バイオハザードRTA B.O.Wルート   作:座右の銘は天衣無縫

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バイオ8でローズの顔をクリスにするとか
クリスの顔をローズにするとか
ベネヴィエント邸の赤ん坊をローズにするとかトチ狂ったMODの存在を知ってしまったので初投稿です


番外編
レオン&アンノウンニキパート 下水道始めまで


 

「うゥ゛あぁア亜゛ァアあぁ!」

 

「何だコイツは!?」

 

「追手、じゃねぇな。

あんなん制御出来てるはずがねぇわ。

いったん撒くぞ! こっちだ!」

 

そう言って駆け出して地下への入り口に入ったはいいが、他の奴らが来るより前にヤツがついて来ちまった。

しかも、何故か地下への入り口が閉じた。

 

「クソッ、こんな所で相手なんか出来ねぇ。

下に降りるぞ。」

 

「仕方ないか。」

 

スタングレネードを投げて化け物の動きを止めてから、一緒について来た警官、レオンとエレベーターに乗る。

幸いにも武器は余ってるし、レオンも警察署の中に入ってきた時とは違って防護服を着てる。

あんな化け物に防護服程度が通じるのかは疑問だが無いよりはマシだろう。

警察署内で見つけた中折れ式のショットガンとマグナムを手渡す。

 

「これ使え、ハンドガンだけじゃ心許ないだろ。」

 

「悪い。」

 

何とかなれば良いが。

エレベーターが地下に着いた瞬間にエレベーターの上部に衝撃が走った。

奴が飛び降りてきやがった。

 

エレベーターを急いで出るとその途端にエレベーターの天板が外されて奴が降りてきた。

もう一発スタングレネードをお見舞いしてやって、地下の先、謎の機械が置いてあるエリアに到達した。

 

下手に室内を通って中で暴れられて配電盤でも壊されたら困る。

 

「降りるぞ!」

 

手すりを乗り越えて下に降りる。

レオンもそれに続き、飛び降りてくる。

 

そして、その直後にズンと鈍い音を立ててバケモノが降りてきた。

 

「やるしかねぇか。」

 

幸いにも弾は十分ある。

敵の武器は鉄パイプだが、遠距離攻撃手段がないとも限らない。

見た事はないがB.O.Wなのは間違い無いから耐久、パワー共に高いだろう。

 

ここは入り組んでいて、さらにこっちは2人組。

上手く2人で注意を逸らし続けられれば良いが。

 

「やるかやられるかの殺し合いだ。」

 

敵がパイプを振り下ろしてきた。

2人で別々の方向に避けて、銃を撃つ。

射線上に出るつもりは無いが、互いにショットガンを使う時は気をつけなくちゃな。

 

パイプを振り上げた。

狙いは俺だ。

横に避ければ振り下ろしたパイプがそのまま横なぎで襲ってくる。

咄嗟にガードした上で後ろに跳んで威力を殺すが、それでも吹き飛ばされる。

 

予想以上のパワーだ。

思ったよりも余裕は無さそうだ。

 

「おい! 平気か!?」

 

「傭兵ナメんな!

死にさえしなけりゃ骨が砕けようが動き続けてやるよ!」

 

吹き飛ばされた先がそこらの機械にではなく、金網だったのもありがたい。

衝撃が大分逃げてくれた。

化け物は今度はレオンを狙ってる。

どうやら追い討ちするという考えはないらしい。

かといって俺を遠ざけてる間にレオンを殺すという考えもなさそうだ。

 

相手が人ならそれすらもブラフの可能性があるが、あの化け物にそんな知性など一欠片も感じない。

つまりは人型の獣だと思えば良い。

 

立ち上がってハンドガンからショットガンに持ち替える。

レオンに渡した警察署にあった市販のものではなく、対B.O.Wを想定してカスタムされたアサルトショットガンのAA-12だ。

 

攻撃は基本大振り、レオンの邪魔にならない様に立ち回る事だけ注意すれば至近距離に張り付いての射撃は可能だ。

 

ふうっ、と大きく勢いよく息を吐き出す。

レオンに夢中になってる化け物に向かって走り出す。

 

「デカブツ!

さっきのお返しに弾丸の雨をくれてやる!」

 

声に気付いて振り向いた所をほぼゼロ距離からのヘッドショットを喰らわせてやる。

流石に効いたのか、のけぞった。

チャンスだと判断してマガジンの残りの7発をフルオートで発射。

 

衝撃でたたらを踏んで数歩後退。

その間にマガジンチェンジだ。

 

デカブツの様子が……

肥大した右肩に目玉が出た?

 

なんだか分からんが、目玉なんて明らかに他の場所より脆いんだ、狙わない理由はな……早い!?

 

先程よりもずっと早い振り下ろしを回避して距離を取る。

だが、デカブツもどんどん距離を詰めてくる。

ダメージの蓄積による活性化か?

 

何にせよ反撃のチャンスが無い。

後ろに気をつけながら後退してはいるが、同じくらいの速度で追ってくる。

その上、ガンガン鉄パイプを振ってくるからそれの回避で反撃どころじゃ無い。

 

このままじゃジリ貧だが……

やっぱり数の利ってのはデカいな!

 

「今度はこっちだ!」

 

レオンがデカブツの背後からショットガンを叩き込んだ。

それに気付いたデカブツが振り向くが、その足元にはグレネード。

爆発の衝撃で怯んだ。

 

「ここだ!

ぶちかませ!」

 

闇雲に振られる鉄パイプをスライディングで避けてデカブツの正面に回った。

2人でショットガンをガラ空きの目玉に叩き込んでやる。

 

AA-12がフルオートでマガジンの8発を吐き出す。

どうやら目玉が弱点で正解だったらしい。

もがき苦しんで、下に落ちていった。

 

「随分と充血してたじゃねぇか。

目薬忘れてんぞ、デカブツ。」

 

「ふう、何とかなったな。」

 

「ま、初心者にしちゃB.O.W相手によくやった。」

 

「アンタは一撃貰ってただろうが。」

 

「ほぼノーダメージだからノーカンだ。」

 

「嘘つけ、痛がってただろう。」

 

レオンと軽口を交わしていると、突然梯子が落ちてきた。

咄嗟に銃を向けるが誰もいない。

 

「……戦闘の衝撃で落ちてきたんじゃないのか?」

 

「今更か?

考えられなくは無いが、理由としてはちょいと厳しいな。」

 

取り敢えず銃は下ろしたが、警戒は続ける。

ゾンビでは無さそうだが人なら何で姿を現さないのか。

 

「……考えるだけ無駄か。

行こう、この先が駐車場でそこから出られる。」

 

「警察署に助けを求めにきたと思えばもう脱出か。

滞在時間が1時間にも満たないとはな。」

 

「へぇ、こんな地獄にもっと滞在してたいとは物好きな野郎だな。」

 

「どうせ外に出ても同じ様なもんだろ?」

 

「違いない。

ここだ、この梯子を登れば駐車場に着く。」

 

駐車場につながる梯子を登っていく。

出る直前に銃を取り出し、周りを確認するが人影は見当たらない。

車の影にいるかもしれないと銃を構えながらゆっくりと立ち上がる。

 

視界内に敵はいない。

気配もない。

となると、あの梯子が降りてきたのは本当に偶然か……?

 

銃をホルスターにしまってゲート装置へ向かう。

ポケットに入れてあったカードを取り出す。

 

「どうする?

基本的に警察署内は安全確保が出来てるから他の奴らを待ってもいいが。」

 

「出来ればそうしたいけどな。」

 

ズンズンと鈍い足音が響く。

くそったれ、またタイラントかよ。

すぐにカードを機械に通してゲートを開けるが、開き切るより先に奴が距離を詰めてくるだろう。

 

ここでゲートが開くまで追いかけっこするか。

 

「レオン!

敵だ! コートが防弾仕様になってるから撃つなら顔を狙え!

まあ、弾の無駄になるし、そこまで速くないから基本逃げ回るのを勧めるがな!」

 

「そうした方が良さそうだな……!」

 

駐車場に入ってきたタイラントを見て銃を持ちながらも後退りしている。

だが、俺たちが追いかけっこを始める前に駐車場の車が一台動き出してタイラントを跳ねて壁に突っ込んだ。

 

「誰だ?」

 

運転席から出てきた女に拳銃を向ける。

 

「エイダ・ウォン、FBIよ。

そんなもの向けないで。」

 

一瞬だけFBIの証明書を見せられる。

どうにも怪しいが敵では無さそうだ。

 

「そうかい。

で、そんなFBIの捜査官がなんでこんな所に?」

 

「それは……」

 

そこまで言ったところでタイラントが車を動かして出て来ようとする。

 

「嘘だろ。」

 

「まあその程度で死んでくれたら世話ないわな。

今のうちに逃げるか。」

 

「その必要はないわ。」

 

エイダと名乗った女がそういうと、車が爆発した。

振り返って見てみれば機械を手に持っている。

 

「起爆装置か、用意がいいね。」

 

「それはどうも。

ここにはアンブレラの捜査に来たのよ。

あなたはアンブレラの人間の様だから思い当たる節はあるんじゃない?」

 

「正確には元アンブレラの人間だ。

思い当たる節なんざ幾らでもあるな。

権力者との癒着、労働基準法違反、違法研究、脱税、まだまだあるがどれだ?」

 

「違法研究についてよ。

この警察署に情報提供者がいるから来たのだけど、知らないかしら?」

 

「名前は?」

 

「ベンという名前の記者よ。」

 

ああ、あの捕まってたやつか。

 

「そいつならとっくに逃げてるぜ。

特に預かってるもんも無い。」

 

「そう。

まあいいわ、ある程度下調べは済んでるから。」

 

確証が欲しかったってところか?

辻褄は合ってはいるが、どうにも違和感が残る。

こんなB級ゾンビ映画みたいな状況にも関わらず、傷も返り血もない。

凄腕と言われればそれだけではあるけどな。

まあ、思い過ごしでもそうじゃなくてもヘカテとネメシスの存在がバレるのはまずい。

上手く誘導して合流させない様にしないとな。

 

「さて、いくら車で突っ込んで爆破したからってタイラントがくたばる訳ねぇからな。

書き置きだけ残して先に行こう。」

 

「な、アレで死んで無いのか!?」

 

「デカくてゴツいスーパーマンだと思え。

この程度でくたばる様なのが生物兵器の一種の完成形なんて言われねぇよ。」

 

持っていた手帳をレオンに渡して先に書かせる。

レオンは今のところ、この女の事は信じてる様だからな。

あんまり、疑ってる様子を知られたく無い。

 

書き終わったらそのページを切り取って駐車場の真ん中に上に石を乗っけて置いておく。

 

「行こうぜ。

いつ目覚めるか分からないバケモンと同じ空間に長くいるのはゴメンだ。」

 

そう言って俺が先導して歩き出せば後からレオンとエイダもついてくる。

出た先は大きい道路だ。

左側は車によるバリケードが張ってある。

一箇所、警官たちが通ったと思われる部分にのみフェンスが代わりに置いてあった。

 

右側は工事現場だ。

道路が寸断されている。

右前には路地があるが、バリケードで封鎖されており、通れそうに無い。

 

「で、その秘密の研究所はどこにあるって?」

 

「……別にあなた達はついて来なくて良いのよ?」

 

「今頃都市の封鎖が起こってるだろうさ。

しかもゾンビだらけと来た。

そう簡単には出られない。

だが、研究所なら何処かしらに機材や資材の搬入用の大きな出入り口がある。

ヘリか列車かは知らんが、普通に歩いて出るよりかはそれを探した方が楽だろ。

というわけで、俺が無事に脱出できるならそれまでの間、俺はアンタに協力する、それでどうだ?」

 

「俺は警官だ。

生きて帰ってアンブレラに報いを受けさせるためには証拠が必要だ。

だから捜査に協力させてくれ。」

 

さて、打算で動く傭兵と正義感で動く警官。

どちらも対応を間違えなけりゃ、優秀な駒になる人材だ。

見たところ手持ちの武器も乏しい様だから俺たち、特に俺の重装備は魅力的だろう?

女神さんには悪いが、B.O.W2人なら1人くらい一般人がいてもこの街から出られるだろう。

それに、厄介そうな奴をこっちに釘付けにしてるんだからそれくらい許して欲しい。

 

「……良いわ、ついてきて。」

 

よし、かかった。

 

「あそこに下水道のパイプがむき出しになってるでしょう?

あれが地下への入り口の一つ。

それ以外はあの中に行ってから。」

 

「ここじゃダメなのか?」

 

「人気がないとはいえ市街地よ、何処で誰かが聞いているかもしれない。

それがアンブレラに通じてるもので先手を打たれて証拠隠滅でもされたら困るわ。」

 

俺に関してはその疑いがあるが、使えるだろうから手元に置いて監視しつつ使うってとこだろうな。

 

「分かった。

けどどうする、ここからじゃ向かえないぞ。」

 

「……この店を通っていくしか無さそうね。」

 

ガンショップ、か。

警察署の裏手にあるって事はそうとう腕の良いガンスミスが経営してるんだろうな。

エイダがピッキングで扉を開けようとするのを横目にあたりを見回す。

 

視界内に敵なし、呻き声もなし、銃声もなし。

あの警察署は俺たちが安全確保したとはいえ、随分と静かだな。

 

「開いたわ。」

 

ものの十数秒程度でピッキングを終わらせて扉を開けた。

チラッと見た限りでは鍵穴周りにピッキング特有の傷跡はついてない。

FBIにせよ、そうじゃないにせよ相当なやり手だな。

 

中に入って棚を見てみれば、ぱっと見は空だがまだ使えそうな物資はたんまりある。

店の主人がいるかどうかは知らんが貰っていこう。

というかAA-12のドラムマガジンまである。

いい趣味してるね、こんな状況じゃなきゃお気に入りの店の一つになりそうだったんだがな。

 

さらに店の奥に行こうとしたところで、カウンターの奥から男が現れる。

ショットガンを先頭にいたレオンに向けている。

この店の主人か。

 

「待て待て、俺たちはアンタに危害を加えたい訳じゃ……」

 

「そんな重装備で何言ってやがる!

回れ右して入ってきたドアから出てけ、さもなきゃ撃つぞ。」

 

レオンがR.P.Dである事にも気づいてない様子。

半ば被害妄想の様子が見て取れる上に興奮状態か。

 

「俺はチャーリーって言うんだが、警察署を出てった警官、そうマービンとかがなんか言ってなかったか?」

 

こう言う時は共通の知り合いの名前を出すに限る。

 

「マービンが……?

…………ああ、そう言えば訳ありの傭兵が残ったとか言ってたが、アンタが?」

 

気が利く警官達で頼もしいぜ。

 

「そうだ。

俺たちはここを抜けて工事現場の方に行きたいだけだ。

共通の知り合いがいるって事で通してくれないか?」

 

奥の方に子供。

見たところゾンビになる直前の子供。

……成る程、この主人がここに残った理由がこれか。

 

「……パパ。」

 

エイダが銃を抜こうとするのを止める。

良いところなんだから刺激する様なマネはよしてくれ。

 

「エマ、そこを出るなと言ったろう。」

 

「な、主人。

ここで俺たちが争っても何一ついい事はない。

弾を無駄にして、怪我を負って、そして銃声でゾンビどもが寄ってくる。

俺たちは大人だ、自分のケツは自分で拭ける。

だが、そのお子さんはどうなる。」

 

「……良いだろう、さっさと行け。

俺の気が変わる前にな。」

 

それだけ言うと子供を抱き上げて男は奥の小屋へ入っていった。

打算まみれの自分が嫌になるね。

 

「……彼には真実を知る権利がある。

違うか?」

 

若いな。

そんでもって青い。

パン、と言う発砲音。

……そうか、主人はもう覚悟を決めてたか。

 

「知らせてどうする、何ができる?」

 

「分からない、けど俺はあんな人を救いたくて警官になったんだ。」

 

自分のためだけに生きてきた俺からすりゃ耳の痛い話だ。

 

「わかってる。

あの人に直接的にできる事は何もない、だからこそ知りたい。

2人が俺に話してくれた事、まだ隠してる部分が幾らでもあるだろ?

教えてくれ。」

 

「……良いわ。

道中話しながら進みましょう。」

 

裏口のフェンスの扉を開けて先へ進む。

工場の足場を降りた先には大きな下水道の管が出ていた。

 

「ここが文字通りの地獄の入り口か。

さて、レオンにアンブレラのあれこれを教えたのは俺だ。

元はこことは別の地下研究施設に配属されてた傭兵でな。

そこもウィルスで地獄と化したんだが、俺は逃げ出すことができた。

で、情報求めて警察署へ。

何やさんやあった後にレオンと合流。

レオンにはアンブレラが法的にブラックな事とこの騒ぎがウィルスの流出が元だろうってのだけは伝えた。」

 

エイダが敵か味方か分からない以上は女神さんの事は可能な限り伏せておく必要がある。

契約相手の女神さんのためであるし、俺のためでもある。

新型B.O.Wと一緒に行動してたなんてバレてみろ、ラクーンシティから逃げても情報欲しさと情報隠蔽を兼ねて追手がより一層過激になる可能性は十分にあり得る。

 

「で、俺が隠している事だったか?

まぁあるっちゃあるが蛇足にしかならん様な下らない情報だけだ。

雇われなんてそんなもんだ、機密のきの字程度しか知らされんのよ。」

 

情報は、だけどな。

ほぼ確実であろう予想なんかはまだまだある。

 

「しっかし、本社はヨーロッパだって言うのにアメリカの都市の地下に研究施設をポンポン作れるとはな。」

 

「全くだ、下水は公共のものだっていうのに。」

 

「企業国家アメリカへようこそ。

国家に利益があるならそれに応じて多少の無茶は通すのよ。」

 

「多少、ね。」

 

レオンは呆れた様子だ。

まあ、分からんでもないが。

 

「次はアンタだぞ。」

 

「……大凡は知ってる様だから省くわ。

私の目標はこの地下にある施設でウイルスを研究、開発していると思われるアネット・バーキンよ。

彼女がウイルスをばら撒いた張本人だとされているわ。

彼女の身柄の確保と研究所にあると思われるウイルスサンプルの確保、それが目的。」

 

嘘、ではないだけだな。

流石にそう簡単には本当の狙いは分からないか。

地下道を通って先に進むと、通路の先で何か巨大なものが通っていくのが見えた。

 

「なんだ!?」

 

「ワニっぽかったな。

元は下水に逃げたペットか?」

 

「飼育放棄で下水道に?

法律違反だぞ、誰だそんなことした奴は。」

 

「考えても仕方ないわ。

油断せずに進みながら、鉢合わせない事を祈りましょう。」

 

そう言ってエイダは先に進んでいく。

さっき巨大なワニが通って行った下水道を進み、別の地下道へ。

後ろを向けばワニが壊したと思われる鉄格子がある。

出くわさなきゃ良いがな。




今回は比較的早い投稿できて良かったわ

次回は一旦ヘカテちゃんの方に戻ります

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