俺と親友と異世界   作:アサシンレイ

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どもなんか表現があれだけど書くよ!

それと七夜さんが童貞を卒業しましたやったね!

【七夜】「……弔毘八仙」

えっ?

【七夜】「無情に……」

ちょっ!!まっ!!

【七夜】「服す!!(−_−#)」ザシュッ!

ウボアァァァァ!!


現代に帰還と外国とバイオハザード!?
第17話 現代に戻ろう


七夜 サイド

 

【七夜】「………やっちまったな……」

 

そう俺は今メイド長の部屋にいるそして

 

【咲夜】「スゥ……スゥ……」

 

【七夜】「………今何時だ?」

 

まあやっちまったし責任は取るがなそれに

 

【七夜】「俺はメイド長が好きだしな」

 

俺はメイド長……いや咲夜さんに聞こえないように言った

 

【七夜】「………今度から咲夜さんと呼ぶかな」

 

そう言って俺は咲夜さんの部屋から出た

 

ムクッ

 

【咲夜】「………///」

 

真っ赤ですよ!真っ赤!

 

【咲夜】「私やっちゃったのね……」

 

やっちゃったのだ

 

【咲夜】「///五回はやりすぎたかしら?」

 

やりすぎでしょ?あれ?これもしかしたらR-18になっちまうよ!だが問題ない!

 

【咲夜】「今度から咲夜さんと呼ぶか……」

 

私は聞いてしまったけど悪い気はしない

 

【咲夜】「ふふ♪私とやったのだから覚悟はしてね?七夜?」

 

私が好きになった人なのだから

 

【七夜】「?なんだ?」

 

誰か呼んだか?

 

 

剣一 サイド

 

【剣一】「ふぅ〜昨日は災難でござるな」

 

もう少しで俺の貞操がなくなる所だったぜ……だがファーストはもってかれたなセカンドも

 

クソゥ………

 

【剣一】「それにここ外だし」

 

そう俺は外で寝ていたのだ風邪引かなくてよかったぜ……

 

【剣一】「だが起きれない!」

 

そう起きれなかった俺の横にはまず左に幽香さんそして右に衣玖さんだそして二人とも抱きついているため離れない!クソゥ!なんてこったい!

 

すると

 

【幽香】「……あら?」

【衣玖】「…え?」

 

二人が起きた

 

【剣一】「おはようございます」

 

【幽香】「おはよう」

【衣玖】「おはようございます」

 

【剣一】「…そろそろ離れてくれませんか?」

 

【幽香】「……いや♪」

【衣玖】「……却下です♪」

 

なんてこったいorz

 

 

明久 サイド

 

あれ?ここ何処?

 

【明久】「うん?えっと?あれ?」

 

なにしてたんだけっけ

 

【明久】「ん?隣に誰か……」

 

左隣に東風谷さんが寝ていたなんで?

 

【明久】「なんで?東風谷さんが隣に?ん?」

 

そして右隣をみると

 

【明久】「美玖まで……」

 

なんで?一体何が?まあいいかさてと起こすか

 

【明久】「二人とも起きてよ!」

 

起きないだと!?なんで?

 

すると

 

【七夜】「明久お前こんな…と………ころ……」

 

【明久】「あ七夜おはようねぇねぇ二人を起こすの手伝って」

 

【七夜】「……ふむごゆっくりどうぞ」

 

七夜が出て行った

 

【明久】「ちょっと!なんでさ!!」

 

 

剣一 サイド

 

広い客室にて

 

【霊夢】「……飲み過ぎた〜〜……」

 

【魔理沙】「おう……飲み過ぎたぜ……」

 

【レミリア】「だらしないわよ……」

 

【フラン】「でもお姉様昨日すぐ寝たよね?」

 

【レミリア】「ちょっ!!それは言わないでよ!」

 

【雄二】「所で明久は?」

 

【レミリア】「所でって……」

 

【七夜】「どうやら昨夜はお楽しみだったみたいだぜ?」

 

【雄二】「ほう〜なるほどな〜」

 

【さとり】「雄二さん?駄目ですよ?」

 

【雄二】「いやまだ何も言って」

 

【さとり】「そんな事したらまたトラウマを見せます」

 

【雄二】「するわけないじゃないか」

 

【康太】「………」

 

【永琳】「康太君?どうしたの?」

 

【康太】「お楽しみ……」

ブシャーーー!!

 

【全員】「!!?」

 

【秀吉】「康太しっかりするのじゃ!」

 

【妖夢】「大丈夫ですか!?」

 

【幽々子】「綺麗なアーチねぇ〜」

 

【天子】「確かにっていってる場合か!」

 

【アイク】「大丈夫か?」

 

【康太】「問題ない……」

 

【鈴仙】「いえ問題ありですよ」

 

【咲夜】「七夜ちょっと手伝って欲しいのだけど?」

 

【七夜】「わかりましたよ咲夜さん」

 

【雷電】「ん?」

 

【椛】「どうした雷電?」

 

【雷電】「いやメイド長から咲夜といきなり名前を変えたからな」

 

【雄二】「そういやそうだな?」

 

【剣一】「なんかあったか?」

 

【咲夜】「それはですね」

 

【七夜】「ちょっと!それは人にはいっちゃ!」

 

時既に遅し

 

【咲夜】「昨日の夜に(pーーー)を五回ほど」

 

【全員】「…………マジ?」

 

【康太】「……フッ」

ブシャーーー!!

 

【全員】「またか!?」

 

【永琳】「ちょっと耐性をつけさせなくちゃね」

 

【鈴仙】「そうですね」

 

【七夜】「咲夜さん何故暴露したのですか?」

 

【咲夜】「……なんとなく?」

 

【七夜】「なんとなくって……」

 

【レミリア】「へぇ〜つまり昨夜は咲夜とお楽しみだったというわけね?」

 

【こいし】「ダジャレだね〜」

 

【フラン】「寒いねぇ〜」

 

【レミリア】「うー!ダジャレじゃないわよ!」

 

【幽香】「でも考えた結果でしょ?」

 

【レミリア】「うーうー」

 

【衣玖】「虐めてはいけませんよ」

 

すると

 

【明久】「はぁやっと起きてくれたよ……」

 

明久達が来た

 

【雄二】「おはようさん」

 

【明久】「おはようあっ!七夜酷いじゃないか!手伝ってくれても良かったのになんだよごゆっくりって!」

 

【七夜】「えっ?だってそうだろ?」

 

【明久】「いや起こすの手伝ってくれても良かったでしょ!」

 

【七夜】「昨日の夜お楽しみだったんだろ?」

 

【明久】「えっ?昨日気絶したから覚えてないよ?」

 

【全員】「えっ?」

 

【明久】「えっ?」

 

【早苗】「私も覚えていないのです」

 

【美玖】「実は私も」

 

【明久】「そういえば二人とも結構飲んでたよね?」

 

【雄二】「なるほどなそういうことか」

 

【明久】「わかったの?」

 

【雄二】「ああまあなそれと」

 

雄二が明久の肩に手をおいて

 

【雄二】「童貞卒業おめでとう」

 

【明久】「…………えっ?」

 

【早苗】「まさか?」

 

【美玖】「やっちゃいました?」

 

【明久】「嘘でしょ?」

 

【こいし】「そうでもないよ〜」

 

【明久】「なんで?」

 

【こいし】「無意識だったけど部屋から喘ぎ声が部屋から二つ聞いたし」

 

【早苗】「まさか酔った勢いで?」

 

【美玖】「やっちゃいましたね」

 

【明久】「…………なんてこった!!」

 

【康太】「…………おめでとう」

ブシャーーー!

 

【明久】「えっ!ちょっ!鼻血出しながら言わないでよ!」

 

【剣一】「これがカオスか……」

 

とそこへ

 

【紫】「皆おはよう」

 

紫さんが来た

 

【霊夢】「あら?紫じゃない?」

 

【レミリア】「よくこんな朝早く起きるなんて珍しいじゃない?」

 

【紫】「酷い言われようだけどまあそんなことどうでもいいわ」

 

【幽々子】「何かあったの?」

 

【紫】「それが貴方たちの世界にショッカーが現れたらしいのよ」

 

【剣一】「本当なんですか!?」

 

【紫】「ええそれに竹原もいたわスキマから覗いたから間違いないわ」

 

【幽香】「今まで何をしていたのよ?」

 

【紫】「幻想郷のアジトがありそうな所と竹原の監視よ」

 

【雄二】「ずっとか?」

 

【紫】「ええ時々藍と交代しながらね」

 

【魔理沙】「珍しいなそれにそこまで酷いのか?」

 

【紫】「酷い所ではないわよそれに竹原はショッカーの幹部まで復活させてるらしいのよ」

 

【剣一】「幹部?………それはまずいな……」

 

【紫】「ええ幹部はまだ復活してないけどいずれ復活するはずよ」

 

【七夜】「どうするんだ?現代に戻ろうにも今二年近くここにいるぞ」

 

【紫】「ああそれなら安心してここと向こうとでは時間軸が違うから」

 

【明久】「どういうこと?」

 

【紫】「貴方達は二年ここにいるけど向こうではまだ一週間しか経ってないの」

 

【雄二】「まるでなんとかボールと一緒だな」

 

【秀吉】「じゃがそれでも心配はさはているはずなのじゃが」

 

【紫】「それなら安心して明久と雄二と康太と秀吉の両親にはこう伝えてあるわ私が学校の先生と言って息子さん達は今学校で寝泊まりして勉強していますっていったら「そうですかならよろしくお願いします」と言っていたけど

 

【康太】「…けど?」

 

【紫】「七夜は一人暮らしだから問題ないわよね?」

 

【七夜】「はい」

 

【紫】「剣一の場合が「そうですかなら内緒にしていたケンちゃんにはまたO☆HA☆NA☆SHI部屋マークIIに入ってもらいましょう」って言っていたわ」

 

【剣一】「ミリ姉またO☆HA☆NA☆SHI部屋なの?それにマークIIって今度は何するのさ?また裸になれっていうの?」

 

【幽香】「そのミリ姉って誰なの?」

 

【剣一】「僕の義理の姉ですよ」

 

【衣玖】「そうですか……」

 

【幽香】「ふ〜ん…」

 

【紫】「それで今日の昼に現代に戻って竹原の野望を阻止して欲しいのだけどそれと何人か現代に行ってサポートもして頂戴」

 

【幽香】「なら私は行くわよ?」

【衣玖】「私も行きます」

【早苗】「行きます」

【美玖】「私も行きます」

【さとり】「私も行きます」

【咲夜】「行きます」

【妖夢】「行きます」

【鈴仙】「行きます」

【天子】「行くわよ」

【椛】「私も行こう」

 

【紫】「幻想郷からは10人いくのね?それとアイクと雷電も行ってもらうわ」

 

【アイク】「だが住む場所が」

 

【紫】「それなら私が用意しておくわ」

 

【雷電】「了解した頼む」

 

【紫】「じゃあ昼にここの外で待っていてね?」

 

紫さんはスキマに入り消えた

 

【剣一】「さて準備の前に幽香さん」

 

【幽香】「何かしら?」

 

【剣一】「首輪を外して下さい」

 

【幽香】「ええ〜」

 

【剣一】「なんでもしますからお願いします」

 

【幽香】「なんでもね?」

 

【剣一】「無理のない願いでなければ」

 

【幽香】「わかったわ」

 

すると首輪が取れたやった!

 

【剣一】「自由キターーー!!」

 

【幽香】「やっぱり首輪を……」

 

【剣一】「やめて下さいお願いします」

 

土下座をしたすると

 

【幽香】「(ゾクゾクするわ〜♪)」

 

そして時が流れて昼になり

 

【紫】「今から送るわね」

 

【剣一】「はい」

 

【霊夢】「また来るといいわ」

 

【魔理沙】「今度弾幕ごっこでもしようぜ!」

 

【レミリア】「いってらっしゃい」

 

【フラン】「また遊んでね〜」

 

【こいし】「来おつけてね〜」

 

【永琳】「優曇華行ってらっしゃい」

 

【幻想郷勢】「行って来ます!」

 

【現代勢】「また来ます!」

 

【紫】「それじゃあ送るわよ場所は教会よ」

 

そして俺達は現代に戻った幻想郷の住人とアイク、雷電を連れて

 

さあ竹原先生?覚悟はいいか?

 




おまけ

【剣一】「どうも主人公の剣一です」

【幽香】「ゲストの風見幽香よ」

【作者】「どうも作者のアサシンレイです」

【剣一】「なんでオマケなんてするんだ?」

【作者】「なんとなくさ」

【幽香】「ゲストという事は時々変わるのかしら?」

【作者】「そうですよそれと剣一にこれだけは言っとかないと」

【剣一】「何を?」

【作者】「後何話かすると童貞卒業するから」

【剣一】「はぁっ!?」

【幽香】「あら?童貞だったの?」

【剣一】「うっ…」

【作者】「さて俺は消えるかなまた次回をお楽しみに」

【剣一】「ちょっと!」

【幽香】「あらあら」
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