え?適当だって?ふふふそんな事はないよ?
本当だぜ?さあ初めようか!
レディ!!GO!!!
霊夢 サイド
私達はザリガニを追っていたそして対に奴を見つけた
さあ!退治してあげるわ!
【霊夢】「追いついたわよ!ザリガニ!!」
【魔理沙】「私達が退治してやるぜ!」
そう言うがザリガニは
【ザリガーナ】「貴女達二人で?ふふふふふふ笑える冗談ですね…え?小娘………」
【霊夢】「なんて殺気よ!」
ザリガニからは殺気が漏れていたそれも大妖怪以上の殺気を
【魔理沙】「くっ!こうなりゃ!喰らえ!!恋符《マスタースパーク》」
魔理沙はとあるものを出してザリガニに向けたそしてそれがザリガニに襲い掛かるが
【ザリガーナ】「?なんですか?今何かしました?」
効いていなかったらしい
【魔理沙】「な!冗談きついぜ!」
【霊夢】「ならこれはどう?霊符《夢想封印》」
私も負けないため夢想封印を放つが
【ザリガーナ】「?なんですか?さっきから?全然痛くもないのですが」
これも効いていないのだ
【霊夢】「な!あんたスペル喰らっても平気なの!?」
私は大声で言うがザリガニは
【ザリガーナ】「?スペル?なんですか?その変なのわ?」
わけがわかりませーんと両手を挙げてやれやれとポーズしていた
【魔理沙】「なんかムカつくぜ!弾幕でも喰らっとけ!」
【霊夢】「喰らいなさい!!」
魔理沙と同時に弾幕を出すが
【ザリガーナ】「さっきからなんなんですか?貴女達は?バカなんですか?効かないと言っているでしょうが!!」
効いていなかったそしてザリガニは足元にある石を持ってこっちに投げて来たすると
ヒューーーーーーー
ドゴーーン!!
【霊夢】「……嘘でしょ?」
【魔理沙】「マジかよ!クレーターができてるぜ!」
ザリガニのコントロールが悪くて助かった石はなんと後ろにあった木に当たったその木にはちょっと小さい穴があったしかも貫通までしておりその後ろにあった岩盤に直撃しそこに大きなクレーターができたのだ怖いな
【ザリガーナ】「ふむ…力はまあまあですかね?さてさっさと小娘共を殺して新たな改造人間でも作るかな?」
ザリガーナは落ちている小石を何個か広い飛んでいる霊夢達に向かって投げまくった
【ザリガーナ】「当たると死にますよ?ふふふ」
【霊夢】「冗談ではない!!」
【魔理沙】「おおお!!あぶねえぜ!!」
私達はなんとか避けてるけどいずれにせよ当たるのも時間の問題ねさてどうするか
【霊夢】「魔理沙弾幕をばら撒いてやり過ごすわよ!」
【魔理沙】「冗談きついぜ!でもやってやるぜ!!」
【ザリガーナ】「ふふふいつまで持つかな?」
いつまで持つか分からないけどこれが私がここで異変を解決しなくちゃいけないのよそれが博麗の巫女の役目だから!
剣一 サイド
【剣一】「さて作戦はいいけどその前に七夜達に言っとかなくてはな」
【七夜】「何を?」
【剣一】「………改造手術されたんだよお前らは……」
え?
【七夜】「ちょっとなに言ってるか分からない」
【明久】「どういうことなの?」
【雄二】「なんだそれは?うまいのか?」
【康太】「……なに言ってるんだ?」
【秀吉】「なんじゃ?それは?」
【アイク】「ん?」【雷電】「なに?」
役何名かは現実逃避しているな
【剣一】「説明してやるよ多分俺もなんかされてるとは思うが」
説明中
【七夜】「俺は人間をやめたのか?」
【剣一】「安心しろやめてはいない」
【雷電】「まあ俺は既にやめているから問題ないな」
【明久】「サイボーグだっけ?」
【雷電】「ああだが改造されるとはな」
【アイク】「そういえばこれはなんだ?」
アイクは腰にあったバックルを取り出した
更に雷電、雄二、康太にも説明するか
【剣一】「それを今から説明するまずアイクはカードが入ってるはずだ」
【アイク】「カード?これか?」
アイクはカードを取り出す虫の絵柄が入ってるカードだスペードのAカテゴリーAの力を宿したカードだ
【剣一】「カードをバックルの中に入れてから腰に付けてレバーを引けば変身出来る」
【アイク】「なるほど」
【剣一】「次に雄二なんだがベルトは多分腰に既に付いてるはずだから携帯をさがしてくれ」
【雄二】「携帯か?えっと………なんだこれ?」
変わった携帯を雄二は取った
【剣一】「それが変身するために必要なもの携帯を開いて555と押して閉じてベルトに装着して完了」
【雄二】「なるほどななんとなくわかった」
【剣一】「次は康太だが既に腰にベルトは付いてるはずだからいいとして先にカブトゼクターを呼ぶんだ」
【康太】「……カブトゼクター?」
【剣一】「ほれ上見てみ?」
康太は上を見ると赤いカブト虫が康太に近づいて康太の周りを回ったあと手のひらにとまった
【康太】「……これが?」
【剣一】「そうだあとはベルトに装着して終わり」
【康太】「……分かった」
【剣一】「次に雷電なんだがベルトをもってる筈だから其れを腰に付けてくれ」
【雷電】「これか?」
そう言うと雷電は腰にベルトを付けた
【剣一】「それと多分腰にメダルケースがあるだろ?」
【雷電】「メダルケース?これか?」
雷電の腰にはちょっと長く太めのメダルケースがあった
【剣一】「その中にメダルがあるから鷹と虎と蝗のメダルを出してくれ」
【雷電】「分かった」
雷電はメダルケースを開いてその中にある鷹虎蝗のメダルを出した
【剣一】「それを右から順に入れてくれ最初が鷹メダル次に虎メダル最後が蝗のメダルだ」
【雷電】「ああ」
カチャンカチャンカチャン
【剣一】「入れたら斜めにするんだそこを丸い奴でスキャンして終わり」
【雷電】「なるほど大体分かった」
【剣一】「さて七夜と明久と秀吉なんだが」
【七夜】「俺達はベルトなんてないぞ?」
【剣一】「七夜のは多分もうくるはずだからいいとして」
俺は明久と秀吉に身体をむけ説明した
【剣一】「まず明久のベルトはな腰に両手を添えれば出てくるぞ」
【明久】「添えるて……こうかな?」
すると明久の腰からベルトアークルが出てくきた
【明久】「うお!びっくりした!」
【剣一】「でそこからかっこいいポーズしながら変身って言えば変身出来るぞ(適当)」
【明久】「何故だろう適当に言ってるような気がする」
【剣一】「で次は秀吉なんだが俺がやる動きを真似な」
【秀吉】「?分かったのじゃ」
そして俺はある動きをしたそれわ秀吉は真似てやっていると
【秀吉】「ぬお!」
すると秀吉の腰にベルトがでたのであるそしてそのベルトからドクンドクンと鼓動していた
【剣一】「で最後にこうやれば変身出来るからな」
【秀吉】「うむ分かったのじゃ」
さて次は七夜なんだが……お!
【剣一】「来たな……」
【七夜】「何が?」
【???】「ほう?お前が新たなキバか?」
そこにはコウモリが飛んでいたただ普通のコウモリではないのはわかる
【七夜】「!お前は?」
【キバット】「俺はキバットバッド三世だよろしくな!」
【七夜】「喋るんだな?」
【キバット】「まあな!さて変身方法なんだがまず俺がお前の手に噛むそれからベルトが出るそしてベルトに俺をセットしな」
【七夜】「なるほどなまあわかったそれと俺は七夜 志貴ってんだ七夜と呼んでくれ」
【キバット】「OK七夜よろしくな!」
【剣一】「さて説明も終わったし行くか」
この間わずか3分で説明した因みに幽香さん達には内緒だ変身方法は教えてはないが変身出来るのは教えた
そして奴に追いついた彼女達はよく持ったほうかな?
【剣一】「見つけたぞ!ザリガーナ!」
【霊夢】「ギリギリもったかしら?」
【魔理沙】「ふぅ〜死なずにすんだぜ」
【ザリガーナ】「!まさか生きていたとは……」
【七夜】「よくも改造しやがったな!」
【明久】「お前は生かしてはおけない!」
【雄二】「ボコボコにしてやるぜ!」
【康太】「……覚悟!」
【秀吉】「お主だけは許さぬ!」
【アイク】「覚悟しろ!」
【雷電】「お前だけは許さん!」
俺達が倒してやる!絶対にな!
【幽香】「援護はしてあげるわよ?」
【咲夜】「七夜必ず倒すのよ?」
【早苗】「吉井君ならできますよ!」
【さとり】「雄二さんならできます頑張ってください」
【鈴仙】「康太君!頑張って!」
【妖夢】「秀吉さんご武運を!」
さあ覚悟は出来た!いくか!
『『『『『『『『変身!!』』』』』』』』
さて今回はここまで前のは多いのになぜ少ないのか?それはね俺の脳がヤバイからなんだ!
言い訳だったなさて明日からクウガ、アギト、ファイズ、ブレイド、カブト、キバ、オーズ、一号がでますよ!てか出します
では次回もお楽しみに!