プロローグ
ある日の朝、俺はいつものようにベッドから目覚め、いつものように学校に向かうための準備をする。いつものように電車に乗り、学校へ向かう。学校へついたら勉強し、部活動を行う。ちなみパソコン部である。そして、帰ってきてPS4をつけてダクソをプレイするかダンボール戦機を見る。夕飯食って、風呂に入って、そして寝る。それが俺のライフスタイルだった。
最近は、同じことのくり返しで飽きてくる気がする。というか新しいことをしようとしないから、自分でこの日常を作り出しているだけなんだが。
俺「なーんか、面白いこと起きないかなぁ。」
ダクソだと最近では攻略に飽きて対人ばっかりやっている。しかし、対人をやろうとしてもダクソは、発売日からだいぶ時間が立ってしまっているせいで、人口が少なくなっているので仕方なく、リア友と攻略or対人をやる。毎日こんなことをやっているので、なんてつまらない日々を送っているんだと思いつつ、いつものようにテレビに向かい、PS4をつける。
友達を呼ぼうと思い、スマホを取ろうとすると心臓が痛いことに気がついた。ヤバい、結構痛い。とりあえず、出掛けている母親に連絡をとろうとスマホ操作を試みるが、段々、心臓の痛みが増し、指の感覚もなくなってきたため操作がおぼつかなくなってきた。嘘、ヤバ。待って俺ここで死ぬのか・・・?ついに視界も悪くなってきた。どうやらガチの死期が来ちまったようだな。
「クソォ・・・、こんな事になるならもっと色んなことにチャレンジしてみるべきだったなぁ・・・」
片目に涙が浮かんでくるのが感じられる。呼吸も苦しくなってきた。心臓も痛い。あ、スマホ落としちゃった。やべ、体が倒れるのも感じる。そして、い、意識が朦朧として・・・俺の命は尽きた
・・・はずだったがいつの間にか俺は、横たわったまま、見知らぬ場所に放り出されていた。え?ん?あれ?俺さっき死んだよな?うん、確かに死んだはず。死因は明らかに心臓発作っぽいやつだったし、死に際に最後の一言っぽいことも言った記憶もあるし?
と、とりあえず立って辺りの様子を見よううんそうしよう。と思い立ち上がって、辺りを見渡そうと・・・そうとしたが首が動かないことに気がついた。?なんで首が動かないんですかねえ?寝違えでもしたか?でも一回死んだはずだから寝違るもクソもないか。
首が動かないので体ごと動かして辺りを見渡した。すると、近くに川があったので俺は川の方に向かい、覗き込んで自分の顔を確認した。そして俺は驚愕した。何故ならば水に映っていたのは・・・
俺の体がDARK SOULS3で装備しているラップシリーズの姿になっていたからだ。
イヤァァァァァア怖~い。という訳でね。ども、はるばーどです。完全に思いつきで始めたけれども出来ればどんどん続けていきたいと思ってますので改めて皆様、よろしくお願いいたします。