黒騎士斧槍が好きな私ですが、最近「亡者狩りの大剣」という武器も愛用しています。DARK SOULS2に登場する、とあるNPCが装備しているものでドイツ流の剣技を振るうことができるカッコいい武器です。ちなみにDARK SOULS2では名称が違い、さらに亜種も存在しておりました。というか最近、ダクソをやっていなかったからか勘が鈍ってきて対人の勝率が下がってきたのだが・・・?
気付いたら登録者数が7人まで増加していました。登録してくれた7人の皆様、本当にありがとうございます。とても励みになります。頑張って製作していくつもりなのでこれからもどうぞお付き合い下さい。
それはともかく本編いきます。
昨日、俺達は郷田一味から果たし状を受け取った。なんでも強者になりつつある俺達を討ち取り、さらに世間に名を知らしめるとのこと。だが、選ぶ相手を間違えたな。その郷田一味とやらは。俺達「神谷姉弟」に挑んだこと後悔させてくれる。
何より店長さんや奥さんの咲さん、学校での先輩や後半など様々な相手を倒してきて、かなり動きや読みが冴えてきてきたといえる。そう簡単には倒されてやるつもりはない。と思いながら俺達は明日の決闘に備え、就寝した。
~次の日の夕暮れ時~
郷田一派に言われたとおり、俺達は学校裏の倉庫にやってきた。来るなとあれほど言われていたのに、アレンくんまでいつの間にかついてきていたのは少し誤算だったけど。
でも、まだまだ俺達ほどに及ばないとはいえ、並みのLBXプレーヤー以上の実力は彼も備えている。そんじょそこらのプレーヤー程度の実力では相手にならないほどの力は持っているので大丈夫なのだろう。
少し進んだ後、なにやら柄が悪そうな3人組が俺達の前に立ちふさがってきた。どうやらこいつらが郷田一味のようだな。
メンバーは、背の低い金髪の女の子とでかい間抜け面をした大男。大男の方は、腕にダンボール戦機と書かれた菓子袋を抱えていて、中身の菓子をバリボリ貪っている。
ちょっぴり美味しそうだな。そして、もう一人は髪を青色染めているガリッガリにやつれた男がでてきた。なんか、肌も白っぽいしカメレオンみたいだな。うわ、舌なめ回した、汚いな。
「来たな、『殺戮の八咫烏』。」
「おいどん達にビビらずにここまで来たことは、褒めてやるでゴワス。」
「最近、生意気な上級生がここらをうろついてるって噂は本当だったようだな。だが、こちらも縄張り荒らされちゃあ面子が立たないってもんよ。痛い目に会って貰うぜぇ、先輩さん達よお。」
と言われた。縄張り?やっぱりヤンキースタイルじゃないですか。けどしれっとと最後に喋ったガリガリ君の飯草がなんか嫌味っぽくて腹立つな。ほら、ルキアちゃん達もなんか言い返したれよ。俺は事情が事情だから喋るわけにはいかないけれども。
「約束通り、その挑戦受けて立ちます。ですがまずは大将に合わせて下さい。話はそれからです。」
「簡単にリーダーに会わせるわけにはいかないね!まずは私達がどれくらいの実力かどうか見極めてやんよ!」
いきなりDキューブを投下されバトルを申し込まれた。そして、裾からLBXを取り出してきた。手に持っているのはおそらく『クイーン』。何フレームかは忘れたが固有必殺ファンクション『グレイスミサイル』が使える機体だったはず。これでも、LBXのことは勉強したのだ。
「『クイーン』!出撃だよ!」
「『ナズー』投下でゴワス!」
「『マッドドッグ』!イッヒヒヒ!」
とクイーンに続けて二人のLBXも投下された。見た目はなんかガン〇ムに出てきそうな形してる青い奴とカメレオンみたいな形をしている緑の奴。本人に似た機体だなこれ。カメレオンみたいな奴に限ってはまんま自分のこと意識してるだろ。
「さぁーッ!!ここで自己紹介とでも言っちゃう!?」
「でゴワス」
「あれやんのかよ・・・。」
ってこのタイミングで自己紹介とな!?随分遅いな。というか自己紹介とかお子ちゃまか(笑)
「『クイーン』のリコ!」
「『ナズー』のテツオ!」
「『マッドドッグ』の「時間の無駄ですので早く始めましょう。」
ひでぇッ!!?自己紹介中に割り込み、ルキアちゃんが無慈悲な一言を郷田三人朱に浴びせた。そのあまりに無慈悲な一撃に呆然と立ち尽くす郷田一味の三人。
ちょっと気の毒に思えてきたかもしれん。振り向くとクレイさんはルキアちゃんの意見に同意と言わんばかりに頷いている。いや、あんたも案外冷たいね。
「だから嫌だって言ったんだよ!俺はぁ!!?」
と名前を最後まで言わして貰えなかったカメレオンくんが絶句する。いやだったのかよ、そりゃ戦隊もののヒーローみたいにはいかないけれどもさ。
「あぁ、そうかい。じゃあ時間の無駄にならないぐらいの早さでコテンパンにしてやるよ!」
おっと、やっとやる気になったか。待ちくたびれたわ。よし!出撃しよう。
「行きますよ、クレイ姉さん、アレン。」
「あぁ!『ドレイク』!」
「了解、姉さん!『ジョーカー』!」
「・・・『ハルバード』。」
ジオラマに降り立つ俺達。舞台は『山岳』でルールは『アンリミテッドレギュレーション』。このルールはあってないようなルール。どういうことかというと何してもいいし、しかも負けた場合自分のLBXは破壊される。つまりルールなしというわけだ。
「・・・?一体は『ジョーカー』だけど他の2体はみたことないね。テツオ!ギンジ!ぶっ壊してリーダーに見せるよ!」
と呼び掛けて『クイーン』が襲い掛かってきた。武器は判別不可な片手銃。でも、マシンガンタイプのものであるのは間違いない。あれ?ナズーが水に飛び込んだ、あの機体は水陸両用か。ルキアちゃんに報告して作戦をたてて貰うか。
『なるほど、わかりました。一旦アレンを戦わせて様子をみましょう、彼も実力はあるはずです。どうせなら、見せてもらいましょう。』
『ええ!?・・・まぁ、いいかこんな雑魚共には負けんだろう。』
ということなので俺は山岳の頂点部分に立ち、見物することにする。サポートでクレイさんが入ってくれるようなので危なかったら引かせようか。
「じゃあ!行きますよ!はぁッ!!」
ジョーカーがクイーンに片手剣で切りかかっていく。かなりスピードが速いな。腕をあげたというべきだ。流石、アレンくん。
「こいつ速い!?・・・なーんてね。」
あ、回避されてさらに背中にマシンガンによるカウンターを受けてしまったアレンくん。集中砲火を防ぐために『綻び刀』を持ったドレイクくんが二機の間に割って入る。そして、凄まじい速度で刀を振る舞い弾丸を全て切り裂く。いや、あんたも凄まじいな。
「テツオ、侍みたいな奴は厄介そうだがお坊ちゃんの方は弱そうだぞ。」
「でゴワスな。畳んでしまうでゴワス!」
おっと?なんかいきなり袋のネズミにされそうな雰囲気になってきたぞ?大丈夫か?でも、後で俺がさくっと片付けてかっこよく魅せるためだからな。我慢我慢。・・・自分で言ってるけど、とんでもなく俺達汚いことやってると思い始めてきた。
ナズーが水面から飛び出して来た。そしてアームクローからビームのようなものを発射し、アレンくん達に奇襲を仕掛けてきた。
そして、今まで姿を消していたマッドドッグが射撃と共に追い討ちをかけてきた。なるほど、姿だけでなく能力までもカメレオンを物にしているわけか。ならば・・・
「アレン!今のうちにルキアのところまで後退するんだ!」
「は、はい!クレイ姉さん!助かります!」
アレンくんはクレイさんとドレイクくんの援護を受けて無事に後退することに成功する。しかし、向こう側もそう簡単には逃がしてくれない。クイーンが高い機動力を駆使し、ジョーカーを追撃に向かう。
「こいつでとどめだ!」
ナズー、マッドドッグも飛び出してきて三人同時にアレンくんに総攻撃を仕掛けた。
もう流石にみていられないので、俺は武器を斧槍から直剣に取り変えて、聖光を発射した。ナズーの片腕部が吹っ飛び、空中を舞う。
「な、何だ!?その武器!?」
クレイさんが驚いた表情をして疑問を問いかけてきた。そう何を隠そうこの武器は『ロスリックの聖剣』。病弱であるロスリック王子が持つはずだった伝説(多分)の剣である。
両手銃と剣を組み合わせて作りました。画面の前の諸君、今反則だと思ったな?大丈夫、勝てればなんでもいいんだよ。
「姉さん、そろそろ本気で行きましょう。いつまでも雑魚供に構っている暇はないので。」
「そうだな。では・・・本気でいかせてもらおうか。」
「何ぃ?」
と矢沢 リコ等がクェッションマークを出しているがもう遅い。ドレイクさんが刀を鞘に納め、居合を構えつつ一瞬の隙にナズーの懐に飛び込んだ。
そして、鞘から綻び刀を取り出し高く掲げる。ドレイクくんは敵を頭上から真っ二つに切り裂いた。爆破を起こし、ナズーは跡形もなく砕け散った。
「ッ!!??」
おお、流石ドレイクくん。見事ナズーを仕止めたね。また、水中に逃げられてしまうと厄介だったからこれで戦況は大きく変わるだろう。後は、クイーンとあのマッドドッグとかいう野郎だけだな。
「な、なんで・・・」
「何やってんだよッ!!?」
「・・・けっ、またテツオがドジったか。なら久しぶりに俺もやるかぁ!?」
「ちょっと待て!そっちにはルキア姉さんが!」
アレンくんが叫んだ通り、確かに二機のLBXはこちらに向かってきている。しかもマッドドッグは姿を消すステルス能力で視界から外れた。そして、クイーンはマシンガンをこちらに向ける。かなり絶望的な状況に見えるが、だがなんていうことはない。なぜなら俺は『鉄塊』だからな。
「大将の首貰ったぁ!」
クイーンが俺の頭部を狙っている、しかし、背後からアレンくんが飛び出してきてクイーンを両断した。
「嘘ッ!?クイーンが負けた!?でも大将の命運は尽きたね!」
今まで姿を眩ましていたマッドドッグが背後から攻撃を仕掛けてきた。鉤爪が振り下ろされ、ガキン!という金属音が辺り一面に響き渡る。しかし、体には傷ひとつついていなかった。
「何ッ!!?傷ひとつついていない・・・だと!?」
俺は何事もなかったかのようにマッドドッグの方を振り向き、腹部にロスリックの聖剣を突き立てる。腹部から光が漏れだし、マッドドッグは大破した。やっぱ固いわ。この装甲。
「ふぅ、片付きましたか。」
「俺達が・・・。」
「負けるなんて・・・?」
「引き上げるよ!」
と三人は一目散に倉庫に逃げていった。どこまで雑魚臭を漂わせるんだこいつら。とにかくこのまま逃げられてしまっては俺達の気が収まらないので、ルキアちゃんに指示をして俺達は郷田一味を追いかけることにした。
倉庫の奥の方に着いたが、見事に逃亡されてしまい変な地帯に迷いこんでしまった。暗いし、引き返した方がいいと思ったその矢先に怪しい場所を発見した。
なにやら青い柄の服をきた女の子が扉の前に立っているが、こちらに目も暮れないので気にせずに入室した。中には秘密基地みたいにソファーやなんやらガラクタが転がっており、中心にはジオラマが設置されている。
「ここか?郷田とやらの本拠地は?」
「・・・誰かいます。構えてください。」
ルキアちゃんが指差した方向には確かに誰か背を向けた人物が立っているのが見える。緑色の髪をしており、学ランを着ている。更に竹刀も担いでいて完全に不良臭を漂わせていた。
背後から扉が閉められた音が聞こえる。振り替えると逃げたと思っていた三人朱がいて、完全に包囲されていた。逃げ場はもうない。郷田との戦闘に完全勝利して、気持ちよく脱出しようか。
「・・・おめぇか。『殺戮の八咫烏』って奴は。女だったのか。」
「なんだと!?ルキアを愚弄する気か貴様ッ!!?」
「落ち着いて下さい、クレイ姉さん大したことではないでしょう?とはいえ・・・女だからといってあまりなめないでもらいたいです。貴方が郷田さんで間違いないですね?」
とクレイさんとルキアちゃんが言い合うと郷田がこちらを振り向き、乗っていた段差から飛び降りてきた。
「そうだ。俺が郷田だ。」
堂々と自己紹介をし、学ランの懐からゴツゴツしたLBXが取り出された。なんか『ハカイガー』に似た機体だな。でも少し違う、胸部の部位に砲問がついている。確信した、絶対そこの胸部からエネルギー光線みたいなの発射される。しかもパワー型だから防御力はあまり関係なさそうだ。
「お前ら全員で掛かってきな。3対1でもまとめてにぶっ潰してやるぜ!」
「ふん、我々も舐められたものだな。貴様の望み通り袋叩きに「待ってください姉さん。」
クレイさんの台詞に割って入るルキちゃん。そうだ、元はといえば俺達『殺戮の八咫烏』に向けられた招待状だった。大将である俺達が真っ向勝負で受けて、返り討ちにしてやるっていうのが筋ってものでしょ。
「郷田さん、招待状は私に宛てたものでしょう?なら私と一対一で勝負しましょう。大将同士なら文句無しのはずです。」
「いいだろう、受けて立つぜ!この『ハカイオー』でぶっ潰してやる!」
「・・・『ハルバード』。」
相変わらず覇気がない掛け声だったが早速、ジオラマに降り立つ二機のLBX。ステージは『古代遺跡』余計な地形が少ない決闘向けの場所だ。そして相手の武器は・・・ゲームとかでは『破岩刃』だったかな?
ノコギリ状の刃が連なっており、とても剣カテゴリーとは思えない形状になっている。間違いなくくらったら即お陀仏だな。でもその分動きには制限がかかるはず。丁寧に裁いていこうか。
「ふふふ、始まるよ・・・。リーダーの破壊のショーが。」
「今度こそ奴も終わりだな。」
「行くぜ!」
ハカイオーが動いた。全力でダッシュ剣を片手に持ち、左に振り上げる。俺は斧槍で受け止め、致命傷を避けようとする。ぐぉ・・・なんて重さだ、やはりまともに受け止めちゃ駄目だ。
『大丈夫です、ハルバさん。私に策があります。』
『ん?マジで?頼む教えてくれ!』
「どうした!?受けるだけで精一杯かぁ!?」
「おいルキ!?そのままだとパワーで押しきられてしまう!攻撃をいなすんだ!」
そしてハカイオーとのつばぜり合いは5秒ほど続き、破岩刃を弾き再び、にらみ合いの体勢に入る。この間に俺はルキちゃんから指示を得ることに成功している。なるほど、そういうことか。
『・・・ということなのですが出来ますか?』
『OK、そういうことなら任せてくれ!』
「チッ、一気に決めるか。」
と作戦を実行しようとしたその時、ハカイオーの様子がおかしい。胸部の部位にエネルギーが集中している。確信した通り、必殺ファンクションが放たれる前兆だ。
『おい!あれヤバくねぇか!!?』
『ハルバさん!あの必殺ファンクションを使いましょう!』
ああ!そうか!あれを使えば完全に無効化できるはずだ。
Attack function 鉄の体!
俺は一瞬のみ呪術の火を生み出し、胸に火を押し当てる。するとみるみる体が鉄のように硬質化していき、完全なる『鉄塊』と化した。我ながらどっから呪術の火出したんだって話だけど。
Attack function 我王砲!
ハカイオーの胸部からキャノン砲が発射された。凄まじい炎の周りに稲妻が走っているのが見える。それほど磁場に力がかかっているということなのだろう。だが耐えてみせる。
「あいつ、我王砲をまともに受ける気かよ!?正気の沙汰じゃねぇな。」
「リーダーッ!!やっちゃえーッ!!」
灼熱の炎が飛んで来るが、俺は受け止める。熱ッ、これがハカイオーの力か・・・。でもDARK SOULSで何度も受けた呪術『混沌の火の玉』や『黒炎』に比べたらなんでもない。2発受けたら即死よりは・・・まだ。
そして斧槍を前方で回転させ、炎をかき消す工夫を重ねる。これで我王砲を無効化してやる。皆が消し炭になったと感じたその時、爆煙の中から無傷の『ハルバード』が姿を表した。ルキちゃんを除く姉弟も含め、この場のいる全ての人間が驚愕した。
『流石、ハルバードの旦那。やりおったわ。』
「ハルバードくん・・・本当に凄いな。我々も負けてられないな。」
クレイさんとドレイクくんは尊重してくれ、アレンくんは感動したのか目を輝かせてこちらを見ている。素直に照れます。よし、これだけのエネルギーを放ったんだ。しばらくは動けないはず、こちらも必殺ファンクションをお見舞いだ。素早くルキちゃんがCCMを操作し、必殺ファンクションに必要なエネルギーが送られてくる。
「何ぃ!!?我王砲を防ぎきりやがっただと!?」
「だからおっしゃったでしょう、舐めてもらっては困ると。ではこちらもお返しします。・・・必要ファンクション。」
Attack function 英雄の突撃!
俺は斧槍を手元で回転させ、一気に英雄の力を解放した。斧槍を両手で突き出し、突撃を始めるとみるみる必殺ファンクションの影響でグレイブが『グンダの斧槍』の形に姿を変えていく。ハカイオーの胸部に斧槍が突き刺さり、押されるごとに斧槍が食い込んでいく。
コア内部が粉砕される金属音が聞こえ、最後に突き刺さったハカイオーを回転しながら豪快に持ち上げる。そして一気に前方の遺跡に向かって投げつけ叩きつけた。ボロボロになったハカイオーはあっという間にBreak overとなってしまった。
「ハカイオーが負けた・・・だと?・・・ふっ、やるじゃねえか。やっぱり噂通りだったな!じゃ、どこかでまた会おうぜ!」
一方的に彼はそう言い残すとハカイオーを回収し、倉庫の窓から飛び出していった。遅れて三人朱も脱出していく。ふぅ、やっと終わったか。これでしばらくは果たし状なんてものが送られてくるなんてことはなくなるだろう。
「・・・結局、彼は何が理由で私達に果たし状なんて送ったのでしょうか・・・。」
「さぁ?私達が最近LBXで暴れまわってるから、勝負でもしてみたくなったんじゃないのか?・・・まぁ、とにかく勝ったんだルキア。格好良かったぞ。」
「・・・そんなことありません。」
「ルキ姉さんとハルバさん凄く格好良かったですよ!」
と二人から褒められる俺達。ルキちゃんの言うとおり、何が目的だったのかは分からなかったが無事に郷田に打ち勝つことができたので、俺達は家に帰宅することにした。
どーも、はるばーどです。遅くなってしまって申し訳ないです・・・。でも、話の全体的な構成は出来上がってきているので投稿ペースは上がると思われます(おそらく)。ということで次回もぜひ読んでいって下さい!