっと、まずいですよ!(チャート崩壊)

・・・・・こちらには何分前においでに?

 

1時間前。(ドヤァ)

 

Oh...こやつやりおる。

 

デキる男演出には失敗しましたが遅刻はしてないので普通に挨拶しましょう。 はぁい調子いい?(おすすめピエロ)

 

と、立香くんが七海ちゃんとお話している所は倍速編集しましてサクサク博物館イベントに行きましょう。尺が伸びてるからね、仕方ないね。

 

あまりにも二人で喋りながら仲良く楽しんでいると、カルデア入り後に立香くんが七海ちゃんに依存したりマシュとの関係に悪影響が起きるので博物館では口数は少なめにしていましょう。

友達以上恋人未満です、彼女などフヨウラ!(ホモの鑑)

 

 

>立香は作品群の解説をじっくり見ることにした

 

>・・・・・・。

 

>・・・・・・・・・・。

 

>・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

>二人は知識が上がった!耐久も少しだけ上がった!

 

>立香は兵器学入門(古代西洋史)を覚えた!

 

>七海は民俗学入門(古代西洋史)を覚えた!

 

 

いいゾ〜これ(ご満悦)

無事二人とも技能を覚えましたね、じゃ(スキル説明)流しますね・・・

 

立香くんが覚えた兵器学入門は戦場で使われる兵器がどんな用途で使われているのかが分かる技能になります、ただし入門レベルなので射程距離や威力までは完全に分かりません。

強い技能ではないですが無いよりはマシな技能です。

今回は古代西洋史だったので、ギリシャやローマ、あとエジプトやメソポタミア辺りの範囲となります。

 

七海ちゃんが覚えた民俗学入門はコミュケーション関連の技能ですね、当時の人々の生活などが分かることで住民に溶け込む事が可能になりレイシフト先の人々から情報を引き出しやすくなります。

もちろん入門なので効果は・・・・・まぁ、人並みでしょうね。(適当)

 

 

「藤丸くん、ごめん。 私から誘ったのに全然会話しなくて・・・・・」

 

>気にしないで、と立香は答える

 

「ありがとう。 でね、お詫びって訳ではないんだけど・・・・・」

 

お、どうしました?

・・・・・わーっ、何を! わぁ、待って! ここで好感度上げちゃ駄目ですよ! 待って! 止まれ! うわぁーっ!!

 

>七海は鞄からコロッセオの絵がプリントされた手ぬぐいを取り出して立香に渡した

 

「えへへ、さっきショップでこっそり買ってきたんだ。 」

 

 

ああ、、、、こわれちゃった、、、、わたしのチャート、、、、、きえる、、、みんなきえていく、、、、、、

 




話が長くなってしまったので、後編に続きます。
遅筆ですがまったり更新していくので気が向いたら読みに来てください。
それでは、今度こそ失踪します。

追記:
前回取得した立香くんの神性E-がスキルに表示されていない不具合を修正しました
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