日記のような感じでやってみました。
~たとえばこんな空の下で~
サブタイトル、幼馴染の彼女の日記。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
例えばですよ?、
例えばなんですが、好きな人はいますか?
私にはいます
とても、幸せになってほしい幼馴染がいるんです。
そうですね、
彼がどんな人かを、
私から見える彼との事を話せたらうれしいです
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
出会い自体は平凡なものだったと思います
なんていうんでしょうか
そう、
好きな人に出会った感覚・・・・・・
ビビッときた直感に従って思いを書くと
一目惚れなのかもしれません
その時だけ、
世界は冬の中だというのに、変かも知れませんが
春という物を思わせるような感覚を感じました。
それからというもの、
私は、ちょっとしたことで手伝おうとしたり
何気ない事で笑ったり
そのまま話の流れに乗ろうと思ったら、
彼が違う話にすり替えて居るのに気付いて怒ったり
楽しい毎日を送れていると思います。
今日はこのくらいで。
↓ ↓ ↓
・・・・・・、さて続きを書く前に
私が魔法士ではないことを告白しておきます
加えて言うなら
立場の上としては、幼馴染の彼とはただの関係者で
サポートする立ち位置にいるのが私で
彼は騎士というタイプの魔法士の中でも、
少しだけ優秀だったりします
自己領域という能力が使えるのはその証拠で
本当は私が出会えなかったかも知れない人なんです
でも、
私は彼と出会えている
彼の支えに慣れているかもしれないと自負もある
このまま何にも気にせずに、
彼と一緒に歩いていけたらいいと思う。
二人分の温もりがある毎日を一緒に、
一緒に・・・。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
基本的な事を書くのを忘れていたので、
そこも少ーしだけ書いてみる。
【I-ブレイン】という、【魔法士】の脳にあるものは。
例えばですが、いくつかのタイプに分かれています。
驚くような能力もあれば、
普通な能力もあります
普段出会うのは多分、
【騎士】、【炎使い】、【人形使い】だと思います。
炎使いや人形使いの子は時々見てあげることもありますが、
私は騎士である彼のサポートがメインですから
他の所の詳しい戦術は知りません
ただ、騎士の戦術は
魔法士戦闘において有利な立ち位置に居ることが多いです
これは対魔法士戦闘における相性があるみたいですね
・・・・・・この考えで行くと、
自己領域の使える彼はすごくずるいと感じてしまう
魔法士じゃないからそう感じるのかな?
・・・明日、お出かけの時に聞いてみようかな??
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
 ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄  ̄
(おちついて、デートをするわけじゃないんだから(多分?))
呼吸をひとつ、ついでにふたつ目に、
手鏡の前で私の髪や服とにらめっこする
(お休みの日に幼馴染と出かけるのはきっと普通の事だよね?、
・・・・・・私の気持ちはホームランだけど・・・。)
みっつ目、
終わったら少しだけ待ってみて、
姿が見えたら気持ち早めにそばに行ってみること
そうすればほら
すぐそこに彼がいるから
勇気を出して声をかけてみよう
「おまたせ!・・・・・・!!」
せまいシティの中でも、
せまい空の下でも、こうして一緒に居られるから。
私は、それだけでいいの。
読んでくれて、ありがとうです!。