バイオハザードRTA B.O.Wルート 作:座右の銘は天衣無縫
正直今回は自分でもこれで良いのかと思わなくもない出来になってしまいました。
早くネストに入りたいです
お前らそんな装備で大丈夫か?
大丈夫だ、問題しかない、なRTAはーじまーるよー
はい、暫くの間はゾンビ戦闘のノウハウも無く、装備も基本ハンドガンのみの警官を介護するプレイが続きます。
屈指のイライラタイムです。
別に警官を介護せずに見殺しにしてもタイムにはそこまで影響は無いのですが、アンノウンニキの好感度維持のためやらざるを得ません。
少なくとも目の前で殺されそうな警官がいたら助けないとダメです。
さて、警官全員が起きて、途方に暮れてた所で女性警官のリタさんから警察署の噂に関するセリフが出てきます。
「そういえばさー、この警察署って元は美術館じゃない?
その時の名残の地下通路がまだ残ってるとか言う噂あったよね。」
「ああ、あったな、そんな噂。
けど所詮は噂だろ?」
「でも、どうせなら1%でも確率のある方に賭けようよ!
それにあの署長ならそのままにしておきそうだし。」
それを聞いて何となく納得する警官達。
ある意味署長への信頼があるって事ですね。
そして地下通路の捜索が始まりました。
はい、じゃあまずはエントランス中央にある明らかに怪しい窪みが3つある台に近づきましょう。
「ん? どーした、め……お嬢ちゃん。
真っ先にその台座に近づいてったけど何かあるか?」
はい、これまでコンビを組んで来たアンノウンニキが真っ先に気付いて話しかけてきてくれます。
アンノウンニキにこの台座が怪しい事を伝えましょう。
「まあ、確かにこれ見よがしに何か窪みはあるが…………ちょっと失礼、っと。」
そう言うと台座に耳をくっつけて手で叩いて音を確認し始めます。
ここで一緒に耳を台座にくっつけましょう。
「……俺は何も聞こえないけど、お嬢ちゃんはどうだ?」
ガッツリ中に空洞があるのが分かりますねぇ!
そう言うとアンノウンニキはすぐに信じてくれます。
B.O.Wと鍛えてるとはいえ普通の人間では感覚器に大きな差がありますからね、残当です。
「アンタがそう言うんならそうだろうな。
じゃあ、問題はどうやって開けるかだ。
多分、窪みになんか入れるんだろうが……何を入れるんだか。」
それはここで働いてる人に聞きましょうか。
すいやせーん
「何か見つけたか?」
この窪みに嵌まりそうな丁度良い塩梅のブツ……あるんだろ?
教えて貰おうか。
「ああ、これか。
この位の大きさだと…………そういや、階段の上にある像のメダルが取れるんだったっけな。
前、ガキンチョが色々弄ってたら偶々、それが取れて署長が大慌てしてたな。」
情報提供ありがとナス!
では情報を手に入れたので早速試して見ましょう。
ではギミックを動かして、ライオン・火・鳥に合わせます。
はい、取れましたねー。
「マジかよ、1発で?
何で分かった?」
何度も攻略してきたからだよ。
まあ、本当にそう言うわけにもいかないので、勘とだけ答えておきましょう。
はい、階段を下りてメダルを嵌めます。
ギミックが作動して隠し通路が見えましたね。
イベントが進行して一旦、警察署内を捜索していた警官が戻って来ます。
「マジであったのかよ。
てか、署長知ってたな?」
「だろうな。
後、メダルが嵌ってる像って何処にあったっけ?」
「えーー、確か二階のラウンジにユニコーンの像があって…………三階の西倉庫に乙女の像が無かったっけ?」
「そうだな。
けど、遠回りしなくちゃいけないし、三階は化け物が出た所だろ?
どうするんだ?」
「じゃあ、俺が行く。
こんな装備してるし、今のところこの嬢ちゃんだけに良いトコ持ってかれてるしな。」
はーい、ヘカテちゃんも行きまーす。
こう見えても(ここにいる誰よりも)強いんで。
と、言って立候補しましょう。
もちろん、警官達は止めに来ますが、アンノウンニキに会うまでずっと一人で生きてきたし、会ってからもそれなりに役に立ってきたからと言いましょう。
嘘は言ってないのでアンノウンニキも援護してくれます。
なら、自分が行くという人も出て来ますが、アンノウンニキとのコンビネーションを切り出します。
更についてこようとする人も居ますが、屋内でそんなゾロゾロ行っても邪魔になるだけなので、と拒否しましょう。
そうすると渋々ですが許可してくれます。
やっぱ猫の手も借りたい状況なのには変わりないですし、隣にどう見ても精鋭部隊の様な装備の人がいるので大丈夫だろうと納得しました。
では探索に行きます。
とは言っても3階まで行って、乙女像まで行けないことを確認したら、図書室を通ってラウンジに行ってユニコーンメダルゲット。
その後、シャワー室にある信管とS.T.A.R.Sオフィスにある電池で爆破してメダルをゲットします。
さて、警察署内は研究所内に比べれば簡単も良い所なのでさくさく進んでいきましょう。
今日中に警官は全員逃がせると思うので、アンノウンニキと二人で警察署に残り、明日の夜に来るレオン達を待ちましょう。
その後、アンブレラに不利な証拠を持つ人間を始末するタイラントとGウイルスサンプルを狙うタイラント、ヘカテちゃんを狙うタイラントないしネメシスの三体から逃げながら地下へ向かいます。
B.O.W三体に狙われるとか地獄かな?
はい、そうこうしてる内に三階に着きました。
リッカーすら出てこないのでかなりヌルゲーです。
「おい、どう見ても封鎖されてんじゃねぇか。
C4、しかも信管すら付いてないとはな。
仕方がない、聞いてみるか。」
そう言ってC4の信管の場所を聞くために通信機で連絡を取り始めます。
その間に、図書室に入りましょう。
「こちら探索班、三階の像の前が封鎖されてて入れない。
C4がくっつけてあるが信管は何処だ?
どうぞ。」
『信管? 信管なら二階のシャワー室にあるC4にくっつけてある奴と一階の作戦会議室にある。
どちらも電池が入ってないから持ってくる必要がある。
確かS.T.A.R.Sオフィスと武器庫にあった筈だ。
どうぞ。』
「近くにあるS.T.A.R.Sオフィスに向かう。
その途中にユニコーン像もあるからな。
以上、オーバー。
めんどくせぇな。」
めっちゃ小声で毒吐きましたね。
まあ、あまりに非合理ですからね、仕方ない。
ラウンジにあるユニコーンメダルを取って、S.T.A.R.Sオフィス側の廊下に向かおうとしますが、勿論内側からロックされてます。
とはいえ、凄い簡易的なロックなので、蹴破ります、アンノウンニキが。
「嬢ちゃん覚えときな。
これが軍隊式マスターキーって奴だ。」
ハードボイルドですね。
因みにプレイヤーはこの方法でドアを開ける事は出来ません。
これはあくまでも行けないエリアが無い様にする為の措置ですので。
はい、結構な数いるゾンビを倒しつつS.T.A.R.Sオフィスへ入ります。
ここはセーブこそ出来ないものの安全地帯なのでゾンビは湧きませんし、入って来ません。
ウェスカーの机の上にある電池を取って戻ります。
帰りはリッカーが三体湧くので前のリッカーだけ倒したら後ろのリッカーは適当にあしらってラウンジに戻ります。
そうしたら、一度エントランスホールに戻って二階の信管を取りつつもう一度三階に。
そして起爆。
乙女ダルを取ったら湧いたリッカーとゾンビは無視してエントランスホールに戻りましょう。
そしたらメダルを嵌めて地下への入り口に入ります。
「なんだ、これは。
こんな所に部屋があるなんて、これは本格的に知ってやがったなあのクソ署長。」
「ホンット余計な事しかしないわね。
まあ、そのお陰で助かってるんだけど。
こっちにエレベーターがあるわよ。」
「よし、降りてみよう。」
はい、ここでちょっとした注意点があります。
ヘカテちゃんの体重とエレベーターの許容重量ですね。
ヘカテちゃんは見た目こそ華奢ですが、その筋密度と骨密度は半端ではなく、体重は成人男性の数倍ほどあります。
なので、一度に乗るとエレベーターが動かないので、アンノウンニキの装備の重さを理由にして2人だけで先に降りましょう。
そのまま警官達が降りて来るのを待ちます。
取り敢えずエリア探索ですが、特に何も無いまま警察署の駐車場まで来ましたね。
「駐車場だ。
こんな所に繋がってたのか。」
「無事な車両を探すぞ。
さっさとこんな所からはおさらばしよう。」
めっちゃゴッツイ防弾仕様の車両が見つかりましたね。
これなら封鎖されてる道もゴリ押して進めるので安心ですね。
まあ、私達は行きませんけど。
「悪いが、俺たちは残るぜ。
ちょっと見つかると厄介な奴に追われてるんでな。
アンタらを巻き込むわけにはいかない。」
アンノウンニキがそう言い、なら、警官達はヘカテちゃんだけでも来ればいいと言ってくれます。
ですが、どちらかといえば狙われてるのはヘカテちゃんなので無理です。
そう言って断ると、どこからともなく拍手が聞こえて来ました。
「ハ! 全く良いお涙頂戴モノのお芝居だな。」
署長インしたお!
このタイミングでですか、まあ、別に構わないんですけど。
「署長、アンタ生きてたのか。」
「ああ、そうだとも。
この署は私にとって庭も同然だからな。
お前らが見つけた地下通路以外にも幾らでも隠し通路があるのだよ。
全くどいつもこいつも、こんな状況になってまで私の邪魔をする!」
そう言いながら隠し持ってた銃をヘカテちゃんに向けましたねー(他人事)
「おっと銃を上司に向けるなんてバカなマネはするなよ?
私もそこのお嬢さんを傷付けたくないからな。」
剥製にしたいんですもんねー。
ま、無理ですけど。
警官達は焦った表情を見せてますが、アンノウンニキだけは呆れてますね。
「そうだ、そのまま武器を捨てて跪け。
お嬢さんも武器を捨ててもらおうか。」
はーい、捨てましたー。
警官達も渋々武器を捨てましたね、アンノウンニキだけ捨ててませんが。
「おい、貴様!
何で武器を捨てない!?
こいつがどうなっても良いのか!?」
「寧ろアンタがどうなるか見ものなんだが。」
はい、アンノウンニキに意識が移った瞬間に右手に電気溜めーの。
死なない程度に調節しーの。
一気に近づいて、はい生体スタンガン!
「な、なんだとォッ↑!?」
ふ、決まったぜ。
署長最後らへん汚い高音になってたのがものすっごい面白かったです。
気絶させるとアンノウンニキがショットガンを向けながら近づいて来て、署長の武装解除、更には署長の持っていた縄で縛り上げました。
「ま、こんなとこか。
そう言えばコイツ、どいつもこいつもって言ってたが、他に何かした奴がいるのか?」
「え、ああ、そういえば署長の汚職の証拠を掴んだって記者が捕まってた筈だ。
そ……それより、アンタは一体何なんだ…?」
アンノウンニキを見れば、何やら考えがある様でサムズアップされたので、任せます。
「あーー、アンタ等はこの子がアンブレラ社で作られた改造人間だっつったら信じるか?」
ほぼ事実!
いや、言い方的にウィルスによる改造ではなく、機械を埋め込まれてる様な言い方だし、機械なら暴走しないだろうと勝手に勘違いしてくれるので、まあまあ良い言い方ではあるけど。
「アンブレラが?
まさか……いや、そういやジル達もそんな事を言ってた……!」
「ジルってのが誰だかは知らんけどそういうこった。
あ、俺はこんなアンブレラのマーク付けた装備してるけど、所謂裏切り者なのでそこんとこ宜しく。
で、俺らが追われてるのは奴さんがこの嬢ちゃんを逃すわけには行かないからってワケだ。
詳しい話は知らんからあんまり多くは説明出来ないが、こうなったのもそのアンブレラが原因だ。
開発していたウィルス兵器が漏れ出たらしい。
で、そのウィルスが人に感染すると……ああなる。」
湧いたゾンビを軽く見てからハンドガンでヘッショ。
やっぱ、アンノウンニキかっけぇわ。
「さて、アンタ等が出る為の足は手に入ったし、その記者が生きてたら助けて一緒に連れてけ。
留置所はどっちだ?」
「あの扉の先にある。
他にも何人か留置所に入れてた奴らも居るが……」
ゾンビになってるかもしれない、と。
っていうかなってるんですけどね。
唯一無事なのが記者のベンのみという。
っていうかサラリとヘカテちゃんに関する会話を終わらせてますね。
アンノウンニキ優秀過ぎでは?
留置所でベンを見つけて、檻から出す為に電子部品を探しに行きます。
署長から奪い取ったマスターキーと置いてあったクランクを取って電子部品を探しに行きたい所ですが、丁度良いので今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
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