俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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さて久しぶりに書いてくよ!

遅れた理由は他の小説を読んでいたからです

三作同時に書こうとすると大変ですからこの作品が終わったら書こうかなとおもってます
さてくだらない事言ってないで行くぞ!

ガンダムファイト!!レディ!!GO!!


第10話 奴は最凶?ザリガーナ参上

雷電 サイド

 

【雷電】「ハァ!オオオオオオオ!!」

 

雷電は斬っていた戦闘員を何人も何人も

ズバズバズバズバと聞こえてくるのは戦闘員を斬る音だ

 

【雷電】「これで終わりだ!」

 

ズバーン!

 

【戦闘員】「ギィー!!」

 

そして戦闘員達は倒れていった

 

【雷電】「さて合流しなければ」

 

雷電は皆と合流する為にアジトに潜入した

 

剣一 サイド

 

【剣一】「ふぅ〜これで粗方片付けたな」

 

【七夜】「ああ取り敢えずここで雷電を待とうか」

 

【雄二】「にしてもこいつら本当にTVに出てたのと一緒だよな?」

 

俺達はアジトに潜入した後なんとか無力化した遠距離武器がなくて良かったぜ

 

【明久】「まさか復活したんじゃないの?」

 

【秀吉】「?どうしてそう思うのじゃ?」

 

【明久】「いやだってさTV見てた時さ何回か同じ怪人も出てたじゃないか」

 

【剣一】「…再生怪人か……」

 

俺はそう言った

 

【康太】「…再生?」

 

【アイク】「?何故再生なんだ?」

 

【剣一】「……俺が小学生の時にな再生怪人に出くわした事があったんだ」

 

【七夜】「!?マジか?」

 

俺は頷いた

 

【康太】「……どんな奴だった?」

 

康太が聞いてきた

 

【剣一】「TVで確か出て来た奴なんだが名前はザリガーナって名前なんだが……」

 

そしてアイク以外の皆は驚いていた

 

【七夜】「おいそいつって!」

 

【アイク】「?どんな奴なんだ?」

 

【剣一】「アイクは知らないんだよな?ザリガーナの事」

 

【アイク】「ああそいつは一体何をしたんだ?」

 

アイクは皆に聞いたそして雄二が答えた

 

【雄二】「そいつはな人を何百万人も殺してるんだよ……」

 

【アイク】「な!?それは本当か!?」

 

【秀吉】「本当の事じゃよ……」

 

【アイク】「だが何故皆は知ってるんだ?」

 

【明久】「それはねTVで流れていたんだ……」

 

【アイク】「TV?」

 

【康太】「……人を映す鏡みたいな物」

 

【雄二】「まあそんな感じだな」

 

違うような気がする

 

【アイク】「……まさかそれで?」

 

【剣一】「……全国で流したらしくてな……」

 

【七夜】「……子供だった俺等はまだ分からなかったがな」

 

【明久】「でもあれは嘘じゃなくて本当に人を殺したんだ」

 

【雄二】「だがその後仮面ライダーによってザリガーナは死んだ」

 

そう確かに奴は仮面ライダーに倒されただが

 

【剣一】「奴は復活したんだ」

 

【秀吉】「……じゃが何故復活したんじゃ?」

 

【雄二】「それもそうだななんでなんだ?」

 

【剣一】「……長くなるからな……アジトを潰したら話そうそれに雷電も来たしな」

 

そう言うと雷電は走って来た

 

【雷電】「すまない遅れた」

 

【剣一】「いや気にすんなそれよりここを調べようか」

 

【康太】「……!フッ!」

 

康太はいきなり戦闘員の武器を投げた

 

【明久】「ちょ!危ないじゃないか!なにやってんの!!」

 

【康太】「……あれを見ろ」

 

康太は武器を投げた方に指を指していたそこにはカメラがあった

 

【雷電】「監視カメラか!」

 

【雄二】「監視カメラにしては小さいな」

 

【康太】「……多分まだあるそして見られている」

 

【明久】「でもなんで?それなら早く捕まえれば……」

 

その言葉で雄二は気づき大声で

 

【雄二】「しまった!罠だ!」

 

【全員】「!!?」

 

その瞬間落とし穴が発動し全員が落ちた

 

うわああああああああああ!!

 

霊夢 サイド

 

【霊夢】「ああもう!鬱陶しいわね!!」

 

【魔理沙】「んな事言う暇があるなら撃つんだぜ!」

 

そう彼女達は弾幕を撃ちまくっているのにも関わらず全然減る気配がないのだむしろさっきの倍は出てくるのだ

 

【霊夢】「これじゃあ異変解決なんて時間が!」

 

そう私が言うと後ろから

 

『マスタースパーク!!』

 

と聞こえたそして目の前にいた奴等は半分へった

 

【霊夢】「ちょ!危な!」

 

【魔理沙】「これってまさか……」

 

私と魔理沙が後ろを向くとそこに居たのは幽香に咲夜に鈴仙に妖夢に早苗が居たのだ

 

【幽香】「あら?おかしいわね?まだ当たっていないのが二人いるのだけど?」

 

【霊夢】「ちょ!あんた!なんでこっち向かって撃つのよ!!」

 

【魔理沙】「そうだぜ!危うく死ぬ所だったぜ!!」

 

私と魔理沙は幽香に言うが等の本人は

 

【幽香】「ごめんなさいね?見えなかったわ」

 

と言った彼女曰く何かいたの?だそうだ

 

【幽香】「まあそんな事はどうでもいいわ」

 

【魔理沙】「どうでもいいとか酷いぜ……」

 

【咲夜】「ねぇ二人ともここに執事服を着た人を見なかった?」

 

【霊夢】「執事服?それなら何人かと一緒に洞窟に入って行ったけど?」

 

【妖夢】「何人かという事は秀吉さんも言ったのですね」

 

【早苗】「吉井君も入っていったのね」

 

【魔理沙】「名前は知らないけど執事服と外来人の6人は入っていったぜ!」

 

【鈴仙】「え?それだと7人なんだけど?」

 

【魔理沙】「ああ7人とも洞窟に入っていったぜ」

 

【幽香】「ふぅーん後であの子に聞かなくちゃそれと私の鎖を斬ったからお仕置きもね」

 

その時幽香は笑っていたそれを私達は全員おもった

 

【全員】「(可哀想に……)」

 

剣一 サイド

 

【剣一】「………うん?………ハッ!」

 

俺は目が覚めて周りを見た全員が牢屋に入っていた

 

【剣一】「…俺だけじゃなくて七夜とアイクと雷電が一緒なら明久達は何処に……」

 

俺は考えていたそしてそこに

 

【???】「目覚めたか?」

 

【剣一】「!誰だ!」

 

俺は声がする方を見たそこには

 

【剣一】「!!?お前は!!」

 

【???】「ほう?貴様は俺を知っていたのか?小僧よ?」

 

俺はそいつを知っていた何故ならクウガ達によって倒された筈の

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ザリガーナがそこにいたのだ

 

【剣一】「お前は!ザリガーナ!」

 

【ザリガーナ】「ほう?小僧は俺を知っているのか?」

 

【剣一】「ああお前に殺されそうになった子供を覚えているか?」

 

ザリガーナにそう言うとザリガーナは大声で言った

 

【ザリガーナ】「!!あの時のガキか!!!」

 

【剣一】「ああそうさお前に殺されそうになった子供だよ」

 

【ザリガーナ】「ふふふならばお前とさっき捕まえた奴等は俺の部下になるのか」

 

【剣一】「は?何言ってるんだ?」

 

俺は奴が言ってる事がわからなかった 部下だと?

 

【ザリガーナ】「ふふふふふふお前達7人の内お前以外は仮面ライダーになってもらうのさ」

 

【剣一】「は!?何言ってるんだ!」

 

【ザリガーナ】「説明してやろうそこの執事はもう仮面ライダーキバになれるようにしたそいて青色の髪はブレイドにそしてそこの奴はオーズになるよう改造したのさ」

 

【剣一】「なんで!?キバやブレイドそしてオーズは今!」

 

【ザリガーナ】「ふふふ前に変身していた奴等はもうこの世におらんわ!!」

 

その瞬間俺は絶望した俺が何故人を守ろうとしたのかそれは仮面ライダーの能力に目覚めた時にクウガ、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、響、カブト、電王、キバ、ディケイド、W、オーズ、フォーゼ、ウィザードに会って約束したのである人を悪い能力持ちから守るとそしてそれは能力持ちも守ると約束した

だがもう彼等はいない

 

【剣一】「お前!まさか全員殺したのか!?」

 

【ザリガーナ】「いや?ディケイドのせいで龍騎、響、電王、W、フォーゼ、ウィザードはまだ生きている」

 

【剣一】「じゃあ!クウガ、アギト、ファイズ、カブトは!?」

 

俺は嫌な予感がしたそしてザリガーナはこう言った

 

【ザリガーナ】「ああ俺自ら殺した!!」

 

【剣一】「きぃぃさぁぁぁぁぁまぁぁぁぁ!!」

 

俺は激怒した奴のせいでクウガやアギト、ファイズ、ブレイド、カブト、キバ、オーズが奴のせいで!

 

【ザリガーナ】「ふふふ怖い怖いさてもう奴等の改造も終わっただろう」

 

【剣一】「!!?まさか……明久達になにしやがった!」

 

俺は叫んだザリガーナに向かってそして奴はこう言った

 

【ザリガーナ】「改造してやったのさクウガ、アギト、ファイズ、カブトにな!」

 

何故改造したのか?それは仮面ライダーは特にクウガ〜ウィザードまでは適正がなければ変身出来ないのだ

彼等は元々適正が最初からあるため変身出来たのだ適正がなければ死ぬ

がザリガーナは仮面ライダーを数人殺しそして人間を改造することにより無理矢理適正をなしからありにさせる実験を七夜達にやったらしい

 

【剣一】「ザリガーナ!なんでこんな事を!!まさかもう脳改造を七夜達にしたのか!?」

 

ザリガーナはこう答えた

 

【ザリガーナ】「ふふふ安心しろまだ脳改造まではやってない脳改造はお前含めた全員を同時にやるつもりだ」

 

脳改造は無理矢理相手に忠誠を尽くす物らしく尽くせなかったら脳に仕込んだ小型爆弾を爆発させ殺す物だ

 

これを俺はディケイド達に聞いたのだそれは俺が仮面ライダーの能力持ちなため聞かせてくれたのだその後ディケイド達は他の所に言ったディケイドは先輩の力があるならここを俺達の代わりに守ってくれと言っていなくなった

 

【剣一】「(クソ!なんでこんな!!)」

 

【ザリガーナ】「ふふふさあこいつらを連れて行け!!」

 

【戦闘員】「ギィー!」

 

そして俺と七夜、アイク、雷電は連れていかれた明久達の所まで

 

幽香 サイド

 

【幽香】「やっと出てこなくなったわね」

 

取り敢えずこの場にいた雑魚を倒した

 

【霊夢】「さあ!早く異変起こした奴倒しに行くわよ!」

 

そして私達は洞窟の中に入っていった

 

そして行く途中で地底の妖怪にあった

 

【霊夢】「やっと見つけたわ!この異変起こしたのあんたでしょ!!」

 

【さとり】「何言ってるんですか?あなたは?」

 

【魔理沙】「なあ?どうしてここにいるんだ?」

 

【さとり】「パルスィに伝言をもらってここまで来たのですよあの人達のアジトを見つけたからって」

 

【霊夢】「そんな事どうでもいいわ!あんたが異変起こしたのには変わりないしね!!」

 

と霊夢は弾幕を放つが私が止めたある方法で

 

【幽香】「あら?あれは何かしら?まるでお金見たいね」

 

その瞬間霊夢は

 

【霊夢】「何処何処何処何処何処何処何処何処何処何処何処何処!?」

 

【さとり】「…………アジトの場所まで案内します」

 

【魔理沙】「お、おう」

 

霊夢を置いてアジトまで向かったそしてアジトを見つけた

 

【魔理沙】「!なんだこれ!?」

 

そこには戦闘員の死体が沢山あったどれも何かで斬られたような跡があちこちあったのだ

 

【鈴仙】「この斬り口からして刀かしら?」

 

【幽香】「死体はこの際どうでもいいわ早く入りましょ?」

 

そしてアジトに入っていったそして霊夢は全速力でこちらに来て

 

【霊夢】「お金なんてないじゃない!」

 

【幽香】「お金があるなんて言ったかしら?お金見たいねとは言ったけど」

 

【霊夢】「むむむ」

 

なにがむむむだ!

 

そしてアジトを進めて行くと部屋があったそこへ入ると

 

【魔理沙】「なんだ?これ?」

 

そこには色々な映像が映っていたそして戦闘員は一人いたがまだ気付いていないため鈴仙が

 

【鈴仙】「フッ!」

 

パン!

 

【戦闘員】「ギィー………」

 

弾幕で頭目掛けて撃ったのだそして戦闘員は動かなくなった

 

【咲夜】「……あなたえげつないわね」

 

【妖夢】「……やり過ぎでは?」

 

【早苗】「……これはちょっと」

 

【鈴仙】「……やり過ぎたわ……」

 

そして戦闘員を倒した後色々調べたそして

 

【早苗】「?これは監視映像?」

 

【霊夢】「?なによそれ?」

 

【鈴仙】「!皆あれ!」

 

鈴仙はその監視映像を見て皆に指を差して教えたそこには

 

【霊夢】「!なによ……これ……」

 

【魔理沙】「……やり過ぎだろ……」

 

【早苗】「!吉井君!」

 

【妖夢】「秀吉さん……」

 

【さとり】「雄二さん……」

 

【鈴仙】「康太君……」

 

そこには四人を改造している映像が流れていたそして音声付きでながれた

 

ーこれでこいつらの改造手術は終わったな

-ああ後は脳改造して終わりだな

-こいつらの身元を確認したぞ

-クウガにしたのが吉井 明久

-アギトにしたのが木下 秀吉

-ファイズにしたのが坂本 雄二

-カブトにしたのが土屋 康太

-そしてもう三人改造したのは?

-三人のうち1人はこいつらと一緒の学生らしい名前は七夜

志貴だったな

-キバに改造した奴か?

-ああ後は名前がわからんがブレイド、オーズも終わっているだがなぜもう一人は改造しないんだろうな?

-さあなまあ脳改造が終わればここを爆破してここの住人を殺すのが我等ショッカーの使命だ

-妖怪共々か?

-当たり前だろ?さあはやく脳改造する所まで行くぞこいつらを殺戮マシーンにするためにな

-そうだな行くかそれと起こすパスは覚えているよな?

-ああ確か”起きよ仮面の戦士よ”だろ?

-忘れていないならいい行くぞ

 

【霊夢】「なによそれ……あいつらどうかしてるわ!」

 

【妖夢】「兎に角脳改造される前に彼等を助けなければ」

 

【鈴仙】「ここは無駄に広いからどうやってさがすの?」

 

【妖夢】「そ、それは……」

 

そう助けに行くためにも何処に行くか分からないのだ

 

【幽香】「これは何かしら?」

 

私はある物を見つけそれは地図だった

 

【咲夜】「それはこのアジトの地図では?」

 

【魔理沙】「なら!なんとかなるんじゃないか!?」

 

【鈴仙】「ええ、でもなんて書いてあるかわからないわ」

 

【早苗】「これは英語ですねなら………!分かりました!奴等はここに行く筈ですよ!」

 

早苗はある場所を指で差した後近くにあった鉛筆で丸を付けた

 

【妖夢】「何故分かったのですか?」

 

【早苗】「勉強した事があるからですよ」

 

【霊夢】「なら行きましょう!手遅れになる前に」

 

【幽香】「そうね……(私の物を取るなんていい度胸してるじゃない…フフフ)」

 

そして脳改造する手術部屋まで向かった

 

剣一 サイド

 

【剣一】「皆!頼む!起きてくれ!!」

 

俺は皆を起こそうとしたが起きなかったクソ!なんでだ!

 

【ザリガーナ】「無駄だ彼等は今夢の中さ起こそうにもある言葉でなければ起きないのだよ」

 

【剣一】「ある言葉?」

 

【ザリガーナ】「だが手術が終わる頃には起きるようにしているがな」

 

ということは数時間後ってことかよ!

 

【剣一】「クソ!なんで取れないんだよ!!」

 

【ザリガーナ】「ある一定の力でなければ外れんよ」

 

このままじゃ脳改造されちまう!ならば!一度だけ力を解放して!!ぶっ壊してやる!

 

【剣一】「ぐぬぬぬ!!うううう!!!おおおおおおおおお!!!」

 

【ザリガーナ】「ふふふ無駄無駄どんなに力を入れても無駄なのだよ……さあ脳改造を始めようか」

 

【研究員】「ハッ!ではこれより脳改造手術を開始する」

 

【剣一】「やめろおおおおおおお!!」

 

脳改造手術を始めようとした次の瞬間!

 

ザクザクザクザクザクザクザクザク

 

【研究員達】「ギィー!!………」

 

【ザリガーナ】「!?これはナイフ!?一体誰が!?」

 

【霊夢】「そこまでよ!」

 

俺は声がする方を見たそこには

 

【剣一】「幽香さん!」

 

【ザリガーナ】「何故ここが!チッ!仕方ないここは爆破して逃げるか!!」

 

【霊夢】「!逃がすか!」

 

弾幕を撃つがそこには既にザリガーナはいなかった

 

【魔理沙】「逃げられたぜ!」

 

【霊夢】「幽香達はこの人達を頼むわよ!私は魔理沙と一緒にあのザリガニを追うわ!」

 

【幽香】「分かったわ」

 

【さとり】「あいつは地上に逃げた筈です気おつけて」

 

【霊夢】「ええ!行くわよ魔理沙!」

 

【魔理沙】「おう!お前等も早く脱出しろよ!」

 

霊夢と魔理沙はザリガーナを追うために地上に向かった

 

【幽香】「さてこの手枷を外さないと」

 

【剣一】「外れそうですか?」

 

【幽香】「そうね……鍵付きだから何処かに鍵があるんだけど」

 

【剣一】「ならそこにいる研究員を調べて見て下さい多分持ってるはずですよ!」

 

【幽香】「分かったわ見つからない場合はどうするの?」

 

【剣一】「その場合は掛けですね」

 

そして幽香さん達は鍵を探していたそして

 

【妖夢】「!見つけましたよ!」

 

【剣一】「本当ですか!?なら明久達のを外して下さい!」

 

【幽香】「あなたはどうするの?」

 

【剣一】「力を溜めていたので多分なんとか……フンッ!!」

 

ギチギチギチギチギチギチ!

 

バコーン!!

 

【剣一】「やった!外れた!!」

 

【妖夢】「よし秀吉さん達のも外し終わりました」

 

【幽香】「なら早いとこ出ましょうか?」

 

【剣一】「ですが彼等を起こさないと!」

 

ブーブーブーブーブーブー!

 

【鈴仙】「何!?」

 

爆発シークエンス発動あと10分で爆発します

 

【咲夜】「嘘でしょ……」

 

【剣一】「マジかよ!」

 

【早苗】「吉井君!お願い!起きて!!」

 

【さとり】「雄二さん!!」

 

【咲夜】「七夜!!」

 

【妖夢】「秀吉さん!!」

 

【鈴仙】「康太君!!」

 

【剣一】「アイク!!雷電!!起きろ!!」

 

【幽香】「こうなったら!!」

 

幽香さんは地図を見てそしてある方向に幽香さんが傘を向けた

 

【剣一】「幽香さん!一体何を!」

 

【幽香】「今から出口までの道を作るわただちょっと時間が掛かるからそのうちに起こしなさい」

 

【剣一】「分かりました」

 

俺は脱出手段を幽香さんに任せて皆を起こそうとした

 

【妖夢】「こんなに揺すっても起きないなんて」

 

【剣一】「………一つだけ起こす方々があります」

 

【鈴仙】「それはなんなの!」

 

【剣一】「ザリガーナはある言葉で起こせると言っていましたそれなら起きるはずなんですが……」

 

【咲夜】「ある言葉?」

 

【早苗】「起こす為の………あ!それなら!」

 

【剣一】「わかるんですか!?」

 

【早苗】「ええ!”起きよ仮面の戦士よ”」

 

そして七夜達は起きた

 

【剣一】「やった!起きた!!」

 

【七夜】「……ここは?」

 

【明久】「……ここどこ?」

 

【雄二】「……なんだここ?」

 

【康太】「……?」

 

【秀吉】「……どこなんじゃ?」

 

【アイク】「……うん?」

 

【雷電】「……ここは一体?」

 

七夜達が起きたのだしかし

 

爆発まで後5分を切りました

 

【剣一】「マジかよ!」

 

【明久】「え!何!?なんなの!?爆発!?」

 

【雄二】「落ち着けバカ!早いとこ逃げねぇと」

 

【雷電】「だが間に合わんぞ!」

 

クソ!間に合わないのか!?

 

【幽香】「ちょっと時間がかかったけどなんとかなりそうね」

 

【剣一】「幽香さん!」

 

【幽香】「さあ脱出よただ皆全力で走ってね?」

 

え?

 

【幽香】「充填完了さあ飛ばすわよ!!」

 

幽香さんの日傘から超極太のレーザーが発射されましたそしてそこに大きな穴がどんどん続いていました

 

【幽香】「さあ早くしないと爆発の前にお陀仏よ?」

 

【剣一】「走れェ!!!」

 

俺の言葉に皆が一斉にはしって出口まで走り終えなんとか脱出が出来たそして地上へと出たそして

 

 

ドカーーーーーーーーン!!!

 

大きな爆発が起きた

 

【剣一】「ハァハァ……みんな無事か?」

 

【明久】「な、なんとか……」

 

【七夜】「ハァハァ……久しぶりに全力で走ったぞ……」

 

【雄二】「ゼェゼェ……もう走れねぇよ……」

 

【康太】「……キツイ……」

 

【秀吉】「ハァハァ……もう無理なのじゃ」

 

【アイク】「ゼェゼェ……ああキツイな…」

 

【雷電】「大丈夫か?」

 

【早苗】「もう無理です〜ハァ〜」

 

【咲夜】「ハァハァ……全力はキツイわね」

 

【幽香】「ハァハァ……やっといてなんだけどよく無事だったわね?」

 

【さとり】「ハァハァ……死ぬかと思いましたよ……」

 

【妖夢】「ハァハァ……みょん……みょん……」

 

【鈴仙】「ハァハァちょっと?大丈夫?」

 

【雷電】「まあキツイのは仕方ない事だがさて元凶はどこに?」

 

ドゴーーン!

 

【全員】「!!?」

 

ある場所で大きな音がした

 

【七夜】「なんだ!爆発か!?」

 

【咲夜】「いえ多分霊夢達よ」

 

【剣一】「もしかして戦ってるのか!?」

 

【咲夜】「ええそのはずよ?」

 

【剣一】「ならマズイぞ!!」

 

【幽香】「どうして?」

 

【剣一】「ザリガーナは普通じゃないんだ!」

 

【七夜】「おい!お前今ザリガーナって……」

 

【咲夜】「七夜?」

 

【明久】「ザリガーナってヤバイよ!!」

 

【早苗】「吉井君!どうしたんですか!?」

 

【康太】「……ザリガーナはマズイ!!」

 

【鈴仙】「康太君?」

 

【秀吉】「ザリガーナと一体誰が戦っておるのじゃ!?」

 

【妖夢】「霊夢さんと魔理沙さんですよ秀吉さんどうしたのですか?」

 

【雄二】「なら早くなんとかしねぇと二人が死ぬぞ!」

 

【さとり】「!?どういうことですか!?」

 

【剣一】「あいつの身体はどんな物よりも硬いんだ!」

 

【幽香】「硬いだけなら大丈夫でしょ?」

 

【剣一】「ただ硬いだけならいいけどその硬いが身体以外にも腕や足、肩までも全身が硬くてさらにパワーも桁違いなんだ!」

 

【鈴仙】「硬い上にパワーもあるってチートじゃない!」

 

【雄二】「それにあいつは人を何百万人も殺してるんだ!」

 

【雷電】「何百万人だと!!」

 

【明久】「うんTVで見てたけど公開処刑っていいながら大人や子供まで全員あいつに殺されたんだ……」

 

【早苗】「そんな……何百万人も殺した奴相手に勝てるのですか?」

 

【康太】「……いやそれはないな」

 

【鈴仙】「どういうこと?」

 

【康太】「……あいつにも弱点がある」

 

【鈴仙】「弱点があるならそこを重点して攻撃すれば」

 

【秀吉】「……確かにそうじゃが…」

 

【妖夢】「秀吉さん?」

 

【秀吉】「あやつの弱点なんじゃが背中なんじゃ……」

 

【妖夢】「だったら」

 

【七夜】「その背中にも問題があるんだ」

 

【咲夜】「問題?」

 

【七夜】「奴の背中には甲羅があるんだそれも奴の身体と一緒の硬さをもった甲羅がな」

 

【咲夜】「その甲羅があるかぎり攻撃は効かないのね?」

 

【剣一】「その通りだけど、奴の甲羅は剥がせるようになってるんだ」

 

【幽香】「剥がせるなら弱点も出るんじゃ?」

 

【剣一】「奴の甲羅は重すぎるんだよ剥がそうにも重くて持てないんだよそれに簡単に取れないようにもしているしな」

 

【早苗】「そんな……」

 

【剣一】「だが一つだけ……ならなんとかなる……」

 

【七夜】「はぁ!?そんなのあるのか!?」

 

【剣一】「ああ奴は自分の甲羅を砕いてその砕いた破片を投げるんだよ」

 

【明久】「なら勝機もあるんだね!」

 

【剣一】「だがそれは多分してこないかもしれないんだ……」

 

【雄二】「なんでだよ?」

 

【剣一】「奴は再生怪人だ学習だってする仮にやったとしても弱点なんて……まてよ?確かもう一つあったような?」

 

【康太】「…まだあるのか?弱点が?」

 

【剣一】「………!そうだ!あいつの泡だ!!」

 

【秀吉】「泡?奴は泡なんて吐くのかの?」

 

【剣一】「ああそうだあいつは体内に消化液が混じった泡を出すんだその泡なら奴の硬い鎧も溶けるんだ!」

 

【雄二】「だがどうやってそれを奴に喰らわすんだよ」

 

【剣一】「方法はある実はあいつの泡は鉄だけは溶かせないんだ」

 

【七夜】「鉄?なんでだ?」

 

【剣一】「昔奴の泡を喰らいそうになったんだ」

 

【雄二】「マジかよ!」

 

【剣一】「その時俺はなんとか避けたんだそして後ろにあった鉄でできたポールがあったそして泡があたったんだしかし鉄は溶けなかったんだ地面や車は溶けたのに鉄だけは溶けなかった」

 

【雷電】「なるほどななら鉄で出来た物に奴の泡をつけそれを奴に当てればなんとかなるんだな?」

 

【剣一】「そのはずなんだけど鉄で出来たものがないんだ」

 

【七夜】「思ったんだが俺の能力で殺せばいいんじゃ?」

 

【剣一】「多分無理だと思う」

 

【七夜】「なんでだ?」

 

【剣一】「あいつには線と点が薄く見えにくい状態なんだ」

 

【七夜】「なら意味はないか……」

 

【剣一】「七夜の能力ってねあり得ざる物を殺すだったよね?あり得る物つまりそこにある物を殺すんだけどザリガーナは無い物になるんだ」

 

【七夜】「無い物?」

 

【剣一】「三回も再生しているんだそこに無い物が奴にあると思うんだそれに不死状態が付いた感じだから」

 

【七夜】「殺せない……ってことか?」

 

【剣一】「うんだけどあくまで仮説だかね?一回見てみてそしたらなんとかなるけどないなら鉄でなんとかするしか」

 

【幽香】「あら?その鉄ならこれでどうかしら?」

 

そして幽香さんが出したのは鎖だった鉄で出来た

 

【剣一】「………それって俺の首輪に繋いでいた」

 

【幽香】「そうよ♪その鎖」

 

【七夜】「まあこれでなんとかなるんだささっと行こうぜ!」

 

【剣一】「あ、ああそうだなでないと二人があぶないからな」

 

ちょっと長い事はなしていたが何とかザリガーナに対しての策は練った後は通用するかどうかだな

 

そして俺達は彼女達の元へむかった

 

生きていてくれよ!!




やばい!長編になっちまったよ!
気にしたら負けかな?まあそんな事より

投稿が遅れるとは思わなんだよさて次回はなんと七夜達が!
というか俺はこの作品をどうしたいのだろうか?
まあ色々なキャラ出すのは面白いからいいんだけどね!
もしこのキャラ出してって方はいって下さったね?
出しますよ!カオスにしますよ!!

書け!バナージ!!

出来ませーん!!

さてまさか9545文字行くなんてww
まあ楽しければいいやなので終わりますそれと後で編集しときますわいろいろとね
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