バイオハザードRTA B.O.Wルート 作:座右の銘は天衣無縫
クソ痛ぇ。
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RTAの真髄はどれだけ何でもないところでタイムを縮められるかにあり!なRTAはっじまーるよー。
はい、では会話が終わり次第、電子部品を取りに行きたいと思います。
「あ! お前確か市長の娘さんと付き合ってたっていうベンか!?」
「誰か知らなかったのか?」
「署長が独断で牢にぶち込んで、その後も自分の丸め込んだ奴としか接触させてなかったからな。
記者だってのは知ってたんだが。」
「ま、そういう事だ。
早いとこここから出してくれ。
彼奴らの呻き声を聞き続けるだけってのは結構辛いんだからな?」
会話を終わったので行動開始です。
R.P.Dの皆さんには駐車場と留置所の確保を頼んで置きましょう。
ではイクゾー!
デッデッデデデデ(カーン!)デデデデ!
はっきり言いましょう。
物凄く楽なだけです。
タイラントやらネメシスやらが来ない限りは、ですが。
そろそろ第二陣が投入、到着しても良い頃です。
動きが遅く、知性も大したことのないタイラントなら簡単に撒けるので運悪く鉢合わせない限りはそこまで問題はありませんが、高速移動が出来て、知性のそこそこ高いネメシスだと撒くのにかなり苦労します。
気絶させる方が圧倒的に早く済みますね。
それでもやっぱりタイムロスにはなるのでタイラントが来る事を祈りましょう。
さて、電子部品ですが、必要数は三個です。
うん、三個。
地下一階変電室に一個、三階東倉庫の小部屋に一個、三階時計台に一個です。
ここでオリチャー発動!
地下の一個はアンノウンニキに任せます。
その間にヘカテちゃんは警察署内の二個を回収してきます。
これの良い所は仮にタイラントやネメシスと遭遇してもヘカテちゃん1人なら撒きやすい点ですね。
アンノウンニキがいるとどうしてもそちらのスピードに合わせざるを得ないのでタイラントならまだしもネメシス相手だとほぼ確実に追い付かれます。
問題はアンノウンニキが地下の部品を取るのに時間が掛かってしまう可能性がある事ですね。
とはいえ試走段階では遅くても二個回収してくるヘカテちゃんよりかは常に早く戻って来てたので大丈夫でしょう。
ではエレベーターに乗って署長の部屋へ。
カギは既に持ってるのでそのまま三階の倉庫へ。
部品を持ったら屋上を経由してエントランスへ。
はい、ここでチェックタイムです。
エントランスに入ったところでタイラントかネメシスのどちらかが正面玄関から入ってきます。
エントランスに入りましたね、ここでムービーになります。
正面玄関がガタガタ大きく音を立てていて、念の為ヘカテちゃんが物陰に隠れると音が鳴り止みます。
物陰から顔を出して玄関の方を見ていると、突然大きく玄関が開け放たれ、巨大な人影が。
さて、今回は…………ネメシスですね、残念。
ネメシスは辺りを見回すとそのまま去って行きました。
ネメシスかぁ。
まあ、面倒なだけでやりようは幾らでもあるので何とかなるでしょう。
そのままエントランスの二階部分を通って図書館へ。
(飛び越えられるのでジャッキとか必要)ないです。
三階の廊下を通って時計台へ。
何でそんな所に置いた?と突っ込まざるを得ない場所にある部品をジャンプして落とし、回収します。
さー、後は戻るだけですね。
まあ、そんな簡単なゲームでは無いので。
はい、部屋から出たらネメシスが待ち構えてます。
初めてやった時はガチビビリしましたね。
出るとすぐに掴みモーションが入るのでこれを避けて一階にジャンプして降ります。
そうするとすぐに追ってくるので取り敢えず気絶させましょう。
まぁ、B.O.Wの力を持ってすれば気絶程度なら余裕ですよ、余裕。
電撃が強いんですよねー。
初見殺しかつ、2回目からも普通に有効打として使用可能とか神。
実はこっそりとチャージしておいた電撃をネメシスが着地した瞬間に放ちます。
着地狩り!
これで気絶……してない!?
動きは鈍くなってますけど、念の為もう一回!
流石にこれで気絶するでしょう。
はい、倒れましたね。
では起き上がる前にさっさと帰りましょう。
ただいまー!
取ってきた電子部品を嵌めてっと、ベンを救出できました。
そら、行った行った!
この後ネメシスを躱しながらセーフルームに閉じ籠ってクレアとレオンを待つんだから、忙しいんです!
因みにゾンビはまだしもB.O.Wがセーフルームに入って来ないのは奴らの脳内にある地図にセーフルームが記載されてないかららしいですね。
どうみても署長のミスです本当にありがとうございました。
脱出して行った警官達を見送った後、地下を通って宿直室へ。
暗室はカルロスと出くわす可能性があるのでそっちには行きません。
地下から出て、周囲の安全確保をした後に宿直室に入ります。
「宿直室か、丁度いい。
こんな所だが、安全は確保したしここで一休みしよう。
女神サマにゃちょいと質素すぎるかな?」
研究所で入れられてた部屋の方がよっぽど酷かったわ。
丸っきり独房でしたからね。
さて、今日の深夜にカルロス達がR.P.Dに到着、明日の深夜にレオンとクレアがここに到着します。
レオンにはアンノウンニキを、クレアにはヘカテちゃんをというチーム構成で行きましょう。
駐車場のカードキーは二人とも持ってますし、警察署内のドアやシャッターもレオンとクレアが来るまでに開けておきましょう。
署長がいない為、孤児院に行くルートは潰れる様に思いますが、何故か出てくるタイラントに追われて孤児院に追い込まれます。
シナリオ補正ってやつですね。
なので、特に問題はありません。
では、一休みして明日に備えましょ
ガチャ
…………ガチャ?
は?
セーフルームに誰か入ってきた!?
なに!?
知らぬ間にアプデでも入った!?
「…………」
誰が入って来たかは宿直室が仕切られてる為、分からないです。
アンノウンニキが音を立てない様に気を付けながら銃を構えたので、アンノウンニキの前に入ってナイフと銃を持ちます。
最悪の場合はヘカテちゃんが止めて電撃を喰らわせると同時にヘカテちゃん諸共撃って貰います。
指を3つ立てて、一つずつ減らしてカウントし、突撃のタイミングを知らせます。
3……2……1……0!!
「見つけた……!!」
ネメシス!?
しかも言葉を話せるとかどういう事!?
…考えるのは後!
どうにかして逃げ道を確保しないと!
銃だと時間がかかるから電撃でなんとかスタンを!
「止めてくれ…」
!
ネメシスに向かって飛び込んでたのをジャンプして飛び越えてキャンセル。
ネメシスは……襲ってくる気配がありません。
それどころか両手を上げて敵意が無い事をアピールすらしてますね。
これは……?
「……おい、どういう事だ?」
そんなん私の方が聞きたいわ。
イレギュラーにも程がありますよ。
「お前の電撃で制御装置壊れた
そうなると俺も追われる身、だから、目的も正体も同じお前と一緒に行こうと思った。」
…………そういえばネメシスって研究所から脱出を図る位には自我も知性もありましたね。
そして制御装置をつけて自我と知性を抑制し、操ってた……と。
いや、それにしてもこの見た目でこんな流暢に話せるってウソやろ。
セーフルームに入って来れたのは敵判定が無くなったからですかね。
まあ、見た目以外は特に問題無さそうだし、(何よりタイムが大幅に縮められそうなので)仲間にしましょう。
一応、アンノウンニキに確認取って、
「いや、本当に大丈夫か?
後ろから殺される……のはこの状況で襲って来ないから無いとしても、色々と不安要素があるんだが。」
その時は私がなんとかします。
具体的にはぶっ殺します。
余計な希望を持たせるんじゃねぇと怒りを込めてぶっ殺します。
「…………こいつが制御から抜け出したんなら、更に追手が来るし、戦力が増えるなら仕方が無いか。
全く、俺以外が人外ってどんなチームだよ。」
そうぼやきながら奥の部屋に戻って行きましたね。
恐らく、暫くの間はアンノウンニキの警戒がネメシスに向くでしょうが、アンノウンニキもプロなのでパフォーマンスには影響しないはずです。
ここからしばらくは休憩時間に入るので倍速です、その間はネメシスの扱いについて話しておきます。
しかし、どういう扱いにしたものですかね。
明らかに人じゃ無い顔してるネメシスなんで、初見のレオンやクレアが来ると反射的に攻撃しそうで怖いんですよね。
それだけなら良いんですけど最悪なのは敵だと思われる事。
レオンとクレアのどちらのチームに入れた方が良いのか悩みますね。
顔を火傷してるって体で包帯でも巻きますかね。
で、バレると面倒なエイダがいるレオン組は止めておきましょう。
どう動くかも完全に未知数なので自分の手の届く範囲で管理しておきたいですから、こっちのクレア組に入れておきましょう。
では後はカルロス達が来てから去るのを待って、その後はレオンとクレア用の武器とアイテムを回収、扉のカギを開けて回りましょう。
取り敢えず、すこし休憩したら夜まで署内の行ってない場所の探索をします。
お、画面の方でも倍速が切れましたね。
では、ネメシスのスペックを確認しつつ署内の探索を始めます。
とはいえ、アイテムの場所と敵の配置は全部把握しているので、ただの回収作業なのでそこまで面白くは
「またコイツか!?」
ダイナミックエントリー!?
は!? こんな所でリッカーがいきなり窓から飛び込んでくるとか…………ネメシスお前かぁ!!
ネメシスが仲間になったせいで間違いなく難易度調整が入りましたね!
恐らくハンターやらタイラントやらが追加投入されたせいで逃げて来た奴らがここに入って来てるんでしょう。
そうなると、このゲームかなり設定は凝ってるので、通常ゾンビやペイルヘッドの様な奴らは恐らく増えない代わりに、野生の生物に近いリッカーやケルベロスなどが出現、もしくは出現率が増加しているはず。
あーー、私のチャートが崩れ去っていくんじゃぁ〜〜。
こうなるとアドリブでなんとかするしか無いですね。
面倒ですがそこはPSの見せ所、逆にこの状況を乗り切ってタイムを縮めてやりますよ!
……ネメシスが強すぎる件について。
流石はタイラントシリーズ、耐久力とパワーに任せたゴリ押しが強い事強い事。
ゾンビやケルベロスはもちろん、リッカーすらワンパン。
それどころかゾンビにネメシス寄生体をつけて味方にする事が出来ます。
ヘカテちゃんも出来ないことは無いですが、ネメシスほどのパワーは無いのでここまでゴリ押しは出来ないんですよね。
これは強い(確信)
本来の想定よりも早いペースでアイテムを回収できてます。
ここのスピードが早くてもタイムには関係無いのですが、ここでこれだけのスピードを見る事が出来て良かったです。
そろそろ夜になるので宿直室に引っ込みます。
アンノウンニキが銃声に気付いてカルロスとエンカするかも知れませんが、特に問題はありません。
ではきりがいいので今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
突然俺と女神サマのコンビに入ってきたネメシス。
噂でだが、その存在は知っていた。
見たところ、知能とスピードは女神サマに劣るが、パワーと耐久は完全に女神サマを上回っている。
これが本当に味方なら百人力だが、まだ気は抜けない。
その耐久力故に女神サマほど攻撃を避けようとしないお陰でダメージの溜まり方が早い。
その分暴走の危険性は女神サマよりも高いし、壊れているとはいえ、制御装置が入っているという事は、なんらかの弾みでまたアンブレラの制御下に置かれる危険性があるという事だ。
やっぱり女神サマはそこら辺の経験が無いため、簡単にネメシスを認めた。
まあ、そこら辺は俺が何とかしよう。
傭兵ってのは場合によっては仲間も依頼主も疑わなくてはいけない職業だ。
無論、そんな中でも本当に信頼できる奴はいるっちゃいる。
残念ながら、そんな仲間でアンブレラに雇われてない奴らと連絡を取る手段が無いが。
やれやれだ。
まあ、あの研究所から生きて出れただけで今の俺はツイてるとは言える。
だったら後はその幸運に任せてみるとしようか。
バイオ小説もっと増えてくれ頼む
そもそもの小説数が少ないので、やっぱり他の小説と比べるとお気に入りの増え方がちいさいですね
評価は一番高いのに……