バイオハザードRTA B.O.Wルート   作:座右の銘は天衣無縫

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バイオハザード9の発売情報を手に入れたので初投稿です


G4戦1/2

折角、仲間に出来たネメシスニキが死んでしまってテンションの下がったRTAはーじーめーるーよー

 

G3&タイラント戦が完了してクレア達と中央区画で合流した所からですね

既にアネットはお亡くなりになっており、その想いを受け継いだシェリーとクレアが覚悟を決めています

私も2人を見習ってネメシスニキの想いを受け継ぎ、新記録目指してラストスパート、イクゾー!

 

デッデッデデデデ

 

早速エレベーターに乗り込み、ネストの更に下層へ

道中は箸休めのようなものです

そこそこのゾンビは出てきますが、散発的で対処は簡単に可能

それどころか簡単に避けて進めるような配置になってます

これはネメシスニキ加入による難易度上昇分も含めてもそう変わらないでしょう

 

なんかよく分からない見晴らしの良い踊り場のセーブポイントを抜けた先の部屋で昇降機にのったところで爆発のカウントダウンが開始します

時間は10分ですね

よゆーです

 

さらに先に進むと途中、鍵のかかった扉があり、本来ならシェリーが裏に回って開けてくれますが、そこはヘカテちゃんが代わりに行って速攻で開けましょう

出現する敵も雑魚ばっかりですね

横目にヘッショで処理しつつ鍵を開けましょう

 

シェリーとクレアを中に招き入れて、先へ進みます

さて、この先の昇降型ターンテーブルでG4戦ですが、まあ、間違いなく暴走タイラントも追加されるでしょう

 

対するこちらはヘカテちゃんとここまで弾薬を温存しまくれたクレアネキがいます

ついでにガトリングも獲得できますので勝ちの目は十分でしょう

問題はタイムですね

 

G4は旧作のシステムが採用されており、体力が一定以下になると常時急速回復するようになり、それから暫くすると勝手に体力が減っていきます

回復量を上回るダメージを叩き出しつつ、暴走タイラントも相手にするのは難しいと言わざるを得ません

どうするかなこれ

 

まあ、やるしかないのでやるんですがね

 

電車の中にある電源装置を小部屋の機械に埋め込み昇降ターンテーブルを動かし始めたところでムービー

アンノウンニキ&レオンと施設内の通信がつながりました

ムービーはスキップだ!

 

そして部屋から出たところで再度ムービー

この位なら一本のムービーに繋げられたやろ

 

ムービーが終わると天井からG4が降ってきました

そして真後ろのヘカテちゃん達が通ってきた通路から暴走タイラントもエントリー!

さあ、またタッグマッチです

 

ただし今回は遮蔽物はマップ中央の車体のみ

マップ構造は円状です

唯一の遮蔽物を上手く使わなければ、ただのステゴロの殴り合いと化します

さらに面倒なのがG4がフライングボディプレスを多用してくる事ですね

ヘカテちゃんが避けるのは簡単ですが、クレアネキだと反応が遅れると潰される事が多々あります

介護が必要です

 

さて、それではround2ッファイ!

 

初手は暴走タイラント、G4共に雄叫びから入るのでクレアネキにはガトリングをG4に撃ち込んでもらって、ヘカテちゃんは暴走タイラントの方へ

G4はすぐにボディプレスしてくるので早めにクレアネキに避けるように指示しつつ、暴走タイラントの心臓に弾丸を叩き込みます

 

うん、分かってはいたけど怯みすらしませんね……

流石に体力が多い……

これをロケラン無しで倒せとかマ?

 

弾薬無くなっても攻撃できる手段があるのが救いですね……

 

さて、今回の戦闘で気をつけるべき敵の行動は

G4ならボディプレスと突進

暴走タイラントはクレアネキに対しては即死攻撃になる突進からの串刺しですね

最悪の場合、G4の突進で吹き飛ばされてその先で暴走タイラントの貫きを喰らうとかいうコンボが発生する恐れがあるのでヘカテちゃんも気を付けましょう

 

さらにエリアギミックとしてG4のボディプレスでステージが揺れて、行動が難しくなる事も頭に入れておきましょう

何かしら行動しようとした瞬間と重なるとバランスを崩して隙になるかもしれないので

 

取り敢えず、的が大きく、行動の予測がしやすいG4をクレアネキに相手して貰い、ヘカテちゃんは暴走タイラントを相手します

ただし、G4は知性のちの字も無いので何の前兆もなくタゲが変わる事がある上、体が無駄に大きい分、クレアネキへの突進の余韻で攻撃されるなんて事もあるので要注意です

 

暴走したタイラントの攻撃は肥大化した右腕で行う事が多く、それ以外は威力が低いものの予兆が少なく、出が早いのが特徴です

しかしそんなジャブの様な攻撃では大したダメージは無いので無視してOKです

 

間合いギリギリで放たれた横振りをスウェーで避け、返す刃で心臓を一突き、電撃を放って追加ダメージを発生させ、電撃により僅かに鈍った逆袈裟を余裕を持って回避

距離が空いたところで弾丸を撃ち込み、僅かに怯んだ間にリロードしながらG4を確認

突進攻撃の様なので足音に注意しながら、暴走タイラントに突っ込みます

 

勿論、迎撃しようと爪が振り上げられますが、突っ込むのはフェイント

振り下ろしを確認した瞬間に方向転換して暴走タイラントの背後に回って、隙だらけの背中に全力のドロップキック

G4の突進の軌道上に弾き出して吹き飛ばさせます

 

壁に打ち付けられた暴走タイラントに今度こそ突撃

膝をついたタイラントの下にスライディングで滑り込み、そしてジャンプアッパー

手応え硬ッ

 

そのまま列車の上に移って射撃

タイラントも跳んできて大きく爪を振り下ろしてきたので、ナイフで横に流します

全く動じる事なく、繰り出してきた左のパンチ

少し予想外の攻撃に驚きつつも、上手く腕で受けてその威力を体を回転させる事で流してそのままハイキック

 

爪の振り上げをナイフで受けて、バク転するように後ろに跳んで威力を受け流します

間合いが離れたので銃で攻撃しようとするが、タイラントがヘカテちゃんが空中にいる間に距離を詰めてきてたのでキャンセル

着地して迎撃しようとナイフを構えると、ヘカテちゃんと暴走タイラントに巨大な影がかかります

 

G4が跳び上がって列車の上に来ました

潰されては堪らないと後ろに跳んで列車から飛び降ります

暴走タイラントもG4を避けました

 

……うーん、何かタイラントのCPの学習効率高くないですかね?

多分さっき、G4に吹き飛ばされた事でG4が味方では無いとか、寧ろ邪魔してくる奴とかいう感じで無視したいけど出来ない相手的な感じに学習したんでしょうね

積極的に攻撃は仕掛けないが、相手の攻撃は避けなければならないと

 

……その内、こっちをG4の攻撃軌道上に誘導したり放り投げたりしそうで怖いですね

さっさと仕留めましょうか

 

時間をかければ押し切れるでしょうが、クレアネキの方が心配になりますね

主人公補正+謎のハーブパワー+重火器でも回復の鬼のG4相手だと不安が残りますからね

しかもG4には旧バイオ2での特徴である一定以下の体力になるとHPを急速回復し始める仕様が今作では採用されています

一応、一定時間経てば逆にHP回復がなくなって勝手に減り始めるという救済措置はありますが……

これはRTAそんな悠長な事してる暇は無いです

 

事故が怖いのですが、少し攻め気味に行きます

少しでもクレアネキにかかる負担を少なくしないとゲームオーバーまであり得ますからね

一応原作主人公ズには主人公補正でガッツがありますが、ガッツ発動と同時に行動不能に陥ります

そこら辺5とか6とかの使えないNPCキャラとは大違いですよね

流石は主人公、NPC化しても問題ないですね

 

突進の構えを取ったタイラントを確認すると同時に突撃

動き始めを捉えてカウンター、そのままナイフで心臓に乱撃

電撃をのせたキックで心臓に攻撃しつつ距離を離して宙返りしながら銃撃

多少狙いは荒くなりますが、全て着弾

リロードしながら前へ

 

隙の少ないタックルを少し体勢を崩しつつ跳躍しすれ違う様に回避

しかし、回避した瞬間にタックルを終えたタイラントはそのまま爪を振り上げて真後ろの空中にいるヘカテちゃんに攻撃

これは焼け切れませんし、受け流すのも難しいですね

ガードは挟めましたが、地面に叩きつけられその勢いのまま、床をバウンドして転がっていく

何とか体勢を立て直した所に更にタイラントの追撃

大きく跳び上がって爪を突き刺そうとしてくるのを、ギリギリで避け、その後隙に膝蹴りを側頭部に叩き込みます

 

……避け切れてはいませんね、少し掠りました

少し距離を空けてクレアネキの方を確認するとガトリングを投げ捨ててグレランを取り出した所でした

息も上がっている様子

うーん、HPは大丈夫そうですが……まあ、腐っても主人公何とかしてくれるでしょう

 

ってG4がこっち見てます

次の攻撃はこっち狙いでしょうね

注意しておきましょう

G4は……壁の這い上がり、ならクレアネキが撃ち落としてくれない限り次はボディプレスですね

暴走タイラントは普通にこっちに向かって来てますね

 

爪の横薙ぎを、ここでパリィ!

これまで使って来なかった技術を解禁、その内学習されるでしょうがそれまでは有効打への繋ぎにはなります

パワー型のタイラントに対してスピード型のヘカテちゃんではそこまで大きく体勢を崩せませんが、僅かにでも体勢を崩せれば御の字

思いっきり心臓にナイフをブッ刺してから、そのまま電撃を放ちながら斜め下にナイフを持って行って体に大きな切り傷をつけてやります

しかし、そんな攻撃に怯みもせずタイラントがヘカテちゃんの首を掴んでってマズい

これそのまま爪で突き刺すつもりですね

 

それがくる前に電撃を最大にして放ちます

これはダメージ狙いというよりスパークによって擬似的なスタングレネードの役割をさせるのを狙ってます

よし、手は離してくれましたね

しかし目が眩んでるのを無視して突きが来るのですぐに避けないと、って回避先にG4のボディプレスが……!?

 

このタイミング、最悪なのは突きを避け切れなかった上にプレスを喰らってしまう事です

なら、突きはほぼ当たるでしょうが、今のサイドステップ回避をキャンセルして逆側に避けてプレスだけは回避します

一瞬入った力を抜いて逆側の左に跳びます

案の定、タイラントの爪がヘカテちゃんの脇腹を貫いてそこそこのダメージを喰らってしまいました

 

だが死ななきゃ安いです

行動可能ですし、この程度ならすぐに回復します

ヘカテちゃんがダメージを受けて少し体勢を崩した所でタイラントの視界が回復したのか、しっかりこっちを見てきます

その後ろ、列車の影からクレアネキが姿を現しました

引き続きG4のタゲ取りよろしく

 

……うん?

なんで銃口の先がタイラントに向いてるんです?

……あっ、これプレイヤーキャラがピンチになった時のムーブですね

タイラントのタゲを一旦取ってくれる……って余計な事しなくて良いから!

G4の方言ってたんだからそっち優先して……ってああ!G4のタゲがクレアネキの方向いてる!

こういう場合、クレアネキがG4のタゲは放置して良いと判断してタイラントの方を攻撃するんです

グレランの弾が暴走タイラントに当たり、奇しくもレオンニキの方のラスボスタイラントと似た炎上暴走タイラントの姿に!

 

そして、暴走タイラントのタゲがヘカテちゃんからクレアネキの方に変わります

 

「こっちよ!」

 

じゃなァい!!

いくら主人公でも2対1は無茶です

すぐにタイラントの方に攻撃してタゲをこっちに向けさせなければ

即座に銃撃してタイラントのタゲを変更させますが、その一瞬前に突進のモーション取ったな!?

しかもG4が突進モーションに入ってるし!

マズイです、即死攻撃にはモーション時点で最優先で反応するのが味方NPCの特徴の1つです

つまり、一瞬とはいえモーションを取った即死攻撃にクレアネキが反応してしまい、G4への警戒が一瞬だけとはいえ無効化されます

 

だから……やっぱり!

無駄に回避行動取って……G4の突進軌道上なのに棒立ちになってしまいました

そしてモロに直撃

壁に叩きつけられ……あ、やばいガッツ発動即ち気絶です

……主人公でも2対1は無茶だって言ってんだルルォ!!??

主人公(NPC)でもそれは同じだからなァ!?

 

マズイです、ルート開拓時にB.O.W.2対1戦は経験した事はありますが、まだもうちょっと障害物があって辛勝した位でした

うーーん、これは死にますね

ここで死ぬとか洒落にならないです

せっかく世界記録が見えてきたというのに!

よく分かんないルート分岐の条件探して固定化するのにどれだけ時間かかると思ってるんだ巫山戯るな!

 

助けて神様!

 

…………ん、ムービー?

 

今回はここまで次回G4後半戦です

ご視聴ありがとうございました




はい、またまた遅れまして申し訳無いです
それもこれも全部…………私のせいですねハイ
何かのせいにしようとして特に何も見つからなかった……
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