俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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さてアジトを潰していったら一度学園に戻します雷電とアイクも学園に入れる予定でしかも一気に二年生にまでもって行きます

さて今回は天界のお話だよ!そしてあの絶ぺ、ウボァぁぁぁ!


第13話 天界へ

アイク サイド

 

さて何週間が過ぎて今里の警備中だ

 

【おばちゃん】「アイクちゃんおはようさん」

 

【アイク】「おはよう」

 

【店住」「お!アイクおはよう!そうだ!これ持ってきな!」

 

【アイク】「ありがとう」

 

すると俺は店のおじさんから団子を貰った美味いな

 

【お姉さん】「あら?アイクさんおはようございます」

 

【アイク】「おはよう」

 

【お姉さん】「今日の夜寄って行きます?」

 

【アイク】「いや酒が飲めないから遠慮しとこう」

 

【お姉さん】「残念ですねですがいつか寄って言ってくださいね?」

 

【アイク】「分かった」

 

すると俺は警備を再開したここの里の人達は優しい人が沢山いるなだから俺は守ろうと決めたんだ

 

【アイク】「異常なしだな」

 

すると上から

 

ヒューーーーーーー!

 

【アイク】「?」

 

俺はなんだ?と思って上を見ると少女が上から落ちて来た

 

【アイク】「!?クソ!」

 

俺は急いで落ちて来た少女を助けた

 

 

【アイク】「よし間に合った…」

 

俺はギリギリで落ちて来た少女を助ける事に成功した

 

【アイク】「おい!しっかりしろ!」

 

すると少女は目が覚めたのか今の状況が分かっておらず

 

【???】「誰よあんた?」

 

すると少女は今どんな状態なのか気付き

 

【???】「ちょっと!何してんのよ!」

 

急に暴れたのだ

 

【アイク】「落ち着け今降ろしてやるから」

 

すると落ち着いたのか少女が

 

【???】「ふん!それよりあんた誰よ?」

 

【アイク】「俺はアイクこの里で警備している者だ」

 

【天子】「ふーん?私は天界に住む比那名居 天子よこれでも結構偉いのよ?」

 

ちょっと小柄な少女の名は天子と名乗った俺的には面白い帽子を被っていたからこう言った

 

【アイク】「面白い帽子だな桃が生えてる」

 

【天子】「ちょっ!帽子に桃が生えてる訳ないでしょ!飾りよ!」

 

【アイク】「そうなのか?」

 

【天子】「そうよ……あんた結構疲れるわね?」

 

【アイク】「?そうか?」

 

アイクは首を傾げながら言った

 

【天子】「まあいいわ…それにしてもまさかあんな変な奴等に天界が乗っ取られるなんて思ってなかったわ」

 

【アイク】「変な奴等?」

 

【天子】「そうよ全身黒でしかもなんかゴツゴツして更に鉄球を使って私を落としたのよ!」

 

全身黒だと!

 

【アイク】「なあ?その全身黒い奴はイッーって言ってなかったか?」

 

すると

 

【天子】「ええそうよ?よく分かったわね?」

 

奴等のアジトが分かった

 

【アイク】「……なら寺子屋に慧音って人がいるからそこに言ってくれないか?」

 

【天子】「あんたは?」

 

【アイク】「俺の仲間に教えに行ってくる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッカーが現れたってな」

 

剣一 サイド

 

【剣一】「うぅぅ!首輪の次は手枷か?なんでこうなるんだ?」

 

今俺の身体には首輪は最初からだが次は手枷だぜ?何を求めているんだ?あの人は?

 

【幽香】「さて私は今から花に水をやるから家の中は任せるわよ?」

 

【剣一】「あ、はい」

 

【幽香】「終わったらそこにある花に言っておいてね」

 

すると幽香さんは花に水をあげにいった

俺は家の中の掃除を任されたまあやるだけさ、さてやるか

 

【剣一】「手枷が邪魔だがやれるか?」

 

俺掃除中

 

【剣一】「ふぅ〜こんな所かな?」

 

なんということでしょうさっきまでちょっと汚れていた家が隅々まで埃もなく綺麗になっているではありませんか

 

【剣一】「花に埃をかけずに手枷付きの掃除って結構キツイなでも花に埃被らなくて良かった」

 

すると花も嬉しいのか横に揺れていた

 

【剣一】「俺には花の言葉はわからんが喜んでるのかな?」

 

すると空いた窓から新聞が飛んできた花に当たりそうなので庇ったけど背中が痛い

 

【剣一】「お〜お”お”!!痛いな結構……」

 

まあ守れたからいいかな?お?幽香さんが帰ってきた

 

【幽香】「ただいま……どうしたの?」

 

【剣一】「いえ実は窓の外から新聞が飛んできて花に当たりそうだったので庇ったのですが……背中が…」

 

【幽香】「あら?そうなの?ちょっと花に聞いてみるわ」

 

幽香さん花と話し中

 

【幽香】「どうやら本当のようね…フフフ私の花と所有物に危害を加えた天狗にはお仕置きが必要ね……」

 

笑っていたが笑っていなかった怖いです

 

【剣一】「新聞の内容は…………なんだこれ?」

 

内容が殆どどうしようもなかったが横にある事が書いてあった

 

天界で怪しい集団を発見

天界に黒い服を着た者と大きな鉄球を持った者が天界を乗っ取り更には天界の住人を奴隷にしているみたいだ見るに耐えないのとバレそうなので逃げたがあれは酷かった

 

【剣一】「………ショッカーか」

 

さて幽香さんに言ってから行かないとなまたお仕置きされるのは勘弁だ……お仕置きって言っても弱点を一方的に触るからな

 

【剣一】「幽香さんショッカーが現れたので行ってもいいかな?」

 

七夜 サイド

 

【七夜】「………俺は無力だ……」

 

お仕置きされた時は災難だったぜどうしてこうなった

そして

 

【フラン】「zzz……」

 

何故俺のベッドで寝てるんだ?

 

【七夜】「………起こさなくちゃ」

 

こんな所メイド長に見られたらお仕置きと言うなの弄りが始まる!

 

【七夜】「フラン!起きろ!」

 

【フラン】「………zzz」

 

なん……だと?

 

【七夜】「………仕方ないこのまま寝かしとくか」

 

すると扉が開いて

 

【咲夜】「七夜おき……」

 

【七夜】「…………」

 

俺の隣にフランが寝ており俺は何時も寒くない時だけ上半身裸で寝ているのだが何故か俺がフランと昨日はお楽しみでしたね状態になるのだ

 

【咲夜】「……七夜?」

 

【七夜】「はい?」

 

【咲夜】「夜はお仕置きだからね?」

 

【七夜】「……………はい」

 

俺のお仕置きが決定したならお仕置きが終わったら逆に復讐してやる!

 

【レミリア】「ふむ今日の新聞は……」

 

【七夜】「どうしました?」

 

【レミリア】「これを見なさい」

 

【七夜】「?…………!!」

 

そこには天界で謎の奴等によって占拠されたと書いてあった

 

【七夜】「お嬢様ちょっと行ってきます」

 

【レミリア】「え?ちょっと!」

 

すると俺はお嬢様に近付いて

 

【七夜】「後でお仕置きは受けますから」

 

耳元で言ったすると

 

【レミリア】「うー///」

 

照れていました

さて行くかなショッカーを潰しにな

 

明久・秀吉・康太 サイド

 

 

二人が僕の所に来たそれはあるものが載っていた新聞を持って

 

【明久】「これは……」

 

【秀吉】「間違いないじゃろ……」

 

【康太】「……写真がないが多分そうだろうな」

 

僕達は新聞を見ていたそう最初の見出しが花の妖怪に襲われる外来人と紅魔館の執事の失態?とわけが分からない内容だっただが写真を見た瞬間僕と康太はなんて羨ましいんだ!と叫んだ

 

【明久】「兎に角皆に会わないと」

 

【康太】「……なら里に行こう」

 

【秀吉】「アイクと雷電がおるしの〜」

 

【明久】「じゃ行こうか?東風谷さん!人里に行ってきます!」

 

すると

 

【早苗】「分かりました〜!」

 

と帰って来た

 

さて行くかな人里にね

 

雄二 サイド

 

【雄二】「さてと取り敢えずこんなもんか?」

 

俺はビールを作っていたこの地底の名産品にするために

作った理由は面白そうだってのと約束だからな

さて後は何ヶ月間置いて完成だ

 

【さとり】「雄二さんどうですか?」

 

【雄二】「ああなんとかなったぞ」

 

【さとり】「そうですか?それとこれを」

 

するとさとりは新聞を俺に見せた

 

【雄二】「……なんだこれは?」

 

俺は見出しを見てビックリしたどうしてこうなった?

 

【さとり】「その見出しではなくてここです」

 

するとさとりがある見出しを指で差すそれを見て俺は

 

【雄二】「なるほどな……さてちょっと行ってくるか」

 

【さとり】「では夕飯までには帰って来て下さいね?」

 

【雄二】「了解ださて行くか」

 

俺はファイズフォンを持って地底から人里に向けて歩いた

多分アイツ等は人里にいるはずだからだ

 

雷電 サイド

 

【雷電】「よし刀とナイフの研ぎは終わったな」

 

俺は刀とナイフを研いでいたそれは新聞の内容を見て戦闘の準備をもしていたからだ

 

【雷電】「さて行くか…ん?」

 

すると外に出ると椛がいたのだ休憩か?

 

【椛】「ん?雷電出かけるのか?」

 

【雷電】「ああちょっと里へなそれと天界にも行く予定だ」

 

【椛】「天界へ?なら許可証がいるのだが?」

 

【雷電】「なら八人分頼めるか?」

 

【椛】「八人分もか?分かったなんとか取り合っておこうそれと」

 

【雷電】「?なんだ?」

 

【椛】「夕飯は一緒に食べないか?」

 

【雷電】「了解した夕飯までには帰ってこようそして一緒に食べような」

 

すると俺は里へ椛は妖怪の山へと行った

 

 

剣一 サイド

 

ここは里にある寺子屋にて

 

【剣一】「これで全員か?」

 

するとそこには俺、七夜、明久、雄二、康太、秀吉、アイク、雷電そして天界に住む天子ちゃんと寺子屋の慧音さんがその場にいた

 

【剣一】「さて天子ちゃん?今天界には黒い服着た奴等がいるんだよね?」

 

【天子】「そうよそれと天子ちゃんはやめて」

 

【剣一】「分かったやめるよ」

 

【七夜】「それでどう天界に行くんだ?」

 

【慧音】「妖怪の山から守矢神社の更に上に行くと天界へ行く為の階段があるはずだ」

 

【天子】「でも今は誰も使っていないからどうなってるかは分からないわ」

 

【剣一】「いや多分階段は使えるはずだよ?」

 

【天子】「なんでよ?」

 

【剣一】「奴等は多分階段を改造した筈」

 

ショッカーは時々だが色々な物を改造するんだ洞窟でもそうだが多分階段をも改造するだろう無駄にね

 

【七夜】「だが妖怪の山に入ろうにも許可なく入ったら天狗に襲われるんだろ?」

 

【雷電】「それなら安心しろ」

 

すると雷電が俺達にこう言う

 

【雷電】「天狗の知り合いの子に許可証を八人分用意してくれと俺が頼んだ」

 

【明久】「天狗の知り合いなんていたの?」

 

【雷電】「ん?まあな彼女ならなんとか」

 

そういうと明久と康太が

 

【明久】「彼女だと!なんてうらやま!ゲフンゲフン」

 

【康太】「……妬ましい!」

 

なんか行っていた

 

【雄二】「馬鹿な事言ってないで作戦立てるぞ」

 

【秀吉】「そうじゃな、じゃがどうするのじゃ?」

 

【天子】「それなら私が案内するわよ?」

 

【剣一】「危険だけどいいの?」

 

【天子】「問題無いわ」

 

【剣一】「ならアイク」

 

【アイク】「?なんだ?」

 

【剣一】「天子と行動を共にしてくれ」

 

【アイク】「分かった」

 

【天子】「よろしくね?」

 

【アイク】「ああ」

 

【剣一】「でだ明久と秀吉と康太が天界に潜入して住人を助けてくれ」

 

【明久】「了解」【秀吉】「心得た」【康太】「任せろ」

 

【剣一】「で俺と七夜、雄二、雷電、アイク、天子が敵を倒すんだ」

 

【七夜】「分かった」【雄二】「暴れてやるさ!」

【雷電】「了解だ」【アイク】「ああ」

【天子】「任せなさい!」

 

【慧音】「私は里の警戒をしておこう」

 

【剣一】「お願いします…じゃあいこうか!」

 

【全員】「おう!」

 

その後妖怪の山に行き天子以外の許可証を天狗の女の子が渡してくれた雷電が後でなと言っていたそして天子は本当は危ないが先に天界に行ってくれと俺が言ったすると

分かったわまた後でねと飛んでいった

 

さあショッカーを潰すか!




さあ今日はここまでさ

次は天界にいるあのお方を出しますよそしてアイクのヒロインですが今の所は慧音と天子です

そして雷電が椛更に新しく剣一のヒロインがまた増えます
楽しみにしてくれ!じゃあまたな!
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